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第一章
16.俺のおケツは奴らの…
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週末は恐ろしい目に遭った…。
学校に向かって歩きながらため息をついた。
俺のケツは未だ、なんとなく何かが入ってるような違和感がある。
次の日は腰に力が入らなくて、
ヨボヨボ歩いたけど今は普通に歩けるところまで復活した。
ま、まぁ、未知との遭遇というか
初めての強い快感に頭が何度もバカになっちまったけど。
そして、あれはあれであり…とか心の隅で思っている俺もいるんだが…。
あれより気持ちいいとか信じられん。
「勝ともまだだしな…」
ふとこぼれた言葉に、ケツの穴がキュンとしてしまって、それにちょっと凹んだ。
むちゃくちゃ期待してるみたいじゃねーか!
「はよー!」
後ろからデカイ声とともに俺の肩にずしりと腕が巻き付いた。
「勝…暑苦しい。重い」
「樹ー!会いたかったー!」
「やっ!やめろ!やめんか!!」
バカ勝が俺の頭やら首やらほっぺやらにちゅっちゅちゅっちゅしやがった。
「えー!樹が冷たい…あんなに熱く愛し合っ…」
「うわーー!!!!」
慌てて勝の口を両手で塞いだ。
こいつ危ねぇ!
なんてバカなんだ!
底抜けにバカだ!!
「な、ななななななんて事を言うんだお前は」
「えー?だって本当の事じゃん」
そう言いながら横に並んで俺の肩を抱き寄せて耳元で囁いた。
「樹、めちゃくちゃ可愛かったぜ。
お前を抱くの、すげぇ楽しみ」
「なっ…」
ぷしゅぅぅ…と頭から湯気が出てんじゃないかってくらい顔が真っ赤になって熱い。
悔しいことに、言われた瞬間、背中から腰に甘い刺激が走ってケツの穴がきゅうっとなった。
「ん?あり?もしかして…感じちゃった?」
「そ、そんなこと…」
モゴモゴと言い返すが、モロバレだ。
勝がにやぁっと笑った。
「樹…ほんっと可愛いな。
俺、マジで勃ちそう…樹の中に突っ込んで、樹の気持ちいい所たくさんいじめたい」
「はっ…はぁ…んっ」
「ぐはぁ!やべぇ!」
ど、どうしよう…ちんこが反応し始めた。
俺、本当に変態だ。
通学路には学校に向かって歩いてる人がたくさんいるのに…。
そんな俺をじっと勝が見ていて、
余計に恥ずかしくなる。
少し俯き加減に歩いて学校の門をくぐった。
「勝、おはよ」
「おぉ。はよー」
智花ちゃんが勝の横に並んだ。
き、気まずい…。
なんかペラペラ話してるけど、ちんこが気になる俺は内容が全く頭に入ってこない。
そして、智花ちゃんは俺を華麗にスルーしている。今はそれがありがたい。
「ーだからね、今週末は空いてる?」
「いや、無理だな」
「えーっ…じゃあ、いつなら空いてる?」
「いつまでも無理だなぁ」
耳に飛び込んできた勝の言葉にギョッとした。
こいつ彼女に向かってなんちゅー事を!
「あ、あのさ!俺は先に行ってるから勝は後からゆっくり来いよ!」
「は?」
「小鳥遊くん、ありがとう!」
「うん」
「いや、待てって!」
いたたまれない俺はサッサとその場を後にした。
ちんこが沈静化してきてる。
良かった。
教室に向かって歩いていたら、後ろからぐっと手首を掴まれた。
「うわ!ビックリした!勝か!智花ちゃんはどうしたんだよ?」
「どうしたじゃねぇよ!」
え…不機嫌?怒ってる?
「樹、こい」
目が座ってるんですけどー!
「え?だってホームルーム始まるよ?」
「いーから」
勝にぐいぐい手を引かれて後ろを歩く。
どうしたんだ?
