34 / 71
Ⅶ
異世界で、告白される
しおりを挟む
……その後のことは、あまり覚えてない。
酔ってたのもあって。多分、すぐ寝ちゃったんだと思う。
後ろから抱き締められた状態で。ぐっ、ぐっ、と、少しずつ、入ってくる。
これってやっぱり。ウィリアムのウィリアムさんですよね⁉ 何度か見たけど。臨戦態勢じゃなくてもご立派だったアレ。
先端だけだとはいえ、アレが入っちゃってるのかよ⁉
「ウィル、何、……あぅ、」
「ん? 覚えてないかな? 君は、私の先端を受け入れた時点で、寝てしまったんだよ。はやく、その先を、味わいたかったけど。いくら、恋人でも。寝ているところを、犯すわけに、はいかないからね、」
小刻みに腰を押し付けながら、囁かれる。
そりゃ、確かに寝てるところを犯すのは倫理的に駄目だと思うけど。起きてても、合意の無い行為はダメだと思うんだが。…………えっ? 恋人?
誰と誰が⁉
「入り口付近は、もう、慣れたね?」
ウィリアムの指が触れた部分。そこに、痛みはない。
それは、先端を挿入した状態で、寝てたから。拡張されちゃった感じ?
そんな生殺し状態で、よく耐えたな!
*****
顔が見えなくても。心から、幸せそうだとわかる声で。
ウィリアムは言った。
「私も、君が大好きだよ。……愛してる、私の可愛いリン」
……うひゃあ!
思わず、耳を覆って叫びそうになった。
そうか。自分の誕生日に、一番好きな歌を、一番好きな歌手本人に、目の前で歌ってもらって。それに感動して。
つい、感極まって抱き着いて。ほとばしるファン心から言ってしまったあれを。ウィリアムは。
そういう好きだって、受け取ったのか!
いや、確かにウィリアムのことは好きだけど。恋愛的な意味じゃなくて。……スキンシップ過剰な保護者とか。転生者仲間で秘密の共有者だとか。言葉であらわせないけど。一番近い位置にいる存在だとは思ってた。
今のは、間違いなく愛の告白ってやつだ。
ウィリアムは、恋愛的な意味で、俺のことが好きだったんだ。
いくら俺に、そんなつもりはなかったとはいえ。好意を持った相手から。よりによって、ラブソングをリクエストされたわけで。それに対し、ウィリアムは俺の目を見て、俺だけのために、歌ってくれたんだ。思い返せば、すごく気持ちがこもってた。
ラブソングを歌うウィリアムを、俺はうっとり見てた。視線に好意がこもってても、しょうがないだろ。だって、ファンだったんだし!
その上で。
大好き、なんて言って抱き着いたら。
……そりゃ、恋愛成就、両想いだと思っちゃうよな……。
オズワルドとオーソン、プレストンがおめでとう、って言ったのも。今思えば、俺の誕生日を祝っての言葉じゃなくて。
ウィリアムに対して言ってたんだよな。
っていうか。
神託スキル持ちのプレストンが祝福してたってことは。
神様も反対してないってこと? どういうことだよ⁉
*****
でも、お礼に、その場のノリで好きとか愛してるって言うの、普通にあることじゃないか?
ラドクリフとかも、買取の時にお礼と一緒によく言ってたし。
オズワルドやオーソンなんて、美味しいものを食べるたびに俺のことが嫁に欲しいとか、プロポーズみたいなこと言ってたけど。どう考えても冗談だろうし、俺だって本気になんて取らなかった。
ウィリアムは、俺のこと。いつからそういう、……抱きたいって意味で、好きだったのかな?
俺に対するウィリアムの態度は、出逢った時から昨日まで、一貫して変わってないように思える。最初から、スキンシップは激しい方だったけど。
それは、俺がいちいち赤くなったり恥ずかしがるから、反応を面白がってからかってるだけだと思ってた。
中身はともかく。肉体年齢はまだ子供だったから、あれでもセーブしてたのかな?
