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02余計なことをされて、ますます近づけない
「うーん、もう我慢できない。サシュ、ちょっとお使いを頼めるか?」
「はい、カイト。どんなお使いですか?」
「この間連れていった防具屋の家を覚えてるか? そこで頼んでおいた新しい手袋を受け取ってきてくれ、お金はもう払っているから大丈夫だ」
「はい、分かりました。カイト、行ってきます!!」
「大通りを通って行くんだぞ、裏道とかに入ったら駄目だからな」
「分かりました、大丈夫です」
こうして俺は極めて自然にサシュをお使いに出すと、素早く借りている部屋でオナニーを数回しておいた。本当ならばサシュは俺の性奴隷なのだから、サシュを使えば良いのだろうけれどそれはまだ無理そうだった。サシュにそういうことをして貰おうとすると、サシュの表情がこわばるのだ。下手をすると泣きそうな顔になってしまう、俺はそんな相手に性処理を頼みたくなかった。俺は窓を開けて匂いを消しつつ、サシュの帰りを待った。ところがサシュがなかなか帰ってこなかった、これはサシュが何かに巻き込まれているのかもしれないと思って、俺はすぐに防具屋に向かうことにした。
「や~い、汚い奴隷のサシュ!!」
「村の落ちこぼれ!!」
「おいっ、その手袋よこせよ!!」
「こいつ性奴隷なんだろう、相手して貰うか?」
「あははははっ、足開けよ!!」
俺がサシュを急いで追いかけていったら、防具屋の前でサシュが複数の男の子たちに囲まれていた、サシュは俺の顔をみるとぱぁっと嬉しそうな顔をした。俺はすぐにそいつらをどかしてサシュの無事を確かめた、サシュはちょっと泥で汚れてはいたし、石をぶつけられたのだろうか怪我を負っていた。
「お前らは誰だ? サシュは俺の所有する奴隷だ、サシュを傷つけたなら街の警備隊に突き出す」
俺がそう言ってサシュとそのガキどもの間に立ちふさがると、ガキどもは口々にサシュは奴隷だから何をしてもいいんだと言った。俺はその言葉にカチンっときてガキどもをかる~く撫でて、全員を捕まえて街の警備に引き渡した。俺の所有するサシュが負った怪我に対する賠償を求めたのだ、結果そのガキどもの親が賠償金を支払い最後までガキどもは反省をしていなかった。
「二度と俺とサシュの前に出てくるなよ、サシュは俺のものだからな!!」
俺はガキどもにそうはっきりと宣言しておいた、そうして俺は下を向いて落ち込んでいるサシュをつれて宿に帰った。そして今後はサシュ一人だけでお使いは止めておこうと思った、そんなサシュは宿屋に着くといきなり泣き出して俺に謝り出した。
「ごめんなさい、ごめんなさい、僕はお使いもできなかったです!!」
「何を言ってるんだ? ちゃんと手袋は持って帰ってきただろ。俺の注意が足りなかった、もう一人でお使いは止めておこうな」
「………………はい、あっ、あの子たちは幼馴染です。あんな酷いことを言うなんて、凄く胸が痛くて堪らないです。ううぅ、ひっく、うえぇぇ、ひっく」
「まだ十歳のガキどもで言っていいことが分かってないんだ、奴隷になったのはサシュが悪いんじゃないんだから堂々としていろ」
俺はサシュをベッドに座って膝に乗せて抱きしめた、サシュはしばらく泣いていたがそれで落ち着いて眠ってしまった。これが俺だったらどうだろう、自分のせいでもないのに性奴隷にされて、それを嘲笑われたら酷く腹が立つだろうと思った。
「全くあの馬鹿なくそガキどもめ、関節の一つも外しておけば良かった」
俺は元は同じ村の仲間である子どもからの暴言で受けたサシュの心の傷を思うと、あのガキどもをもうちょっと酷い目にあわせておけば良かったと思った。しかも、これでますますサシュに手が出しにくくなった。サシュが所詮は僕はただの性奴隷なんだと落ち込むかもしれない、いやまず間違いなく落ち込んでしまうだろうからだ。