こんな勝は珍しい。
「まさ…んっ」
「樹…」
ちゅっちゅぱ
部屋にキスの音が響く。
何度も角度を変えて勝がキスをしてくる。
腕を引かれてついたのは、今は倉庫になってる教室だった。
鍵も中から閉まるし、校舎の奥にある教室で通称サボり部屋と言われてる所だった。
中に押し込まれてすぐ、勝に抱きしめられて
キスの嵐が降ってきた。
最初はびっくりしたけど、キスが気持ちよくてどんどん頭がぽーっとしてきた。
いつものキスとは違って、唇を甘噛みしたり、優しく吸ったり、舌をちょっとだけ絡めたりして優しいキスで、ドキドキする。
「まさる…きもちい…ちゅっ」
「俺も…ちゅるっちゅぱっ」
キスが段々深くなって、何も考えられなくなる。
勝の香水がふわりと香った。
少しスパイシーで、爽やかな香り。
男を感じてドキドキした。
勝の手が俺のちんこに触れて輪郭をなぞるように動かした。
「はんっ…やっ…」
「なぁ…さっき、勃っただろ?」
「うっ…」
「やっぱり」
「ま、まさる…お前…」
勝がカッチカチになったちんこを
俺のちんこにぐりぐり押し付けている。
「そらー樹の発情してうるうるした目みたらガン勃ちするだろ。キスもすげぇ気持ちいいし、樹の発情声がすげぇ腰にくる」
「はっ…発情って!」
「発情してんだろ?」
ぐいっと俺の口の中に親指を入れて
俺の舌をくすぐった。
ま、勝のくせに!えっちぃ!!
「樹…おま…」
「んふっ…ちゅむ…ちゅぱ」
「えっろぉ」
指で舌を愛撫されてるうちに、
感じてきて指をしゃぶりたくてたまらなくなった。ケツの穴がきゅんきゅんする。
勝が俺のズボンとパンツをまとめて脱がせた。
ギラギラした雄の目で射竦められて
たまらなく感じる。
激しいキスをしながら、お互いのちんこを扱きあう。感度が上がってるのか、すぐに達しそうだ。
もう少しでいきそうって所で勝の手が離れた。
「ましゃる…」
「…」
無言の勝が鞄から取り出したのは、携帯用ローションだった。期待で息が上がって苦しい。
袋を開けるのももどかしそうに、端を口に咥えてビッとやぶった。
(え、えろまんがみたい…)
俺が欲しくてたまらない事が伝わって、雄丸出しの勝にドキドキする。
ローションを手にたっぷり取って、
俺のケツ穴に塗り込み始めた。
「ひゃっ…」
「ごめん。温めなかった。」
「ううん。いい」
少しひんやりしたローションが火照った体に気持ちいい。俺が欲しくてたまらなくて焦る勝に愛おしさが込み上げる。
「あっ…んっ…やぁ…きもちい…」
「俺も。樹のケツまん愛撫するだけですげぇ気持ちいい。ここ、好きだろ?」
「あっ!あっっ!ひぃ」
前立腺をぐりぐりしたり、トントンしたり、
やわやわしたりして、重点的に攻めてくる。
「もう3本入った。4本目入れるぞ」
「あーーーっ」
ぐちゃぐちゃと激しい水音が響く。
「気持ちいいか?」
「あん!あっあっあっ…」
「すっげ気持ちよさそう。口からよだれ垂れてる。可愛い…ちゅっ」
たれたよだれを吸われた。
「樹、奥に欲しい?」
「んっ!んっんん!あぁあはっ…ほし…ほしい!ましゃるのちんこ奥にほしい!!」
「あーーーっ!もーだめ!入れる!」
くるっと体を回転させられて
ケツを突き出すような格好をさせられた。
「入れていいか?」
「ん」
「なぁ、俺のちんこ欲しいって言って」
「ましゃ、ましゃるのちんこ欲しい」
「どこに?どこに欲しい?」
「ふぁ?」
「言えよ。どこに欲しい?」
勝がちんこを穴にくちゅくちゅしながら耳元で囁いた。低くて甘い声にぞくっとする。
「おしり…」
「違うだろ?」
「へっ?」
「樹のケツは俺らのなんだっけ?」
「せ、せいき…」
恥ずかしくて声が小さくなる。
