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信仰都市ギャンヴェル編
29 子供を起こす親の気苦労体験
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前回までのあらすじ。
「ベルフェゴールは鎮座はしてなかった」
「言ってないで早く様子見してきてよ」
おっと、今日はマグではなくリヴィアンか。何かテンプレになってきそうで怖いわ。
「えっと、俺が行くと『きゃー変態っ!』って言われてバチーンと叩かれるのがオチかと」
「いいから行けって言ってるんですよ?」
マグが小さな可愛らしいお手手をグーパーして殴る準備をしている。まぁいじらしい!
「ふざけないでください」
あ、行かなきゃ殺られるわ。それはもう疾走するゴキブリをゴ○ジ○ットで狙い撃ちされるが如くに。つーか、言葉とルビがあってなくなくなくなくない?だが、俺の脳内警報が激しく鳴り始める。これは不味いと思い俺は枕の山々をかき分け、裸体の女性が寝ているところまで行く。
すると、後ろからフェイが俺に忠告を入れる。
「おそらく、そのお人がベルフェゴール様だと思います」
「えっ!?魔王って男だけじゃないの!?イメージ違いすぎてドン引きだわ」
ハーレム築けるよ!隣○部とか作れるんじゃない?
「それはさておき、下半身が真っ裸なら上も多分…」
予想通り、上半身は真っ裸だった。何ていうか、こいつぁすげぇぜ。もうエベレストかってくらいでかい。リヴィアンやマグなんかとは大違いだ。そう思った瞬間後ろから殺気を含んだ視線で睨まれる。ぞっとして後ろを見る。言わずもがな、マグとリヴィアンだ。
「戻ってきたら覚えといてね」
「戻ってきたら覚えといて下さいね」
あ、これ死ぬやつだ。後で土下座の練習でもしておこう。土下座はリーマンの新常識だからね!社会に出たらまずは土下座からだもんね!
枕の山をかき分け、ようやく魔王ベルフェゴールとのご対面を果たす。
「ワオ」の一言。
大きな胸に加えスラリとしたウェスト。キュッと何か透明な布で締めているのかと思うくらいだ。更に、不気味なほどの赤黒い髪は、左右のモミアゲを白いリボンでくくり、後ろ髪は短く切られている。顔は、幼さにプラスアルファであどけなさが残っている顔立ち。美しいのではなく、儚げだと感じた。
取り敢えず起こしにかかる。
「あのぉ、もしもーし」
だが、うんともすんとも言わない。更にもう一度呼び起こす。
「もしもーし!」
「あと五分…ふにゅ…」
起きないフラグぅ!それ起きないフラグだから!あと五分とか言って有耶無耶にして、学校を盛大に遅れた記憶がある。暫くしても起きる気配がない。こいつ、とんだ自堕落っぷりだな。
「起きないと朝ご飯食べちゃいますよ」
「うぅ、それだけは、それだけはぁ。せめて、ザクロ豚のソーセージだけぇ」
この人面白いわ。もうちょっとからかってみるか。
「ああ!グリゴレオが貿易拒否するって!」
「困るよぉ、ルシくぅんごめんってばぁ」
ルシ君?ルシファーの事か?も、もうちょっとからかって
「いい加減起こしてください」
マグに叱られる。テヘペロッ☆
仕方が無いので本格的に起こしにかかる。
「はやく起き、てっ!?」
起こすためベルフェゴールの体をゆすろうと腕を持つと、逆に腕を掴まれ引っ張られ、抱きしめられる。
「もぉちょっとぉ…ふにゃぁ」
「え、あ、ちょっ!」
「何ならぁ、一緒に寝よぉ…?」
「いあっ!?ちょっ、当たってる当たってる!」
大きな二つの膨らみが俺の胸部にあたる。ヒットアンドアウェイ!大きな胸が!ヒット!アンド!アウェイ!つーか絶対起きてるよね!?おきて…あ、何だか気持ちよく
「何してんのよ!」
遅いのが気になったのかリヴィアンたちが俺の様子を見に来たらしい。
