527 / 784
2025年3月
3月4日
しおりを挟む
今日も工務店から荷物の運搬の手伝いを頼まれた。
人がいないのかと思い誰かがやめてしまったのかと聞くと、前に俺が行った作業小屋の工事に行っているそうだ。
こんなにすぐに出来るのかと驚いていると、もうすぐ年度末なので前倒しして対応していると教えてくれた。
職人さんたちも減ってきているので工務店からも人を出して対応して早めに片付けるとのこと。
今日はコウキ君とは別の現場だったので会えなくて残念だった。
コウキ君元気でいいなぁと褒めると、佐々木くんのとを褒め返された。
自分の部下が褒められるのは素直にすごく嬉しい。
佐々木君みたいにしっかりして欲しいと愚痴が止まらないので、頑張ってるし続きそうだと慰めると前とは逆だなと笑われた。
なんのことかと思っていると、佐々木くんが来て直ぐの頃は俺も愚痴ばかり言いっていたそう。
最近は頻度が減ったので落ち着いて来たみたいだけどと前置きされ、「北島君には言えないから。」としょっちゅう来ていたと言われた。
そんなことはないと思ったが、前は時間を作ってでも工務店に行っていた気もする。
昼飯の時間を減らしてでも来てたんじゃないかと言われ、そうだったと思い出した。
長い時間外にいたせいか喉の調子が悪かったので帰宅する前にどこかでのど飴を買おうと妻に少し遅くなると連絡しようとスマホを見るとメッセージがたくさん来ていた。
急ぎだろうか誰からだろうと慌てて確認するとすべて妻らだった。
余程のことだろうと確認するとトイレットペーパーを買っていてほしいとのことだった。
メッセージをすべて読む前に押入れ中のにあるだろうと思い『押入れは?』と送った。
続きを読むと、初めは軽い感じで買ってきてから始まり、あと3個、あと2個、コンビニでもいいよとだんだん切羽詰まっていっていた。
一人で笑っていると、『もうないよ』とのメッセージとともに押し入れの写真が届いた。
あれほどあったのにすべてなくなっていた。
『みんなでお腹痛かったから~』と次のメッセージが届いたので、確かにそうだったと思い了承した旨のメッセージを送ってスーパーで買い物をした。
スーパーでは小さいながらも北海道フェアと書かれたエリアがあったので、お菓子を少し買った。
家に帰って妻にトイレットペーパーを渡すとすごく喜んでいた。
着替えて2階のトイレに入ると1パックから2ロール使われた袋が置いてあった。
俺と連絡がつかなかったので買いに行ったのかと思い聞くと、恥ずかしそうに笑って「明日でも大丈夫だった。」と話してた。
人がいないのかと思い誰かがやめてしまったのかと聞くと、前に俺が行った作業小屋の工事に行っているそうだ。
こんなにすぐに出来るのかと驚いていると、もうすぐ年度末なので前倒しして対応していると教えてくれた。
職人さんたちも減ってきているので工務店からも人を出して対応して早めに片付けるとのこと。
今日はコウキ君とは別の現場だったので会えなくて残念だった。
コウキ君元気でいいなぁと褒めると、佐々木くんのとを褒め返された。
自分の部下が褒められるのは素直にすごく嬉しい。
佐々木君みたいにしっかりして欲しいと愚痴が止まらないので、頑張ってるし続きそうだと慰めると前とは逆だなと笑われた。
なんのことかと思っていると、佐々木くんが来て直ぐの頃は俺も愚痴ばかり言いっていたそう。
最近は頻度が減ったので落ち着いて来たみたいだけどと前置きされ、「北島君には言えないから。」としょっちゅう来ていたと言われた。
そんなことはないと思ったが、前は時間を作ってでも工務店に行っていた気もする。
昼飯の時間を減らしてでも来てたんじゃないかと言われ、そうだったと思い出した。
長い時間外にいたせいか喉の調子が悪かったので帰宅する前にどこかでのど飴を買おうと妻に少し遅くなると連絡しようとスマホを見るとメッセージがたくさん来ていた。
急ぎだろうか誰からだろうと慌てて確認するとすべて妻らだった。
余程のことだろうと確認するとトイレットペーパーを買っていてほしいとのことだった。
メッセージをすべて読む前に押入れ中のにあるだろうと思い『押入れは?』と送った。
