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お腹はいっぱいです・・・
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(おなかいっぱいになったかい?)
そう言われてうんうんと頷いて答える。何か言ってもバブバブとかにしかきこえないだろうから。それにしても眼福眼・・・いやナンデモナイ。ただの食事だったんだ。心は少年そう少年である。
(そうかいそうかい!ならよかったよ!じゃあみんなのところに行きますかね)
また獣道を進み、毛布にくるまれながらうとうとしてると話し声が聞こえてきた。そろそろついたのかな?
と考えていると怒り声が聞こえてきてびっくりした。
(テナ!遅かったじゃない!)
(ごめんごめん。お待たせララ)
俺を拾ってくれた獣人はテナさんっていう名前らしい。
見た目はうさぎっぽい。
(もう!ん?何かみつけたみたいね。)
(そうなのよ、みて~かわいいでしょ?)
毛布をはがし俺の姿をララさんに見せた。ララさんは犬っぽい。
(かわいい~!人間の赤ちゃん?)
(そうみたい。この先で捨てられてたのよ)
(可愛そうに、ご飯はあげたの?)
そう言われて思い出すお食事の光景。大丈夫、心は少年だった。忘れよう・・・うん。それよりも眠くなってきた。獣人はふわふわしててあったかくて心地いい。
(おなかいっぱいだってさ)
(そう。あら?うとうとしてない?)
(おなかいっぱいで眠くなってきたのね)
(じゃあ私に抱っこさせて!)
(そうね。ララは毛がモコモコで暖かくて寝るにはいいかもね!)
テナさんからララさんに抱っこが変わり、ものすごく幸せでした。テナさんはふわふわだったがララさんはモコモコしていてものすごく暖かい。すぐに睡魔に襲われた。
《篝様、寝ている間に色々と設定しておきますね。お食事により電力値を供給できたので、やれることが増えましたので》
メアリーからそう提案されたので了承した。
テナさんとララさんには聞こえないのかなと不安になったが今は直接頭の中で話しているらしい。
二人の時はディスプレイで話したいと言われたが解せない。
《またお食事の際はわかってますよね?》
半ば脅迫である。
が睡魔には勝てずに眠ってしまった。
起きたらテナさんのところの村かな…‥…
夢の中では、前世の記憶がでてきた。
終わらない仕事に追われる日々、使えない上司、辞めていく仲間たち、色々と嫌なことを夢で見たせいかうなされていた。
遠くでメアリーが呼ぶ声がする。そろそろ起きないとか。目を覚ますと獣人の人達に囲まれていた。
(あ!目を覚ましたみたいね!かぁわいい~)
テナさんに抱っこされているみたいだ。ほっぺをプニプニされている。している獣人は猫っぽい。
(こらラナ。爪出しちゃだめよ?)
(わかってますよ~テナさん。それにしてもかわいいですね~いやされるます~)
ちやほやされるのも悪くないと思いながら、お腹が減ったように感じる。おかしい。おなかは空かないはずなんだが・・・
《篝様が寝ている間に設定を変えさせていただきました。電力値が足らない時にはおなかが減るようにしました。》
『わかりやすくていいな。ありがとうメアリー』
《篝様のためですから当然です。》
そう言いながらも照れているメアリー
照れ隠しがうまくできていないのでバレバレだがかわいいからよしとしよう。
それでお腹が減ったということは電力値が足りないわけか
『ステータス』
名前 篝真也
年齢 1歳(精神年齢33歳)
性別 男性(女性化も可能)
状態 空腹(電力値不足)
レベル 1
取得経験値 10
魔力値 3300/3300
電力値 100/3300
となっている。100しかないのか
どうしたものかと思っているとお腹が鳴った。
(あらまーお腹減ってるのね。ご飯にしましょうね)
(私もあげたい!)
(じゃあもうみんなであげましょうよ)
テナさんとラナさんの間にララさんも入ってきた。
このままだとやばい。じたばたして暴れるが抑えられる。
『篝様、暴れてはだめです!身体の自由を制限させていただきます』
またこのパターンか!
もうこうなったらしょうがない。
我慢あるのみ耐えろよ俺!
