人類守護少女†スノウホワイト ~変身ヒロインフタナリ化淫堕録~

どんまい肉

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CHAPTER1-2 丸呑み、粘液責め、ふたなり化*

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 ——ぞくり。

 何体か数は減らしたが未だホール内に犇く数十もの邪神兵から発せられる邪悪な気配の中に、突如飛び抜けて大きな邪悪の気配が生じるのを感じ、スノウは肌が寒気立つような感覚を覚えた。
 その大きな気配の源へ頭を振り向けると、司祭がいた場所に巨大な異形の邪神兵がいた。集会室の高い天井付近まである威容の巨軀、青黒く淫らにぬらつく太い胴を持つ、奇怪なイソギンチャクにもあるいは大輪の花を持つ植物にも似た異形。
 いつの間に、と考えるより先に大輪の異形花の口元から驚異的な速度で伸びてきた長い舌触手にスノウは身体を絡め取られ、伸びてきた時同様驚異的な速度で触手が引き戻されるまま、彼女はその身体を異形花のいやらしい口内へ取り込まれ——

 ゴクン、と丸呑みにされた。

「スノウ!!」

 相棒が丸呑みにされる瞬間を視界に捉えてしまったビスクの叫ぶ声がその場に響く。ビスクは焦るが、何体もの邪神兵が周囲を取り囲んできており、スノウを助けに行くことができない……





「くッ……この……!」

 丸呑みにされたスノウホワイトは、嫌な温度感と気持ち悪いぬらつきのあるぐにゅぐにゅした異形花の内壁に逆さまのキツい体勢で全身を締めつけられながらどうにか逃れようと身をもがいた。しかし弾力のある厚い肉の壁はその締めつけで少女のもがく動きをギュウギュウと抑え、同時にそのぐにゅぐにゅとした弾性で彼女の動きに多少応じて変形しもがく力をいなすばかりで暴れるだけ徒労のようだった。
 内側から異形花を凍りつかせて粉々に破壊し脱出するという手も考えたが、スノウの持つ氷雪の守護官の力はこの邪悪なエネルギーの濃く満ちた体内では乱されて上手く使うことができない。スノウは苦々しく唇を噛み、このような事態を招いた己の一瞬の油断を悔いた。ビスクは今どうなってる?早く、ここから出ないと……

「……ッ!?」

 ゾクッ、とスノウの身体に怖気立つような震えが走った。少女の露出した太ももや頬を締める異形花の内壁のぬらついた質感が気持ち悪さを増している。いつの間にか内壁からドロ……♡ドロ……♡ドロォ……♡と粘液が染み出してきており、焦ってまたもがきだしたスノウの身体を、意思を持った粘液の群れが無遠慮に這い回る。

「っあッ、……やめろ、気持ち悪い……!やっ……ッぁ……♡」

 スノウの言葉に粘液どもは聞く耳を持たない。厚い肉の壁の締めつけの中で、ズルッ……♡ズズ……♡ズル……♡ズルルゥ……♡と少女の張りのある滑らかな太ももや尻、際どい鼠蹊部、形の良い耳から頬、ほっそりと美しい首から鎖骨、やや小振りながら形良い上乳、そしてレオタードの布地の中へ……とおぞましい愛撫の質感を同時に幾つも与えながら這いずり回り、

「中、入るなっ……!ッあ♡ッだめ……♡そこは——」

 ズル、ズルルゥ……ズニュルゥウウッッ……!♡♡レオタードの中に潜り込み陰唇やクリトリスをまさぐっていた粘液の一塊が遂に乙女の割れ目の奥へその身を押し込み膣内へと這入り込んでいく。同時に別の粘液の一塊がズニュプププゥッ……!♡♡とアナルをこじ開け狭い内壁を押し広げて直腸内へと潜り込む。

「あ゛あ゛あぁァ……ッッ!!♡」

 今までペニスを咥えたこともない無垢な前後の穴に悍ましい物体が暴力的に押し入ってくる衝撃にスノウは耐えきれず苦悶の叫びを上げる。叫ぶために大きく開かれたその口に、哀れにもまた別の粘液の一塊がズリュウウッ♡とその身を這入り込ませた。

