【R18】異世界エロアイテムショップ「ツギハギ」

あらいん

文字の大きさ
33 / 51

第33話 ビキニアーマーとコスプレ その3

しおりを挟む

 033

 夜のことだ。

 難航しているユリスの準備の時間を利用して、頭腕足のない胴体だけのボディの元をサクッと作製する。

 発泡スチロールを選択したので、随分と軽い仕上がりだ。
 土台を木材で作りボディを上に乗せると、大体ユリスと同じ高さになる。

 かろうじて胸部がふくらみ、腹部は凹み、腰から下は広がっているが、まだまだ寸胴の塊だ。

 それでやることがなくなった。

 空き時間が出来ると、昼間に感じた違和感を反芻してしまう。
 名前。俺の名前。
 アレクではない、俺の名前は……。

 扉が軋んだ音で我に返る。

「あの……あなた、用意ができました」

 随分と待たされたが、ようやくユリスが現れて、陰鬱な心を払ってくれた。

 着替えを済ませたユリスが寝室に入ってくる。いや、扉の影から顔だけ覗かせた。

「どうした? 遠慮はいらないぞ?」
「遠慮したくなる格好なんです……」

 明らかに顔が赤い。
 もじもじとした表情で、瞬きが異様に多く目は泳いでいる。

 あまり急かして、続きは明日です! などと言われては悶々とした夜になる。
 怯える小動物を相手にするように、ベッドにしっかりと腰をかけて、しばらく待つことにした。

「……あまり、見ないでください」
「配慮しよう」

 適当に言ったと見透かされて、ユリスの眉尻は下がってしまう。
 バカバカバカと唇が動いていた。

「……うう」

 そっと扉の向こうから白い脚が出てくる。そのまま制止してしまう。
 焦らされている……のか?

 少し待っていると膝が見えた。続いてきれいなふとももが現れる。
 音楽は鳴らないが、なにかのショーを演じているみたいだ。

 ついに魅惑の脚の付け根が登場する。

「ああ……素晴らしい!」

 ユリスの股間は、小さな三角形の布で申し訳程度に隠されている。
 割れ目付近以外はただの紐だ。
 色は少しでもユリスの気を削がないように、薄いピンクに仕上げた。
 少女趣味の感は拭えないが、よく似合っているから問題はない。

 マイクロビキニのボトムだ。

 時間をかけて用意をしたから、ユリスの陰部はツルツルで、はしたなく陰毛が飛び出たりしていない。

 パイパンの人妻か……。
 想像だけで、はーはーと不審者みたいに息が上がってしまった。

「あっくん、どうしてはーはー言ってるのかな?」

 前屈みになって胸を押さえて興奮していたら、体調が悪いのかと心配されてしまった。

 落ち着こう。

「問題ない」
「えーと……はい、わかりました」

 徐々に視線を上げていく。
 引き締まった細い腰を経て、豊満な乳房の出番が来る。
 たっぷりと実ったおっぱいは、やはり圧巻だった。

「エロの神よ……」
「拝まないでください!? あと、変な神様を崇めないで!」

 この異世界に、宗教の自由は認められていないらしい。

 白いふくらみにはピンク色の三角形が、乳輪と乳首を隠す程度に被さっている。
 マイクロビキニのトップの仕事ぶりは、コクミン栄誉賞ものだ!