「そんなお上品な言い方じゃなくて、もっとぴったりな言い方あるだろ?」
「わ、わかんない…」
しゃーねーなーと呟いて
「ケツまんこ」
「ぴゃっ!?」
「樹のケツはさ、もう俺ら専用のまんこなの。分かった?」
「あぁぁぁぁ…」
「目が蕩けたな」
低く笑いながら言われた。
「可愛い樹、ほら、言えよ。どこに欲しい?」
「け、けちゅまんこぉ…」
「よくできました」
囁かれて耳朶を喰まれた。
「ーーーー!」
「はっ…さすがにきついな…」
勝のちんこがめりめりと穴を広げてゆっくり入ってくる。
俺は、恥ずかしい事を言った事でめちゃくちゃ感じてしまって、声にならない矯声をはくはくと出した。
「すげぇ嬉しい。樹の中に入ってく。あったけぇ。ははっ。本当だ。樹のケツまんこ俺のちんこ美味しそうに喰ってる」
「ーー!ーーー♡」
「樹、気持ちいい?お前の中、柔らかく吸い付いてきてるぜ」
快感が強すぎて目がチカチカする。
奥に…もっと奥にほしい。
奥に思いっきり精子をぶちまけて欲しい。
勝でいっぱいにして欲しい。
膝がガクガクして立ってられない。
「まだ激しくしたらダメだよな。今はゆっくりじっくりしてやるな?
奥にたくさんちゅーしてやるよ」
「うん!うん!たくさんちゅーして!勝ので…やぁん?!」
中の圧がぐぐっと増えた。
「ばっか樹!あんま煽るな!ただでさえやべぇのに!」
「しらないよぅ…おっき…俺のケツまんこ壊れちゃうよぅ!」
「あーーーーっ!だから!もう!この小悪魔ちゃんはっ!めちゃくちゃ腰ふりてぇぇ!!」
「ましゃる、おれのケツまんこきもちい?しゅき?」
「めちゃくちゃ気持ちいい。たまんねぇ。ケツまんこも大好きだし、樹の事も大好きだよ」
「うれしい…俺もしゅき!あっあっあんっ!」
「ダメだ。もたん。樹、先にいこうか?」
「あーっ!らめぇ!ちんこ扱いちゃやぁー!いっちゃうーー!!!」
「いけよ。いっぱいエロい汁出せよ」
「はぁーっ…!らめ!らめ!らめぇぇぇええ!いっ…!」
一気に射精感がきて頭が真っ白になってイった。
俺をいかせた後、勝がちんこを引き抜いて俺のケツに鈴口を押し付けながら激しく扱いて射精した。勝の熱い精液を肌に感じる。
「はぁはぁはぁ…ちゅかれた…」
「あー最高に気持ちよかった。樹かわいい。顔がまだとろとろ。大好き」
「んっ…ふぅ…おまんこがジンジンする」
「おまん…ぐふぅ!無意識の破壊力ってすげぇな。素直にインプットしちゃったか。本当にお前は愛いのう…。
2限までまだ時間あるから、それまで休んでようか。おいで」
誰か運び込んだか分からんソファーに座った勝が腕を広げて呼んだ。
とことこ歩いて勝の腕に飛び込んだ。
「はぅあ!樹が素直だ!ツンデレ樹も可愛いけど、素直な樹の可愛さ凶悪!萌え殺される!」
勝がなんか騒いでるけど、疲れた俺は勝の腕の中にするりと入って目を閉じた。
ポカポカして気持ちいい。
「ふふふ。おやすみ。起こしてやるから寝てな」
頭のてっぺんに、ちゅっとキスを落とされたのを感じたのを最後に眠りの中に落ちていった。
学校に向かって歩きながらため息をついた。
俺のケツは未だ、なんとなく何かが入ってるような違和感がある。
次の日は腰に力が入らなくて、
ヨボヨボ歩いたけど今は普通に歩けるところまで復活した。
ま、まぁ、未知との遭遇というか
初めての強い快感に頭が何度もバカになっちまったけど。
そして、あれはあれであり…とか心の隅で思っている俺もいるんだが…。
あれより気持ちいいとか信じられん。
「勝ともまだだしな…」
ふとこぼれた言葉に、ケツの穴がキュンとしてしまって、それにちょっと凹んだ。
むちゃくちゃ期待してるみたいじゃねーか!