そんな事を呑気に考えるが、ふと自分の状況を冷静に考える。足を足で絡められ、腕を俺の首に回し、大きな二つ丘を俺の胸部に当てられている。いわゆるイチャラブなんとやら。
あっ(察し。何を察したのかはもう一目瞭然だろう。
「や、ややっぱり…。トリストって大きい方が…」
わなわなと肩を震わせるリヴィアンとは裏腹にマグは冷たく俺を睨む。
「究極の変態はロリも貧乳も巨乳も何でもありなんですね?」
そして、フェイに至っては
「う、あ。あ、あんなにくっついて…やっぱりあれぐらい積極的に?無理無理無理無理ーーーーーーッ!」
純情乙女。素晴らしい。俺のまてぃあぽいんとが上昇の予感っ!あ、マティアって聖人の名前ね?あまり有名人じゃない。アニメに感化され過ぎだよね、作者。
「んむー?騒がしいな。誰だ?オレの眠りを妨げる馬鹿どもは。全く、眠り殺してやるから正直に手ぇ挙げろ」
キョロキョロとおきてそうそう物騒なことを言い出す怠惰の魔王ベルフェゴール。
「ベルフェゴール様。私は監視兵のモーガン=ル=フェイと申します。貿易都市グリゴレオを統治するルシファー様からの使者でございます」
するとベルフェゴールはぱちくりと俺を見る。
「おおっ、君がルシ君が言ってた転生者かね?ふむふむ、魔力の抑え方は見事に習得済みか。それからーっと、おお!?詠唱を一節で詠唱できるのか。素晴らしいな。で、ふーん。自分で特有能力を作れるのか。ん?なんだ?この不明能力って」
は?不明能力?ああ、アレか。転生したら必ず主人公が持っている、詳細のわからないスキルの事ね。うっわ、テンプレ臭半端ない。
が、魔王とはいえ裸でガン見されるのはあまり心臓によくない。ので、
「マグ、リヴィアン、フェイ。あとは頼んだ」
「な、何をする!お、オレは怠惰の魔王のベルフェゴールなるぞ!こんな横暴が許され、あっ、ちょっ、やめ、いやぁぁぁぁ!」
合図とともに、ガッとリヴィアン達がベルフェゴールに掴みかかり化粧室へと連れていったのだった。場所は、後でメイドさんにおしえてもらえるだろ。
それより気になるのは、不明能力だ。それなら少し心当たりがある。そして、バフっと枕の山に身を任した。
うん。いい匂いだな。
「ベルフェゴールは鎮座はしてなかった」
「言ってないで早く様子見してきてよ」
おっと、今日はマグではなくリヴィアンか。何かテンプレになってきそうで怖いわ。
「えっと、俺が行くと『きゃー変態っ!』って言われてバチーンと叩かれるのがオチかと」
「いいから行けって言ってるんですよ?」
マグが小さな可愛らしいお手手をグーパーして殴る準備をしている。まぁいじらしい!
「ふざけないでください」
あ、行かなきゃ殺られるわ。それはもう疾走するゴキブリをゴ○ジ○ットで狙い撃ちされるが如くに。つーか、言葉とルビがあってなくなくなくなくない?だが、俺の脳内警報が激しく鳴り始める。これは不味いと思い俺は枕の山々をかき分け、裸体の女性が寝ているところまで行く。
すると、後ろからフェイが俺に忠告を入れる。
「おそらく、そのお人がベルフェゴール様だと思います」
「えっ!?魔王って男だけじゃないの!?イメージ違いすぎてドン引きだわ」
ハーレム築けるよ!隣○部とか作れるんじゃない?
「それはさておき、下半身が真っ裸なら上も多分…」
予想通り、上半身は真っ裸だった。何ていうか、こいつぁすげぇぜ。もうエベレストかってくらいでかい。リヴィアンやマグなんかとは大違いだ。そう思った瞬間後ろから殺気を含んだ視線で睨まれる。ぞっとして後ろを見る。言わずもがな、マグとリヴィアンだ。
「戻ってきたら覚えといてね」
「戻ってきたら覚えといて下さいね」
あ、これ死ぬやつだ。後で土下座の練習でもしておこう。土下座はリーマンの新常識だからね!社会に出たらまずは土下座からだもんね!
