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1章
4話-番外(ここから読んでもストーリーがわかるように)-
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どうも、いきなりですが著者です。1,2,3話と書かせていただきましたが、無名の人間の書いた話を4000文字以上読んでいただいた人はどれだけいるでしょうか。しかも、謎解きのタグが付いていて、謎らしいことが起こらない。ここまで、読んでいただいた人がいるのなら感謝しかありません。
さて、3話の最後、やっと謎らしいことがおこりました。つまり次回からついに「謎解き編」です。ハードルを上げるようですが一番面白いところです。みなさんに読んでもらいたい。ですが、ここまで読んで、キャラクターや設定を確認するのが大変。そのような人がいると思って、番外と名を打ってキャラクターや設定を確認してもらおうと考えてこれを書いています。とはいえ、小説の4話としている以上、著者の私が場を進行するには問題があります。ですから、ここからは、登場人物の咲夜と主人公の千夜に進行してもらおうと思います。しばしお付き合いを。
「・・・・。この話は小説なのか疑問がのこるよ…。」
千夜はそう言って、咲夜に話を振った。
「そうね、たしかに小説なのかは疑問だけど、新しくついてくれるかもしれない読者様の為に頑張りましょ」
咲夜は、千夜を鼓舞するように自分も鼓舞した。
「咲夜がそういうなら…。じゃぁまずは私たちの紹介からしよ!」
「そうね、そしたら千夜の紹介からいきましょう。大体のまとめを出すわ」
常川 千夜ーこの物語の主人公。高校2年生。栗色の髪で肩くらいまでの長さがある。
咲夜と話ができる。咲夜が好き。
富山県民。明るい性格。あだなが”ちーちゃん”
「どう千夜?こんなところかしら」
咲夜は千夜に確認を求めた。
「うん。ありがとう!そういえば、フルネームは初めて出すね。"ちや"って名前はちょくちょく出るけど、"つねかわ"って苗字は出ないもんね。親しい人は、ちーちゃんって呼ぶし、咲夜は私のこと千夜って呼ぶし」
自らを、名前で呼んでくれる人のことを思いながら笑顔でそう言った。
「常川って、割と珍しい苗字よね」
「んー常川って苗字は、富山の常願寺川から来てると思うんだよね、勘だからあまり強く言えないけど」
千夜の適当な説明に呆れつつも咲夜は話を続ける。
「今の会話で、でてきたけど、”富山”。これも大事なキーワードね。」
「そうそう、この物語の舞台が富山だからね。わ・た・し・の愛すべき」
「千夜は本当に富山が好きね」
「まぁねー、そろそろ咲夜の紹介にいこうよ!物語の肝だし」
「わかったわ」
咲夜ー人形。意思を持った人形。60cmくらい
黒髪で黒色の瞳の西洋人形(球体関節人形)。
顔は日本人より。大和撫子。千夜が好き。
「どう千夜?こんなところかしら」
「いやいやいやいや、。咲夜だよ?もっといっぱいあるでしょ。しゃべる人形だよ?」
千夜は自分の紹介をあっさり終わらせる咲夜に突っ込みを入れた。
「そうね、たしかにね。」
「まず、咲夜はしゃべる人形だけど、その声が全員に届くわけじゃないっていうことこれは大切だよね!」
「そ、そうね、私の声が届くのは、物語中ではまだ、咲夜しか出ていないわね」
「そう、だから咲夜はいまのところ、私にだけ話しかけれる人形ってこと。」
「その言い方だとあまり、すごみが無いようだけど、事実そうね、動くこともできないし。服も千夜に着せても
らってるし、どこか行くときも、常に千夜に抱えてもらってるしね」
「そう、見た目はなんの変哲もない人形ってのが咲夜だよね。可愛いけど。本当にまったく動けないよね、しゃべるときも、口が動くわけでもないし、。」
「そうそう、別に私の声が千夜の脳に直接届いているわけでもないしね。」
「声はしっかり、咲夜の方からとどくんだよねー」
謎に盛り上がる2人。咲夜の説明も閉めにかかる。
「一応、私の説明はこんなところかしら、。そろそろ終わるわね。」
「うん、あとは物語でおいおい。あと2人紹介する人がいるから、そっちの紹介しよう」
「千夜の親友の双子ね」
宮本凜ー黒髪ポニーテール。女。運動神経が良い。弓道部の副部長。
勉強は不得意。身長170cmくらい。双子の妹。千夜が好き
宮本龍ー黒髪ショート。男。運動神経が無い。
頭がいい。身長170cmくらい。双子の兄。千夜が好き。
「どうでしょう咲夜さん?二人の説明はこんなとこじゃないでしょうか?」
「うん。こんなところね。でもさすがにもうちょっと掘り下げましょう、千夜の親友でもあるんだし。」
「そうそう!2人は私の親友なんだよ!私のことをちーちゃんって呼ぶのも2人だしね」
「ほかには?」
「え。うーんと、。えっと、どんぐらい?」
「物語の進行場もっと大切な情報があるでしょ。」
咲夜がしびれを切らす。
「進行場って…。でもわかんないや、何?咲夜?」
「ほら、私が、意思を持ってるって信じてくれているってことでしょ」
「そうだったそうだった。二人は私と咲夜が話せるって知ってるんだよね。」
「二人の人となりは読んで知ってもらうとして、この情報がなかったら読者さんが混乱するから。」
「そ、そうだね」
「こんなところでいいかしら?」
そう最後に咲夜が言って場が終わった。