「最近は随分サシュの警戒も解けてきてたのに、ほんっとに厄介なくそガキどもだな」
こうして俺はしばらくは健全にサシュと一緒に寝ることになった、そのしばらくがどのくらいの期間になるかも分からなかった。サシュは次の日も少し落ち込んでいたが、魔物退治に行くぞと言うと荷物持ちとして働きだした。それから俺が性欲を一人で発散したくなったら、サシュに扉の前で待っていてもらうことにした。これならばサシュに何か遭ってもすぐにわかるし、サシュが傷つくことがないからだ。性奴隷を買ったのに堂々と触れられないとは、俺はちょっと人が良すぎる人間なのかもしれなかった。そんなことが遭ったてからさほど月日が過ぎていない頃だった、俺たちは魔物退治を片付けて街に帰るところだった。
「たっ、助けて」
「誰か!! 誰か!?」
「オークだ!!」
「父さん!! 父さん!!」
「嫌だ、死にたくないよ!?」
その帰り道で遠くから俺たちはあのガキどもとその親、その集団がオーガに襲われて殺されそうになっているのを見つけた、俺としては全く助けてやるつもりは無かった、だが一応俺はサシュにもどうするか聞いた。
「………………カイトが危なくないなら、助けてあげてください」
「あー、もう。ああああっ、ったく。優しい奴だな、サシュ」
俺はそう言ってサシュの頭を撫でると風のように駆けて行ってオーガを斬り殺した、助けられた泣き叫んでいた人間たちはあっけないオーガの最期に酷く驚いていた。俺はオーガから魔石を取り出すと、サシュのところへ戻っていった。これで俺もただ働きじゃない、オーガの魔石なら良い値がつくんだ。サシュは笑顔で俺の帰りを待っていた、俺が天使かと思ったくらい嬉しそうにサシュは笑っていた。
「おい、サシュ。俺にオーガ退治を依頼したんなら、そのお礼にキスくらいしやがれ」
「あっ!? はいっ!! えっと、カイトにキスを……」
「冗談だよ!! ありゃ俺がオーガの魔石が欲しくて勝手にやったんだ」
「…………カイト、カイトはすっごく優しいです」
そう言うとサシュは俺の頬にキスをしてくれた、羽が触れるような一瞬のキスだった。それでもサシュなりには一生懸命にしたことだったみたいで、顔と体中が真っ赤になってしまっていた。俺は女が好きなはずなのに、そんなサシュをとても可愛いと思った。だから抱きしめてわしゃわしゃとその髪を思いっきり撫でてやった、そんな俺にサシュはまた体中を真っ赤にしていた。俺はサシュをただの性奴隷とは見えなくなりそうな気がした、何かもっと違うもの、そう上手く言えないが違うものになりそうだった。
「ありゃ、”旋風”だよ」
「”旋風”に助けられるなんて」
「カッコいい、”旋風”だ」
「サシュは”旋風”のものなんだ」
「すごい”旋風”って本当にいたんだ」
そうやって俺がサシュを可愛がっているうちに、助けた集団がいらんことを言いだした。だから俺は荷物とサシュを抱えて大急ぎで街に逃げ帰った、あとでサシュからこう聞かれた時も困った。
「カイト、”旋風”とはいったい何ですか?」
「あー、それな。ギルドとかその他のいろんな奴が、俺に勝手につけた二つ名なんだよ」
「うずまくように吹き起こる強い風、カイトにぴったりです」
「そうか、俺に言わせれば中二病みたいでな。なるべくその名は聞きたくないんだ」
「チュウニビョウですか?」
「そうそう、俺を”旋風”って呼ぶとサシュ。お前を食っちまうぜ、ほらっ」
俺はそう言って安全な宿屋の部屋でサシュをくすぐって笑わせた、サシュも俺からくすぐられて幸せそうに笑っていた。俺たちはご主人様と性奴隷だったが、何故か極めて健全な関係を保っていた、でも俺はこう思っていた。
