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2023年12月
12月25日
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6時頃にサンタが来たと長男に起こされた。
早起きしてリビングで二人の反応を見ようと思っていたが寝過ごしたようだ。
やらかしたと思いながらリビングに行くと長女も嬉しそうにしていた。
長男には恐竜のフィギュアと電車のおもちゃが届いたらしく、恐竜を振り回していた。
長女にはドールハウスとアイスを作るおもちゃが届いたと早速アイスを作るのに必要な材料を確認していた。
寝起きと乾燥でしょぼしょぼした目に子どもたちの笑顏を焼き付けた。
朝食には苺もチョコのプレートもない昨日のケーキの残りが出てきた。
ふたりとも冬休みなので一日中プレゼントで遊んで過ごしたのだろう。
子どもたちを1人でみてないといけない妻に頑張ってと伝えいつもの時間に家を出た。
長男を送らなくていいので会社に早く着いたが、誰もいなかったので工房に行くとメモを残してきた。
仕事道具を持って工房に着くと北島が工房の社長と話していた。
おはようございますと声をかけるとやっぱりどこにも無さそうだとのことだった。
隣の県にはサイズが合わないのはあったがそれだと使えないかならなぁと残念そうにしていた。
工房の新人の若い男に子供用のものを上下につければいいと提案された。
体重が100kg位ある大人に耐えるものが必要だと言うと怪訝な顔をしていた。
障害のある人だと説明したがいまいち理解できないようだった。
俺も若い頃は実際に見るまで理解できなかったし気持ちはよく分かると最近は動画もあるから見ておくといいと伝えた。
向かい合ったところにビスを打ち込めそうな木が無さそうなことも問題だしと話していると、社長の息子の大輔さんが出勤してきた。
ゲート用のものではないが何年か前に作った高さ1.7m横幅1.2m程の引き戸ならあるので使えないかと出してくれた。
玄関が広くL字に廊下があったので下にレールを敷き反対側にロック用の金具をつければいいと北島に提案された。
土曜日に同じことを考えたが、調べた限りはちょうど良さそうな木が壁の中になく無理そうだと返すと、社長が知り合いに相談してみると電話してくれた。
午後には社長と大工歴45年だと言う社長の知り合いの鈴木さんと向かった。
戸や木材をもってお邪魔した。
今日も依頼人の態度はふわふわとはっきりしなかった。
家の大掃除でもしていたのか土曜日に会ったときよりも疲れている様子だった。
それにしては廊下にほこりも落ちていると思っていると、社長に少し外に出ているようにと言われた。
寒空の下10分ほど待つと社長に今日は引き上げてまた明日の朝工房に来るように言われ会社に戻った。
家に帰るとほこりひとつない廊下まで長男の電車のレールが敷いてあり楽しんでいたようだ。
レールを挟んで妻からおかえりと声をかけられ跨いでリビングに向かった。
今日は特別な日なので9時まで起きていることを許可して楽しんでいる二人の様子を堪能した。
早起きしてリビングで二人の反応を見ようと思っていたが寝過ごしたようだ。
やらかしたと思いながらリビングに行くと長女も嬉しそうにしていた。
長男には恐竜のフィギュアと電車のおもちゃが届いたらしく、恐竜を振り回していた。
長女にはドールハウスとアイスを作るおもちゃが届いたと早速アイスを作るのに必要な材料を確認していた。
寝起きと乾燥でしょぼしょぼした目に子どもたちの笑顏を焼き付けた。
朝食には苺もチョコのプレートもない昨日のケーキの残りが出てきた。
ふたりとも冬休みなので一日中プレゼントで遊んで過ごしたのだろう。
子どもたちを1人でみてないといけない妻に頑張ってと伝えいつもの時間に家を出た。
長男を送らなくていいので会社に早く着いたが、誰もいなかったので工房に行くとメモを残してきた。
仕事道具を持って工房に着くと北島が工房の社長と話していた。
おはようございますと声をかけるとやっぱりどこにも無さそうだとのことだった。
隣の県にはサイズが合わないのはあったがそれだと使えないかならなぁと残念そうにしていた。
工房の新人の若い男に子供用のものを上下につければいいと提案された。
体重が100kg位ある大人に耐えるものが必要だと言うと怪訝な顔をしていた。
障害のある人だと説明したがいまいち理解できないようだった。
俺も若い頃は実際に見るまで理解できなかったし気持ちはよく分かると最近は動画もあるから見ておくといいと伝えた。
向かい合ったところにビスを打ち込めそうな木が無さそうなことも問題だしと話していると、社長の息子の大輔さんが出勤してきた。
ゲート用のものではないが何年か前に作った高さ1.7m横幅1.2m程の引き戸ならあるので使えないかと出してくれた。
玄関が広くL字に廊下があったので下にレールを敷き反対側にロック用の金具をつければいいと北島に提案された。
土曜日に同じことを考えたが、調べた限りはちょうど良さそうな木が壁の中になく無理そうだと返すと、社長が知り合いに相談してみると電話してくれた。
午後には社長と大工歴45年だと言う社長の知り合いの鈴木さんと向かった。
戸や木材をもってお邪魔した。
今日も依頼人の態度はふわふわとはっきりしなかった。
家の大掃除でもしていたのか土曜日に会ったときよりも疲れている様子だった。
それにしては廊下にほこりも落ちていると思っていると、社長に少し外に出ているようにと言われた。
寒空の下10分ほど待つと社長に今日は引き上げてまた明日の朝工房に来るように言われ会社に戻った。
家に帰るとほこりひとつない廊下まで長男の電車のレールが敷いてあり楽しんでいたようだ。
レールを挟んで妻からおかえりと声をかけられ跨いでリビングに向かった。
今日は特別な日なので9時まで起きていることを許可して楽しんでいる二人の様子を堪能した。
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