「ん゛ぅ゛ッ!?ン゛ーーーッッ!!ん゛ゥウッ……!!♡ン゛ぅッ……!♡うゥ゛~ッ!♡ん゛ウ゛ゥ゛ぅッ……!♡ ~~~ッ……!!♡」

 少女の膣、アナル、口内から喉をグニュ♡グニュ♡とそれぞれ質量のある粘液塊が好き勝手揉み弄び、絶えず形を変えて這い回る刺激で彼女を掻き乱す。同時に全身の肌を粘液がズル♡ズル♡と這いずり回り、身体の内側から外側からねぶり苛むおぞましい粘液陵辱に気が狂いそうな頭の中に未だ僅かにしがみついている冷静な部分で、スノウは思考した。

(ああ、このまま、嬲られて食われるのか……)

 陵辱の中で濁ったアイスブルーの瞳に諦めの色が滲んだ。

 少女の口内から喉にみっちりと詰まり這い動いていた粘液塊が、そのとき不意にズリュンッッ♡♡と食道へ滑り胃に這入り込んだ。

「ん゛ぐぅ゛ゥッッぷぁ、は…ッ!♡はぁ…っ!♡ぁッぐ、んあ…っ、はぁあ…ッ!♡」

 気道を塞いでいた異物が流れ、依然膣とアナルと全身の肌を嬲る粘液の刺激に息を乱しながらも、スノウは必死に口を喘がせ、締めつける異形花の肉壁内の乏しい空気を吸い込もうとする。
 先ほどまで滲んでいた諦めの色は引き、その瞳は暴力的官能に濁る中でも希望を見据えようとしていた。

(まだ……諦めない……!)

 しかし残酷にもその時、新たな責め苦が少女を襲う。

 ドクンッ————

「っあ……?♡」

 急に、全身が一つの心臓となって大きく脈打つような感覚があった。次の瞬間、全身を形成する数十兆の細胞が一斉に煮え立つような、これまで感じたことのない強烈な灼熱感に襲われてスノウはその喉から声にならない絶叫を上げた。

「————————ッッッ!!!!!♡♡♡」

 彼女の体内に這入り込んだ異形花の粘液が、その肉体を造り変え始めたのだった。





 いやらしくぬらつく青黒い胴が斬り裂かれ、異形花の邪神兵が苦悶の叫びを上げる。青黒い肉の裂け目から粘液にまみれたスノウホワイトの身体がズリュウッと外界へ滑り出た。
 刃の鋭利さとなり異形花を斬り裂いたビスクドールのリボンがその質感を瞬時に柔らかくしなやかなものに変えて、落ちてくるスノウの身体を絡め取る。
 ずる、と粘液でスノウの身体が滑りリボンから抜け落ちそうになって、ビスクは慌てて戦装束のリボンのもう数本を補助に伸ばし相棒の身体をしっかり絡め支えるようにして宙を運び自身の元に降ろした。

「スノウ…!!大丈夫?!」
「う゛……うぅ……ッ……」

 何体もの邪神兵の相手に手間取りすぐにとはいかなかったがようやく異形花の体内から助け出すことができたスノウにビスクは声をかけるが、スノウはビスクの腕の中でぐったりと横たわり目を閉じたままで、その唇から発されるのは苦しげな呻きだけだった。

「大丈夫じゃなさそう……」

 ビスクはスノウの腕を取り自身の肩に回させて、スノウの身体を支えるようにして立ち上がる。襲いかかってきた異形花の蔦触手の続けざまの鞭撃を、スノウを支え連れたまま飛び退って回避する。スノウを庇いながら戦装束の幾つものリボンを操り、異形花そして周りに群がる何体もの一般邪神兵達と戦っていくが、処理能力が追いつかず次第に戦いは苦しくなり、放つリボンの攻撃はスカし、飛んできた蔦触手の鞭撃に反応が遅れすれすれで飛び退ってどうにか回避し、横合いから振り下ろされた一般邪神兵の鉤爪がスノウを捉えようとした瞬間危うく障壁を展開して防御する。

「くっ……まずい……このままじゃ……!」

 ビスクは可愛らしい人形のような顔を焦りに歪める。せめて、雪ちゃんだけでも……

 その時俄かに、雪片を孕んだ冷たい風がビスクの鼻先を躍った。ビスクの肩にかつがれていない方の銀灰の装甲を纏った手に瞬く間に激しく渦巻く吹雪が凝集し、スノウは柄を力強く握ると銀灰の戦靴で踏み締める床に壮麗なる氷雪剣を勢いよく突き立てる。
 突き立てた剣を中心に、暴虐なる氷縛の波動が駿速で周囲へ拡がる。
 次の瞬間には、この場にいた生き物は、スノウと、彼女と共にいたビスクを除いて皆氷漬けの彫像のようになり動かなくなっていた。身体を形作る細胞全て、その存在の全てを極寒の息吹きによって凍りつかされた邪神兵達は、一拍後にその身にビキリと亀裂を走らせ、次々と砕け散っていく……