どうだったでしょうか?この話さえ読んでもらえれば次回以降も大丈夫だと思います。実は物語に出てない設定も先に書きました。1・2・3話だけ読んでこの話だけ読んでない人のために、次回以降でしっかり説明いれるので問題はないようにしていきたいと思います。あくまで、この回はあってもなくてもいいようにがスタンスなので。では次回からの謎解き編。お楽しみいただければ幸いです。
さて、3話の最後、やっと謎らしいことがおこりました。つまり次回からついに「謎解き編」です。ハードルを上げるようですが一番面白いところです。みなさんに読んでもらいたい。ですが、ここまで読んで、キャラクターや設定を確認するのが大変。そのような人がいると思って、番外と名を打ってキャラクターや設定を確認してもらおうと考えてこれを書いています。とはいえ、小説の4話としている以上、著者の私が場を進行するには問題があります。ですから、ここからは、登場人物の咲夜と主人公の千夜に進行してもらおうと思います。しばしお付き合いを。
「・・・・。この話は小説なのか疑問がのこるよ…。」
千夜はそう言って、咲夜に話を振った。
「そうね、たしかに小説なのかは疑問だけど、新しくついてくれるかもしれない読者様の為に頑張りましょ」
咲夜は、千夜を鼓舞するように自分も鼓舞した。
「咲夜がそういうなら…。じゃぁまずは私たちの紹介からしよ!」
「そうね、そしたら千夜の紹介からいきましょう。大体のまとめを出すわ」
常川 千夜ーこの物語の主人公。高校2年生。栗色の髪で肩くらいまでの長さがある。
咲夜と話ができる。咲夜が好き。
富山県民。明るい性格。あだなが”ちーちゃん”
「どう千夜?こんなところかしら」
咲夜は千夜に確認を求めた。
「うん。ありがとう!そういえば、フルネームは初めて出すね。"ちや"って名前はちょくちょく出るけど、"つねかわ"って苗字は出ないもんね。親しい人は、ちーちゃんって呼ぶし、咲夜は私のこと千夜って呼ぶし」
自らを、名前で呼んでくれる人のことを思いながら笑顔でそう言った。
「常川って、割と珍しい苗字よね」
「んー常川って苗字は、富山の常願寺川から来てると思うんだよね、勘だからあまり強く言えないけど」
千夜の適当な説明に呆れつつも咲夜は話を続ける。
「今の会話で、でてきたけど、”富山”。これも大事なキーワードね。」
「そうそう、この物語の舞台が富山だからね。わ・た・し・の愛すべき」
「千夜は本当に富山が好きね」
「まぁねー、そろそろ咲夜の紹介にいこうよ!物語の肝だし」
「わかったわ」
咲夜ー人形。意思を持った人形。60cmくらい
黒髪で黒色の瞳の西洋人形(球体関節人形)。
顔は日本人より。大和撫子。千夜が好き。
「どう千夜?こんなところかしら」
「いやいやいやいや、。咲夜だよ?もっといっぱいあるでしょ。しゃべる人形だよ?」
千夜は自分の紹介をあっさり終わらせる咲夜に突っ込みを入れた。
「そうね、たしかにね。」
「まず、咲夜はしゃべる人形だけど、その声が全員に届くわけじゃないっていうことこれは大切だよね!」
「そ、そうね、私の声が届くのは、物語中ではまだ、咲夜しか出ていないわね」
「そう、だから咲夜はいまのところ、私にだけ話しかけれる人形ってこと。」
「その言い方だとあまり、すごみが無いようだけど、事実そうね、動くこともできないし。服も千夜に着せても
らってるし、どこか行くときも、常に千夜に抱えてもらってるしね」
「そう、見た目はなんの変哲もない人形ってのが咲夜だよね。可愛いけど。本当にまったく動けないよね、しゃべるときも、口が動くわけでもないし、。」
「そうそう、別に私の声が千夜の脳に直接届いているわけでもないしね。」
「声はしっかり、咲夜の方からとどくんだよねー」
謎に盛り上がる2人。咲夜の説明も閉めにかかる。
「一応、私の説明はこんなところかしら、。そろそろ終わるわね。」
「うん、あとは物語でおいおい。あと2人紹介する人がいるから、そっちの紹介しよう」
「千夜の親友の双子ね」
宮本凜ー黒髪ポニーテール。女。運動神経が良い。弓道部の副部長。
勉強は不得意。身長170cmくらい。双子の妹。千夜が好き
宮本龍ー黒髪ショート。男。運動神経が無い。
頭がいい。身長170cmくらい。双子の兄。千夜が好き。
「どうでしょう咲夜さん?二人の説明はこんなとこじゃないでしょうか?」
「うん。こんなところね。でもさすがにもうちょっと掘り下げましょう、千夜の親友でもあるんだし。」
「そうそう!2人は私の親友なんだよ!私のことをちーちゃんって呼ぶのも2人だしね」
「ほかには?」
「え。うーんと、。えっと、どんぐらい?」
「物語の進行場もっと大切な情報があるでしょ。」
咲夜がしびれを切らす。
「進行場って…。でもわかんないや、何?咲夜?」
「ほら、私が、意思を持ってるって信じてくれているってことでしょ」
「そうだったそうだった。二人は私と咲夜が話せるって知ってるんだよね。」
「二人の人となりは読んで知ってもらうとして、この情報がなかったら読者さんが混乱するから。」
「そ、そうだね」
「こんなところでいいかしら?」
そう最後に咲夜が言って場が終わった。
どうだったでしょうか?この話さえ読んでもらえれば次回以降も大丈夫だと思います。実は物語に出てない設定も先に書きました。1・2・3話だけ読んでこの話だけ読んでない人のために、次回以降でしっかり説明いれるので問題はないようにしていきたいと思います。あくまで、この回はあってもなくてもいいようにがスタンスなので。では次回からの謎解き編。お楽しみいただければ幸いです。
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