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12貴女の物語
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「スフィア大神官様、私好きな人ができました」
「それは喜ばしいことです」
「でもスフィア大神官様、きっと私は振られると思います」
「ティアを振るような男性がいるとは思えませんが」
「その時は慰めてください、スフィア大神官様。いえ兄さま」
「分かりました、ティア。私の妹」
私は冬休みを過ごし終えて、アストリア学園に行くことになった。そこで私はリーリア様に告白するんだと決意していた、まぁ絶対に振られるんだろうけどそれでもいいと思った。でも学園に帰ってきたらリーリア様がいなかった、なんでもご病気でご実家の侯爵領にいらっしゃるということだった。私は侯爵領まで行きたかったから手紙を書いた、星の乙女が治療に参りますと書いた。その返事はこうだった悪質な呪いのようだから来ないようにと手紙にはあった。私はますまずリーリア様が心配になって、サシュを捕まえて侯爵領のリーリア様の部屋まで転移魔法を使って貰った。
「大魔法使いならできるでしょう、奥さんを紹介してあげたこと忘れないでね」
「おお、良い嫁さん貰ったよ。仕方がねぇ、ちょっと手を貸してやるか」
私は侯爵領のリーリア様の部屋に着いた、リーリア様の顔は赤黒く変色していた。そうしてよく見るとシルエラの幽霊が枕元に立って笑っていた。
「『大いなる浄化の光』、『聖なる解呪』」
シルエラの幽霊は光の中に消え、リーリア様の顔色も普通に戻った。私は同時に二つの魔法を使ったことで少し息が乱れたが、リーリア様が助かった喜びで気にもしなかった。
「リーリア様、もうすぐ卒業式です。また学園で会いましょう」
「ティア、私の呪いを解いてくれた貴女に必ず会いにいきます」
そうして私はサシュと共にアストリア学園に戻った、リーリア様はまだ伯爵領でやることがあるらしく、悲しいことだが私とは会うことができなかった。でもリーリア様は必ず会いにくると言ってくれた、私はその言葉を信じて待ち続けた。卒業式のパーティは体育館を貸し切って、豪華に飾り付けて行われた。皆が紳士服やドレスに身を包んで踊ったり食事をしたりして楽しんでいた。私は最初にリーリア様に貰ったドレスの身を包んで、卒業パーティではなく図書室に向かった。
「リーリア様がいない図書室はつまらないわね」
そうしてそこでこの三年間の思い出を振り返った、もっと早くリーリア様が好きだって気が付けば良かった。そうしたら恋愛イベントを起こして仲を深めることができたのにと思った、そうして私が寮に帰りかけた時にリーリア様が現れた。素敵な紳士服を着ていらして、あの呪いは綺麗に消えていた。
「ティア、貴女は妖精のようですね」
「あっ、これ。流行おくれのドレスですみません、でもこのドレス気に入っているんです」
「どんなドレスを着ていても貴女は妖精のように綺麗ですよ」
「それは褒め過ぎです、リーリア様」
そうして二人の間を沈黙が支配した、私はもうこんな機会はないと思ってリーリア様に告白することにした。たとえ振られても良かった、私はリーリア様との時間を十分に楽しんだ。
「リーリア様、私は貴方が好きです」
「…………ティア」
「多分最初にお会いした時から好きでした、気が付くのが遅れてしまいましたが」
「……………………」
そこでリーリア様から手を差し出されてので私は思わず手を出した、そうして図書室の中で私たちはダンスをした。初めてのダンスのように私は楽しかった、もういっぱい踊ったから綺麗に踊ることができた。そうしてダンスが終わったら、私はリーリア様に手を握られた。
「ティア、私は司書を止めて侯爵家を継ぎます」
「はい」
「だから、ティア。私の妻として侯爵家へ来てください」
「妻!?」
私は驚いて声を出してしまった、そうしたら断られたと思ったのかリーリア様が手を放そうとした。私はその手をしっかりと握りなおした、そしてはっきりとリーリア様に言った。
