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しおりを挟む私は昨日15の歳を迎えた
おかげで腰と股と尻の双丘の奥が痛い
後朝日が目に染みる
特定の人物だけ誕生日なのに貰う側ではなくあげる側になったからだ
ううっ私初めてだったのに………あんな破廉恥な格好をさせられるとは………私だって男の子なのに
ぅう……今思い出しても恥ずかしい
溶ける位のキスをされ、胸の飾りは赤く色付き腫れている
うつ伏せにされ尻をクルー様の眼前に高く上げられ、奥の蕾をねっとりじっくり解かされた
その上自分から欲しがり卑猥な言葉で強請ってしまうとはァァアアア今直ぐ走り出したい所存です
代りに頭を前後にヘッドバンキングして心を鎮めた
頭がクラクラする
童貞捨てる前に処女散らした
大体そもそも私は童貞捨てられるのだろうか?
遊びでもダメよね
隣でスヤスヤ寝てるクルー様を見て出来ごころが湧いた
ちょっぴり尻貸してくれないかな?
入れちゃ駄目かな?
今お互い裸族だしーバックを取れば私でも何とかならない
先っちょ位ならこの瞬間ヒィィイッ!!
イマ…今!心臓鷲掴みにされる程の殺気を感じた
コワッ!口に出してなかったのに
殺気で臓物が口から飛び出そうになった
チラリと見たクルー様は安らかな惰眠を貪っている
あの不穏な気は何だったのだ?
取り敢えず布団捲ってみる
私に背を向けて眠るクルー皺の背面は素晴らしいかった
襟足は色っぽくその首筋から背の真ん中辺りに位置する僧帽筋、その両脇に走る脊柱起立筋、脇から腰にかけて走行する広背筋、美しい、全てが美で出来ている
無駄な筋肉も脂肪もなく素晴らしく美しい……崇めるべきだろうか
筋肉の黄金律は知らないがきっとこんな感じ
その下に位置する美尻はキュッと締まっていて触りたくなる
良し触ろう!
気合を入れて手を伸ばしてみれば
おお!弾力はプルプルと手に吸い付いて離れがたく素晴らしい、手触りは何時までも触っていたいサラサラでツルツルして絹のような肌触り
では…ゴクッ…その奥にあるものはぁあああってドキドキする
私変態みたい
イヤンどうしよっかな
やってること変態だけど乙女みたいに腕を胸の前で交差して恥ずかしがってみる
「もう終わりてすか」
ふぉっ??
「昨夜足りなかったようですね」
「………ぁぁぁあの、その、えーっと」
泳がせされていた
まずい……まずいまずいまずいまずいまずいまずいまずいまずいぁあ私は今日が命日になるかもしれない
起き上がったクルー様の瞳は笑っていなかった
「子猫の戯れも可愛いですが、それ以上は私も許容出来ません」
何故私はこう何度も自分でピンチを招くのが上手なのだろう
「どぉからぉおおおめざめですかはぁぁ?」
「ライルが昨日のことを思い出して悶えてるところからかな」
始めっからじゃないかァァァァァァ私の奇行も見られてたぁぁ………恥しかない
私はその後又美味しく頂かれました
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