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【130】責任とって④ 〜愛してる〜
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「ーー愛してるよ、ディディ」
ふいにそう言われ、ダニエルの脳内は魔法にかかったように虹色に霞がかった。
例えるなら、心地よい水の中を揺蕩うような感覚。
温かくて、最高に気持ち良くて。
不安も罪悪感からも解き放たれて。
世界が虹色に輝き、流れ星が花火みたいに飛び交って、踊り出したい衝動に駆られる。
愛する悦びに満ち溢れ、身体だけじゃない、心も溢れんばかりに満たされ、また自然と涙がこみ上げてきた。
生きていてよかった。
幸せ。
そう、しみじみと感じる。
ーーありがとう、父上。この世に生を与えてくれて。
ーーありがとう、母上。命懸けで産んでくれて。
ダニエルは心の底から両親に感謝した。
ーーありがとう、ダス。
ーーさよならは言わない。
ーーだって……きっと貴方は姿を変えて、私達のそばにいるんでしょ?
初めて愛した人の死を、肯定的に受け止められた。
いつもなら激しく痛むはずの心が、今は痛まない。
戻れない過去に切なさはあるけれど……未来は続いていく。
ーーありがとう、サニー。
ーー愛してる。
貴方となら、どんな未来でもきっと大丈夫。
「あぁっ、っあぁ、ぁっ、イっ、んんぅっ!」
ダニエルはサニーの背を強くかき抱き、喘いだ。
瞑った瞼からは、想いと共に涙が溢れてくる。
蜜壺は膣奥を突かれる度に断続的に絶頂し、もう絶頂してない時がないほどにイきまくり、こんなに連続でイったのは初めてで、ダニエルは与えられる快楽を夢中で享受した。
「あぁん、サニー!ぅ、に!サニー!!」
「あぁ……ディディ、絶頂よ、イク、イク!!」
サニーは切羽詰まってダニエルをベッドに押し倒した。
ダニエルは男根を抜かれまいと無意識に手を伸ばしたが、一歩遅く、身体の中から昂りが引き抜かれてしまう。
「あっ……、ん……、っ、はぁ、はぁ」
太く重い肉棒が抜けるのが気持ちよくて、内太腿がガクガクと震える。
「ーーーーーっつ!!」
サニーが達し、直ぐに迸りを下腹の上に感じ、ダニエルは身をくねらせた。
精液が肌を滑る感触も最高に気持ちいい。
彼が絶頂の先に生み出した物なら、精液ですら愛おしく思えて、ダニエルは指を伸ばした。
が、サニーの手に掴まれ、阻まれてしまう。
それどころか、再びサニーは雄杭をダニエルの膣内にねじ込んだ。
「んっ!サニー……もぉ、早いよ…」
「次はゆっくりする」
既にゆっくりとか、早いとかの問題いではないのだが、サニーは休む間も無く腰を揺すり始める。
彼の息子も疲れてきたのかまだ完全に勃起はしてないが、それでも抱くのを止められない、求めずにはいられない……サニーはそんな顔をしていた。
ふいにそう言われ、ダニエルの脳内は魔法にかかったように虹色に霞がかった。
例えるなら、心地よい水の中を揺蕩うような感覚。
温かくて、最高に気持ち良くて。
不安も罪悪感からも解き放たれて。
世界が虹色に輝き、流れ星が花火みたいに飛び交って、踊り出したい衝動に駆られる。
愛する悦びに満ち溢れ、身体だけじゃない、心も溢れんばかりに満たされ、また自然と涙がこみ上げてきた。
生きていてよかった。
幸せ。
そう、しみじみと感じる。
ーーありがとう、父上。この世に生を与えてくれて。
ーーありがとう、母上。命懸けで産んでくれて。
ダニエルは心の底から両親に感謝した。
ーーありがとう、ダス。
ーーさよならは言わない。
ーーだって……きっと貴方は姿を変えて、私達のそばにいるんでしょ?
初めて愛した人の死を、肯定的に受け止められた。
いつもなら激しく痛むはずの心が、今は痛まない。
戻れない過去に切なさはあるけれど……未来は続いていく。
ーーありがとう、サニー。
ーー愛してる。
貴方となら、どんな未来でもきっと大丈夫。
「あぁっ、っあぁ、ぁっ、イっ、んんぅっ!」
ダニエルはサニーの背を強くかき抱き、喘いだ。
瞑った瞼からは、想いと共に涙が溢れてくる。
蜜壺は膣奥を突かれる度に断続的に絶頂し、もう絶頂してない時がないほどにイきまくり、こんなに連続でイったのは初めてで、ダニエルは与えられる快楽を夢中で享受した。
「あぁん、サニー!ぅ、に!サニー!!」
「あぁ……ディディ、絶頂よ、イク、イク!!」
サニーは切羽詰まってダニエルをベッドに押し倒した。
ダニエルは男根を抜かれまいと無意識に手を伸ばしたが、一歩遅く、身体の中から昂りが引き抜かれてしまう。
「あっ……、ん……、っ、はぁ、はぁ」
太く重い肉棒が抜けるのが気持ちよくて、内太腿がガクガクと震える。
「ーーーーーっつ!!」
サニーが達し、直ぐに迸りを下腹の上に感じ、ダニエルは身をくねらせた。
精液が肌を滑る感触も最高に気持ちいい。
彼が絶頂の先に生み出した物なら、精液ですら愛おしく思えて、ダニエルは指を伸ばした。
が、サニーの手に掴まれ、阻まれてしまう。
それどころか、再びサニーは雄杭をダニエルの膣内にねじ込んだ。
「んっ!サニー……もぉ、早いよ…」
「次はゆっくりする」
既にゆっくりとか、早いとかの問題いではないのだが、サニーは休む間も無く腰を揺すり始める。
彼の息子も疲れてきたのかまだ完全に勃起はしてないが、それでも抱くのを止められない、求めずにはいられない……サニーはそんな顔をしていた。
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