いや、さすがにウィリアムから、並々ならぬ”好意”を向けられてるのはわかってた。
俺のこと、めちゃくちゃ贔屓するし。あからさまだし。
でも、それは。このキングスレイ王国にとって大切な”神の使い”だからとか。貴重な転生者仲間としての友情……友愛みたいなものだと思ってたんだ。
肉欲を抱かれてたなんて、全然気づかなかった。
いつから? まさか、10歳の頃からそういう意味で好きだった、とか言わないよな……?
いくら中身はおっさんでも、さすがにそれは、肉体年齢的に犯罪じゃないか?
昨日、この世界では成人になったから。もう大人だから、手を出してもいいと思った?
突っ走り過ぎだよ!
*****
「ひゃ、」
「ここにも黒子がある……性感帯のしるしかな?」
ちゅっ、と肩甲骨の間にキスされて。
ウィリアムの性器が、ぐりっと中を抉った。
「ふふ、締まった。やはりそうみたいだね」
いや、今のは違うと思う。
っていうか。入れたまま笑われると、その振動が、ダイレクトに来るんだけど!
ぎゅっとシーツを掴んでる俺の手を、覆うように、握られる。知ってる。これ、恋人繋ぎってやつだ。
これまでとは違う触れ方だってわかる。
もうあからさまに、恋人に対して取る態度になってる。触り方とか、なんだかエロいし。
「……シーツじゃなく、私にしがみついて欲しいのだけど。はじめては、こっちのほうが、楽だというから、」
息を荒げて。
つらそうなのに。
本当は、一気に突っ込んでしまいたいのを、我慢してるんだ。
俺がつらくないように。
酔ってたのもあって。多分、すぐ寝ちゃったんだと思う。
後ろから抱き締められた状態で。ぐっ、ぐっ、と、少しずつ、入ってくる。
これってやっぱり。ウィリアムのウィリアムさんですよね⁉ 何度か見たけど。臨戦態勢じゃなくてもご立派だったアレ。
先端だけだとはいえ、アレが入っちゃってるのかよ⁉
「ウィル、何、……あぅ、」
「ん? 覚えてないかな? 君は、私の先端を受け入れた時点で、寝てしまったんだよ。はやく、その先を、味わいたかったけど。いくら、恋人でも。寝ているところを、犯すわけに、はいかないからね、」
小刻みに腰を押し付けながら、囁かれる。
そりゃ、確かに寝てるところを犯すのは倫理的に駄目だと思うけど。起きてても、合意の無い行為はダメだと思うんだが。…………えっ? 恋人?
誰と誰が⁉
「入り口付近は、もう、慣れたね?」
ウィリアムの指が触れた部分。そこに、痛みはない。
それは、先端を挿入した状態で、寝てたから。拡張されちゃった感じ?
そんな生殺し状態で、よく耐えたな!
*****
顔が見えなくても。心から、幸せそうだとわかる声で。
ウィリアムは言った。
「私も、君が大好きだよ。……愛してる、私の可愛いリン」
……うひゃあ!
思わず、耳を覆って叫びそうになった。
そうか。自分の誕生日に、一番好きな歌を、一番好きな歌手本人に、目の前で歌ってもらって。それに感動して。
つい、感極まって抱き着いて。ほとばしるファン心から言ってしまったあれを。ウィリアムは。
そういう好きだって、受け取ったのか!
いや、確かにウィリアムのことは好きだけど。恋愛的な意味じゃなくて。……スキンシップ過剰な保護者とか。転生者仲間で秘密の共有者だとか。言葉であらわせないけど。一番近い位置にいる存在だとは思ってた。
今のは、間違いなく愛の告白ってやつだ。
ウィリアムは、恋愛的な意味で、俺のことが好きだったんだ。
いくら俺に、そんなつもりはなかったとはいえ。好意を持った相手から。よりによって、ラブソングをリクエストされたわけで。それに対し、ウィリアムは俺の目を見て、俺だけのために、歌ってくれたんだ。思い返せば、すごく気持ちがこもってた。
ラブソングを歌うウィリアムを、俺はうっとり見てた。視線に好意がこもってても、しょうがないだろ。だって、ファンだったんだし!
