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01世界最強
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「長瀬、お前に借りたCDもうちょっと貸してて」
「ああ、いいよ」
「大地、俺が借りたCDもってきたぞ」
「ああ、ありがと」
俺の名前は長瀬大地黒髪に茶色い目のちょっとした有名人だ。スキル、神の力の雫とも言われているそれが俺は全スキル使えるのだ。あれっ、これって俺が神様ってこと。いやいやそれはない。その時、携帯の警報アラームが鳴った。どうやらどうやら近くにモンスターが出たらしい。これもよくある話だ。俺の世界では時々ゲートと言われる門が開きモンスターが出てくる、それを退治する奴をハンターと言う。俺も立派なハンターだ。俺がさっそく三階にある教室の窓を飛び出して校庭に現れたモンスターと対峙する。さてモンスターはでっかいトカゲ人間みたいなモンスターだった。
「『切断』」
こうして校庭に現れたモンスターはバラバラになって死んだ。俺はモンスターが落とした魔石を拾っておくこれハンターギルドで売るとお金になるんだ。
「すげー、大地」
「カッコいい!!」
「私を抱いてぇ」
「仲間にしたいなぁ」
「ちょっとまった、長瀬大地!! また私の邪魔をしてくれたわね!!」
そういって現れたのは茶色い髪に茶色い瞳を持った石川さやかだった。彼女もいくつかスキルをもっていてモンスターを倒すことをしている。でもこういうのは早い者勝ちだった。
「あっ、さやか。後ろ」
「おお、トカゲ人間じゃん、モンスターは私にお任せ!!」
さやかは『打撃』スキルをつかってモンスターをぶっ飛ばした。それからナイフを出して心臓のあたりを切って、モンスターから魔石をとりだしていた。
「石川さやか、やりました!! 『打撃』のスキルでこのくらいのモンスターはへっちゃらだよ」
「すげー、さやか様」
「かっこいい!!」
「俺を抱いてぇ」
「仲間にならない?」
いろんな声がさやかにかけられていたが、俺はそれに構わず帰ることにした。『飛行』のスキルを使って空へと舞い上がる。そうして俺が家に帰る途中で狼のモンスターが複数現れた。なので俺は『防御魔法』を使い、『切断』で奴らをバラバラにした。そして『疾走』して狼の魔石を拾い集めて急いで家に帰った。家に帰っても誰もいない、父さんと母さんはまだ仕事中だ。
「カレーでも作るか」
そう言って俺はカレーを作り始めた。人参は苦手なので細かく切って、ジャガイモはそこそこの大きさに切った。それからトマトを入れたりとかいろいろ入れてカレーは出来上がった。それを大盛りのご飯にかけて食べる。美味いがそれを聞く人間がいないので黙っている。カレーを食べた後はのんびりしようとしたら、庭先にゴブリンの群れがいてガラスを叩きはじめた。カレーの匂いにつられたのだろうか、俺はガラス戸を開けて言った。
「『切断』」
その一言でゴブリン達はバラバラになった。一応ゴブリンの魔石も拾っておく、明日ハンターギルドに行って換金してみよう。俺は風呂や歯磨きを済ませるとさっさと横になって眠った。俺は『警戒』『警報』『防御魔法』を使って寝ることにした、これなら寝ている間も安全だった。次の日は土曜日だったから休みだった、さっそくハンターギルドに行ってみた。そして狼のモンスターの魔石とゴブリンの魔石を売ってみた。全部で二十万になった、俺はほくほく顔でハンターギルドを後にした。そして家に帰ってインターネットを開く、さっそく好きな漫画やそのフィギュアなどを買いあさった。
「全スキルが使える俺って世界最強」
