15 / 15
第14話 思い立ったら実行しよう
しおりを挟む
登録してから一週間がたった。
レシピの売り上げは好調で金貨に入ったとマリアさんから報告してもらった。これからも売り上げは伸びるのことだからしばらくは安泰だな。
それに市場にもうどんの屋台が増えていった。それぞれの味があって美味しいところもあれば不味いのもある。
まぁ、不味いところは人気はないな。
一応俺のところ屋台は一番人気だ。売り上げも減らず、むしろ増えていっている。ただ、問題があって最近は1人でやっているのが大変なぐらい人が来ていて、人を雇わないといけないぐらいなのだ。まぁ嬉しい悲鳴なのだが早急に対応しないといけない事案なのだ。
まぁ、それはおいおいより解決すればいいさ。
話は戻ってうどんの話だがダンさんのところもうどんを売り始めた。
こっちはうちのと違い具の量とか種類が選べて人気だ。それにお酒を飲んだあとの〆にぴったりで人気だ。
俺は朝から市場に行き、いつものように店を出していた。ここ最近は同じことの繰り返しを毎日していた。時々休みをはさみにながらゆったりと商売をしていた。
だけど、ここ最近他の町にも行ってみたいと思っていたのだ。
俺は前の世界で旅行が好きで会社が休みの日はよく1人旅をしていた。
だから、この世界に転生したのだから未だ見ぬ所に行きたいと夢をみているが、この世界は危険が多い。
魔物いるから自分のステータスでは戦闘には向いていない。
だから、ギルドに護衛の依頼をしようかと思っている。お金もレシピのおかげで余裕があるし、しばらくは働かなくても大丈夫だ。
よし!思い立ったら直ぐに実行しよう!
俺は屋台が終わって直ぐに宿へと戻った。
なぜなら、マルカさんに相談しようと思ってたいたからだ。
なので帰ってきてマルカさんに会いに行った。
「おかえり、シュンイチさん。」
「ただいまマルカさん。マルカさん、相談があるんですけど時間とかありますか?」
「あるけどどうたんだい?」
「えぇ、ちょっと聞きたいことがありまして」
「わかったよ。少し食堂で待っといてくれ。直ぐ行くからさ。」
「はい。」
食堂に行くとダンさんが夕飯の仕込みをしていた。包丁の切る音をいい音を聴きながらで待っているとマルカさんがやってきた。
「それで、相談って?」
「はい、この町を出て旅をしようかなと思いまして。」
「急だね、少し寂しいじゃないかい。急すぎて心配だよ私は。」
「思い立ったら実行する性格なので、でもいずれは出る予定でした。でも、この町には帰って来ますよ。居心地いいですし、故郷みたいに感じるんですこの町が。だから心配しないで下さい。必ず帰って来ますから。」
「約束だよ?必ず無事に帰って来るんだよ?」
「はい!それでマルカさんに聞きたいのはどこへ向かえばいいのかです。オススメとかありますか?」
「そうだね~、それなら王都はどうだい?こかより賑やかだしいろんな物あるしね。それか港町のエジルドもオススメだよ。どっちもどっちここからだと同じぐらいだしね。」
「おー、それはいいですね。結構悩みますね。」
「それとシュンイチさん、ギルドに護衛の依頼を出すんかい?」
「そこを迷っているんですよね。」
「なら途中の町までして貰ったらいいんじゃない?それなら気軽にできるでしょ?」
「そうですね、そうします。」
「それでいついくんだい?」
「今日、思いましたから~。早くて1ヶ月後じゃないですかね?屋台とかもありますから。」
「それもそうだね。」
「はい!あとはいろいろ手続きをして安心して行きたいと思います。」
「じゃあ、気をつけて行くんだよ?行くときはお見送りするかね?」
「はい、ありがとうございます!町を出る時は伝えます。」
「出発するまでしっかりとやるんだよ!!」
「はい!今日はありがとうございました!!」
マルカさんは食堂を出ていき、仕事に戻って行った。
おれはそのあとダンさんにも町を出ていくことを話した。
ダンさんはいつかこうなるだろうと察していたらしい。頑張れよと言ってくれた。
翌日、市場での屋台の仕事が終わったあと俺は商業ギルドに来ていた。
マリアさんに出ていくと言うためだ。
俺は受付に行き、マリアさんに話すことがあると伝えて、少し待つよう言われて椅子に座って待っているとマリアさんがこちらに向かって歩いてきた。