その上で。
大好き、なんて言って抱き着いたら。
……そりゃ、恋愛成就、両想いだと思っちゃうよな……。
オズワルドとオーソン、プレストンがおめでとう、って言ったのも。今思えば、俺の誕生日を祝っての言葉じゃなくて。
ウィリアムに対して言ってたんだよな。
っていうか。
神託スキル持ちのプレストンが祝福してたってことは。
神様も反対してないってこと? どういうことだよ⁉
*****
でも、お礼に、その場のノリで好きとか愛してるって言うの、普通にあることじゃないか?
ラドクリフとかも、買取の時にお礼と一緒によく言ってたし。
オズワルドやオーソンなんて、美味しいものを食べるたびに俺のことが嫁に欲しいとか、プロポーズみたいなこと言ってたけど。どう考えても冗談だろうし、俺だって本気になんて取らなかった。
ウィリアムは、俺のこと。いつからそういう、……抱きたいって意味で、好きだったのかな?
俺に対するウィリアムの態度は、出逢った時から昨日まで、一貫して変わってないように思える。最初から、スキンシップは激しい方だったけど。
それは、俺がいちいち赤くなったり恥ずかしがるから、反応を面白がってからかってるだけだと思ってた。
中身はともかく。肉体年齢はまだ子供だったから、あれでもセーブしてたのかな?
いや、さすがにウィリアムから、並々ならぬ”好意”を向けられてるのはわかってた。
俺のこと、めちゃくちゃ贔屓するし。あからさまだし。
でも、それは。このキングスレイ王国にとって大切な”神の使い”だからとか。貴重な転生者仲間としての友情……友愛みたいなものだと思ってたんだ。
肉欲を抱かれてたなんて、全然気づかなかった。
いつから? まさか、10歳の頃からそういう意味で好きだった、とか言わないよな……?
いくら中身はおっさんでも、さすがにそれは、肉体年齢的に犯罪じゃないか?
昨日、この世界では成人になったから。もう大人だから、手を出してもいいと思った?
突っ走り過ぎだよ!
*****
「ひゃ、」
「ここにも黒子がある……性感帯のしるしかな?」
ちゅっ、と肩甲骨の間にキスされて。
ウィリアムの性器が、ぐりっと中を抉った。
「ふふ、締まった。やはりそうみたいだね」
いや、今のは違うと思う。
っていうか。入れたまま笑われると、その振動が、ダイレクトに来るんだけど!
ぎゅっとシーツを掴んでる俺の手を、覆うように、握られる。知ってる。これ、恋人繋ぎってやつだ。
これまでとは違う触れ方だってわかる。
もうあからさまに、恋人に対して取る態度になってる。触り方とか、なんだかエロいし。
「……シーツじゃなく、私にしがみついて欲しいのだけど。はじめては、こっちのほうが、楽だというから、」
息を荒げて。
つらそうなのに。
本当は、一気に突っ込んでしまいたいのを、我慢してるんだ。
俺がつらくないように。
118
あなたにおすすめの小説
捨てられた生贄オメガ、魔王城で極上の『巣作り』始めます!~不眠症の魔王様、私のクッションで爆睡して溺愛モードに突入~
水凪しおん
BL
「役立たずのオメガ」として冷遇され、血も涙もない魔王への生贄として捨てられたリノ。
死を覚悟して連れてこられた魔王城は、寒くて硬くて、居住性最悪のブラック環境だった!?
「こんなところで寝られるか!」
極限状態で発動したオメガ特有の『巣作り本能』と、神業レベルの裁縫スキルが火を噴く!