うぬぼれではなく俺は自分が世界最強だという自信があった。世界最強だから何だってできるってわけじゃないけど、そのことを俺は覚えておいた。でも俺にできないことってあったっけ。ちょっと考えてみたが思いつかなかった。でも体は鍛えておこうと俺は運動することにした、近くの公園に行ってのんびりと走ったり、『創造』と唱えて剣をつくりだしたりした。その剣で素振りをやって終わったら『アイテムボックス』に入れておいた。そうしたらまた携帯の警報アラームがなった。目の前でゲートが開き、でっかいドラゴンが出てきた。俺はとりあえず挨拶をした。
「こんにちは、ドラゴンさん」
「私はフィーレという、ここはどこだ?」
「あんたでいう異世界、帰りたいなら帰れるようにするけど」
「私は帰りたい、できるなら頼む」
「このドラゴンの故郷に『ゲート解放』」
「おおっ、私の故郷が見える。ありがとう、人間よ。礼だ、財宝をやろう」
うん、ドラゴンは話が通じて助かる。他のモンスターは『ゲート解放』してやっても帰らないんだよな。このドラゴンさんは素直にゲートを通って帰っていった。お礼にと財宝を収めた宝箱を貰ったのでハンターギルドに持って行った。そうしたら三千万もの金になった、さすがにドキドキする。今までこんなに金になったことは無かった。
「人助け、いやドラゴン助けもするもんだなぁ」
俺はそうやってしみじみと思っていた、ちなみにお金が手に入ったのでステーキ店に行った。一番高いステーキを遠慮なく五皿頂いた。すっごく美味しかった、ほんとうにドラゴン様様である。そうしてもう帰ろうかと思っていたら、今度は人間の死体を見つけてしまった、近くにモンスターがいた。俺は通報した、モンスター鳥型のやつで空から俺を狙っていた。
「『切断』」
俺はその鳥のモンスターを『切断』してみた、あっけなくばらばらになって地面にびしゃびしゃと落ちてきた。俺はその鳥のモンスターの魔石を拾っておいた。ようやく警察がきて死体を車に乗せていった。あとは警察から事情聴取されたけど、俺は正直に見たままを答えた。それで俺は解放された。のんびりとジョギングしながら家に帰った。家では母さんがまっていて唐揚げを作ってくれていた。さっきステーキを食べたけどあれは昼飯、こっちは晩飯だから別腹だ。父さんも帰って来て三人で晩飯を食べた。
「大地、最近モンスターがよく出るから気をつけるのよ」
「そうだぞ、大地。モンスターは狂暴だからな」
「うん、気をつけるよ」
本当は俺には気をつけることなんてなかった、世界最強だからだ。そして次の日は日曜でお休みだった。俺はハンターギルドに行ってみた。剣の研修などもしていたが、俺はその研修で勝ち続けた。『剣聖』のスキルがあるのだから当然だった。するとまた携帯の警報アラームが鳴った。俺は急いで家に『飛行』のスキルで帰った。そうしたら家がモンスターに潰されていた。サイクロプスの仕業だった、とりあえず俺は『防御魔法』を使い、サイクロプスの拳を受け止めた。そして『切断』で奴をバラバラに切り刻んだ。急いで潰れた家から父さんと母さんを助けようとした。『剛力』のスキルで家を持ち上げた、そうしたら隙間から母さんは出てきた。俺はちょっと思いついて言った。
「ねぇ、母さん死んだふりして。父さんの反応が見たい」
「まったくもういたずらっ子なんだから、いいわよ」
そうして今度は隙間から父さんを助け出した。そして俺が母さんが死んじゃったと言って泣いていると父さんは言った。
「あれが死んでくれて良かった、やっと彼女と一緒になれる」
父さんは浮気をしていた、すぐに実は生きていた母さんと喧嘩になった。あらら、俺知らないというわけにもいかなかった。俺は母さんに味方して浮気していた父さんを責めた。
「うるせぇ、浮気くらいしないとやってらんないだよ!!」
開き直った父さんはそんなことを言っていた、もちろんこの後お互いに弁護士を交えた話し合いになった。俺と母さんはホテル暮らしになった。父さんは浮気相手の家に泊まっているようだったので、母さんと一緒にその様子を写真や動画におさめておいた。これが後の裁判で大いに役立った。