 決定的な部分だけを危うくも隠す様は、男のロマンを狂おしく刺激してくる。
 少しでも動けば布がズレて、赤みの強い乳首がこぼれてしまいそうで鼓動が激しくなった。

 むっちりとしたおっぱいに食い込んでいる紐まで扇情的だ。
 この世に、これほど魅力的に人妻のおっぱいを飾る物があるとはな……。

 これこそが、ビキニアーマーの礎となる。

「そんなに見ては、恥ずかしいです……」

 ユリスは身体にそっと手を添えて羞恥で縮こまっていた。ここで、さらに煽ってくるとは流石プロの人妻だ。

「大丈夫だ、しっかりと恥ずかしい部分は隠されている」
「あっくんが考える恥ずかしいとは次元が違うよ!?」

 声を上げただけで、ユリスの乳はふるふると震え、頼りない三角形がズレそうになる。

「というと?」
「脚が丸出しです! お腹もおっぱいも丸出しです!」

 人妻の貞操観念の高さに脱帽だ。

「丸出しではないぞ? 肝心な部分は隠れている」
「肝心なところしか隠されていないから、余計に恥ずかしいんだよ!?」

 そういうものか。

「これなら全裸のほうがマシです!」

 ぷいと拗ねたようにユリスは顔を背ける。感嘆で唸る程かわいかった。

 全てが開放されていたほうが、開き直れて吹っ切れるか。
 少しもったいない気もするが、もちろん全裸も大歓迎だ。
 ユリスの全てを受けいれよう。
 
 考えてみれば、これから行う採寸中、ジロジロとマッパを眺められるのも一興だな。

「……やっぱりこのままでいいです」

 ユリスの危機察知能力のレベルが上がっていた。

「身体のサイズを測るだけでも意味不明なのに……どうして、こんな格好が必要なんですか?」

 せっかく作ったマイクロビキニ姿を見たかったとは言えない。
 伝説のビキニアーマーの元となる、コスプレとも言えない。

 うまい言い訳が浮かばなかったので、「では始めるぞ」と誤魔化すことにする。

「あっくん? いま誤魔化しました?」
「そんなことはない」

 ユリスはジト目だった。

 *
 
 作り出したメジャーでユリスの採寸をはじめる。
 いきなりおっぱいからだ。

「うう……恥です」

 巻きつけられたメジャーに視線を落として、ユリスは項垂れている。
 メジャーを圧倒する持ち物だ。

「バストトップ88……アンダーが68か……大きいと思っていたが、Fカップだったとはな……」
「あっくん!? 本当にお仕事なんだよね!?」

 身体のサイズを測って興奮する性癖はないつもりだ。

「ツギハギ屋が、はじまって以来の大仕事だろう」
「うちのお店はそんな名前じゃないですから!?」

 物心がついた頃から呼びなれている名前だからな。本当の名前なんて忘れてしまった。

 ああ……まるで俺と同じか、ツギハギ屋よ。

「あっくん? もう終わりですか?」
「いや、深呼吸をしただけだ」
「どうして深呼吸!?」

 採寸など初めての経験らしく、読み上げる数字に不穏なものを感じつつも、ユリスに拒絶する様子はない。

「ウエストは……59か」
「うう……なんだか屈辱です」

 この異世界にはスリーサイズの基準など存在しない。
 前世の記憶から引き出せば標準的だが、比較対象がないから聞かされても、ああそうかと思うだけだろう。

 だというのに。