「不束ものですが、これからどうぞお傍に置いてください。リーリア様」
「ああ、嬉しいですよ。ティア、貴女を抱きしめずにはいられない」
私はリーリア様に抱きしめられた、そうしてキスをされたので私の顔は真っ赤になった。唇に優しく柔らかい感触がして消えた、私は真っ赤な顔のまま背伸びしてリーリア様にキスをしかえした。
「リーリア様、私は幸せです」
「ティア、私も幸せですよ」
そうして私は侯爵家へ行くことになった、それまでにお世話になった方々に挨拶した。リーリア様は司書をやめて実家の侯爵家を継ぐことになった、実家にも大きな図書室があるんですと教えてくれた。
「ティア、用意はいいですか」
「はい、リーリア様」
「これは美しい花嫁だ、ティア。私は感動しました」
「リーリア様も素晴らしい花婿ですよ」
「ティア、これからは私のことはリーリアと呼んでください」
「分かりました、リーリア。それでは参りましょう」
リーリアの性格を表してシンプルな結婚式だった、派手なパレードもない静かな結婚式だった。でも私は幸せだった、だって隣に大好きなリーリアがいたからだ。それからお互いに誓いの言葉を述べてキスをした、結婚証明書にもサインした。結婚式のパーティでは攻略対象がパートナーをつれてお祝いにきてくれた、それぞれが愛する人を見つけたみたいで良かった。
「ティア、パーティから抜け出して寝室へ行きましょう」
「ええ、リーリア」
そこで私はリーリアと結ばれた、最初は痛みを感じたがすぐに快楽へと変わった。リーリアは細いが鍛えられた体をしていて綺麗だった、私はリーリアから体を見られて女神のようだと言われた。
さぁ、これで私の物語はお終いだ。とはいってもこれからもリーリアと仲良く暮らしていくつもりだった。私は逆ハーエンドなんてしなくて済んだ、たった一人愛する人と結ばれて幸せだった。これからも貴女がゲームの世界にくることがあったら気をつけて欲しい、愛する人には早く気が付くことだ。そして間違っても逆ハーエンドなんて目指さないことだ。ほらっ、貴女の物語は始まったばかりだ。
END
「それは喜ばしいことです」
「でもスフィア大神官様、きっと私は振られると思います」
「ティアを振るような男性がいるとは思えませんが」
「その時は慰めてください、スフィア大神官様。いえ兄さま」
「分かりました、ティア。私の妹」
私は冬休みを過ごし終えて、アストリア学園に行くことになった。そこで私はリーリア様に告白するんだと決意していた、まぁ絶対に振られるんだろうけどそれでもいいと思った。でも学園に帰ってきたらリーリア様がいなかった、なんでもご病気でご実家の侯爵領にいらっしゃるということだった。私は侯爵領まで行きたかったから手紙を書いた、星の乙女が治療に参りますと書いた。その返事はこうだった悪質な呪いのようだから来ないようにと手紙にはあった。私はますまずリーリア様が心配になって、サシュを捕まえて侯爵領のリーリア様の部屋まで転移魔法を使って貰った。
「大魔法使いならできるでしょう、奥さんを紹介してあげたこと忘れないでね」
「おお、良い嫁さん貰ったよ。仕方がねぇ、ちょっと手を貸してやるか」
私は侯爵領のリーリア様の部屋に着いた、リーリア様の顔は赤黒く変色していた。そうしてよく見るとシルエラの幽霊が枕元に立って笑っていた。
「『大いなる浄化の光』、『聖なる解呪』」
シルエラの幽霊は光の中に消え、リーリア様の顔色も普通に戻った。私は同時に二つの魔法を使ったことで少し息が乱れたが、リーリア様が助かった喜びで気にもしなかった。
「リーリア様、もうすぐ卒業式です。また学園で会いましょう」
「ティア、私の呪いを解いてくれた貴女に必ず会いにいきます」
そうして私はサシュと共にアストリア学園に戻った、リーリア様はまだ伯爵領でやることがあるらしく、悲しいことだが私とは会うことができなかった。でもリーリア様は必ず会いにくると言ってくれた、私はその言葉を信じて待ち続けた。卒業式のパーティは体育館を貸し切って、豪華に飾り付けて行われた。皆が紳士服やドレスに身を包んで踊ったり食事をしたりして楽しんでいた。私は最初にリーリア様に貰ったドレスの身を包んで、卒業パーティではなく図書室に向かった。