「はよー!」
後ろからデカイ声とともに俺の肩にずしりと腕が巻き付いた。
「勝…暑苦しい。重い」
「樹ー!会いたかったー!」
「やっ!やめろ!やめんか!!」
バカ勝が俺の頭やら首やらほっぺやらにちゅっちゅちゅっちゅしやがった。
「えー!樹が冷たい…あんなに熱く愛し合っ…」
「うわーー!!!!」
慌てて勝の口を両手で塞いだ。
こいつ危ねぇ!
なんてバカなんだ!
底抜けにバカだ!!
「な、ななななななんて事を言うんだお前は」
「えー?だって本当の事じゃん」
そう言いながら横に並んで俺の肩を抱き寄せて耳元で囁いた。
「樹、めちゃくちゃ可愛かったぜ。
お前を抱くの、すげぇ楽しみ」
「なっ…」
ぷしゅぅぅ…と頭から湯気が出てんじゃないかってくらい顔が真っ赤になって熱い。
悔しいことに、言われた瞬間、背中から腰に甘い刺激が走ってケツの穴がきゅうっとなった。
「ん?あり?もしかして…感じちゃった?」
「そ、そんなこと…」
モゴモゴと言い返すが、モロバレだ。
勝がにやぁっと笑った。
「樹…ほんっと可愛いな。
俺、マジで勃ちそう…樹の中に突っ込んで、樹の気持ちいい所たくさんいじめたい」
「はっ…はぁ…んっ」
「ぐはぁ!やべぇ!」
ど、どうしよう…ちんこが反応し始めた。
俺、本当に変態だ。
通学路には学校に向かって歩いてる人がたくさんいるのに…。
そんな俺をじっと勝が見ていて、
余計に恥ずかしくなる。
少し俯き加減に歩いて学校の門をくぐった。
「勝、おはよ」
「おぉ。はよー」
智花ちゃんが勝の横に並んだ。
き、気まずい…。
なんかペラペラ話してるけど、ちんこが気になる俺は内容が全く頭に入ってこない。
そして、智花ちゃんは俺を華麗にスルーしている。今はそれがありがたい。
「ーだからね、今週末は空いてる?」
「いや、無理だな」
「えーっ…じゃあ、いつなら空いてる?」
「いつまでも無理だなぁ」
耳に飛び込んできた勝の言葉にギョッとした。
こいつ彼女に向かってなんちゅー事を!
「あ、あのさ!俺は先に行ってるから勝は後からゆっくり来いよ!」
「は?」
「小鳥遊くん、ありがとう!」
「うん」
「いや、待てって!」
いたたまれない俺はサッサとその場を後にした。
ちんこが沈静化してきてる。
良かった。
教室に向かって歩いていたら、後ろからぐっと手首を掴まれた。
「うわ!ビックリした!勝か!智花ちゃんはどうしたんだよ?」
「どうしたじゃねぇよ!」
え…不機嫌?怒ってる?
「樹、こい」
目が座ってるんですけどー!
「え?だってホームルーム始まるよ?」
「いーから」
勝にぐいぐい手を引かれて後ろを歩く。
どうしたんだ?
