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251. 濡れ場
シロの美味しい夕食を頂いた後、案の定、シロはブリトニーに襲われた。
俺は、一応、止めた。
5メートル離れた場所から何度も。
しかし、ブリトニーは、俺を無視して、シロを蹂躙したのだ。
「ブリトニーさん! そんなにシロを虐めないで下さいよぉ~」
「どうニャ! 気持ちイイニャろ?」
「気持ちいいです! ブリトニー姉様!」
「ブリトニーさん! シロがとてもよがって気持ち良さそうです!
その辺で止めてやって下さい!」
「どうするニャ? お前のご主人様が、止めろと言ってるニャ?」
「止めないで下さい! ブリトニー姉様!
僕のお仕事は、ご主人様を喜ばせる事なんです!
ご主人様の止めろは、もっとヤレと言う事ですから!アアアァァアアァァーー!」
「シロ! 頑張るんだ! 俺も一緒に、お前が味わっているのと、同じ試練を自ら課しているぞ!」
俺は、シロとブリトニーの濡れ場を見ながら、自らのナニを激しくシコっている。
「ご主人様ぁぁぁーー!」
「シロぉぉぉーー!」
「アホご主人様ニャ! アホがいるニャーー!
アホの為に、私も頑張るのニャーー!」
ブリトニーは、興奮して益々、シロを責め立てるのであった。
ーーー
何か、息苦しい。
顔が、何やら柔らかい丸い2つの物体に挟まれている。
クンクン。
お日様の匂いがする。
このまま、ずっと眠っていたい。
ん!?
俺は、ハッ! と目を覚ます!
目の前には、デッカイふわふわのパイ乙。
誰?
と、思ったが、デッカイ乳房の先端にある、綺麗でピンク色のサクランボに目が止まる。
俺は思わず、ペロリと舐めてしまう。
「気持ちイイニャ~!」
エッ!
ブリトニー?
殺される! 何で、俺は思わず、ブリトニーのサクランボを舐めてしまったのだ!?
確か、昨日は、シロとブリトニーの濡れ場を楽しんで、俺も30回ぐらいミルクを発射して、そのまま疲れ果てて寝てしまったのだ。
それなのに、何でこうなっている?
もう既に、俺はブリトニーのサクランボを舐めてしまっている。
今更、何を言っても遅い。
寝てる間に、ブリトニーに勝手に抱きつかれていたは通用しない。
だって、サクランボ、自分の意思で舐めてるし。
どうする。
まだ、ブリトニーは寝ぼけている。
このまま、離れて知らんぷりするか?
否、俺は、そんなふにゃチン野郎ではないのだ。
このままヤッてやる。
俺のS〇Xテクで、ブリトニーを俺の女にしてしまうのだ!
もし、失敗して、ブリトニーに強烈な反撃を食らっても死にはしない。
だって、俺、不死身だし。
という訳で、俺はブリトニーのサクランボをペロペロして反応を見る。
「気持ちイイニャ、ご主人様ぁ~!」
ん!? ご主人様? ブリトニーは、俺の事をご主人様と認めたのか?
まあ、俺ほどの凄い男にもなれば、溢れんばかり魅力がちょちょぎ出て、誰しも惚れて、下僕になりたくなってしまうのかもしれない。
そうと分れば、遠慮は要らない。
俺は、ブリトニーのデッカくてフワフワの肉まんを揉みしだいてやる。
「あああぁぁぁ……気持ちイイニャ~!
もっと、揉みしだいてニャ~!」
ブリトニーさんは、どうやらノリノリのようだ。
俺は骨になる前の冒険者時代、エロいお店で修行して身につけたエロテクを披露してやる事にした。
「凄いニャーー! 凄いのニャーー! ご主人様ぁーー! もっと、もっと私のオ〇パイを、揉みしだいてニャーー!」
ブリトニーは、完全に目を覚ましノリノリの状態だ。
「カッカッカッカッカッカッ! 俺は、大魔王ブリトニー·ゴトウ·ロマンティックの大山脈を征服したのだーー!
次は、この火星ちんぼーで、俺様の性奴隷に成り果てたブリトニーを、昇天させてやるのだーー!」
俺はパンツを脱ぎ、ビンビンに反り立っても皮が被ってるチン棒を、ブリトニーの目の前に見せつけてやった。
「包茎バッチイニャ!」
俺は、ブリトニーにぶん殴られて、階段フロアーの壁にぶち当たる。
「な……何で……」
俺は、訳が分からない。
ブリトニーは、確かに俺の事を、ご主人様と呼んでいたのに……。
「ご主人様と同じ匂いがしたから、添い寝してやったのに、調子に乗るニャ!」
ご主人様と同じ匂い?
「セドリックさんから、ゴトウ族の始祖様の匂いがしたから、師匠は添い寝しただけだと思いますよ。
ゴトウ族の始祖様も、異世界人だったらしいですから」
壁にめり込んでいる、俺の様子を見に来た、ハラダ·ハナが教えてくれた。
確かに、ゴトウとは、日本の苗字だ。
ブリトニーのような凶暴な女を、下僕にしていた異世界人がいたのか……。
というか、『漆黒の森』女王ガブリエル·ゴトウ·ツゥペシュも、異世界人ゴトウの下僕だったのか?
糞!
俺と違ってゴトウなる人物は、ウハウハエロエロ異世界ハーレムを、ちゃっかり作ってやがる!
滅茶苦茶羨ましいんだけど……。
ブリトニー·ゴトウ·ロマンティックは、性格はアレだが、俺が異世界に転生してから見てきた中で、シロと匹敵する美少女なのだ。
そんなブリトニー·ゴトウ·ロマンティックと、ゴトウなる人物は、毎日、めくるめくエロい事をしていたに違いないのだ。
俺も、ブリトニーとエロい事したい!
今更ながら、仮性包茎が憎たらしい!
多分、俺が仮性包茎でなければ、ブリトニーは、ご主人様のゴトウなる人物を思い出して、最後までヤラしてくれた筈なのだ。
「僕は、ご主人様の皮被りのオチンチン大好きですよ!」
シロが、壁にめり込む俺を引き抜きながら、慰めてくれる。
「シロー!」
俺は、泣きながらシロに抱きつく。
俺の事を分かってくれるのは、シロだけだ。
「ヨシヨシ。僕が大人になったら、いっぱいS〇Xしてあげますからね!」
「ウェ~ン!早く大人になって、たくさんS〇Xしてくれよぉ~!」
シロは、俺の頭を優しくヨシヨシする。
最早、どっちがご主人様か分からない。
「アイツ、アホなのニャ!」
ブリトニーが、呆れている。
「少女趣味の変態ですね……」
俺の事を冷めた目で見ていたハラダ·ハナは、無言で3歩後退した。
ーーー
ここまで読んで下さりありがとうございます。
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