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06隠しキャラ
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「夏休み前の試験がはじまったから、頑張らなくっちゃ!!」
私たち学生は試験期間に入っていた、私も真面目に各教科受けていた。自己学習を真面目にしていたのでスラスラと解けた、だが試験中にこんな声があがった。
「先生、星の乙女がカンニングをしています!!」
ちょうどキルシェ先生が試験監督をしていた時のことだった、いつの間にか私の足元に小さなカンニングペーパーが落ちていた。私がカンニングしていると言ったのは女の子でたしかソレイユ伯爵令嬢の取り巻きだった。
「確かにカンニングペーパーだ、ティア。お前のものか?」
「私の物のわけありません」
「嘘です!! 星の乙女からカンニングペーパーが落ちるのを見ました」
私があくまでカンニングをしたと言い張っているのは白い髪に青い瞳のシオン子爵令嬢だった、私はまた面倒くさいことになったと思った。とりあえず私は女性の教師に身体検査され、一人だけ別室で問題を変更した試験を受けることになった。私にとっては部屋に一人になれて、試験監督がいるが集中しやすくなった。そうして私は全教科の試験を受けた、結果はまた一番だった。だが私がカンニングをしたという噂が流れていた、まぁ言うまでもなく情報源はシオン子爵令嬢だった
「先生、どうして星の乙女のカンニングを罰しないのですか!!」
シオン子爵令嬢は声高々と私がカンニングをしたと言った、だがキルシェ先生の面も節穴ではなかった。
「それではシオン子爵令嬢、あなたを罰しないといけませんね」
「え!?」
「カンニングペーパーについている指紋はシオン子爵令嬢の物でした、つまりカンニングをしていたのは貴女だ」
「そんな何かの間違いです!!」
指紋検査とかあるんだと私はちょっと驚いていた、そういえば入学時に両手を透明の板に乗っけたけどあれだったのかと思った。とにかくシオン子爵令嬢は捕まって、職員会議の上で退学となった。私は同情しなかった、当然の報いだと思った。
「これで堂々と神殿へ帰れる!!」
「いやーまだ帰れないよ、星の乙女」
「サシュ、どうして?」
「二年目は夏合宿があるんだ」
「うえぇ、それって何?」
「要は合宿して男女の仲を深めようってことさ」
王族などは幼いうちから婚約者がいるが、普通の貴族では婚約者がいない者も多かった。だからこの夏合宿で男女の仲を深め、カップルを作ろうというのが主旨だった。
「俺とカップルにならないか?」
「ウエイン王太子、恐れ多くてできません」
「それじゃ、私とはどうかな?」
「アクシス第二王子、いえ遠慮しておきます」
夏休み中は図書室も閉まってしまうので、リーリア様がいなかった。唯一の紳士がいない中で私はパートナーも探さず、試験結果の見直しをしていた。スフィア大神官様に帰るのが遅れると手紙を書いたら、ティアがいなくてとても寂しいですとお返事があった。ああもういや、早く神殿に帰りたいと私は思っていた。とにかくパートナーを見つけろとキルシェ先生から怒られたので、私は適当な男子にパートナーになってくれないと誘った。
「ぼ、僕なんかでいいの!?」
「はい」
「分かった、僕は君のパートナーになるよ」
「ありがとうございます」
金髪に緋色の瞳を持つロイド・ステファムという、いやに顔が整った生徒を見て私は思った。あっやばいこれって隠しキャラではなかったっけと思い出した、そういえば主人公が誰とも恋愛状態になっていないとお助けキャラとして隠しキャラが出るんだった。こう見えてもロイドくん実は国王陛下がメイドに産ませた子どもという実は第三王子である、私はやっちまったとダラダラと流れる汗を抑えた。でも一応パートナーは作ったわけだし、夏合宿は終わってしまった。
「それじゃ、私は神殿に帰ります。ロイドくんさよなら」
私は一方的にそう言って神殿へと帰った、神殿ではスフィア大神官様が待っていてくださった。そして神官の婚姻制度を作ったと言われた、そうやって見てみると結構な数の神官が結婚していた。まぁ、私には関係ないやと私は神殿の自分の部屋でくつろいだ。ロイドくんが出てきたおかげで私は誰のルートにも入ってないことが分かった、あとはロイドくんのルートに入らなければセーフだった。
「さて良い就職先を探す為に、勉強はしておかなくちゃ」
私は神殿で昼間は病人や怪我人の治療をしながら、夜は勉強を頑張っていた。そうしていたらさすがにオーバーワークだったのか、風邪を引いてしまった。私はスフィア大神官様の手で手厚く看護された。他の人の病気は治せるのに、自分の風邪は治せないとは何故だ。それは私の体が弱ったために魔力が上手く使えない、そんな状態になっているからだと言われた。上級の回復魔法を使えば治るが、たかが風邪ごときにそんな魔法はもったいなかった。
「スフィア大神官様、お忙しいのではないですか。けほっ」
「星の乙女の回復以上に大事な仕事はありませんよ」
「すみません、お手数をおかけします。けほっ」
「ふふっ、そういえばティアの幼い頃もこうやって看病しましたね」
私は幼い頃は魔力制御できなくて、風邪を引くことも多かった。その度にスフィア大神官様の看病を受けたものだ、私は懐かしいなぁと思いながらゆっくりと眠りに落ちた。その後、数日で私は風邪から回復した。ご迷惑をおかけしたスフィア大神官様には謝ったが、それより笑っていて欲しいと言われた。
