314 / 321
【異能覚醒編】
313 見世物の閨に咲く ★
不意に熱い異物が引き抜かれ、家光の内にぽっかりと、やり場のない虚脱感が広がった。
いつの間にか膝を曲げられ、開かれた腿の付け根は、ひくひくと小さく震えている。
「……っ?」
(もうちょっと、だったのに……)
期待を裏切られた切なさに、家光が瞳を潤ませて振を見上げると、彼は家光の甘蜜で濡れ光る手のひらを、あえて目の前に突き付けてきた。
手首まで滴ったそれは、しっかり感じていましたという証拠。
「ぁ……」
(べちょべちょじゃない……)
あまりの濡れ具合に、家光の顔はぼっと火が点いたように熱くなった。
「……見てください、家光さま。こんなに……♡」
羞恥に顔を焼かれる家光を、振は逃がさない。
なんで、そんなものをわざわざ見せつけて……なんて家光は思っていたが――。
彼はそのまま、蜜まみれの手首を、獲物を味わうような鋭い視線で彼女を射抜きながら、ゆっくりと誇示するように舐め上げ、ふっと笑った。
「っ……」
あまりに扇情的な彼の様子に、家光の背中にぞくりとしたものが這い上がる。
(わ、たし……振に抱かれるんだ……)
昨夜は自らが抱いたという自負があるが、今日は振の番。
振の腰元を見ると、白い褌がこんもりと盛り上がり、先端に染みができていた。
「……家光さま。よろしいですか?」
「ぁ……。……はぃ……♡」
家光の腿の間で膝立ちした振が、褌の紐を解き、はらりと取り払う所作が色っぽい。
そうして現れた彼の熱い塊は、昨夜記憶していたよりも大きく見えた。
あまりに雄々しくて、中性的な……なんてもう言えない。
これから訪れるであろう展開に、こくり……家光の喉が小さく鳴った。
「……お迎え、いただけますか……?」
振の声が、熱を含んだ重低音となって家光の鼓膜を震わせる。
彼が再び覆い被さってきた瞬間、先ほどまでのひんやりとした空気が一変し、火照った肌と肌が吸い付くように重なった。
太ももに押し当てられたのは、指とは比較にならないほど太く、脈打つ熱。
それが、自分の最も柔らかな入り口を、じりじりと力強く押し開こうとしている。
(……来る。……本当に、入ってきちゃう……っ!)
家光は、あまりの緊張にぎゅっと目を閉じ、くち、という水音がして身構えた。
……ところが。
(あれ……? 静か……すぎない……?)
あんなに喧しかった衝立の向こうが、嘘のように静まり返っている。
春日局の厳しい指導も、白橿の艶っぽい実況も、さらさらと走っていた筆の音さえも、今は一切聞こえない。
その沈黙は、雄弁な言葉よりも残酷だった。
衝立の格子の向こうで、あの二人が……一瞬の動き、一滴の蜜さえも見逃すまいと、息をのんでこちらを凝視している。
その気配が、肌を刺すような重圧となって家光を襲う。
(見られてる……。私と振ちゃんが繋がる瞬間を、あの福が……、瞬きもせずに見張ってる……っ! てか見ないでよぉぉ……!)
その背徳感が、家光の身体を「じゅるり」とさらに甘く、強く波打たせた。
「……いえみつさま。……いきますよ……」
振が、家光の膝をさらに大きく開き、その熱い塊の先端を、蜜に濡れた谷間へと沈ませた。
「あ……、ひ……っ!」
ぬちり、と重い音がして、熱い異物が内壁を押し広げながら侵入してくる。
昨夜、自分が振に与えていたはずの刺激が、今は何倍もの重みと快感になって自分を貫いていく。
「ンンーーッッ! ……あぁ、ぁあああっ……♡♡」
指では決して届かなかった最奥の聖域に、振の熱が「ずん」と深く、容赦なく突き立てられた。
一気に胃の腑まで突き上げられるような、圧倒的な充足感。
先ほど寸止めされたからか、余計に感じて、大きな波に呑まれる。
「はぁ、……あ……。……はいり、ました……。家光さま……、わたくしの……、……わかりますか……?」
家光の首筋に顔を埋め、振が“ぢゅぅっ”と肌に赤い印を刻み付け、野性味を帯びた掠れた声で囁く。
繋がった場所から伝わる、ドクンドクンという彼の力強い鼓動。
振が奥へと入ってきた瞬間、家光は達してしまったのだ。
(これっ、いま、擦られたらやばい……!)