「あなた、測り方を間違えていませんか?」

 ユリスは疑り深かかった。
 1ミリでも細くというのが女の心情なのだろう。

 次々と身体にメジャーを巻き付けて採寸していく。

「そんなに細かく測らなくても……」

 数字で身体が暴露されていく感覚が、羞恥心をくすぐっているのだろう。
 今回は不要だが、ヒップもしっかりと測っておく。サイズは心の中にとどめておく。

「もう! なんだか、あっくんに裸にされた気分です!」

 ユリスの言い草は、言い得て妙だった。

 *

「はわっ、あっくん!?」

 採寸途中にユリスの匂いにたまらなくなって、後ろから豊満なおっぱいを鷲掴みにしてしまう。
 指がめり込むようなマシュマロおっぱいだ。

「……したくなったの?」
「ああ、そうだな……」

 そうなのか?
 ユリスの温かい身体に触れたくはあるが、犯したいという気持ちは程遠い。

 熟れた人妻のビキニコスプレだ。垂涎間違い無しの逸品だった。
 だが、どうしても心は晴れない。

 採寸プレイで盛り上がった心も、あっという間に霧散する。

 ベッドに押し倒されるのかと、身体を固くしていたユリスは、いつまで経っても動かない俺を肩越しに伺った。

「……あっくん、何か悩み事ですか?」

 気もそぞろだったことは、すぐにバレてしまった。
 俺のことを俺以上に知っているユリスが、不調に気づかないわけはない。

 だが、決して聞けない内容だから、問題ないとユリスを抱き寄せる。

「やっぱりおかしいです、あなた。寝室に入ったときから上の空でしたし」

 ユリスは気づいていたらしい。
 息遣いが多少荒くなった程度で、心配してきたわけではなかったらしい。
 
 部屋に入ってから既に異変を感じ取っていたか。
 多少、採寸で持ち直したと思ったが、一時的な興奮だったな。

 昼間からモヤモヤと胸の奥でくすぶる疑問が、エロい気分を台無しにする。
 エロビキニのコスプレを目の前にして、とんだ失礼な態度だな。

「仕方がないですね、今日は私がしてあげます」

 ユリスはふふと笑う。頼もしい人妻だ。弱っているから余計に思う。

 ユリスは俺をベッドに寝かせると、丁寧に服を脱がせて、丁寧にペニスを手と口で慰めた。

「……ちゅっ、元気になりましたね」

 萎んでいたペニスも、ユリスの魅惑的な衣装とエロさで回復した。
 男の性だ。

「ユリス、上になってくれ。ずらして入れてほしい」
「もう! 本当に、今日だけですからね?」

 ユリスは苦笑する。
 奮い立たない心に刺激を与えようと、指でビキニトップの紐を引っ掛ける。
 すぐに三角形がズレて期待たっぷりに固くなった胸の尖りが現れた。

「あっ……もう! えっちな服ですけど、本当に防具なのですか?」
「これはプロトタイプだ」

 ユリスの疑問は尤もだ。本当は痴女御用達のエロコスチュームだからな。

 ユリスの身体を楽しみたいのに、気がつくと別のことを考えている自分がいる。

「見て、あっくん」

 元気の出ない俺を励まそうと、ユリスはビキニボト厶の布をずらす。
 無毛の割れ目がキラキラとした愛液で光っていた。

 見せつけながら、ペニスにまたがる。
 普段は恥ずかしがるくせに、ズルいだろう。
 俺をどこまで惚れさせるつもりだ?