「まぁ、焦っても仕方がないしな」
「はい、カイト。どんなお使いですか?」
「この間連れていった防具屋の家を覚えてるか? そこで頼んでおいた新しい手袋を受け取ってきてくれ、お金はもう払っているから大丈夫だ」
「はい、分かりました。カイト、行ってきます!!」
「大通りを通って行くんだぞ、裏道とかに入ったら駄目だからな」
「分かりました、大丈夫です」
こうして俺は極めて自然にサシュをお使いに出すと、素早く借りている部屋でオナニーを数回しておいた。本当ならばサシュは俺の性奴隷なのだから、サシュを使えば良いのだろうけれどそれはまだ無理そうだった。サシュにそういうことをして貰おうとすると、サシュの表情がこわばるのだ。下手をすると泣きそうな顔になってしまう、俺はそんな相手に性処理を頼みたくなかった。俺は窓を開けて匂いを消しつつ、サシュの帰りを待った。ところがサシュがなかなか帰ってこなかった、これはサシュが何かに巻き込まれているのかもしれないと思って、俺はすぐに防具屋に向かうことにした。
「や~い、汚い奴隷のサシュ!!」
「村の落ちこぼれ!!」
「おいっ、その手袋よこせよ!!」
「こいつ性奴隷なんだろう、相手して貰うか?」
「あははははっ、足開けよ!!」
俺がサシュを急いで追いかけていったら、防具屋の前でサシュが複数の男の子たちに囲まれていた、サシュは俺の顔をみるとぱぁっと嬉しそうな顔をした。俺はすぐにそいつらをどかしてサシュの無事を確かめた、サシュはちょっと泥で汚れてはいたし、石をぶつけられたのだろうか怪我を負っていた。
「お前らは誰だ? サシュは俺の所有する奴隷だ、サシュを傷つけたなら街の警備隊に突き出す」
俺がそう言ってサシュとそのガキどもの間に立ちふさがると、ガキどもは口々にサシュは奴隷だから何をしてもいいんだと言った。俺はその言葉にカチンっときてガキどもをかる~く撫でて、全員を捕まえて街の警備に引き渡した。俺の所有するサシュが負った怪我に対する賠償を求めたのだ、結果そのガキどもの親が賠償金を支払い最後までガキどもは反省をしていなかった。
「二度と俺とサシュの前に出てくるなよ、サシュは俺のものだからな!!」
俺はガキどもにそうはっきりと宣言しておいた、そうして俺は下を向いて落ち込んでいるサシュをつれて宿に帰った。そして今後はサシュ一人だけでお使いは止めておこうと思った、そんなサシュは宿屋に着くといきなり泣き出して俺に謝り出した。
「ごめんなさい、ごめんなさい、僕はお使いもできなかったです!!」
「何を言ってるんだ? ちゃんと手袋は持って帰ってきただろ。俺の注意が足りなかった、もう一人でお使いは止めておこうな」
「………………はい、あっ、あの子たちは幼馴染です。あんな酷いことを言うなんて、凄く胸が痛くて堪らないです。ううぅ、ひっく、うえぇぇ、ひっく」
「まだ十歳のガキどもで言っていいことが分かってないんだ、奴隷になったのはサシュが悪いんじゃないんだから堂々としていろ」
俺はサシュをベッドに座って膝に乗せて抱きしめた、サシュはしばらく泣いていたがそれで落ち着いて眠ってしまった。これが俺だったらどうだろう、自分のせいでもないのに性奴隷にされて、それを嘲笑われたら酷く腹が立つだろうと思った。
「全くあの馬鹿なくそガキどもめ、関節の一つも外しておけば良かった」
俺は元は同じ村の仲間である子どもからの暴言で受けたサシュの心の傷を思うと、あのガキどもをもうちょっと酷い目にあわせておけば良かったと思った。しかも、これでますますサシュに手が出しにくくなった。サシュが所詮は僕はただの性奴隷なんだと落ち込むかもしれない、いやまず間違いなく落ち込んでしまうだろうからだ。
「最近は随分サシュの警戒も解けてきてたのに、ほんっとに厄介なくそガキどもだな」