こんな勝は珍しい。
「まさ…んっ」
「樹…」
ちゅっちゅぱ
部屋にキスの音が響く。
何度も角度を変えて勝がキスをしてくる。
腕を引かれてついたのは、今は倉庫になってる教室だった。
鍵も中から閉まるし、校舎の奥にある教室で通称サボり部屋と言われてる所だった。
中に押し込まれてすぐ、勝に抱きしめられて
キスの嵐が降ってきた。
最初はびっくりしたけど、キスが気持ちよくてどんどん頭がぽーっとしてきた。
いつものキスとは違って、唇を甘噛みしたり、優しく吸ったり、舌をちょっとだけ絡めたりして優しいキスで、ドキドキする。
「まさる…きもちい…ちゅっ」
「俺も…ちゅるっちゅぱっ」
キスが段々深くなって、何も考えられなくなる。
勝の香水がふわりと香った。
少しスパイシーで、爽やかな香り。
男を感じてドキドキした。
勝の手が俺のちんこに触れて輪郭をなぞるように動かした。
「はんっ…やっ…」
「なぁ…さっき、勃っただろ?」
「うっ…」
「やっぱり」
「ま、まさる…お前…」
勝がカッチカチになったちんこを
俺のちんこにぐりぐり押し付けている。
「そらー樹の発情してうるうるした目みたらガン勃ちするだろ。キスもすげぇ気持ちいいし、樹の発情声がすげぇ腰にくる」
「はっ…発情って!」
「発情してんだろ?」
ぐいっと俺の口の中に親指を入れて
俺の舌をくすぐった。
ま、勝のくせに!えっちぃ!!
「樹…おま…」
「んふっ…ちゅむ…ちゅぱ」
「えっろぉ」
指で舌を愛撫されてるうちに、
感じてきて指をしゃぶりたくてたまらなくなった。ケツの穴がきゅんきゅんする。
勝が俺のズボンとパンツをまとめて脱がせた。
ギラギラした雄の目で射竦められて
たまらなく感じる。
激しいキスをしながら、お互いのちんこを扱きあう。感度が上がってるのか、すぐに達しそうだ。
もう少しでいきそうって所で勝の手が離れた。
「ましゃる…」
「…」
無言の勝が鞄から取り出したのは、携帯用ローションだった。期待で息が上がって苦しい。
袋を開けるのももどかしそうに、端を口に咥えてビッとやぶった。
(え、えろまんがみたい…)
俺が欲しくてたまらない事が伝わって、雄丸出しの勝にドキドキする。
ローションを手にたっぷり取って、
俺のケツ穴に塗り込み始めた。
「ひゃっ…」
「ごめん。温めなかった。」
「ううん。いい」
少しひんやりしたローションが火照った体に気持ちいい。俺が欲しくてたまらなくて焦る勝に愛おしさが込み上げる。
「あっ…んっ…やぁ…きもちい…」
「俺も。樹のケツまん愛撫するだけですげぇ気持ちいい。ここ、好きだろ?」
「あっ!あっっ!ひぃ」
前立腺をぐりぐりしたり、トントンしたり、
やわやわしたりして、重点的に攻めてくる。
「もう3本入った。4本目入れるぞ」
「あーーーっ」
ぐちゃぐちゃと激しい水音が響く。
「気持ちいいか?」
「あん!あっあっあっ…」
「すっげ気持ちよさそう。口からよだれ垂れてる。可愛い…ちゅっ」
たれたよだれを吸われた。
「樹、奥に欲しい?」
「んっ!んっんん!あぁあはっ…ほし…ほしい!ましゃるのちんこ奥にほしい!!」
「あーーーっ!もーだめ!入れる!」
くるっと体を回転させられて
ケツを突き出すような格好をさせられた。
「入れていいか?」
「ん」
「なぁ、俺のちんこ欲しいって言って」
「ましゃ、ましゃるのちんこ欲しい」
