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ニジュウサン※
しおりを挟むエルネストはニヤニヤが止まらない
ヘルメスの大事な卑猥ゾーンにエルネストは釘付けだ
反対にヘルメスは恥ずか死ぬと思うがこんな死に方嫌である
精神は重症レベルにまで引き上げられた
逃れようとヘルメスは必死に足をバタバタさせたがエルネストにガッチリ捕まれ外れない
ただヘルメスは体力を消費しただけに終わった
体を起こそうと頑張ってみるが腹筋が脆弱なのでくの字に曲がっただけで意味をなさなかった
なけなし腹筋で上げた背中は20センチ、10センチと低くなり直にその身はベッドに沈んだ
腹筋さえあればシックスパックさえあれば………少し?ちょっと?ちびっと何とかなったかもしれないが、だがそんなものはない
そもそも人生で腹筋とは無縁のヘルメスは今日も明日もこのままでは起き上がれない
だからエルネストは遣りたい方だ
そんなヘルメスだが起き上がろうとない腹筋で気持ちだけは頑張っている
体力もさほどないので直に尽きるのだが
ヘルメスとは逆に楽しくて仕方ないエルネスト
己の欲望のままに突っ走る
恋人?のあられもない姿はエルネストの舌の動きを加速させた
ピチャピャチャネロネロヘルメス君の表面を優しくねっとり触るのだ
「あっああ、んにゃ、あん、やっぁあ」
エルネストの舌先攻撃でヘルメス君は又元気になった
直立するヘルメス君を舌を全体を使いベロリと甜め上げる
「んひゅっっァアン………んにゃ、んにゃあん」
根本に付いてる2つの玉をハムハム、モチモチチュクチュクと刺激して上げればヘルメス君は元気いっぱい本体のヘルメスも胸一杯
パクリと加えて蛇の如くヘルメス君に巻き付けて唇を上下に動かせばジュルリジュルリと粘膜質な音を上げチューっと吸えば再び絶頂を迎えヘルメス君は白濁を吐き出した
「んぁああぁあああああぁあぁぁぁあー!!」
勿論ゴックンと飲んだエルネスト
「ぁあ美味しい……フフッ可愛いく鳴く貴方はたまらない」
足を大きく割り開けば双丘の奥に隠された小さな蕾が姿を現した
「可憐なピンクの蕾よ」
そこへヘルメス君から滴る白濁を指に絡めて蕾へと塗り込める
指を蕾に突っ込まれて
「ひっ!ヤダ変態!」
ヘルメスは圧迫感に驚愕して腰が浮く
一週間前にエルネストの欲望を受けた蕾だったが再び閉じている
記憶のないヘルメスは顔を蒼白に染め叫んだ
「そこは出すところです!」
色気がなく下品である
徐ろにエルネストは家令が用意したAセットのジェルをヘルメス君と塗り、残りを蕾の中へ垂らす
「ひゃやっ!何?」
「傷付けたくない。しっかり解さないと」
人差し指を抜き差ししてヘルメスの蕾を解いていく
前回見付けたヘルメスの良いところを中心に必ず当たるように擦り刺激を与えいくのを忘れずに
「ひゃや!っあ、ぁあ、んぁああ、あんいやぁん…あん……」
良いところを掠める度に揺れる腰
一本は2本に増え、3本まで入るようになったころにはヘルメスは瀕死の状態だ
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