ーーーーーーーーーーーーーーーー
更新遅くなりました申し訳ない
そう言われてうんうんと頷いて答える。何か言ってもバブバブとかにしかきこえないだろうから。それにしても眼福眼・・・いやナンデモナイ。ただの食事だったんだ。心は少年そう少年である。
(そうかいそうかい!ならよかったよ!じゃあみんなのところに行きますかね)
また獣道を進み、毛布にくるまれながらうとうとしてると話し声が聞こえてきた。そろそろついたのかな?
と考えていると怒り声が聞こえてきてびっくりした。
(テナ!遅かったじゃない!)
(ごめんごめん。お待たせララ)
俺を拾ってくれた獣人はテナさんっていう名前らしい。
見た目はうさぎっぽい。
(もう!ん?何かみつけたみたいね。)
(そうなのよ、みて~かわいいでしょ?)
毛布をはがし俺の姿をララさんに見せた。ララさんは犬っぽい。
(かわいい~!人間の赤ちゃん?)
(そうみたい。この先で捨てられてたのよ)
(可愛そうに、ご飯はあげたの?)
そう言われて思い出すお食事の光景。大丈夫、心は少年だった。忘れよう・・・うん。それよりも眠くなってきた。獣人はふわふわしててあったかくて心地いい。
(おなかいっぱいだってさ)
(そう。あら?うとうとしてない?)
(おなかいっぱいで眠くなってきたのね)
(じゃあ私に抱っこさせて!)
(そうね。ララは毛がモコモコで暖かくて寝るにはいいかもね!)
テナさんからララさんに抱っこが変わり、ものすごく幸せでした。テナさんはふわふわだったがララさんはモコモコしていてものすごく暖かい。すぐに睡魔に襲われた。
《篝様、寝ている間に色々と設定しておきますね。お食事により電力値を供給できたので、やれることが増えましたので》
メアリーからそう提案されたので了承した。
テナさんとララさんには聞こえないのかなと不安になったが今は直接頭の中で話しているらしい。
二人の時はディスプレイで話したいと言われたが解せない。
《またお食事の際はわかってますよね?》
半ば脅迫である。
が睡魔には勝てずに眠ってしまった。
起きたらテナさんのところの村かな…‥…
夢の中では、前世の記憶がでてきた。
終わらない仕事に追われる日々、使えない上司、辞めていく仲間たち、色々と嫌なことを夢で見たせいかうなされていた。
遠くでメアリーが呼ぶ声がする。そろそろ起きないとか。目を覚ますと獣人の人達に囲まれていた。
(あ!目を覚ましたみたいね!かぁわいい~)
テナさんに抱っこされているみたいだ。ほっぺをプニプニされている。している獣人は猫っぽい。
(こらラナ。爪出しちゃだめよ?)
(わかってますよ~テナさん。それにしてもかわいいですね~いやされるます~)
ちやほやされるのも悪くないと思いながら、お腹が減ったように感じる。おかしい。おなかは空かないはずなんだが・・・
《篝様が寝ている間に設定を変えさせていただきました。電力値が足らない時にはおなかが減るようにしました。》
『わかりやすくていいな。ありがとうメアリー』
《篝様のためですから当然です。》
そう言いながらも照れているメアリー
照れ隠しがうまくできていないのでバレバレだがかわいいからよしとしよう。
それでお腹が減ったということは電力値が足りないわけか
『ステータス』
名前 篝真也
年齢 1歳(精神年齢33歳)
性別 男性(女性化も可能)
状態 空腹(電力値不足)
レベル 1
取得経験値 10
魔力値 3300/3300
電力値 100/3300
となっている。100しかないのか
どうしたものかと思っているとお腹が鳴った。
(あらまーお腹減ってるのね。ご飯にしましょうね)
(私もあげたい!)
(じゃあもうみんなであげましょうよ)
テナさんとラナさんの間にララさんも入ってきた。
このままだとやばい。じたばたして暴れるが抑えられる。
『篝様、暴れてはだめです!身体の自由を制限させていただきます』
またこのパターンか!
もうこうなったらしょうがない。
我慢あるのみ耐えろよ俺!
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