19 / 27
19 番う※
しおりを挟む
彼は俺を押し倒すと濃厚なキスをする。
唇を重ねてくちゅっと舌が口内に侵入してきた。
「はぁ…んぅ…んぅ…あっ」
もうそれだけで気持ちが良くて仕方ない。ヌルヌルとした舌の感触は思考を奪っていく。
「ナギ…」
俺も夢中で舌を絡めた。気持ちいい。気づくと腰が揺れていた。
口を大きく開けて舌同士を擦り付けるとちゅくちゅくとえっちな音がする。
会長の目もとろんとしている。
彼はキスの合間に服を脱がせていたらしい。俺はあっという間に裸になってしまった。彼も服を脱ぎ、俺の後ろにゆっくりと指を挿し込んだ。
くちゅり。
「ぁんっ…」
「キスだけでトロトロだな」
彼の骨ばった指が中でゆっくりと動く。
それはだんだん速くなっていって、まるでかき混ぜるように激しく動いた。
「…あんっあんっきもちいいっ」
会長の指長い…。
彼はまたキスをする。後ろも口も同時にくちゅくとゅされるの気持いい。
俺は彼の背中に腕をまわした。
「ナギ…かわいい」
そして俺の足を広げさせると硬く熱いものをゆっくりと挿し込んでいく。
「あぁっあっあっお、大きいぃぃ」
前に放送室で見たあれが…俺の中入ってる…。
会長のえっちなちんぽ…。
「舌出せ」
「んむっ…」
キスしながらやばい…。指とは比べ物にならない質量のもので中をじゅぼじゅぼつかれて頭が馬鹿になりそうだ。
彼は中の形を確かめるようにゆっくりと腰を動かした。
「もっと…奥ちょうだい…」
激しくされたい。
「こうか?」
ばちゅっ。彼が腰を大きく打ち付ける。
「あぅっ」
そして会長のちんぽが何度も出したり挿れたりを繰り返した。
「おぐ…っ奥…ぐりゅぐりゅされるの…ぁぁ、は、はぅ…きもちいいよぉ…っ」
太くて硬いちんぽが俺の中をかきまわして…。
「ずっとこうしたかった…気持ちいい…ナギ」
「キリぃ…はぁぁあんんん…っ激しぃぃい、あんっああ」
会長は腰を激しく振り始める。
ばちゅばちゅ肌がぶつかる音が響いた。
「ほらもっと声出せ」
「ぁぁぁぁあっ」
「かわいい…」
「いぐっいぐいく…ぅぅいちゃう…!!あああああ」
目の前が真っ白になって大きく体が反応した。
「う、うぅ…」
それでも彼は動きをやめない。
「い、いってるからぁぁやめて…ぁっああ」
「ナギ…」
キリが額に汗をかきながらぎゅっと眉間にシワを寄せる。俺は形のいい唇にキスをした。
彼は勢いよくちんぽを引き抜くと俺をうつ伏せにして再度後ろから突き刺す。
「あんっ」
そして俺の項に思い切り噛み付いた。
中で彼のちんぽが大きくなって、それがびゅくびゅくと痙攣している。
「…っぁ…」
熱いのでてる…。
強いシトラスの香りが部屋に充満する。
噛まれたうなじからはビリビリとした快感が体中を駆け巡った。
その感覚だけでまたいってしまう。
彼はゆっくりと瞼を持ち上げる。頬は赤く上気していてそれがまたとても色っぽい。
「もう一回いいか」
そして耳元で低く囁いた。
それから朝まで何回も出され何枚ゴムを使ったのかもわからない。
αの性欲はヤバすぎる。
俺は腰が動かなくなり声が枯れるまで叫んだ。
唇を重ねてくちゅっと舌が口内に侵入してきた。
「はぁ…んぅ…んぅ…あっ」
もうそれだけで気持ちが良くて仕方ない。ヌルヌルとした舌の感触は思考を奪っていく。
「ナギ…」
俺も夢中で舌を絡めた。気持ちいい。気づくと腰が揺れていた。
口を大きく開けて舌同士を擦り付けるとちゅくちゅくとえっちな音がする。
会長の目もとろんとしている。
彼はキスの合間に服を脱がせていたらしい。俺はあっという間に裸になってしまった。彼も服を脱ぎ、俺の後ろにゆっくりと指を挿し込んだ。
くちゅり。
「ぁんっ…」
「キスだけでトロトロだな」
彼の骨ばった指が中でゆっくりと動く。
それはだんだん速くなっていって、まるでかき混ぜるように激しく動いた。
「…あんっあんっきもちいいっ」
会長の指長い…。
彼はまたキスをする。後ろも口も同時にくちゅくとゅされるの気持いい。
俺は彼の背中に腕をまわした。
「ナギ…かわいい」