家光は黙ったまま何度もうなずく。
……その時。
静寂を切り裂くように、衝立の向こうで「ごくり」と、どちらかが生唾を呑み込む音が聞こえた。
『……ふぅ。……これほどとは』
春日局の、低く、痺れるような吐息。
もはや指導することさえ忘れ、一人の“男”として、あるいは“教育者”として、目の前の凄まじい睦み合いに圧倒されている……。
家光からは見えなかったが、春日局の顔がわずかに赤みを帯びていた。
(……っ! あー、もう! 今の声で、また変なスイッチ入っちゃったじゃない……っ!)
家光の身体が、繋がったままの振を“ぎゅっ”と、吸い付くように締め上げる。
「――っ! いえみつ、さま……っ、……そんなに、……しめつけられたら……っ」
振の余裕が、一瞬で崩れる。
彼は家光の肩を掴む手に力を込め、腰を、ゆっくりと、けれど深く……、抉るように動かし始めた。
「んああああっっ♡ だめっ振っ、いま、動いちゃ、やっ……♡ もう、イッちゃってて……!」
「くっ……。申し訳ありません……! やめて差し上げたいのですが、止められません……!」
「ん、ああああぁっ♡」
ぬち、ぬち、ぬちゅ、ぬちゅと、ゆっくりではあるが、徐々に腰を突く速度が上がっていく。
すでに限界を超えた感度は、振が少し腰を動かすたびに、火花が散るような衝撃を脳に送り込んでくる。
家光の肌は粟立ち、瞳に涙がにじんだ。
「はっ、はぁっ……はぁ……っ、お、奥……どう、です、か……?」
「ふぁあああんんっっ……♡♡」
逃げ場のない褥の上。家光の指先は、敷布をひっかき、行き場を失って振の背中に回された。
(……だめ。このままじゃ、私……本当におかしくなっちゃう……っ!)
激しく抉られ、奥の“そこ”を執拗にこすり上げられる。
そのたびに、家光の腰が自分でも驚くほど小さく、けれど確かに振の動きを追いかけるように、ぴくんと跳ねた。
「……はぁ、……家光さま。……ご自分から、……擦り寄ってくださるのですか……?」
「――っ、ちが、……これは、かってに……っ♡」
否定する唇とは裏腹に、家光の腰はさらなる深みを求めて振の肉塊を迎え入れるように……遠慮がちに、ゆらりと揺れる。
ほんのわずかな、けれど切実な誘い。
それに気づかない振ではない。
「……あぁ、……うれしい。……もっと、……もっと、私を……欲しがってください……!」
振の突きがさらに深く、重くなる。
家光は羞恥心に悶えながらも、彼がもたらす圧倒的な“個”の熱量に、ただただ翻弄されるしかなかった。
(ふぁぁん……もぉ、いいやぁ~……♡♡ 福に見られてるとか、白橿に書かれてるとか……。……いま、気持ちいいのは……わたしなんだから~~♡♡)
家光の脚が、振の腰をぎゅっと絡めとる。
自分でも信じられないほど大胆に、けれど動きはどこまでもたどたどしく、彼を逃さないように腰を揺らす。
「――っ!! 家光、さま……っ!」
その必死で愛らしい誘いに、振の理性がついに千切れた。
衝立の向こうで、白橿が「あぁっ……!」と短く声を上げ、筆を落とす音がした……。
いつの間にか膝を曲げられ、開かれた腿の付け根は、ひくひくと小さく震えている。
「……っ?」
(もうちょっと、だったのに……)
期待を裏切られた切なさに、家光が瞳を潤ませて振を見上げると、彼は家光の甘蜜で濡れ光る手のひらを、あえて目の前に突き付けてきた。
手首まで滴ったそれは、しっかり感じていましたという証拠。
「ぁ……」
(べちょべちょじゃない……)
