夫の親友〜西本匡臣の日記〜

ゆとり理

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2024年7月

7月15日

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今日の長男は9時になっても起きてこなかった。
昨日のことで疲れて体調が悪いのかと思った妻が起こすと、幼稚園に行きたくないと話していたそうだ。
今日は海の日だから休みだと伝えると、パッと起き上がったようだ。
元気そうでよかったが、明日の朝のことを考えると頭が痛い。

今日は少し曇っていたせいか気温は昨日より低いが蒸していた。
もうすぐ夏休みだから、買い物に行きたいと話していたのでスーパーまで出かけた。
次男は自分で歩くと言っていたので、歩かせたが10分もしないうちに抱っこをせがんで来たので、抱えて移動しなければならなかった。
長男はますます動くのが早くなってきたので、次男を抱えて見張るのに苦労した。
これならば、長男が幼稚園に行ってる時に仕事から抜けて買い物に付き合ったほうが良かったかもしれない。
海の日という事もありバーベキュー用のセットがアチラコチラで見受けられた。
長女はお肉コーナーで妻にねだり断られ、次男は魚コーナーで断られていた。
俺は酒のコーナーで断られた。
気分はすっかり焼き鳥にビールだったので、ショックだった。
レトルトや缶詰など、常温で日持ちするものを多く買っていた。
帰ってから常温の物はいつものようにネットスーパーで買えばいいのにと言うと、最近は人手不足なのか種類がどんどん減ってきたそうだ。
長女が好きなふりかけも取り扱いがなくなってしまったそうで、同じものを3使っていた。
そうめんもいくつも買っていたので聞くと、今日買ったものよりも安いか高いかしかなく、いつもは高いものを買っていたそうだ。
安いのは自分が嫌だが、どうせ誰も味わからないからと話していた。
俺も気づかなかったので問題は無さそうだ。

他にもなにかすることがあった気がしていたが、帰ってから、長女の欲しがっていた棚を探すことだったと気がついた。
妻も長女の夏休みに出されるであろう工作のキットを買い忘れたと落ち込んでいた。
工作ぐらい自分で材料を集めて作らせたほうが言いのではないかと聞くと、流行りがあるそうで他の子はそういうものを買ったと話していたらしい。
どうして親が手伝うことを前提に宿題を出すのかと不満をこぼしていた。
男の俺の感覚からすると、友達とは違う物を作りたいと思っていたが、女の子は違うのだろうか。
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