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3.今後の人生指針
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そう、【前世】
俺は、2回目にぶっ倒れた時に見た夢———流れ込んできた情報が以前の自分の記憶だという事を、今は理解している。
どうやら俺は輪廻転生してこの世界にきたらしい。いわゆる異世界転生ってやつだ。
俺がいた前の世界には魔力や魔法とかは物語の世界の中にしかなかった。
更にさらに最悪な事に転生してきたこの世界は前世でプレイした乙女ゲームの世界に酷似している。これって、あれだよな。ラノベ的展開ってやつだよな。
正直、転生前の自分に関する記憶は曖昧だ。薄ぼんやりしていて顔も思い出せないし、自分が何をしていて何歳だったのかもいまいちハッキリとは分からない。
ゲームタイトルですら思い出せない。
ただ、ハッキリと分かっている事は俺は…俺は…食いしん坊だったという事だ!!!
転生後の今の俺は巻き戻し前も含めて食への欲求は人並みか、それ以下だった。
しかし、前世の俺は食べる事が大好きで自分で作るのも好きだった。
流れ込んできた情報にお取り寄せや食べ物ツアー(要するに食べ歩きだ)、自分で作るシーンがたくさん出てきた。
そして、今の俺は前世に引っ張られたのか、はたまた郷愁ゆえか、好物を思い出してしまったゆえに脳内では「あれ食べたいこれ食べたい」状態になっている。
この辺りは落ち着いたらこの世界の美味しいものでも探してみようかな……などと、己の現状を忘れて考えてしまった。
俺のポジションは、攻略対象であり、悪役令息である。王族なのに。解せぬ。
一応、攻略対象者らしくイケメンだ。
自分で言うのもなんだが、美人といって良い部類ではなかろうか。
1周目では攻略対象なのだが、2周目では選択によっては悪役に転向してしまう、なんとも道化なポジションなのだ。
悪役に転向してしまうと、王位継承権はく奪の上、処刑もしくは奴隷堕ちの強制労働。どちらに行くかは、ヒロインのルート次第である。
なんていうか…解せぬ!!!
前世では思わなかったけど、なぁぁぁんでヒロインの恋の為に悲惨な結末を迎えなければならないのか!いくら恋のスパイスとはいえ酷すぎない?!
もちろん、攻略対象者のままでもいられるが、2周目はどのルートであれば穏便に終われるのかまでは分からない。そこまでやり込んでないからだ。
俺は、推し(脇役だけど)に関わるルートのみばっかりやってたからな。こんな事なら全ルートコンプリートしておくべきだった。いや、自分が異世界転生して悪役になるとか考えもしないけどさ。
巻き戻し前の1周目を思い出す。
俺は、ヒロインであるヒメ(デフォルト名)にしっかりガッツリ堕とされた。
確かに彼女は可愛い。むっちゃ可愛い。二次元が三次元にくるとこんなに衝撃あるの!?ってくらい可愛い。お胸はささやかだったけど。
平行二重のくりっとしたキラキラ輝いている瞳、小ぶりだけど形の良い鼻。雪のように真っ白い肌に自然にほわりと染まっている頬、艶やかでうるぷるの唇。
まさに、二次元の美少女を具現化したような見た目だった。
プライマリー子爵家に養子として迎えられ、王都の貴族界に突如彗星のごとく現れた平民上がりのご令嬢である。
なぜ、プライマリー家が彼女を養子にしたのかは謎のままだ。表向きは「才能」だと言われているが。そういやゲーム内でも特段説明はなかったな。
彼女の才能は、光属性の癒しがチート級だという事。乙女ゲームの主軸は、その才能で成り上がる彼女の軌跡だった。
そして、このゲームは18禁仕様だった。何気にエロ満載で、ハーレムルートではアンタ、こりゃすげぇってなもんよ。
俺は女の子の体を”ヤる”側でしか知らないけど、あんなに連続で可能なの?ってくらい、ハーレムルートではヤりまくる。
今思うと巻き戻し前のヒロインはハーレムルートに進んでたんじゃないかと思う。だって、俺の側近みんな食われてたもん。