 陰毛のないユリスの割れ目がペニスをくわえ込む。
 にゅるっと先が飲み込まれ、手を添えられたペニスは次第にズブズブと中に埋もれていった。

 熱い。
 そして、締まる。
 
 ユリスの中に迎え入れられたペニスがドクンと震えた。

「ん……ん……すっごく、圧迫してきます……あっ……んんっ、あっくんのが、中で形がわかるくらい……だよ?」

 ユリスはリズミカルにゆっくりと腰を振る。
 そのたびにビキニトップがずれて乳首を出した、胸がたゆんたゆんと揺れ動く。

 癒やしのようなセックスは、次第に熱を帯びはじめ、ユリスがついていた膝を立て、がに股で腰を上下にグラインドを始めると、快楽のセックスに変わっていった。

「気持ちいい? あうっ、ねえ、あっくん、気持ちいい?」

 ユリスは何度も聞いてくる。
 
 ぐちゅりぐちゅりと粘ついた音が鳴る。密着してから離れる股間には粘液が幾筋も糸を引く。

「はーっ、ああっ、しゅごいっ……カチカチのが、奥に……奥にぃ」
 
 中はうねりトロトロになったひだが絡み、子宮口がペニスに押し付けられるたびに、ユリスは甘い喘ぎ声を上げた。

「ユリス……もう、出る……」
「はい……あなた……出してくださいな」

 覆いかぶさって腰を上下に振るユリスの唇をふさいで、やわらかな身体を抱きしめる。

 ユリスに任せておかず、下から腰を突き上げ付る。
 歓喜したように、ユリスの内部は締めつけてきた。

「出る!」
「あっ……すごく、固く……」
  
 最後の一突きで奥を抉る。
 途端にペニスはどくどくと精液を放出した。

「……あっ、……あっ、すごい……あっくんの……すごく出てます」

 ユリスはうっとりと、中で出された温かい男汁を受け止めていた。

 *

「あなた、もう寝ませんか?」

 ベッドに寝そべった俺の世話を焼きながら、ユリスは青い瞳で心の中まで覗きこむように、視線を送ってきた。

 最近のユリスは本当に美しい。
 見惚れてしまう。

 食生活の改善と入浴で肌は磨かれ、性的欲求で女として磨きがかかり、最近はマッサージで疲れも取れている。
 若い時とは違う、成熟した女の最盛期を迎えているに違いない。

 肌を合わせても、調教した感じる身体を堪能しても、最後は虚しさで落ちこんでしまう。

 いつの間にか、ユリスが俺をアレクと呼ばなくなっていた。それは、いつ頃からなのかと考え続けていた。

 ダンガも元気娘も、俺の名前を呼ばない。

 まるでアレクではないことを気付かれているような焦燥感。
 現実に念押しをされた、事実に焦点を合わす。

 俺は誰なのだ?
 前世の名を記憶から引っ張り出そうとしても、どうしても出てこない。
 俺に名前はない。
 あるのは飾りみたいなアレクという偽名。

 ユリスは俺の嫁だ。
 だが俺は、決してアレクになれない。

 そんな思いが心の中にずっしりとのしかかっていた。
しおりを挟む
感想 15

あなたにおすすめの小説

どうしよう私、弟にお腹を大きくさせられちゃった!~弟大好きお姉ちゃんの秘密の悩み~

さいとう みさき
恋愛
「ま、まさか!?」 あたし三鷹優美(みたかゆうみ)高校一年生。 弟の晴仁(はると)が大好きな普通のお姉ちゃん。 弟とは凄く仲が良いの! それはそれはものすごく‥‥‥ 「あん、晴仁いきなりそんなのお口に入らないよぉ~♡」 そんな関係のあたしたち。 でもある日トイレであたしはアレが来そうなのになかなか来ないのも気にもせずスカートのファスナーを上げると‥‥‥ 「うそっ! お腹が出て来てる!?」 お姉ちゃんの秘密の悩みです。

セクスカリバーをヌキました!

ファンタジー
とある世界の森の奥地に真の勇者だけに抜けると言い伝えられている聖剣「セクスカリバー」が岩に刺さって存在していた。 国一番の剣士の少女ステラはセクスカリバーを抜くことに成功するが、セクスカリバーはステラの膣を鞘代わりにして収まってしまう。 ステラはセクスカリバーを抜けないまま武闘会に出場して……

男女比がおかしい世界の貴族に転生してしまった件

美鈴
ファンタジー
転生したのは男性が少ない世界!?貴族に生まれたのはいいけど、どういう風に生きていこう…? 最新章の第五章も夕方18時に更新予定です! ☆の話は苦手な人は飛ばしても問題無い様に物語を紡いでおります。 ※ホットランキング1位、ファンタジーランキング3位ありがとうございます! ※カクヨム様にも投稿しております。内容が大幅に異なり改稿しております。 ※各種ランキング1位を頂いた事がある作品です!