そして俺の足を広げさせると硬く熱いものをゆっくりと挿し込んでいく。
「あぁっあっあっお、大きいぃぃ」
前に放送室で見たあれが…俺の中入ってる…。
会長のえっちなちんぽ…。
「舌出せ」
「んむっ…」
キスしながらやばい…。指とは比べ物にならない質量のもので中をじゅぼじゅぼつかれて頭が馬鹿になりそうだ。
彼は中の形を確かめるようにゆっくりと腰を動かした。
「もっと…奥ちょうだい…」
激しくされたい。
「こうか?」
ばちゅっ。彼が腰を大きく打ち付ける。
「あぅっ」
そして会長のちんぽが何度も出したり挿れたりを繰り返した。
「おぐ…っ奥…ぐりゅぐりゅされるの…ぁぁ、は、はぅ…きもちいいよぉ…っ」
太くて硬いちんぽが俺の中をかきまわして…。
「ずっとこうしたかった…気持ちいい…ナギ」
「キリぃ…はぁぁあんんん…っ激しぃぃい、あんっああ」
会長は腰を激しく振り始める。
ばちゅばちゅ肌がぶつかる音が響いた。
「ほらもっと声出せ」
「ぁぁぁぁあっ」
「かわいい…」
「いぐっいぐいく…ぅぅいちゃう…!!あああああ」
目の前が真っ白になって大きく体が反応した。
「う、うぅ…」
それでも彼は動きをやめない。
「い、いってるからぁぁやめて…ぁっああ」
「ナギ…」
キリが額に汗をかきながらぎゅっと眉間にシワを寄せる。俺は形のいい唇にキスをした。
彼は勢いよくちんぽを引き抜くと俺をうつ伏せにして再度後ろから突き刺す。
「あんっ」
そして俺の項に思い切り噛み付いた。
中で彼のちんぽが大きくなって、それがびゅくびゅくと痙攣している。
「…っぁ…」
熱いのでてる…。
強いシトラスの香りが部屋に充満する。
噛まれたうなじからはビリビリとした快感が体中を駆け巡った。
その感覚だけでまたいってしまう。
彼はゆっくりと瞼を持ち上げる。頬は赤く上気していてそれがまたとても色っぽい。
「もう一回いいか」
そして耳元で低く囁いた。
それから朝まで何回も出され何枚ゴムを使ったのかもわからない。
αの性欲はヤバすぎる。
俺は腰が動かなくなり声が枯れるまで叫んだ。
100
あなたにおすすめの小説
ブラコンすぎて面倒な男を演じていた平凡兄、やめたら押し倒されました
あと
BL
「お兄ちゃん!一肌脱ぎます!」
完璧公爵跡取り息子許嫁攻め×ブラコン兄鈍感受け
可愛い弟と攻めの幸せのために、平凡なのに面倒な男を演じることにした受け。毎日の告白、束縛発言などを繰り広げ、上手くいきそうになったため、やめたら、なんと…?
攻め:ヴィクター・ローレンツ
受け:リアム・グレイソン
弟:リチャード・グレイソン
pixivにも投稿しています。
ひよったら消します。
誤字脱字はサイレント修正します。
また、内容もサイレント修正する時もあります。
定期的にタグも整理します。
批判・中傷コメントはお控えください。
見つけ次第削除いたします。
希少なΩだと隠して生きてきた薬師は、視察に来た冷徹なα騎士団長に一瞬で見抜かれ「お前は俺の番だ」と帝都に連れ去られてしまう
水凪しおん
BL
「君は、今日から俺のものだ」
辺境の村で薬師として静かに暮らす青年カイリ。彼には誰にも言えない秘密があった。それは希少なΩ(オメガ)でありながら、その性を偽りβ(ベータ)として生きていること。
ある日、村を訪れたのは『帝国の氷盾』と畏れられる冷徹な騎士団総長、リアム。彼は最上級のα(アルファ)であり、カイリが必死に隠してきたΩの資質をいとも簡単に見抜いてしまう。
「お前のその特異な力を、帝国のために使え」
強引に帝都へ連れ去られ、リアムの屋敷で“偽りの主従関係”を結ぶことになったカイリ。冷たい命令とは裏腹に、リアムが時折見せる不器用な優しさと孤独を秘めた瞳に、カイリの心は次第に揺らいでいく。
しかし、カイリの持つ特別なフェロモンは帝国の覇権を揺るがす甘美な毒。やがて二人は、宮廷を渦巻く巨大な陰謀に巻き込まれていく――。
運命の番(つがい)に抗う不遇のΩと、愛を知らない最強α騎士。
偽りの関係から始まる、甘く切ない身分差ファンタジー・ラブ!