「人間が信じられなくなりそう」
「まぁ、こんなことがあったらそうね」
「ああ、いいよ」
「大地、俺が借りたCDもってきたぞ」
「ああ、ありがと」
俺の名前は長瀬大地黒髪に茶色い目のちょっとした有名人だ。スキル、神の力の雫とも言われているそれが俺は全スキル使えるのだ。あれっ、これって俺が神様ってこと。いやいやそれはない。その時、携帯の警報アラームが鳴った。どうやらどうやら近くにモンスターが出たらしい。これもよくある話だ。俺の世界では時々ゲートと言われる門が開きモンスターが出てくる、それを退治する奴をハンターと言う。俺も立派なハンターだ。俺がさっそく三階にある教室の窓を飛び出して校庭に現れたモンスターと対峙する。さてモンスターはでっかいトカゲ人間みたいなモンスターだった。
「『切断』」
こうして校庭に現れたモンスターはバラバラになって死んだ。俺はモンスターが落とした魔石を拾っておくこれハンターギルドで売るとお金になるんだ。
「すげー、大地」
「カッコいい!!」
「私を抱いてぇ」
「仲間にしたいなぁ」
「ちょっとまった、長瀬大地!! また私の邪魔をしてくれたわね!!」
そういって現れたのは茶色い髪に茶色い瞳を持った石川さやかだった。彼女もいくつかスキルをもっていてモンスターを倒すことをしている。でもこういうのは早い者勝ちだった。
「あっ、さやか。後ろ」
「おお、トカゲ人間じゃん、モンスターは私にお任せ!!」
さやかは『打撃』スキルをつかってモンスターをぶっ飛ばした。それからナイフを出して心臓のあたりを切って、モンスターから魔石をとりだしていた。
「石川さやか、やりました!! 『打撃』のスキルでこのくらいのモンスターはへっちゃらだよ」
「すげー、さやか様」
「かっこいい!!」
「俺を抱いてぇ」
「仲間にならない?」
いろんな声がさやかにかけられていたが、俺はそれに構わず帰ることにした。『飛行』のスキルを使って空へと舞い上がる。そうして俺が家に帰る途中で狼のモンスターが複数現れた。なので俺は『防御魔法』を使い、『切断』で奴らをバラバラにした。そして『疾走』して狼の魔石を拾い集めて急いで家に帰った。家に帰っても誰もいない、父さんと母さんはまだ仕事中だ。
「カレーでも作るか」
そう言って俺はカレーを作り始めた。人参は苦手なので細かく切って、ジャガイモはそこそこの大きさに切った。それからトマトを入れたりとかいろいろ入れてカレーは出来上がった。それを大盛りのご飯にかけて食べる。美味いがそれを聞く人間がいないので黙っている。カレーを食べた後はのんびりしようとしたら、庭先にゴブリンの群れがいてガラスを叩きはじめた。カレーの匂いにつられたのだろうか、俺はガラス戸を開けて言った。
「『切断』」
その一言でゴブリン達はバラバラになった。一応ゴブリンの魔石も拾っておく、明日ハンターギルドに行って換金してみよう。俺は風呂や歯磨きを済ませるとさっさと横になって眠った。俺は『警戒』『警報』『防御魔法』を使って寝ることにした、これなら寝ている間も安全だった。次の日は土曜日だったから休みだった、さっそくハンターギルドに行ってみた。そして狼のモンスターの魔石とゴブリンの魔石を売ってみた。全部で二十万になった、俺はほくほく顔でハンターギルドを後にした。そして家に帰ってインターネットを開く、さっそく好きな漫画やそのフィギュアなどを買いあさった。
「全スキルが使える俺って世界最強」
うぬぼれではなく俺は自分が世界最強だという自信があった。世界最強だから何だってできるってわけじゃないけど、そのことを俺は覚えておいた。でも俺にできないことってあったっけ。ちょっと考えてみたが思いつかなかった。でも体は鍛えておこうと俺は運動することにした、近くの公園に行ってのんびりと走ったり、『創造』と唱えて剣をつくりだしたりした。その剣で素振りをやって終わったら『アイテムボックス』に入れておいた。そうしたらまた携帯の警報アラームがなった。目の前でゲートが開き、でっかいドラゴンが出てきた。俺はとりあえず挨拶をした。