枕の山をかき分け、ようやく魔王ベルフェゴールとのご対面を果たす。
「ワオ」の一言。
大きな胸に加えスラリとしたウェスト。キュッと何か透明な布で締めているのかと思うくらいだ。更に、不気味なほどの赤黒い髪は、左右のモミアゲを白いリボンでくくり、後ろ髪は短く切られている。顔は、幼さにプラスアルファであどけなさが残っている顔立ち。美しいのではなく、儚げだと感じた。
取り敢えず起こしにかかる。
「あのぉ、もしもーし」
だが、うんともすんとも言わない。更にもう一度呼び起こす。
「もしもーし!」
「あと五分…ふにゅ…」
起きないフラグぅ!それ起きないフラグだから!あと五分とか言って有耶無耶にして、学校を盛大に遅れた記憶がある。暫くしても起きる気配がない。こいつ、とんだ自堕落っぷりだな。
「起きないと朝ご飯食べちゃいますよ」
「うぅ、それだけは、それだけはぁ。せめて、ザクロ豚のソーセージだけぇ」
この人面白いわ。もうちょっとからかってみるか。
「ああ!グリゴレオが貿易拒否するって!」
「困るよぉ、ルシくぅんごめんってばぁ」
ルシ君?ルシファーの事か?も、もうちょっとからかって
「いい加減起こしてください」
マグに叱られる。テヘペロッ☆
仕方が無いので本格的に起こしにかかる。
「はやく起き、てっ!?」
起こすためベルフェゴールの体をゆすろうと腕を持つと、逆に腕を掴まれ引っ張られ、抱きしめられる。
「もぉちょっとぉ…ふにゃぁ」
「え、あ、ちょっ!」
「何ならぁ、一緒に寝よぉ…?」
「いあっ!?ちょっ、当たってる当たってる!」
大きな二つの膨らみが俺の胸部にあたる。ヒットアンドアウェイ!大きな胸が!ヒット!アンド!アウェイ!つーか絶対起きてるよね!?おきて…あ、何だか気持ちよく
「何してんのよ!」
遅いのが気になったのかリヴィアンたちが俺の様子を見に来たらしい。
そんな事を呑気に考えるが、ふと自分の状況を冷静に考える。足を足で絡められ、腕を俺の首に回し、大きな二つ丘を俺の胸部に当てられている。いわゆるイチャラブなんとやら。
あっ(察し。何を察したのかはもう一目瞭然だろう。
「や、ややっぱり…。トリストって大きい方が…」
わなわなと肩を震わせるリヴィアンとは裏腹にマグは冷たく俺を睨む。
「究極の変態はロリも貧乳も巨乳も何でもありなんですね?」
そして、フェイに至っては
「う、あ。あ、あんなにくっついて…やっぱりあれぐらい積極的に?無理無理無理無理ーーーーーーッ!」
純情乙女。素晴らしい。俺のまてぃあぽいんとが上昇の予感っ!あ、マティアって聖人の名前ね?あまり有名人じゃない。アニメに感化され過ぎだよね、作者。
「んむー?騒がしいな。誰だ?オレの眠りを妨げる馬鹿どもは。全く、眠り殺してやるから正直に手ぇ挙げろ」
キョロキョロとおきてそうそう物騒なことを言い出す怠惰の魔王ベルフェゴール。
「ベルフェゴール様。私は監視兵のモーガン=ル=フェイと申します。貿易都市グリゴレオを統治するルシファー様からの使者でございます」
するとベルフェゴールはぱちくりと俺を見る。
「おおっ、君がルシ君が言ってた転生者かね?ふむふむ、魔力の抑え方は見事に習得済みか。それからーっと、おお!?詠唱を一節で詠唱できるのか。素晴らしいな。で、ふーん。自分で特有能力を作れるのか。ん?なんだ?この不明能力って」
は?不明能力?ああ、アレか。転生したら必ず主人公が持っている、詳細のわからないスキルの事ね。うっわ、テンプレ臭半端ない。
が、魔王とはいえ裸でガン見されるのはあまり心臓によくない。ので、
「マグ、リヴィアン、フェイ。あとは頼んだ」
「な、何をする!お、オレは怠惰の魔王のベルフェゴールなるぞ!こんな横暴が許され、あっ、ちょっ、やめ、いやぁぁぁぁ!」
合図とともに、ガッとリヴィアン達がベルフェゴールに掴みかかり化粧室へと連れていったのだった。場所は、後でメイドさんにおしえてもらえるだろ。
それより気になるのは、不明能力だ。それなら少し心当たりがある。そして、バフっと枕の山に身を任した。
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