こうして俺はしばらくは健全にサシュと一緒に寝ることになった、そのしばらくがどのくらいの期間になるかも分からなかった。サシュは次の日も少し落ち込んでいたが、魔物退治に行くぞと言うと荷物持ちとして働きだした。それから俺が性欲を一人で発散したくなったら、サシュに扉の前で待っていてもらうことにした。これならばサシュに何か遭ってもすぐにわかるし、サシュが傷つくことがないからだ。性奴隷を買ったのに堂々と触れられないとは、俺はちょっと人が良すぎる人間なのかもしれなかった。そんなことが遭ったてからさほど月日が過ぎていない頃だった、俺たちは魔物退治を片付けて街に帰るところだった。
「たっ、助けて」
「誰か!! 誰か!?」
「オークだ!!」
「父さん!! 父さん!!」
「嫌だ、死にたくないよ!?」
その帰り道で遠くから俺たちはあのガキどもとその親、その集団がオーガに襲われて殺されそうになっているのを見つけた、俺としては全く助けてやるつもりは無かった、だが一応俺はサシュにもどうするか聞いた。
「………………カイトが危なくないなら、助けてあげてください」
「あー、もう。ああああっ、ったく。優しい奴だな、サシュ」
俺はそう言ってサシュの頭を撫でると風のように駆けて行ってオーガを斬り殺した、助けられた泣き叫んでいた人間たちはあっけないオーガの最期に酷く驚いていた。俺はオーガから魔石を取り出すと、サシュのところへ戻っていった。これで俺もただ働きじゃない、オーガの魔石なら良い値がつくんだ。サシュは笑顔で俺の帰りを待っていた、俺が天使かと思ったくらい嬉しそうにサシュは笑っていた。
「おい、サシュ。俺にオーガ退治を依頼したんなら、そのお礼にキスくらいしやがれ」
「あっ!? はいっ!! えっと、カイトにキスを……」
「冗談だよ!! ありゃ俺がオーガの魔石が欲しくて勝手にやったんだ」
「…………カイト、カイトはすっごく優しいです」
そう言うとサシュは俺の頬にキスをしてくれた、羽が触れるような一瞬のキスだった。それでもサシュなりには一生懸命にしたことだったみたいで、顔と体中が真っ赤になってしまっていた。俺は女が好きなはずなのに、そんなサシュをとても可愛いと思った。だから抱きしめてわしゃわしゃとその髪を思いっきり撫でてやった、そんな俺にサシュはまた体中を真っ赤にしていた。俺はサシュをただの性奴隷とは見えなくなりそうな気がした、何かもっと違うもの、そう上手く言えないが違うものになりそうだった。
「ありゃ、”旋風”だよ」
「”旋風”に助けられるなんて」
「カッコいい、”旋風”だ」
「サシュは”旋風”のものなんだ」
「すごい”旋風”って本当にいたんだ」
そうやって俺がサシュを可愛がっているうちに、助けた集団がいらんことを言いだした。だから俺は荷物とサシュを抱えて大急ぎで街に逃げ帰った、あとでサシュからこう聞かれた時も困った。
「カイト、”旋風”とはいったい何ですか?」
「あー、それな。ギルドとかその他のいろんな奴が、俺に勝手につけた二つ名なんだよ」
「うずまくように吹き起こる強い風、カイトにぴったりです」
「そうか、俺に言わせれば中二病みたいでな。なるべくその名は聞きたくないんだ」
「チュウニビョウですか?」
「そうそう、俺を”旋風”って呼ぶとサシュ。お前を食っちまうぜ、ほらっ」
俺はそう言って安全な宿屋の部屋でサシュをくすぐって笑わせた、サシュも俺からくすぐられて幸せそうに笑っていた。俺たちはご主人様と性奴隷だったが、何故か極めて健全な関係を保っていた、でも俺はこう思っていた。
「まぁ、焦っても仕方がないしな」
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