あまりの濡れ具合に、家光の顔はぼっと火が点いたように熱くなった。
「……見てください、家光さま。こんなに……♡」
羞恥に顔を焼かれる家光を、振は逃がさない。
なんで、そんなものをわざわざ見せつけて……なんて家光は思っていたが――。
彼はそのまま、蜜まみれの手首を、獲物を味わうような鋭い視線で彼女を射抜きながら、ゆっくりと誇示するように舐め上げ、ふっと笑った。
「っ……」
あまりに扇情的な彼の様子に、家光の背中にぞくりとしたものが這い上がる。
(わ、たし……振に抱かれるんだ……)
昨夜は自らが抱いたという自負があるが、今日は振の番。
振の腰元を見ると、白い褌がこんもりと盛り上がり、先端に染みができていた。
「……家光さま。よろしいですか?」
「ぁ……。……はぃ……♡」
家光の腿の間で膝立ちした振が、褌の紐を解き、はらりと取り払う所作が色っぽい。
そうして現れた彼の熱い塊は、昨夜記憶していたよりも大きく見えた。
あまりに雄々しくて、中性的な……なんてもう言えない。
これから訪れるであろう展開に、こくり……家光の喉が小さく鳴った。
「……お迎え、いただけますか……?」
振の声が、熱を含んだ重低音となって家光の鼓膜を震わせる。
彼が再び覆い被さってきた瞬間、先ほどまでのひんやりとした空気が一変し、火照った肌と肌が吸い付くように重なった。
太ももに押し当てられたのは、指とは比較にならないほど太く、脈打つ熱。
それが、自分の最も柔らかな入り口を、じりじりと力強く押し開こうとしている。
(……来る。……本当に、入ってきちゃう……っ!)
家光は、あまりの緊張にぎゅっと目を閉じ、くち、という水音がして身構えた。
……ところが。
(あれ……? 静か……すぎない……?)
あんなに喧しかった衝立の向こうが、嘘のように静まり返っている。
春日局の厳しい指導も、白橿の艶っぽい実況も、さらさらと走っていた筆の音さえも、今は一切聞こえない。
その沈黙は、雄弁な言葉よりも残酷だった。
衝立の格子の向こうで、あの二人が……一瞬の動き、一滴の蜜さえも見逃すまいと、息をのんでこちらを凝視している。
その気配が、肌を刺すような重圧となって家光を襲う。
(見られてる……。私と振ちゃんが繋がる瞬間を、あの福が……、瞬きもせずに見張ってる……っ! てか見ないでよぉぉ……!)
その背徳感が、家光の身体を「じゅるり」とさらに甘く、強く波打たせた。
「……いえみつさま。……いきますよ……」
振が、家光の膝をさらに大きく開き、その熱い塊の先端を、蜜に濡れた谷間へと沈ませた。
「あ……、ひ……っ!」
ぬちり、と重い音がして、熱い異物が内壁を押し広げながら侵入してくる。
昨夜、自分が振に与えていたはずの刺激が、今は何倍もの重みと快感になって自分を貫いていく。
「ンンーーッッ! ……あぁ、ぁあああっ……♡♡」
指では決して届かなかった最奥の聖域に、振の熱が「ずん」と深く、容赦なく突き立てられた。
一気に胃の腑まで突き上げられるような、圧倒的な充足感。
先ほど寸止めされたからか、余計に感じて、大きな波に呑まれる。
「はぁ、……あ……。……はいり、ました……。家光さま……、わたくしの……、……わかりますか……?」
家光の首筋に顔を埋め、振が“ぢゅぅっ”と肌に赤い印を刻み付け、野性味を帯びた掠れた声で囁く。
繋がった場所から伝わる、ドクンドクンという彼の力強い鼓動。
振が奥へと入ってきた瞬間、家光は達してしまったのだ。
(これっ、いま、擦られたらやばい……!)