そんでもって、当時はそれに胸を痛めていたにも関わらず「彼女は愛情深い」と誤魔化して目を逸らしていた……不憫なやつめ。俺だけど。
更には、目覚めた(巻き戻し後の)俺は正直「別にいいんじゃね?ビッチ上等」である。
これも前世に引きずられた結果だろうな。
なんていうか、俺ってば前世では所謂ヤリチン野郎だった。それも節操もなく男も女もOKのバイセクシャルだ。
だから、色んな男の間をヒラヒラと舞う彼女に嫌悪感はなかった。むしろ、色んな男と色んなシチュエーションでしまくる彼女で「いいぞ!けしからん!もっとやれ!」と言いつつ攻略しまくってたくらいだ。
そんな訳で、今となっては巻き戻し前の彼女も「なかなかやりおるなぁ」と思っている。ただ、プレイヤーとしての彼女目線を思い出してしまったせいか、今は彼女に全然興味がわかない。あ。鑑賞用としては愛でたいけど。
後は単純に彼女を充分堪能したからってのもある。巻き戻し前の俺が。
さぁて。
俺はこの世界で生き抜くためにこれから色々やらなければならない事がある。
「忙しくなるぞぉーー」
差し当たって、俺と母の降嫁からかな。巻き戻し前にそんな案があったんだから可能だろう。これは、セフィロスに頑張ってもらわねばならない。
俺の今後の人生指針を決めた。
①ヒロインとは接点持たない———これは生き残るため
②ブライト公爵家の養子になる———母ともどもお世話になる
おまけとして、食への興味が蘇った今を存分に楽しむ!日本企業が開発した世界だからある程度は揃っていると思われるから、生前好きだった食べ物を存分に楽しもうと思う………太らない程度に。
あとは、俺自身からも父王に願い出る。あの人、俺に対して興味はないけど多少の罪悪感はあるっぽいからな。
「モノは使いようだな、うん」
どうせスペアスペアの俺は官僚たちにも興味を持たれてない。むしろ蔑まれてるだろう。ならば、別に王家からいなくなってもいいんじゃね?
あとはそうだなぁ…ヒステリックババア(王妃様)だよなぁ。あの人、俺らのことすっげぇ目の敵にしてっからな。
「小物(俺ら)の事なんかほっときゃいいのにねぇ」
俺は、2回目にぶっ倒れた時に見た夢———流れ込んできた情報が以前の自分の記憶だという事を、今は理解している。
どうやら俺は輪廻転生してこの世界にきたらしい。いわゆる異世界転生ってやつだ。
俺がいた前の世界には魔力や魔法とかは物語の世界の中にしかなかった。
更にさらに最悪な事に転生してきたこの世界は前世でプレイした乙女ゲームの世界に酷似している。これって、あれだよな。ラノベ的展開ってやつだよな。
正直、転生前の自分に関する記憶は曖昧だ。薄ぼんやりしていて顔も思い出せないし、自分が何をしていて何歳だったのかもいまいちハッキリとは分からない。
ゲームタイトルですら思い出せない。
ただ、ハッキリと分かっている事は俺は…俺は…食いしん坊だったという事だ!!!
転生後の今の俺は巻き戻し前も含めて食への欲求は人並みか、それ以下だった。
しかし、前世の俺は食べる事が大好きで自分で作るのも好きだった。
流れ込んできた情報にお取り寄せや食べ物ツアー(要するに食べ歩きだ)、自分で作るシーンがたくさん出てきた。
そして、今の俺は前世に引っ張られたのか、はたまた郷愁ゆえか、好物を思い出してしまったゆえに脳内では「あれ食べたいこれ食べたい」状態になっている。
この辺りは落ち着いたらこの世界の美味しいものでも探してみようかな……などと、己の現状を忘れて考えてしまった。
俺のポジションは、攻略対象であり、悪役令息である。王族なのに。解せぬ。
一応、攻略対象者らしくイケメンだ。
自分で言うのもなんだが、美人といって良い部類ではなかろうか。
1周目では攻略対象なのだが、2周目では選択によっては悪役に転向してしまう、なんとも道化なポジションなのだ。
悪役に転向してしまうと、王位継承権はく奪の上、処刑もしくは奴隷堕ちの強制労働。どちらに行くかは、ヒロインのルート次第である。
なんていうか…解せぬ!!!