「こんにちは、シュンイチさん。今日はどうされましたか?」
「はい、今日はですね。この町を出て旅をしようかなと思ってまして・・・。」
「え!この町を出ていくんですか!!屋台はどうするるんですか?」
「はい。一応この町には帰って来るつもりではいますよ。屋台はしばらく休業ですね。」
「そうなんですね。目的地とかあるんですか?」
「一応、王都に向かおうかなとは思っています。それでですね、移動手段は何かないかと思いまして。」
「そうですね、では相乗り馬車はどうでしょうか?王都方面に定期的に相乗り馬車と行商人馬車が合同ど移動するのでそれに乗られてはどうでしょうか?」
「そんなのがあるんですね!では、それで行こうかと思います。」
「わかりました。では、こちらで予約をしときますね。いつ頃とか決まっていますか?」
「1ヶ月か2ヶ月後とは考えています。」
「わかりました。では、明日までに確認しとくのでまた来て貰っても大丈夫ですか?」
「わかりました。じゃあ、明日来ますね。」
「はい、かしこまりました。」
そうして、ギルドで会話してから宿へと戻り眠りについた。
レシピの売り上げは好調で金貨に入ったとマリアさんから報告してもらった。これからも売り上げは伸びるのことだからしばらくは安泰だな。
それに市場にもうどんの屋台が増えていった。それぞれの味があって美味しいところもあれば不味いのもある。
まぁ、不味いところは人気はないな。
一応俺のところ屋台は一番人気だ。売り上げも減らず、むしろ増えていっている。ただ、問題があって最近は1人でやっているのが大変なぐらい人が来ていて、人を雇わないといけないぐらいなのだ。まぁ嬉しい悲鳴なのだが早急に対応しないといけない事案なのだ。
まぁ、それはおいおいより解決すればいいさ。
話は戻ってうどんの話だがダンさんのところもうどんを売り始めた。
こっちはうちのと違い具の量とか種類が選べて人気だ。それにお酒を飲んだあとの〆にぴったりで人気だ。
俺は朝から市場に行き、いつものように店を出していた。ここ最近は同じことの繰り返しを毎日していた。時々休みをはさみにながらゆったりと商売をしていた。
だけど、ここ最近他の町にも行ってみたいと思っていたのだ。
俺は前の世界で旅行が好きで会社が休みの日はよく1人旅をしていた。
だから、この世界に転生したのだから未だ見ぬ所に行きたいと夢をみているが、この世界は危険が多い。
魔物いるから自分のステータスでは戦闘には向いていない。
だから、ギルドに護衛の依頼をしようかと思っている。お金もレシピのおかげで余裕があるし、しばらくは働かなくても大丈夫だ。
よし!思い立ったら直ぐに実行しよう!
俺は屋台が終わって直ぐに宿へと戻った。
なぜなら、マルカさんに相談しようと思ってたいたからだ。
なので帰ってきてマルカさんに会いに行った。
「おかえり、シュンイチさん。」
「ただいまマルカさん。マルカさん、相談があるんですけど時間とかありますか?」
「あるけどどうたんだい?」
「えぇ、ちょっと聞きたいことがありまして」
「わかったよ。少し食堂で待っといてくれ。直ぐ行くからさ。」
「はい。」
食堂に行くとダンさんが夕飯の仕込みをしていた。包丁の切る音をいい音を聴きながらで待っているとマルカさんがやってきた。
「それで、相談って?」
「はい、この町を出て旅をしようかなと思いまして。」
「急だね、少し寂しいじゃないかい。急すぎて心配だよ私は。」
「思い立ったら実行する性格なので、でもいずれは出る予定でした。でも、この町には帰って来ますよ。居心地いいですし、故郷みたいに感じるんですこの町が。だから心配しないで下さい。必ず帰って来ますから。」
「約束だよ?必ず無事に帰って来るんだよ?」
「はい!それでマルカさんに聞きたいのはどこへ向かえばいいのかです。オススメとかありますか?」
「そうだね~、それなら王都はどうだい?こかより賑やかだしいろんな物あるしね。それか港町のエジルドもオススメだよ。どっちもどっちここからだと同じぐらいだしね。」
「おー、それはいいですね。結構悩みますね。」
「それとシュンイチさん、ギルドに護衛の依頼を出すんかい?」