「リーリア様がいない図書室はつまらないわね」
そうしてそこでこの三年間の思い出を振り返った、もっと早くリーリア様が好きだって気が付けば良かった。そうしたら恋愛イベントを起こして仲を深めることができたのにと思った、そうして私が寮に帰りかけた時にリーリア様が現れた。素敵な紳士服を着ていらして、あの呪いは綺麗に消えていた。
「ティア、貴女は妖精のようですね」
「あっ、これ。流行おくれのドレスですみません、でもこのドレス気に入っているんです」
「どんなドレスを着ていても貴女は妖精のように綺麗ですよ」
「それは褒め過ぎです、リーリア様」
そうして二人の間を沈黙が支配した、私はもうこんな機会はないと思ってリーリア様に告白することにした。たとえ振られても良かった、私はリーリア様との時間を十分に楽しんだ。
「リーリア様、私は貴方が好きです」
「…………ティア」
「多分最初にお会いした時から好きでした、気が付くのが遅れてしまいましたが」
「……………………」
そこでリーリア様から手を差し出されてので私は思わず手を出した、そうして図書室の中で私たちはダンスをした。初めてのダンスのように私は楽しかった、もういっぱい踊ったから綺麗に踊ることができた。そうしてダンスが終わったら、私はリーリア様に手を握られた。
「ティア、私は司書を止めて侯爵家を継ぎます」
「はい」
「だから、ティア。私の妻として侯爵家へ来てください」
「妻!?」
私は驚いて声を出してしまった、そうしたら断られたと思ったのかリーリア様が手を放そうとした。私はその手をしっかりと握りなおした、そしてはっきりとリーリア様に言った。
「不束ものですが、これからどうぞお傍に置いてください。リーリア様」
「ああ、嬉しいですよ。ティア、貴女を抱きしめずにはいられない」
私はリーリア様に抱きしめられた、そうしてキスをされたので私の顔は真っ赤になった。唇に優しく柔らかい感触がして消えた、私は真っ赤な顔のまま背伸びしてリーリア様にキスをしかえした。
「リーリア様、私は幸せです」
「ティア、私も幸せですよ」
そうして私は侯爵家へ行くことになった、それまでにお世話になった方々に挨拶した。リーリア様は司書をやめて実家の侯爵家を継ぐことになった、実家にも大きな図書室があるんですと教えてくれた。
「ティア、用意はいいですか」
「はい、リーリア様」
「これは美しい花嫁だ、ティア。私は感動しました」
「リーリア様も素晴らしい花婿ですよ」
「ティア、これからは私のことはリーリアと呼んでください」
「分かりました、リーリア。それでは参りましょう」
リーリアの性格を表してシンプルな結婚式だった、派手なパレードもない静かな結婚式だった。でも私は幸せだった、だって隣に大好きなリーリアがいたからだ。それからお互いに誓いの言葉を述べてキスをした、結婚証明書にもサインした。結婚式のパーティでは攻略対象がパートナーをつれてお祝いにきてくれた、それぞれが愛する人を見つけたみたいで良かった。
「ティア、パーティから抜け出して寝室へ行きましょう」
「ええ、リーリア」
そこで私はリーリアと結ばれた、最初は痛みを感じたがすぐに快楽へと変わった。リーリアは細いが鍛えられた体をしていて綺麗だった、私はリーリアから体を見られて女神のようだと言われた。
さぁ、これで私の物語はお終いだ。とはいってもこれからもリーリアと仲良く暮らしていくつもりだった。私は逆ハーエンドなんてしなくて済んだ、たった一人愛する人と結ばれて幸せだった。これからも貴女がゲームの世界にくることがあったら気をつけて欲しい、愛する人には早く気が付くことだ。そして間違っても逆ハーエンドなんて目指さないことだ。ほらっ、貴女の物語は始まったばかりだ。
END
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