前世では思わなかったけど、なぁぁぁんでヒロインの恋の為に悲惨な結末を迎えなければならないのか!いくら恋のスパイスとはいえ酷すぎない?!
もちろん、攻略対象者のままでもいられるが、2周目はどのルートであれば穏便に終われるのかまでは分からない。そこまでやり込んでないからだ。
俺は、推し(脇役だけど)に関わるルートのみばっかりやってたからな。こんな事なら全ルートコンプリートしておくべきだった。いや、自分が異世界転生して悪役になるとか考えもしないけどさ。
巻き戻し前の1周目を思い出す。
俺は、ヒロインであるヒメ(デフォルト名)にしっかりガッツリ堕とされた。
確かに彼女は可愛い。むっちゃ可愛い。二次元が三次元にくるとこんなに衝撃あるの!?ってくらい可愛い。お胸はささやかだったけど。
平行二重のくりっとしたキラキラ輝いている瞳、小ぶりだけど形の良い鼻。雪のように真っ白い肌に自然にほわりと染まっている頬、艶やかでうるぷるの唇。
まさに、二次元の美少女を具現化したような見た目だった。
プライマリー子爵家に養子として迎えられ、王都の貴族界に突如彗星のごとく現れた平民上がりのご令嬢である。
なぜ、プライマリー家が彼女を養子にしたのかは謎のままだ。表向きは「才能」だと言われているが。そういやゲーム内でも特段説明はなかったな。
彼女の才能は、光属性の癒しがチート級だという事。乙女ゲームの主軸は、その才能で成り上がる彼女の軌跡だった。
そして、このゲームは18禁仕様だった。何気にエロ満載で、ハーレムルートではアンタ、こりゃすげぇってなもんよ。
俺は女の子の体を”ヤる”側でしか知らないけど、あんなに連続で可能なの?ってくらい、ハーレムルートではヤりまくる。
今思うと巻き戻し前のヒロインはハーレムルートに進んでたんじゃないかと思う。だって、俺の側近みんな食われてたもん。
そんでもって、当時はそれに胸を痛めていたにも関わらず「彼女は愛情深い」と誤魔化して目を逸らしていた……不憫なやつめ。俺だけど。
更には、目覚めた(巻き戻し後の)俺は正直「別にいいんじゃね?ビッチ上等」である。
これも前世に引きずられた結果だろうな。
なんていうか、俺ってば前世では所謂ヤリチン野郎だった。それも節操もなく男も女もOKのバイセクシャルだ。
だから、色んな男の間をヒラヒラと舞う彼女に嫌悪感はなかった。むしろ、色んな男と色んなシチュエーションでしまくる彼女で「いいぞ!けしからん!もっとやれ!」と言いつつ攻略しまくってたくらいだ。
そんな訳で、今となっては巻き戻し前の彼女も「なかなかやりおるなぁ」と思っている。ただ、プレイヤーとしての彼女目線を思い出してしまったせいか、今は彼女に全然興味がわかない。あ。鑑賞用としては愛でたいけど。
後は単純に彼女を充分堪能したからってのもある。巻き戻し前の俺が。
さぁて。
俺はこの世界で生き抜くためにこれから色々やらなければならない事がある。
「忙しくなるぞぉーー」
差し当たって、俺と母の降嫁からかな。巻き戻し前にそんな案があったんだから可能だろう。これは、セフィロスに頑張ってもらわねばならない。
俺の今後の人生指針を決めた。
①ヒロインとは接点持たない———これは生き残るため
②ブライト公爵家の養子になる———母ともどもお世話になる
おまけとして、食への興味が蘇った今を存分に楽しむ!日本企業が開発した世界だからある程度は揃っていると思われるから、生前好きだった食べ物を存分に楽しもうと思う………太らない程度に。
あとは、俺自身からも父王に願い出る。あの人、俺に対して興味はないけど多少の罪悪感はあるっぽいからな。
「モノは使いようだな、うん」
どうせスペアスペアの俺は官僚たちにも興味を持たれてない。むしろ蔑まれてるだろう。ならば、別に王家からいなくなってもいいんじゃね?
あとはそうだなぁ…ヒステリックババア(王妃様)だよなぁ。あの人、俺らのことすっげぇ目の敵にしてっからな。
「小物(俺ら)の事なんかほっときゃいいのにねぇ」
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