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96 発見! ダンジョンまたたび!!
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明けて翌朝。
再び雪原に佇む二人の姿があった。
「今日はダンジョンまたたびの入り口まで、たどり着きたいのねー」
『ご主人、それは大丈夫だ』
ずわ、と立ち上ったネコサンが、得意顔で胸を叩く。
『ワタシはガーディアンマスター。この世界のすべてのダンジョンの情報を、有している!』
「おおっ!」
ぺかー、と朝日を浴びて輝く相棒が、まぶしかった。
『よし、では早速ーー』
「今日は安全運転で頼むのね‥‥‥」
ばるるん! とエンジンをかけそうな勢いのネコサンに、すかさず釘をさす。
『わ、わかっている‥‥‥』
どこか赤面しているようなロボが、のろのろと滑走しはじめた。
『ここがダンジョンまたたびの入り口だ』
歴戦のトレジャーハンターたちですらたどり着けないようなその場所に、ねこさんたちはたった三十分でたどり着いていた。
「よーし、この勢いのまま攻略開始なのねー!」
今、ねこさんの新たな戦いが始まる。
(打ち切りエンドではありません!?)
再び雪原に佇む二人の姿があった。
「今日はダンジョンまたたびの入り口まで、たどり着きたいのねー」
『ご主人、それは大丈夫だ』
ずわ、と立ち上ったネコサンが、得意顔で胸を叩く。
『ワタシはガーディアンマスター。この世界のすべてのダンジョンの情報を、有している!』
「おおっ!」
ぺかー、と朝日を浴びて輝く相棒が、まぶしかった。
『よし、では早速ーー』
「今日は安全運転で頼むのね‥‥‥」
ばるるん! とエンジンをかけそうな勢いのネコサンに、すかさず釘をさす。
『わ、わかっている‥‥‥』
どこか赤面しているようなロボが、のろのろと滑走しはじめた。
『ここがダンジョンまたたびの入り口だ』
歴戦のトレジャーハンターたちですらたどり着けないようなその場所に、ねこさんたちはたった三十分でたどり着いていた。
「よーし、この勢いのまま攻略開始なのねー!」
今、ねこさんの新たな戦いが始まる。
(打ち切りエンドではありません!?)
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