「さすがスノウ……!助かったよ……幹部を生け捕りにはできなかったけどしょうがないよね。全部討伐したって報告しよ——」

 スノウの粘液に塗れた銀灰の装甲の腕がずるりと滑ってビスクの支えから抜け、その身が傾ぎ崩れ落ちる。

「スノウッ!」

 丸呑みにされて消耗していたところに、最後に放った大技で力を使い果たしてしまったのだろうか?ビスクは身を屈めスノウを抱き起こそうとして、しかし眼前で異様な動きを始めたスノウの様子に戸惑って動けなくなった。

「はッ……はあッ♡ぅあッ……♡ぁッ……♡」

 カクッ……カクッ♡カクッ♡ヘコッ♡ヘコッ♡カクッ♡カクッ♡

 スノウは力なく倒れた姿勢から身をよじるように仰向けになり膝を立て、腰をまるで盛りのついた雄犬のように振り動かしている。腰のくびれの辺りから伸びて床に広がる優雅な女王の如きドレススカートが、はしたないピストンに合わせて揺れ動いている。理性を溶かし濁ったアイスブルーの瞳と形良い唇から漏れる喘ぎは、その身の内側に激しい官能的な苦悶が渦巻いていることを感じさせる。

「ス……スノウ……?」

 狼狽したビスクの呼びかける声も聞こえていない様子で、スノウは喘ぎながら腰をはしたなく振り立て続ける。白いレオタードがぴったりと際どく密着する、少女の秘所の部分の布地は、内側からしきりにジュンッ……♡と染み出す愛液で湿って色を変えている。
 カクッ♡カクッ♡ヘコッ♡ヘコッ♡カクッ♡カクッ♡——上下に振れ動く白いレオタードの股間部に、その時異変が起きた。ムク、ムクムク、ムクッ……♡とレオタードの内側で何かが膨らみだし、白い布地の股間部を盛り上がらせてゆく。
 股間部が盛り上がっていくにつれスノウの身を苛む官能的な苦悶は高まるようで、相棒が目の前にいるにもかかわらず口から零れる喘ぎはより乱れを帯びて下品なものとなっていき、雄犬の腰振りは激しさを増しまるで空に必死に種付けしようとしているかのような滑稽ではしたないエアピストンを繰り返す。激しいピストンの動きに応じてぷるっ♡ぷるっ♡ぷるんっ♡と少女の汗ばんだ尻や太もも、股間部の次第に窮屈そうに大きさを増していく異様な盛り上がりが揺れる。

「はっ♡ほっ♡おッ♡おッ♡お゛おッ♡お゛……ッッンお゛お゛ぉ゛~~~~ッッッ!!♡♡♡」

 身体の内側に渦巻き思考を搔き乱す激しい官能的苦悶に追い立てられるままスノウが一際勢いよくズンッッッ♡♡と空へ腰を突き上げた瞬間、戦装束レオタードの股間部から白光が弾け布地が変化してそこに出来た穴からブルゥゥゥンッッッ♡♡と長大な肉の竿と双つ玉の入った袋のようなものが勢いよくまろびでた。まろびでた勢いで大きく振られる肉竿の先端の鈴口から透明な汁が迸り、その飛沫が顔にかかってビスクはびくりと身を震わせると同時にそれまで魅入られたようになってスノウを見つめていた状態から我に返った。

「ッ、ス、スノウ……!」
「ッお……♡ほっ……♡おぉ~ッ……♡」

 肉体が強制的に変化させられソレが形成された衝撃の余韻に腰を突き上げたまま顎を仰け反らし舌を突き出して喘ぐスノウ。普段のクールな姿を乱し異様な痴態を晒す彼女の有様を、その股間に生えている異質なソレを、ビスクは狼狽と恐れを含んだ気遣わしげな瞳で見やる。

「スノウ……!どうしよう……それって…………おちんちん、だよね……?」

 見た目はまさしく人間の男性のソレだった。普通の人間男性のソレよりもかなり凶悪な大きさをしているが。美しい少女の体に似つかわしくない、彼女の腕ほどの太さもあろう長大なペニスが、その股間から天を衝くようにそそり立ち、先端から頻りに伝うカウパーでいやらしく光る血管走った茎身にピクッ……♡ピクンッ……♡と時折震えを走らせ、息づいていた。


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