家光は黙ったまま何度もうなずく。
……その時。
静寂を切り裂くように、衝立の向こうで「ごくり」と、どちらかが生唾を呑み込む音が聞こえた。
『……ふぅ。……これほどとは』
春日局の、低く、痺れるような吐息。
もはや指導することさえ忘れ、一人の“男”として、あるいは“教育者”として、目の前の凄まじい睦み合いに圧倒されている……。
家光からは見えなかったが、春日局の顔がわずかに赤みを帯びていた。
(……っ! あー、もう! 今の声で、また変なスイッチ入っちゃったじゃない……っ!)
家光の身体が、繋がったままの振を“ぎゅっ”と、吸い付くように締め上げる。
「――っ! いえみつ、さま……っ、……そんなに、……しめつけられたら……っ」
振の余裕が、一瞬で崩れる。
彼は家光の肩を掴む手に力を込め、腰を、ゆっくりと、けれど深く……、抉るように動かし始めた。
「んああああっっ♡ だめっ振っ、いま、動いちゃ、やっ……♡ もう、イッちゃってて……!」
「くっ……。申し訳ありません……! やめて差し上げたいのですが、止められません……!」
「ん、ああああぁっ♡」
ぬち、ぬち、ぬちゅ、ぬちゅと、ゆっくりではあるが、徐々に腰を突く速度が上がっていく。
すでに限界を超えた感度は、振が少し腰を動かすたびに、火花が散るような衝撃を脳に送り込んでくる。
家光の肌は粟立ち、瞳に涙がにじんだ。
「はっ、はぁっ……はぁ……っ、お、奥……どう、です、か……?」
「ふぁあああんんっっ……♡♡」
逃げ場のない褥の上。家光の指先は、敷布をひっかき、行き場を失って振の背中に回された。
(……だめ。このままじゃ、私……本当におかしくなっちゃう……っ!)
激しく抉られ、奥の“そこ”を執拗にこすり上げられる。
そのたびに、家光の腰が自分でも驚くほど小さく、けれど確かに振の動きを追いかけるように、ぴくんと跳ねた。
「……はぁ、……家光さま。……ご自分から、……擦り寄ってくださるのですか……?」
「――っ、ちが、……これは、かってに……っ♡」
否定する唇とは裏腹に、家光の腰はさらなる深みを求めて振の肉塊を迎え入れるように……遠慮がちに、ゆらりと揺れる。
ほんのわずかな、けれど切実な誘い。
それに気づかない振ではない。
「……あぁ、……うれしい。……もっと、……もっと、私を……欲しがってください……!」
振の突きがさらに深く、重くなる。
家光は羞恥心に悶えながらも、彼がもたらす圧倒的な“個”の熱量に、ただただ翻弄されるしかなかった。
(ふぁぁん……もぉ、いいやぁ~……♡♡ 福に見られてるとか、白橿に書かれてるとか……。……いま、気持ちいいのは……わたしなんだから~~♡♡)
家光の脚が、振の腰をぎゅっと絡めとる。
自分でも信じられないほど大胆に、けれど動きはどこまでもたどたどしく、彼を逃さないように腰を揺らす。
「――っ!! 家光、さま……っ!」
その必死で愛らしい誘いに、振の理性がついに千切れた。
衝立の向こうで、白橿が「あぁっ……!」と短く声を上げ、筆を落とす音がした……。
あなたにおすすめの小説
女の子がほとんど産まれない国に転生しました。
さくらもち
恋愛
何番煎じかのお話です。
100人に3~5人しか産まれない女の子は大切にされ一妻多夫制の国に産まれたのは前世の記憶、日本で亭主関白の旦那に嫁いびりと男尊女卑な家に嫁いで挙句栄養失調と過労死と言う令和になってもまだ昭和な家庭!でありえない最後を迎えてしまった清水 理央、享年44歳
そんな彼女を不憫に思った女神が自身の世界の女性至上主義な国に転生させたお話。
当面は2日に1話更新予定!