ゴミ同然の布切れをフカフカのクッションに、冷たい石床を極上のラグマットにリフォーム。
すると、不眠症で常にイライラしていた魔王ザルドリスが、リノの作った「巣」のあまりの快適さに陥落してしまい……?
「……貴様、私を堕落させる気か」
(※いいえ、ただ快適に寝たいだけです)
殺されるどころか、魔王様に気に入られ、気付けば城中がリノの虜に。
捨てられた生贄オメガが、裁縫一つで魔王城を「世界一のマイホーム」に変える、ほのぼの逆転溺愛ファンタジー!
【本編完結】最強魔導騎士は、騎士団長に頭を撫でて欲しい【番外編あり】
ゆらり
BL
帝国の侵略から国境を守る、レゲムアーク皇国第一魔導騎士団の駐屯地に派遣された、新人の魔導騎士ネウクレア。
着任当日に勃発した砲撃防衛戦で、彼は敵の砲撃部隊を単独で壊滅に追いやった。
凄まじい能力を持つ彼を部下として迎え入れた騎士団長セディウスは、研究機関育ちであるネウクレアの独特な言動に戸惑いながらも、全身鎧の下に隠された……どこか歪ではあるが、純粋無垢であどけない姿に触れたことで、彼に対して強い庇護欲を抱いてしまう。
撫でて、抱きしめて、甘やかしたい。
帝国との全面戦争が迫るなか、ネウクレアへの深い想いと、皇国の守護者たる騎士としての責務の間で、セディウスは葛藤する。
独身なのに父性強めな騎士団長×不憫な生い立ちで情緒薄めな甘えたがり魔導騎士+仲が良すぎる副官コンビ。
甘いだけじゃない、骨太文体でお送りする軍記物BL小説です。番外は日常エピソード中心。ややダーク・ファンタジー寄り。
※ぼかしなし、本当の意味で全年齢向け。
★お気に入りやいいね、エールをありがとうございます! お気に召しましたらぜひポチリとお願いします。凄く励みになります!
転生したらスパダリに囲われていました……え、違う?
米山のら
BL
王子悠里。苗字のせいで“王子さま”と呼ばれ、距離を置かれてきた、ぼっち新社会人。
ストーカーに追われ、車に轢かれ――気づけば豪奢なベッドで目を覚ましていた。
隣にいたのは、氷の騎士団長であり第二王子でもある、美しきスパダリ。
「愛してるよ、私のユリタン」
そう言って差し出されたのは、彼色の婚約指輪。
“最難関ルート”と恐れられる、甘さと狂気の狭間に立つ騎士団長。
成功すれば溺愛一直線、けれど一歩誤れば廃人コース。
怖いほどの執着と、甘すぎる愛の狭間で――悠里の新しい人生は、いったいどこへ向かうのか?
……え、違う?