私たち学生は試験期間に入っていた、私も真面目に各教科受けていた。自己学習を真面目にしていたのでスラスラと解けた、だが試験中にこんな声があがった。
「先生、星の乙女がカンニングをしています!!」
ちょうどキルシェ先生が試験監督をしていた時のことだった、いつの間にか私の足元に小さなカンニングペーパーが落ちていた。私がカンニングしていると言ったのは女の子でたしかソレイユ伯爵令嬢の取り巻きだった。
「確かにカンニングペーパーだ、ティア。お前のものか?」
「私の物のわけありません」
「嘘です!! 星の乙女からカンニングペーパーが落ちるのを見ました」
私があくまでカンニングをしたと言い張っているのは白い髪に青い瞳のシオン子爵令嬢だった、私はまた面倒くさいことになったと思った。とりあえず私は女性の教師に身体検査され、一人だけ別室で問題を変更した試験を受けることになった。私にとっては部屋に一人になれて、試験監督がいるが集中しやすくなった。そうして私は全教科の試験を受けた、結果はまた一番だった。だが私がカンニングをしたという噂が流れていた、まぁ言うまでもなく情報源はシオン子爵令嬢だった
「先生、どうして星の乙女のカンニングを罰しないのですか!!」
シオン子爵令嬢は声高々と私がカンニングをしたと言った、だがキルシェ先生の面も節穴ではなかった。
「それではシオン子爵令嬢、あなたを罰しないといけませんね」
「え!?」
「カンニングペーパーについている指紋はシオン子爵令嬢の物でした、つまりカンニングをしていたのは貴女だ」
「そんな何かの間違いです!!」
指紋検査とかあるんだと私はちょっと驚いていた、そういえば入学時に両手を透明の板に乗っけたけどあれだったのかと思った。とにかくシオン子爵令嬢は捕まって、職員会議の上で退学となった。私は同情しなかった、当然の報いだと思った。
「これで堂々と神殿へ帰れる!!」
「いやーまだ帰れないよ、星の乙女」
「サシュ、どうして?」
「二年目は夏合宿があるんだ」
「うえぇ、それって何?」
「要は合宿して男女の仲を深めようってことさ」
王族などは幼いうちから婚約者がいるが、普通の貴族では婚約者がいない者も多かった。だからこの夏合宿で男女の仲を深め、カップルを作ろうというのが主旨だった。
「俺とカップルにならないか?」
「ウエイン王太子、恐れ多くてできません」
「それじゃ、私とはどうかな?」
「アクシス第二王子、いえ遠慮しておきます」
夏休み中は図書室も閉まってしまうので、リーリア様がいなかった。唯一の紳士がいない中で私はパートナーも探さず、試験結果の見直しをしていた。スフィア大神官様に帰るのが遅れると手紙を書いたら、ティアがいなくてとても寂しいですとお返事があった。ああもういや、早く神殿に帰りたいと私は思っていた。とにかくパートナーを見つけろとキルシェ先生から怒られたので、私は適当な男子にパートナーになってくれないと誘った。
「ぼ、僕なんかでいいの!?」
「はい」
「分かった、僕は君のパートナーになるよ」
「ありがとうございます」
金髪に緋色の瞳を持つロイド・ステファムという、いやに顔が整った生徒を見て私は思った。あっやばいこれって隠しキャラではなかったっけと思い出した、そういえば主人公が誰とも恋愛状態になっていないとお助けキャラとして隠しキャラが出るんだった。こう見えてもロイドくん実は国王陛下がメイドに産ませた子どもという実は第三王子である、私はやっちまったとダラダラと流れる汗を抑えた。でも一応パートナーは作ったわけだし、夏合宿は終わってしまった。
「それじゃ、私は神殿に帰ります。ロイドくんさよなら」
私は一方的にそう言って神殿へと帰った、神殿ではスフィア大神官様が待っていてくださった。そして神官の婚姻制度を作ったと言われた、そうやって見てみると結構な数の神官が結婚していた。まぁ、私には関係ないやと私は神殿の自分の部屋でくつろいだ。ロイドくんが出てきたおかげで私は誰のルートにも入ってないことが分かった、あとはロイドくんのルートに入らなければセーフだった。
「さて良い就職先を探す為に、勉強はしておかなくちゃ」
私は神殿で昼間は病人や怪我人の治療をしながら、夜は勉強を頑張っていた。そうしていたらさすがにオーバーワークだったのか、風邪を引いてしまった。私はスフィア大神官様の手で手厚く看護された。他の人の病気は治せるのに、自分の風邪は治せないとは何故だ。それは私の体が弱ったために魔力が上手く使えない、そんな状態になっているからだと言われた。上級の回復魔法を使えば治るが、たかが風邪ごときにそんな魔法はもったいなかった。
「スフィア大神官様、お忙しいのではないですか。けほっ」
「星の乙女の回復以上に大事な仕事はありませんよ」
「すみません、お手数をおかけします。けほっ」
「ふふっ、そういえばティアの幼い頃もこうやって看病しましたね」
私は幼い頃は魔力制御できなくて、風邪を引くことも多かった。その度にスフィア大神官様の看病を受けたものだ、私は懐かしいなぁと思いながらゆっくりと眠りに落ちた。その後、数日で私は風邪から回復した。ご迷惑をおかけしたスフィア大神官様には謝ったが、それより笑っていて欲しいと言われた。
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