3人で異世界転移しました。

りゅり

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15,俺は決めた

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俺が公園にいる頃…

「ねぇねぇ、あるま。れお大丈夫かな。」

「んーなんとも言えねぇ。」

「れおくんを信じるしかないのかしら。」

「れおくんなら…きっと大丈夫。ね、グド」

「うん。そうだねリーア。」






「ただいま!」

俺は屋敷に帰宅した。
皆が集まってくる。

「おかえり!れお(れおくん)!」

俺は皆に言った。

「皆。まず、心配かけてごめん。」

皆は無言でうなずいた。

「俺は決めた!もうぐずぐず下なんて向いてらんねぇ!俺は、この力を駆使して前を向いて生きる!少年のためにも、ミリアちゃんのためにも。」

「れおくん…。ありがとう」

ミリアは俺に抱きついてきた。
俺は、顔が真っ赤になったww。

「みっ…ミリアちゃん!」

「うっわ、れお ずりーぞ!じゃあ俺はリアちゃんに"ぎゅー"してもらおうかなっ!」

と、あるまはリアの方を向いた。

「嫌ですよ。」

「ですよねー。」




ミリアが真剣な顔で、

「皆さん。心からありがとう。明日から、ホーリーストーン探しをします。あるまくん。ももかさん。あなた達は短期間で強くなった。リア。あなたには苦労をかけました。そして、れおくん。重い運命を背をわせてしまったこと。本当にごめんなさい。実は私が提案したの。剣を見せたらどうかと。」

「謝らなくったっていいって!俺は白銀の剣士となったことを誇りに思ってる白銀の剣士となれたことが今となっては嬉しい。」

「そうですよ、ミリア様。れおくんは、大丈夫です。心配するだけ無駄です。」

「褒めてるのか けなしてるのかわかんねぇよ。」

「褒めてます。たぶん」

「たぶんってなんだよー。もー。」

「皆で、がんばりましょう!」 

ミリアの言葉と同時に、皆で手を重ねた。








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