【本編完結】転生先で断罪された僕は冷酷な騎士団長に囚われる
ゆうきぼし/優輝星
BL
断罪された直後に前世の記憶がよみがえった主人公が、世界を無双するお話。
・冤罪で断罪された元侯爵子息のルーン・ヴァルトゼーレは、処刑直前に、前世が日本のゲームプログラマーだった相沢唯人(あいざわゆいと)だったことを思い出す。ルーンは魔力を持たない「ノンコード」として家族や貴族社会から虐げられてきた。実は彼の魔力は覚醒前の「コードゼロ」で、世界を書き換えるほどの潜在能力を持つが、転生前の記憶が封印されていたため発現してなかったのだ。
・間一髪のところで魔力を発動させ騎士団長に救い出される。実は騎士団長は呪われた第三王子だった。ルーンは冤罪を晴らし、騎士団長の呪いを解くために奮闘することを決める。
・惹かれあう二人。互いの魔力の相性が良いことがわかり、抱き合う事で魔力が循環し活性化されることがわかるが……。
【完】心配性は異世界で番認定された狼獣人に甘やかされる
おはぎ
BL
起きるとそこは見覚えのない場所。死んだ瞬間を思い出して呆然としている優人に、騎士らしき人たちが声を掛けてくる。何で頭に獣耳…?とポカンとしていると、その中の狼獣人のカイラが何故か優しくて、ぴったり身体をくっつけてくる。何でそんなに気遣ってくれるの?と分からない優人は大きな身体に怯えながら何とかこの別世界で生きていこうとする話。
知らない世界に来てあれこれ考えては心配してしまう優人と、優人が可愛くて仕方ないカイラが溺愛しながら支えて甘やかしていきます。
異世界で聖男と呼ばれる僕、助けた小さな君は宰相になっていた
k-ing /きんぐ★商業5作品
BL
病院に勤めている橘湊は夜勤明けに家へ帰ると、傷ついた少年が玄関で倒れていた。
言葉も話せず、身寄りもわからない少年を一時的に保護することにした。
小さく甘えん坊な少年との穏やかな日々は、湊にとってかけがえのない時間となる。
しかし、ある日突然、少年は「ありがとう」とだけ告げて異世界へ帰ってしまう。
湊の生活は以前のような日に戻った。
一カ月後に少年は再び湊の前に現れた。
ただ、明らかに成長スピードが早い。
どうやら違う世界から来ているようで、時間軸が異なっているらしい。
弟のように可愛がっていたのに、急に成長する少年に戸惑う湊。
お互いに少しずつ気持ちに気づいた途端、少年は遊びに来なくなってしまう。
あの時、気持ちだけでも伝えれば良かった。
後悔した湊は彼が口ずさむ不思議な呪文を口にする。
気づけば少年の住む異世界に来ていた。
二つの世界を越えた、純情な淡い両片思いの恋物語。
序盤は幼い宰相との現実世界での物語、その後異世界への物語と話は続いていきます。
異世界転移した元コンビニ店長は、獣人騎士様に嫁入りする夢は……見ない!
めがねあざらし
BL
過労死→異世界転移→体液ヒーラー⁈
社畜すぎて魂が擦り減っていたコンビニ店長・蓮は、女神の凡ミスで異世界送りに。
もらった能力は“全言語理解”と“回復力”!
……ただし、回復スキルの発動条件は「体液経由」です⁈
キスで癒す? 舐めて治す? そんなの変態じゃん!
出会ったのは、狼耳の超絶無骨な騎士・ロナルドと、豹耳騎士・ルース。
最初は“保護対象”だったのに、気づけば戦場の最前線⁈
攻めも受けも騒がしい異世界で、蓮の安眠と尊厳は守れるのか⁉
--------------------
※現在同時掲載中の「捨てられΩ、癒しの異能で獣人将軍に囲われてます!?」の元ネタです。出しちゃった!
最強βの俺が偽装Ωになったら、フェロモン無効なのに狂犬王子に求愛されました~前世武道家なので物理で分からせます~
水凪しおん
BL
前世は日本の武道家、今世は平民β(ベータ)のルッツ。
「Ωだって強い」ことを証明するため、性別を偽り「Ω」として騎士団へ入団した彼は、その卓越した身体能力と前世の武術で周囲を圧倒する。
しかし、その強さと堂々とした態度が仇となり、最強のα(アルファ)である第一王子・イグニスの目に止まってしまった!
「お前こそ俺の運命の番だ」
βだからフェロモンなんて効かないのに、なぜかイグニスの熱烈な求愛(物理)攻撃を受ける日々に突入!?
勘違いから始まる、武闘派β×最強王子のドタバタ王宮BLファンタジー!
ユーザ登録のメリット
- 毎日¥0対象作品が毎日1話無料!
- お気に入り登録で最新話を見逃さない!
- しおり機能で小説の続きが読みやすい!
1~3分で完了!
無料でユーザ登録する
すでにユーザの方はログイン
閉じる