「そこを迷っているんですよね。」
「なら途中の町までして貰ったらいいんじゃない?それなら気軽にできるでしょ?」
「そうですね、そうします。」
「それでいついくんだい?」
「今日、思いましたから~。早くて1ヶ月後じゃないですかね?屋台とかもありますから。」
「それもそうだね。」
「はい!あとはいろいろ手続きをして安心して行きたいと思います。」
「じゃあ、気をつけて行くんだよ?行くときはお見送りするかね?」
「はい、ありがとうございます!町を出る時は伝えます。」
「出発するまでしっかりとやるんだよ!!」
「はい!今日はありがとうございました!!」
マルカさんは食堂を出ていき、仕事に戻って行った。
おれはそのあとダンさんにも町を出ていくことを話した。
ダンさんはいつかこうなるだろうと察していたらしい。頑張れよと言ってくれた。
翌日、市場での屋台の仕事が終わったあと俺は商業ギルドに来ていた。
マリアさんに出ていくと言うためだ。
俺は受付に行き、マリアさんに話すことがあると伝えて、少し待つよう言われて椅子に座って待っているとマリアさんがこちらに向かって歩いてきた。
「こんにちは、シュンイチさん。今日はどうされましたか?」
「はい、今日はですね。この町を出て旅をしようかなと思ってまして・・・。」
「え!この町を出ていくんですか!!屋台はどうするるんですか?」
「はい。一応この町には帰って来るつもりではいますよ。屋台はしばらく休業ですね。」
「そうなんですね。目的地とかあるんですか?」
「一応、王都に向かおうかなとは思っています。それでですね、移動手段は何かないかと思いまして。」
「そうですね、では相乗り馬車はどうでしょうか?王都方面に定期的に相乗り馬車と行商人馬車が合同ど移動するのでそれに乗られてはどうでしょうか?」
「そんなのがあるんですね!では、それで行こうかと思います。」
「わかりました。では、こちらで予約をしときますね。いつ頃とか決まっていますか?」
「1ヶ月か2ヶ月後とは考えています。」
「わかりました。では、明日までに確認しとくのでまた来て貰っても大丈夫ですか?」
「わかりました。じゃあ、明日来ますね。」
「はい、かしこまりました。」
そうして、ギルドで会話してから宿へと戻り眠りについた。
1
この作品の感想を投稿する
あなたにおすすめの小説
【完結】転生したら最強の魔法使いでした~元ブラック企業OLの異世界無双~
きゅちゃん
ファンタジー
過労死寸前のブラック企業OL・田中美咲(28歳)が、残業中に倒れて異世界に転生。転生先では「セリア・アルクライト」という名前で、なんと世界最強クラスの魔法使いとして生まれ変わる。
前世で我慢し続けた鬱憤を晴らすかのように、理不尽な権力者たちを魔法でバッサバッサと成敗し、困っている人々を助けていく。持ち前の社会人経験と常識、そして圧倒的な魔法力で、この世界の様々な問題を解決していく痛快ストーリー。
異世界に転移したら、孤児院でごはん係になりました
雪月夜狐
ファンタジー
ある日突然、異世界に転移してしまったユウ。
気がつけば、そこは辺境にある小さな孤児院だった。
剣も魔法も使えないユウにできるのは、
子供たちのごはんを作り、洗濯をして、寝かしつけをすることだけ。
……のはずが、なぜか料理や家事といった
日常のことだけが、やたらとうまくいく。
無口な男の子、甘えん坊の女の子、元気いっぱいな年長組。
個性豊かな子供たちに囲まれて、
ユウは孤児院の「ごはん係」として、毎日を過ごしていく。
やがて、かつてこの孤児院で育った冒険者や商人たちも顔を出し、
孤児院は少しずつ、人が集まる場所になっていく。
戦わない、争わない。
ただ、ごはんを作って、今日をちゃんと暮らすだけ。
ほんわか天然な世話係と子供たちの日常を描く、
やさしい異世界孤児院ファンタジー。
家族転生 ~父、勇者 母、大魔導師 兄、宰相 姉、公爵夫人 弟、S級暗殺者 妹、宮廷薬師 ……俺、門番~
北条新九郎
ファンタジー
三好家は一家揃って全滅し、そして一家揃って異世界転生を果たしていた。
父は勇者として、母は大魔導師として異世界で名声を博し、現地人の期待に応えて魔王討伐に旅立つ。またその子供たちも兄は宰相、姉は公爵夫人、弟はS級暗殺者、妹は宮廷薬師として異世界を謳歌していた。