続きを読むと、初めは軽い感じで買ってきてから始まり、あと3個、あと2個、コンビニでもいいよとだんだん切羽詰まっていっていた。
一人で笑っていると、『もうないよ』とのメッセージとともに押し入れの写真が届いた。
あれほどあったのにすべてなくなっていた。
『みんなでお腹痛かったから~』と次のメッセージが届いたので、確かにそうだったと思い了承した旨のメッセージを送ってスーパーで買い物をした。
スーパーでは小さいながらも北海道フェアと書かれたエリアがあったので、お菓子を少し買った。
家に帰って妻にトイレットペーパーを渡すとすごく喜んでいた。
着替えて2階のトイレに入ると1パックから2ロール使われた袋が置いてあった。
俺と連絡がつかなかったので買いに行ったのかと思い聞くと、恥ずかしそうに笑って「明日でも大丈夫だった。」と話してた。
0
あなたにおすすめの小説
ママと中学生の僕
キムラエス
大衆娯楽
「ママと僕」は、中学生編、高校生編、大学生編の3部作で、本編は中学生編になります。ママは子供の時に両親を事故で亡くしており、結婚後に夫を病気で失い、身内として残された僕に精神的に依存をするようになる。幼少期の「僕」はそのママの依存が嬉しく、素敵なママに甘える閉鎖的な生活を当たり前のことと考える。成長し、性に目覚め始めた中学生の「僕」は自分の性もママとの日常の中で処理すべきものと疑わず、ママも戸惑いながらもママに甘える「僕」に満足する。ママも僕もそうした行為が少なからず社会規範に反していることは理解しているが、ママとの甘美な繋がりは解消できずに戸惑いながらも続く「ママと中学生の僕」の営みを描いてみました。
ちょっと大人な体験談はこちらです
神崎未緒里
恋愛
本当にあった!?かもしれない
ちょっと大人な体験談です。
日常に突然訪れる刺激的な体験。
少し非日常を覗いてみませんか?
あなたにもこんな瞬間が訪れるかもしれませんよ?
※本作品ではGemini PRO、Pixai.artで作成した生成AI画像ならびに
Pixabay並びにUnsplshのロイヤリティフリーの画像を使用しています。
※不定期更新です。
※文章中の人物名・地名・年代・建物名・商品名・設定などはすべて架空のものです。
どうしよう私、弟にお腹を大きくさせられちゃった!~弟大好きお姉ちゃんの秘密の悩み~
さいとう みさき
恋愛
「ま、まさか!?」
あたし三鷹優美(みたかゆうみ)高校一年生。
弟の晴仁(はると)が大好きな普通のお姉ちゃん。
弟とは凄く仲が良いの!
それはそれはものすごく‥‥‥
「あん、晴仁いきなりそんなのお口に入らないよぉ~♡」
そんな関係のあたしたち。
でもある日トイレであたしはアレが来そうなのになかなか来ないのも気にもせずスカートのファスナーを上げると‥‥‥
「うそっ! お腹が出て来てる!?」
お姉ちゃんの秘密の悩みです。
あるフィギュアスケーターの性事情
蔵屋
恋愛
この小説はフィクションです。
しかし、そのようなことが現実にあったかもしれません。
何故ならどんな人間も、悪魔や邪神や悪神に憑依された偽善者なのですから。
この物語は浅岡結衣(16才)とそのコーチ(25才)の恋の物語。
そのコーチの名前は高木文哉(25才)という。
この物語はフィクションです。
実在の人物、団体等とは、一切関係がありません。
百合ランジェリーカフェにようこそ!
楠富 つかさ
青春
主人公、下条藍はバイトを探すちょっと胸が大きい普通の女子大生。ある日、同じサークルの先輩からバイト先を紹介してもらうのだが、そこは男子禁制のカフェ併設ランジェリーショップで!?
ちょっとハレンチなお仕事カフェライフ、始まります!!
※この物語はフィクションであり実在の人物・団体・法律とは一切関係ありません。
表紙画像はAIイラストです。下着が生成できないのでビキニで代用しています。
ユーザ登録のメリット
- 毎日¥0対象作品が毎日1話無料!
- お気に入り登録で最新話を見逃さない!
- しおり機能で小説の続きが読みやすい!
1~3分で完了!
無料でユーザ登録する
すでにユーザの方はログイン
閉じる