俺…幽霊なんですけどー?…ちょッ!!近づかないでッ!

彩ノ華

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イケメンは…馬鹿でした ✾

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「お、おい…何する気だ」

「ん?何ってナニだけど?」

は?何言ってんのコイツ…頭おかしいのか?
oh......Are you crazy ?


やばいやばい。俺は純日本人なのに英語入ってきちゃったよ…

落ち着け…俺!これは聞き間違いだ。うん。

「悪い…なんか空耳が…。それで何をするって?」

「だから、セッk…「スト~~~ップ!!」

俺は最後まで言わせまい!と途中で話を遮る。

「は?え?お前…何言おうとしてんの!?バカなの?いや、バカでしょ!」

「はは、酷い言われようだなぁ~(笑)」

「当たり前だ!」

俺はふんっ!と奴を睨んだ。

「…はぁ…。やっぱ…いいなぁ…((ボソッ…」

ん?またなんか言ったか?まあいっか。
アイツのことだ、どうせしょうもないことだろう。

それよりも…

「お前のソレ!どうにかしろよッ!てか、なんで勃ってんだよ…」

俺はヤツの股間を指さしていった。

「しょうがないじゃーん、君があまりにも俺の好みすぎて…興奮しちゃった☆」


…しちゃった☆
じゃ、ねーんだよおぉぉぉぉぉぉぉぉぉ!


イケメンは…馬鹿でした。


イケメンなのにバカなんて…勿体ないやつ…

俺はあまりの馬鹿さに呆れた。

「じゃ、俺は帰る。じゃーな」

「え、何帰ろうとしてんの?コレ処理するの手伝ってよ~」


「は!?嫌に決まってるだろッ!ひとりで処理しやがれっ」

「もともとこうなったのは君のせいなんだからね~、手伝ってよ!じゃないと…頼んで祓ってもらうからね…((ニコ」


この…!クズがっ!!
俺はまだ祓われたくない…この部屋から出られない真実を知るまでは…!

俺はしょうがなくヤツの近くに寄った。


「で、俺はなにをすればいいんだ…」

「そりゃあ、もちろん君の穴を貸s…「それは却下。」

「ちぇ~、そうだなあ…」

俺は手を引かれベットに座らされると服を全て脱がされ四つん這いにされた。

「は?え?」

穴はダメって言ったのに…!

「おい!話が違うぞ!」

「大丈夫、大丈夫。穴には挿れないよ」

お尻をあげて足を少し開くように言われ俺はそれに従う。だって祓われたくないから…。

奴がなにやらトロトロとした液体を俺に垂らしてきた。

「ひゃ…なにこれ?」

「ローションだよ、滑りを良くしたいからね」

そういうと、奴はスボンを脱ぐとパンツからアレを出した。

で、でかい…。良かったあ~~(泣)
穴を貸すの却下しといて…
よくやった俺。

俺の太ももと太ももの間にソレを出し入れする…。

ぐちゅ…ぐちゅ…


いやらしい音が部屋中に響く。

生温かいものが何回も俺の太ももの間を行き来する。
俺のアレにも当たってしまうため、だんだんと俺のも反応してきてしまう…。


くっ!堪えろ…俺のアレ!!コイツが射精するまでの我慢だ!!!

早く出せよ!そう思いながら俺はただひたすら堪えた。

…ぐちゅ、ぐちゅ…ぐちゅぐちゅ…

動きが速くなった。

「ば、ばか、、んんっ急にはやくするなぁ」

我慢ができなかった俺は声を漏らしてしまい、キュッ!と奴のを締め付けた。

「…くっ!そんな締められたら…で、でるっ!」

ビクビクッ!!

俺の太ももから奴の精液が垂れる…


「お、おわったあ?」

俺は奴にそう聞いた。

「…」

奴の反応はなかった。


やっと終わった…これで帰れる。

俺にかかったのを拭いて服を着ようと手を伸ばすとその腕をガシッ!と掴まれた。


奴をみるとまたチ〇コを勃たせている…
は…え…今抜き終わったばっかだよな、、(泣)


ちょ…俺は帰るからな!?
チ〇コをケツに押し付けてくるな!俺はパッとやつから離れる。


奴がずいずい近づいてくる…。

近づいてくんじゃねーーーーーー!!!
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