やっと退場できるはずだったβの悪役令息。ワンナイトしたらΩになりました。
毒島醜女
BL
目が覚めると、妻であるヒロインを虐げた挙句に彼女の運命の番である皇帝に断罪される最低最低なモラハラDV常習犯の悪役夫、イライ・ロザリンドに転生した。
そんな最期は絶対に避けたいイライはヒーローとヒロインの仲を結ばせつつ、ヒロインと円満に別れる為に策を練った。
彼の努力は実り、主人公たちは結ばれ、イライはお役御免となった。
「これでやっと安心して退場できる」
これまでの自分の努力を労うように酒場で飲んでいたイライは、いい薫りを漂わせる男と意気投合し、彼と一夜を共にしてしまう。
目が覚めると罪悪感に襲われ、すぐさま宿を去っていく。
「これじゃあ原作のイライと変わらないじゃん!」
その後体調不良を訴え、医師に診てもらうととんでもない事を言われたのだった。
「あなた……Ωになっていますよ」
「へ?」
そしてワンナイトをした男がまさかの国の英雄で、まさかまさか求愛し公開プロポーズまでして来て――
オメガバースの世界で運命に導かれる、強引な俺様α×頑張り屋な元悪役令息の元βのΩのラブストーリー。
借金のカタで二十歳上の実業家に嫁いだΩ。鳥かごで一年過ごすだけの契約だったのに、氷の帝王と呼ばれた彼に激しく愛され、唯一無二の番になる
水凪しおん
BL
名家の次男として生まれたΩ(オメガ)の青年、藍沢伊織。彼はある日突然、家の負債の肩代わりとして、二十歳も年上のα(アルファ)である実業家、久遠征四郎の屋敷へと送られる。事実上の政略結婚。しかし伊織を待ち受けていたのは、愛のない契約だった。
「一年間、俺の『鳥』としてこの屋敷で静かに暮らせ。そうすれば君の家族は救おう」
過去に愛する番を亡くし心を凍てつかせた「氷の帝王」こと征四郎。伊織はただ美しい置物として鳥かごの中で生きることを強いられる。しかしその瞳の奥に宿る深い孤独に触れるうち、伊織の心には反発とは違う感情が芽生え始める。
ひたむきな優しさは、氷の心を溶かす陽だまりとなるか。
孤独なαと健気なΩが、偽りの契約から真実の愛を見出すまでの、切なくも美しいシンデレラストーリー。
悪役令嬢の兄でしたが、追放後は参謀として騎士たちに囲まれています。- 第1巻 - 婚約破棄と一族追放
大の字だい
BL
王国にその名を轟かせる名門・ブラックウッド公爵家。
嫡男レイモンドは比類なき才知と冷徹な眼差しを持つ若き天才であった。
だが妹リディアナが王太子の許嫁でありながら、王太子が心奪われたのは庶民の少女リーシャ・グレイヴェル。
嫉妬と憎悪が社交界を揺るがす愚行へと繋がり、王宮での婚約破棄、王の御前での一族追放へと至る。
混乱の只中、妹を庇おうとするレイモンドの前に立ちはだかったのは、王国騎士団副団長にしてリーシャの異母兄、ヴィンセント・グレイヴェル。
琥珀の瞳に嗜虐を宿した彼は言う――
「この才を捨てるは惜しい。ゆえに、我が手で飼い馴らそう」
知略と支配欲を秘めた騎士と、没落した宰相家の天才青年。
耽美と背徳の物語が、冷たい鎖と熱い口づけの中で幕を開ける。
αが離してくれない
雪兎
BL
運命の番じゃないのに、αの彼は僕を離さない――。
Ωとして生まれた僕は、発情期を抑える薬を使いながら、普通の生活を目指していた。
でもある日、隣の席の無口なαが、僕の香りに気づいてしまって……。
これは、番じゃないふたりの、近すぎる距離で始まる、運命から少しはずれた恋の話。
幼馴染みのハイスペックαから離れようとしたら、Ωに転化するほどの愛を示されたβの話。
叶崎みお
BL
平凡なβに生まれた千秋には、顔も頭も運動神経もいいハイスペックなαの幼馴染みがいる。
幼馴染みというだけでその隣にいるのがいたたまれなくなり、距離をとろうとするのだが、完璧なαとして周りから期待を集める幼馴染みαは「失敗できないから練習に付き合って」と千秋を頼ってきた。
大事な幼馴染みの願いならと了承すれば、「まずキスの練習がしたい」と言い出して──。
幼馴染みαの執着により、βから転化し後天性Ωになる話です。両片想いのハピエンです。
他サイト様にも投稿しております。
双子のスパダリ旦那が今日も甘い
ユーリ
BL
「いつになったらお前は学校を辞めるんだ?」「いつになったら俺らの仕事の邪魔をする仕事をするんだ?」ーー高校二年生の柚月は幼馴染の双子と一緒に暮らしているが、毎日のように甘やかされるも意味のわからないことを言ってきて…「仕事の邪魔をする仕事って何!?」ーー双子のスパダリ旦那は今日も甘いのです。
ユーザ登録のメリット
- 毎日¥0対象作品が毎日1話無料!
- お気に入り登録で最新話を見逃さない!
- しおり機能で小説の続きが読みやすい!
1~3分で完了!
無料でユーザ登録する
すでにユーザの方はログイン
閉じる