【完結】異世界に転移しましたら、四人の夫に溺愛されることになりました(笑)

かのん
恋愛
 気が付けば、喧騒など全く聞こえない、鳥のさえずりが穏やかに聞こえる森にいました。  わぁ、こんな静かなところ初めて~なんて、のんびりしていたら、目の前に麗しの美形達が現れて・・・  これは、女性が少ない世界に転移した二十九歳独身女性が、あれよあれよという間に精霊の愛し子として囲われ、いつのまにか四人の男性と結婚し、あれよあれよという間に溺愛される物語。 あっさりめのお話です。それでもよろしければどうぞ! 本日だけ、二話更新。毎日朝10時に更新します。 完結しておりますので、安心してお読みください。

JKメイドはご主人様のオモチャ 命令ひとつで脱がされて、触られて、好きにされて――

のぞみ
恋愛
「今日から、お前は俺のメイドだ。ベッドの上でもな」 高校二年生の蒼井ひなたは、借金に追われた家族の代わりに、ある大富豪の家で住み込みメイドとして働くことに。 そこは、まるでおとぎ話に出てきそうな大きな洋館。 でも、そこで待っていたのは、同じ高校に通うちょっと有名な男の子――完璧だけど性格が超ドSな御曹司、天城 蓮だった。 昼間は生徒会長、夜は…ご主人様? しかも、彼の命令はちょっと普通じゃない。 「掃除だけじゃダメだろ? ご主人様の癒しも、メイドの大事な仕事だろ?」 手を握られるたび、耳元で囁かれるたび、心臓がバクバクする。 なのに、ひなたの体はどんどん反応してしまって…。 怒ったり照れたりしながらも、次第に蓮に惹かれていくひなた。 だけど、彼にはまだ知られていない秘密があって―― 「…ほんとは、ずっと前から、私…」 ただのメイドなんかじゃ終わりたくない。 恋と欲望が交差する、ちょっぴり危険な主従ラブストーリー。

【完結】幼馴染にフラれて異世界ハーレム風呂で優しく癒されてますが、好感度アップに未練タラタラなのが役立ってるとは気付かず、世界を救いました。

三矢さくら
ファンタジー
【本編完結】⭐︎気分どん底スタート、あとはアガるだけの異世界純情ハーレム&バトルファンタジー⭐︎ 長年思い続けた幼馴染にフラれたショックで目の前が全部真っ白になったと思ったら、これ異世界召喚ですか!? しかも、フラれたばかりのダダ凹みなのに、まさかのハーレム展開。まったくそんな気分じゃないのに、それが『シキタリ』と言われては断りにくい。毎日混浴ですか。そうですか。赤面しますよ。 ただ、召喚されたお城は、落城寸前の風前の灯火。伝説の『マレビト』として召喚された俺、百海勇吾(18)は、城主代行を任されて、城に襲い掛かる謎のバケモノたちに立ち向かうことに。 といっても、発現するらしいチートは使えないし、お城に唯一いた呪術師の第4王女様は召喚の呪術の影響で、眠りっ放し。 とにかく、俺を取り囲んでる女子たちと、お城の皆さんの気持ちをまとめて闘うしかない! フラれたばかりで、そんな気分じゃないんだけどなぁ!

スライム10,000体討伐から始まるハーレム生活

昼寝部
ファンタジー
 この世界は12歳になったら神からスキルを授かることができ、俺も12歳になった時にスキルを授かった。  しかし、俺のスキルは【@&¥#%】と正しく表記されず、役に立たないスキルということが判明した。  そんな中、両親を亡くした俺は妹に不自由のない生活を送ってもらうため、冒険者として活動を始める。  しかし、【@&¥#%】というスキルでは強いモンスターを討伐することができず、3年間冒険者をしてもスライムしか倒せなかった。  そんなある日、俺がスライムを10,000体討伐した瞬間、スキル【@&¥#%】がチートスキルへと変化して……。  これは、ある日突然、最強の冒険者となった主人公が、今まで『スライムしか倒せないゴミ』とバカにしてきた奴らに“ざまぁ”し、美少女たちと幸せな日々を過ごす物語。

敗戦国の姫は、敵国将軍に掠奪される

clayclay
恋愛
架空の国アルバ国は、ブリタニア国に侵略され、国は壊滅状態となる。 状況を打破するため、アルバ国王は娘のソフィアに、ブリタニア国使者への「接待」を命じたが……。

処理中です...