「どこに?どこに欲しい?」
「ふぁ?」
「言えよ。どこに欲しい?」
勝がちんこを穴にくちゅくちゅしながら耳元で囁いた。低くて甘い声にぞくっとする。
「おしり…」
「違うだろ?」
「へっ?」
「樹のケツは俺らのなんだっけ?」
「せ、せいき…」
恥ずかしくて声が小さくなる。
「そんなお上品な言い方じゃなくて、もっとぴったりな言い方あるだろ?」
「わ、わかんない…」
しゃーねーなーと呟いて
「ケツまんこ」
「ぴゃっ!?」
「樹のケツはさ、もう俺ら専用のまんこなの。分かった?」
「あぁぁぁぁ…」
「目が蕩けたな」
低く笑いながら言われた。
「可愛い樹、ほら、言えよ。どこに欲しい?」
「け、けちゅまんこぉ…」
「よくできました」
囁かれて耳朶を喰まれた。
「ーーーー!」
「はっ…さすがにきついな…」
勝のちんこがめりめりと穴を広げてゆっくり入ってくる。
俺は、恥ずかしい事を言った事でめちゃくちゃ感じてしまって、声にならない矯声をはくはくと出した。
「すげぇ嬉しい。樹の中に入ってく。あったけぇ。ははっ。本当だ。樹のケツまんこ俺のちんこ美味しそうに喰ってる」
「ーー!ーーー♡」
「樹、気持ちいい?お前の中、柔らかく吸い付いてきてるぜ」
快感が強すぎて目がチカチカする。
奥に…もっと奥にほしい。
奥に思いっきり精子をぶちまけて欲しい。
勝でいっぱいにして欲しい。
膝がガクガクして立ってられない。
「まだ激しくしたらダメだよな。今はゆっくりじっくりしてやるな?
奥にたくさんちゅーしてやるよ」
「うん!うん!たくさんちゅーして!勝ので…やぁん?!」
中の圧がぐぐっと増えた。
「ばっか樹!あんま煽るな!ただでさえやべぇのに!」
「しらないよぅ…おっき…俺のケツまんこ壊れちゃうよぅ!」
「あーーーーっ!だから!もう!この小悪魔ちゃんはっ!めちゃくちゃ腰ふりてぇぇ!!」
「ましゃる、おれのケツまんこきもちい?しゅき?」
「めちゃくちゃ気持ちいい。たまんねぇ。ケツまんこも大好きだし、樹の事も大好きだよ」
「うれしい…俺もしゅき!あっあっあんっ!」
「ダメだ。もたん。樹、先にいこうか?」
「あーっ!らめぇ!ちんこ扱いちゃやぁー!いっちゃうーー!!!」
「いけよ。いっぱいエロい汁出せよ」
「はぁーっ…!らめ!らめ!らめぇぇぇええ!いっ…!」
一気に射精感がきて頭が真っ白になってイった。
俺をいかせた後、勝がちんこを引き抜いて俺のケツに鈴口を押し付けながら激しく扱いて射精した。勝の熱い精液を肌に感じる。
「はぁはぁはぁ…ちゅかれた…」
「あー最高に気持ちよかった。樹かわいい。顔がまだとろとろ。大好き」
「んっ…ふぅ…おまんこがジンジンする」
「おまん…ぐふぅ!無意識の破壊力ってすげぇな。素直にインプットしちゃったか。本当にお前は愛いのう…。
2限までまだ時間あるから、それまで休んでようか。おいで」
誰か運び込んだか分からんソファーに座った勝が腕を広げて呼んだ。
とことこ歩いて勝の腕に飛び込んだ。
「はぅあ!樹が素直だ!ツンデレ樹も可愛いけど、素直な樹の可愛さ凶悪!萌え殺される!」
勝がなんか騒いでるけど、疲れた俺は勝の腕の中にするりと入って目を閉じた。
ポカポカして気持ちいい。
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