「こんにちは、ドラゴンさん」
「私はフィーレという、ここはどこだ?」
「あんたでいう異世界、帰りたいなら帰れるようにするけど」
「私は帰りたい、できるなら頼む」
「このドラゴンの故郷に『ゲート解放』」
「おおっ、私の故郷が見える。ありがとう、人間よ。礼だ、財宝をやろう」
うん、ドラゴンは話が通じて助かる。他のモンスターは『ゲート解放』してやっても帰らないんだよな。このドラゴンさんは素直にゲートを通って帰っていった。お礼にと財宝を収めた宝箱を貰ったのでハンターギルドに持って行った。そうしたら三千万もの金になった、さすがにドキドキする。今までこんなに金になったことは無かった。
「人助け、いやドラゴン助けもするもんだなぁ」
俺はそうやってしみじみと思っていた、ちなみにお金が手に入ったのでステーキ店に行った。一番高いステーキを遠慮なく五皿頂いた。すっごく美味しかった、ほんとうにドラゴン様様である。そうしてもう帰ろうかと思っていたら、今度は人間の死体を見つけてしまった、近くにモンスターがいた。俺は通報した、モンスター鳥型のやつで空から俺を狙っていた。
「『切断』」
俺はその鳥のモンスターを『切断』してみた、あっけなくばらばらになって地面にびしゃびしゃと落ちてきた。俺はその鳥のモンスターの魔石を拾っておいた。ようやく警察がきて死体を車に乗せていった。あとは警察から事情聴取されたけど、俺は正直に見たままを答えた。それで俺は解放された。のんびりとジョギングしながら家に帰った。家では母さんがまっていて唐揚げを作ってくれていた。さっきステーキを食べたけどあれは昼飯、こっちは晩飯だから別腹だ。父さんも帰って来て三人で晩飯を食べた。
「大地、最近モンスターがよく出るから気をつけるのよ」
「そうだぞ、大地。モンスターは狂暴だからな」
「うん、気をつけるよ」
本当は俺には気をつけることなんてなかった、世界最強だからだ。そして次の日は日曜でお休みだった。俺はハンターギルドに行ってみた。剣の研修などもしていたが、俺はその研修で勝ち続けた。『剣聖』のスキルがあるのだから当然だった。するとまた携帯の警報アラームが鳴った。俺は急いで家に『飛行』のスキルで帰った。そうしたら家がモンスターに潰されていた。サイクロプスの仕業だった、とりあえず俺は『防御魔法』を使い、サイクロプスの拳を受け止めた。そして『切断』で奴をバラバラに切り刻んだ。急いで潰れた家から父さんと母さんを助けようとした。『剛力』のスキルで家を持ち上げた、そうしたら隙間から母さんは出てきた。俺はちょっと思いついて言った。
「ねぇ、母さん死んだふりして。父さんの反応が見たい」
「まったくもういたずらっ子なんだから、いいわよ」
そうして今度は隙間から父さんを助け出した。そして俺が母さんが死んじゃったと言って泣いていると父さんは言った。
「あれが死んでくれて良かった、やっと彼女と一緒になれる」
父さんは浮気をしていた、すぐに実は生きていた母さんと喧嘩になった。あらら、俺知らないというわけにもいかなかった。俺は母さんに味方して浮気していた父さんを責めた。
「うるせぇ、浮気くらいしないとやってらんないだよ!!」
開き直った父さんはそんなことを言っていた、もちろんこの後お互いに弁護士を交えた話し合いになった。俺と母さんはホテル暮らしになった。父さんは浮気相手の家に泊まっているようだったので、母さんと一緒にその様子を写真や動画におさめておいた。これが後の裁判で大いに役立った。
「人間が信じられなくなりそう」
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