日々を連ねる

碧ヶ岳雅

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睦月

日々を連ねる 一頁目

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 睦月二十八日

 みなさんこんにちは。碧ヶ岳雅です。僕の連載している小説ー「幼女科学者とチョコレゐト」と「碧ヶ岳雅の気まぐれな短編特集」ですーはご存知でしょうか。まだ初めて間もないのでみなさん知らない方が多いと思います。おそらく多分きっと。ぜひ読んでみてください。欲を出せばお気に入りにも追加して欲しいです。
 そんな僕が綴る日記となっております。できれば毎日更新をしたいなぁなんて思っております。学生の身分上、いろいろありまして更新できない日もあるかもしれませんが。この「一頁目」を読み、「おもしろ!」とか、「なんかウケる」と思った方は(笑)、ぜひお気に入りにも追加して欲しいです。(二回目)
 今日は土曜日なので、習い事がありました。なんのとは言いませんが、学生は塾を習っている方が多いと聞くので塾としておきましょう。本当は違うかもしれませんし、塾かもしれません。
 そこでなんと言いますか、その…場所取り?的なのがありますのです、はい。
 僕は来るのがまぁまぁ遅い…と言ってもはじまる三十分前には来ているのですが、僕がそんな時間に来てもいる人はいるんですよ。場所取りに命をかけてる人たちが。
 僕のお気に入りの場所は、真ん中の一番後ろあたりなんです。全部見渡せるので。
 そこが、そこが…取られてたんです!
 やっとあの場所の魅力に気がついたかと歯噛みしながらコートを脱ぎました。嬉しさ半分、悲しさ半分というやつです。
 僕はどうしてもあの場所が良かったので、その席にいる子と交渉をしに行きました。
「その場所、譲ってよ!」
 そういう僕に、その子は首を振るばかり。
「お金払って。百円」
 ましてや僕より年下のくせに金での交渉を持ちかけてきました。しかも百円…まぁまぁショボいです。
 あいにく今日は財布を持ち合わせていなかったので、
「小枝あげるから!」
 と、その習い事が終わった後に食べるつもりだった菓子の商品名を出しました。
「いいよ。じゃぁ、二個ね」
 どうしましょう。一袋しか持ってません。
「一個しか持ってない…」
「小枝三個か百円」
 増えてます。
「持ってないよ!」
「じゃあ無理」
 なんてやり取りを続けてますと、
「何個持ってんの?」
 と、今更その子が訪ねてきました。
「え、一袋だけど…」
「それって何個も入ってるやつじゃないの?」
 僕は小枝のあの赤いパッケージを想像しました。確かに四本入ってます。
「四個」
「じゃあその中の三個俺にくれればいいじゃん」あ、言い忘れてましたが男の子です。
 その子が言いました。僕は一個を一袋だと思っていたので、
「いいよ」
 と承諾しました。少し恥ずかしかったです。

 …終了です。まぁ、こんなつまらない話題しかございませんがぜひこれからも読んで欲しいです。
 ちなみに今夜はしゃぶしゃぶです。僕はポン酢派ですけど、みなさんはどうですか?
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