夫の親友〜西本匡臣の日記〜

ゆとり理

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2024年12月

12月11日

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明後日に長女の友達が引っ越すことになったと話していた。
その関係で明日は学校が終わった後に最後に遊びに行くそうだ。
学校で今日お別れ会をしてみんな泣いていたと話していたが、おそらく一ヶ月もすれば悲しかった気持ちは薄らぐだろう。
大人からしたら大したことはないことでも、子供の頃は苦しかったり悲しかったりした。
こうして大人になるのだろうが、親として助けてあげたい。
長女はきっと友達とは一生の別れのように思っているだろうが実際にはそんなことはないと伝えたが、まだ意味がわからないようで泣いていた。
大きくなる過程でもう一生会いたくないと思う人も出来るが、まだそんな人がいないことを羨ましく思ったりもしている。
大人になると本気で会いたいと思えば会えるし、会いたくないと思えば避けて会わないようにしたりもする。
俺と上原さんのような関係だったり誤解で会いたくないと思っていても余程のことがないと、避けている人に再会することもないだろう。

昼過ぎに納品に向かう前におもちゃ屋さんに行ってきた。
妻に言われたとおりにメイクセット。
子供だしまだ早いと思うが、勝手に変えると妻からの信用がなくなるので言われたとおりに予約してきた。
20日に取りに行く予定だ。
25日は水曜日だがサンタさんはいつ来るのだろう。
冬休みは26日からで、朝からプレゼントで遊ばれるのは大変だ。
去年、東家がインフルになっていた事を思い出した。
もうあれから1年経ったのかと思う。
年寄りくさい事を思うようになってきたが、恥ずかしいので誰にも言えない。
妻は子どもたち用にパジャマも用意したと話していた。
長男と双子にはまだいつものようにお気に入りのキャラクターものでいいだろうが、長女はどういう柄にしたのだろう。
長男の服がすぐにボロくなると妻が不満そうにしていた。
長女はボロくなる前にサイズアウトするから次女に着せれるのにと。
少し前までは長男の服と違い長女のはデザインが古いから着せるか迷うと話していた。
今では長男の服はボロいから取っておくか迷うとのことだたので、きれいなものだけ残すように言ったがほとんどないそうだ。
ズボンは全て膝に穴があいていて、シャツ類も背中側を引っ張ってヒジを引っ掛けるので伸びているそうだ。
ズボンは直してあることとヒジを引っ掛けるクセはは知っていたが、シャツが伸びていることまでは気が回らなかった。
靴下もつま先か踵が薄いか穴があいていると。
なにも残らなさそうだ。
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