夫の親友〜西本匡臣の日記〜

ゆとり理

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2024年7月

7月13日

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長男は昨日も早く寝たので、5時起きだった。
幼稚園に行かなくていのを理解していたので、俺を起こし今日はどこに遊びに行くのかと聞かれた。
どこに行きたいのかと聞くと、おもちゃを買いに行きたいそうだ。
特別な日でもないので買えないと言うとつまらなさそうにしていた。
うとうとしながら長男の話を聞いていると、妻が起きて階段を降りる音がした。
俺じゃダメだと思ったのか、「お母さん。」と言いながら追いかけていったようだった。
そのまま二度寝しようと思っていると、妻に起こされた。
6時半過ぎだったので文句を言うと、長男がうるさいのでその辺を散歩させて来てとのことだった。
犬のようだと思っていると、声に出ていたようで逃げられないようにねと笑いながらの返事があった。
仕方ないので、散歩に行ってきた。
公園の方へ行くと、犬を散歩させている人とすれ違うくらいで車も多くなく楽だった。
冬は寒かったが少し汗ばむくらいで気持ちが良かった。
公園を素通りするつもりが長男は少し遊ぶとのことだった。
独り占めできて良かったなと思っていたが、少し後に親子連れがやってき。
長女と長男遠と同じ位の子供がいたが、もとから計画された予定だったようで、連れてきたお母さんは化粧も服装もバッチリだった。
渋々出かけた俺とは正反対など整っていた。
軽く会釈をして、離れてみていたがお兄ちゃんに話しかけて一緒に遊んでいた。
1時間ほどで帰っていったが、長男はまだ遊びたい様子だった。
公園で1人遊んでなにが楽しいのだろうかと考えていると、喉が渇いたと戻ってきた。
近くの自動販売機を見たが、飲みたいものがないとのことだったので、コンビニでいちごミルクを買って飲ませた。
公園に戻ると話していたが、サンドイッチやおにぎが運ばれてきたの見てお腹が減ったのか、やっと家に帰ると言ったので家に戻ってきた。
家に帰ると、俺たち以外はすでに朝食を済ませた後だった。
妻にはどこまで散歩に行ってきたのと不満そうに聞かれたが、ずっとそこの公園だと言うと時計を見てすごく驚いていた。
俺も帰宅が8時を過ぎることになるとは思わなかった。
長女は自分も行きたかったと話してたが聞き流してると、明日少し離れた大きい公園に行くことになっていた。
朝から天気予報を見てるが、明日も今日と同じく降水確率が0だ。
なんとか雨が降ってくれ。
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