【R18】幼馴染がイケメン過ぎる
ケセラセラ
恋愛
双子の兄弟、陽介と宗介は一卵性の双子でイケメンのお隣さん一つ上。真斗もお隣さんの同級生でイケメン。
幼稚園の頃からずっと仲良しで4人で遊んでいたけど、大学生にもなり他にもお友達や彼氏が欲しいと思うようになった主人公の吉本 華。
幼馴染の関係は壊したくないのに、3人はそうは思ってないようで。
関係が変わる時、歯車が大きく動き出す。
【完結】異世界に転移しましたら、四人の夫に溺愛されることになりました(笑)
かのん
恋愛
気が付けば、喧騒など全く聞こえない、鳥のさえずりが穏やかに聞こえる森にいました。
わぁ、こんな静かなところ初めて~なんて、のんびりしていたら、目の前に麗しの美形達が現れて・・・
これは、女性が少ない世界に転移した二十九歳独身女性が、あれよあれよという間に精霊の愛し子として囲われ、いつのまにか四人の男性と結婚し、あれよあれよという間に溺愛される物語。
あっさりめのお話です。それでもよろしければどうぞ!
本日だけ、二話更新。毎日朝10時に更新します。
完結しておりますので、安心してお読みください。
世間知らずな山ごもり薬師は、××な騎士団長の性癖淫愛から逃げ出せない
二位関りをん
恋愛
平民薬師・クララは国境沿いの深い山奥で暮らしながら、魔法薬の研究に没頭している。招集が下れば山を下りて麓にある病院や娼館で診察補助をしたりしているが、世間知らずなのに変わりはない。
ある日、山の中で倒れている男性を発見。彼はなんと騎士団長・レイルドで女嫌いの噂を持つ人物だった。
当然女嫌いの噂なんて知らないクララは良心に従い彼を助け、治療を施す。
だが、レイルドには隠している秘密……性癖があった。
――君の××××、触らせてもらえないだろうか?
抱かれたい騎士No.1と抱かれたく無い騎士No.1に溺愛されてます。どうすればいいでしょうか!?
ゆきりん(安室 雪)
恋愛
ヴァンクリーフ騎士団には見目麗しい抱かれたい男No.1と、絶対零度の鋭い視線を持つ抱かれたく無い男No.1いる。
そんな騎士団の寮の厨房で働くジュリアは何故かその2人のお世話係に任命されてしまう。どうして!?
貧乏男爵令嬢ですが、家の借金返済の為に、頑張って働きますっ!
黒の神官と夜のお世話役
苺野 あん
恋愛
辺境の神殿で雑用係として慎ましく暮らしていたアンジェリアは、王都からやって来る上級神官の夜のお世話役に任命されてしまう。それも黒の神官という異名を持ち、様々な悪い噂に包まれた恐ろしい相手だ。ところが実際に現れたのは、アンジェリアの想像とは違っていて……。※完結しました
黒瀬部長は部下を溺愛したい
桐生桜
恋愛
イケメン上司の黒瀬部長は営業部のエース。
人にも自分にも厳しくちょっぴり怖い……けど!
好きな人にはとことん尽くして甘やかしたい、愛でたい……の溺愛体質。
部下である白石莉央はその溺愛を一心に受け、とことん愛される。
スパダリ鬼上司×新人OLのイチャラブストーリーを一話ショートに。
【恋愛】目覚めたら何故か騎士団長の腕の中でした。まさかの異世界トリップのようです?
梅花
恋愛
日下美南(くさかみなみ)はある日、ひょんなことから異世界へとトリップしてしまう。
そして降り立ったのは異世界だったが、まさかの騎士団長ベルゴッドの腕の中。
何で!?
しかも、何を思ったのか盛大な勘違いをされてしまって、ベルゴッドに囲われ花嫁に?
堅物騎士団長と恋愛経験皆無の喪女のラブロマンス?