ただ、三好家第三子の神太郎だけは異世界において冴えない立場だった。
彼の職業は………………ただの門番である。
そして、そんな彼の目的はスローライフを送りつつ、異世界ハーレムを作ることだった。
二月から週二回更新になります。お気に入り・感想、宜しくお願いします。
男女比1:50の世界に転生したけど、前世の感覚で普通に接してたら幼馴染も姉妹もお嬢様もみんな沼にハマっていった件 ~ダンジョンにも潜ります〜
ベリーブルー
ファンタジー
男女比1:50――この世界で男は、守られ、大切にされ、穏やかに生きることを求められる存在。
だけど蓮は違った。
前世の記憶を持つ彼には、「男だから」という枷がない。女の子にも男の子にも同じように笑いかけ、距離を詰め、気負いなく手を差し伸べる。本人にとってはただの"普通"。でもこの世界では、その普通が劇薬だった。
幼馴染は気づけば目で追っていた。姉は守りたい感情の正体に戸惑い始めた。名家のお嬢様は、初めて「対等」に扱われたことが忘れられなくなった。
そして蓮はと言えば――。
「ダンジョン潜りてえなあ!」
誰も見たことのない深淵にロマンを見出し、周囲の心配をよそに、未知の世界へ飛び込もうとしている。
自覚なき最強のタラシが、命懸けの冒険と恋の沼を同時に生み出す、現代ダンジョンファンタジー。
カクヨムさんの方で先行公開しております。
異世界配信中。幼馴染みに捨てられた俺に、神々(視聴者)がコメントしてくるんだが。
葉月
ファンタジー
コルネ村で、幼なじみであり恋人でもあったユリアナと、ささやかな幸福を分かち合って生きていたロイド。
だがある日、ユリアナは女神の愛子として目覚め、国王の命により王都へと連れ去られる。
突然、日常を奪われ、運命に引き裂かれたロイドは、抗う術も持たぬまま、否応なく大きな流れへと呑み込まれていく。
これは、奪われたものを取り戻すため、そして理不尽な運命に抗おうとする、一人の少年の物語である。
高校生の俺、異世界転移していきなり追放されるが、じつは最強魔法使い。可愛い看板娘がいる宿屋に拾われたのでもう戻りません
下昴しん
ファンタジー
高校生のタクトは部活帰りに突然異世界へ転移してしまう。
横柄な態度の王から、魔法使いはいらんわ、城から出ていけと言われ、いきなり無職になったタクト。
偶然会った宿屋の店長トロに仕事をもらい、看板娘のマロンと一緒に宿と食堂を手伝うことに。
すると突然、客の兵士が暴れだし宿はメチャクチャになる。
兵士に殴り飛ばされるトロとマロン。
この世界の魔法は、生活で利用する程度の威力しかなく、とても弱い。
しかし──タクトの魔法は人並み外れて、無法者も脳筋男もひれ伏すほど強かった。
クラス転移したら種族が変化してたけどとりあえず生きる
アルカス
ファンタジー
16歳になったばかりの高校2年の主人公。
でも、主人公は昔から体が弱くなかなか学校に通えなかった。
でも学校には、行っても俺に声をかけてくれる親友はいた。
その日も体の調子が良くなり、親友と久しぶりの学校に行きHRが終わり先生が出ていったとき、クラスが眩しい光に包まれた。
そして僕は一人、違う場所に飛ばされいた。
魔物に嫌われる「レベル0」の魔物使い。命懸けで仔犬を助けたら―実は神域クラスしかテイムできない規格外でした
たつき
ファンタジー
魔物使いでありながらスライム一匹従えられないカイルは、3年間尽くしたギルドを「無能」として追放される。 同世代のエリートたちに「魔物避けの道具」として危険な遺跡に連れ出され、最後は森の主(ヌシ)を前に囮として見捨てられた。
死を覚悟したカイルが崩落した壁の先で見つけたのは、今にも息絶えそうな一匹の白い仔犬。 「自分と同じように、理不尽に見捨てられたこの子だけは助けたい」 自分の命を顧みず、カイルが全魔力を込めて「テイム」を試みた瞬間、眠っていた真の才能が目覚める。
ユーザ登録のメリット
- 毎日¥0対象作品が毎日1話無料!
- お気に入り登録で最新話を見逃さない!
- しおり機能で小説の続きが読みやすい!
1~3分で完了!
無料でユーザ登録する
すでにユーザの方はログイン
閉じる