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10強姦未遂
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「忍、私の自意識過剰かもしれないが、最近つけられているような気がするんだ」
「そりゃ、大変や。明日は家まで迎えに行くで」
「すまんが、頼む。忍」
「えみかちゃんの気のせいやとええけどな。本当やったら大変や」
こうして僕はえみかちゃんを家まで迎えにいくことになった。ほんまえみかちゃんの気のせいやったらええけど、そうやなかったら何者かがえみかちゃんをつけとるちゅうことになる。僕はえみかちゃんが心配で『遠視』『透視』で様子をみてみた、ちょうど着替えとるところやったから慌てて見るのを止めた。それにしてもえみかちゃんをつけとるなんて一体どこの誰やろ。僕は疑問に思いながら明日に備えて眠りについた。
「えみかちゃんは人気があるからな、どこの誰がつけとっても分からんわ」
僕はえみかちゃんの家に迎えにいった。そうして一緒に歩い取ったら確かに誰かがえみかちゃんをつけていた。
「えみかちゃんここで待っとって、やっぱりつけとる奴がおるわ。ちょいしめてくるわ」
「あんまり乱暴にするなよ」
「えみかちゃんは優しいなぁ、まぁ手加減しとくわ」
「ここで待ってるから早く帰って来てくれ」
そんなわけで僕はえみかちゃんをつけとった奴を捕まえに行った、当然相手は逃げたけど『駿足』を身につけた僕には敵わんかった。そして、僕はそいつを捕まえて聞いた。見覚えのない顔やった。
「なんでえみかちゃんをつけとるん?」
「頼まれたんだよ、あの女をつけろって」
「誰がそんなん頼んだんや?」
「どこかのぼっちゃんだよ、俺は嘘をついてねぇよ」
その時えみかちゃんが僕の名前を呼ぶのが聞こえた。そうしてえみかちゃんの方を見たら白いワゴン車にえみかちゃんが引きずり込まれとった。僕は今まで話していた男はほっといて『遠視』『透視』でえみかちゃんを連れ去った白いワゴン車の中を見た。そうしたら見覚えのある五人の男が乗っ取った。何を言ってるのかまでは分からんかったけど、どうせ碌なことやなかった。僕はその白いワゴン車の上に『瞬間移動』した。そうして中を『透視』したら奴らがえみかちゃんの服を引き千切ろうとしとった。あいつらえみかちゃんを車ん中で犯す気やと気が付いたら、物凄い怒りが湧いてきた。僕の家から刀を『瞬間移動』して手にいれて、そしてその刀で運転席のガラスを割った。
「車を止めろ、止めんとこの刀で刺すで」
「ひいぃぃぃ!!」
そういうたらようやく相手は車を脇に止めよった。僕は白いワゴン車のスライドドアのロックをドアのガラスぶち破って解除した。そうしてドアを開けた、えみかちゃんは裸同然やった。ますます怒りが湧いてきてかかってくる男の喉を鞘付きの刀で突いた。そうやって次々を男たちを死なん程度に刀でぶん殴って車外に放り出した。そうしてえみかちゃんだけになったら僕ん家からシーツを『瞬間移動』で取り寄せてえみかちゃんにかけた。そうしてから警察読んだけど、警察が来る前に五人とも刀でぶん殴ってやった。えみかちゃんに手を出そうとしたなんて許せんかった。
「忍、もういい!! それ以上やったら死んでしまうぞ!!」
「…………優しいえみかちゃんに感謝せぇよ」
そうしてようやく警察がきた。五人の男は僕にボコボコにされてろくに喋れなかった。僕は何で警察に捕まったはずの五人が外にいるのか聞いた。
「弁護士が保釈金を払ったから保釈されてたみたいだね」
「チッ、余計なことしてくれよるわ」
警察はえみかちゃんにも話を聞いて、強姦される寸前だったとえみかちゃんは証言した。それで五人はまた警察に捕まった。今度は保釈もされないだろう。そやけど僕はまだ怒っとったから仕返ししてやるつもりだった。とりあえずはえみかちゃんの傍にいって震えとる彼女を抱きしめた。そうして頭を撫でていたらえみかちゃんも落ち着いたようだった。えみかちゃんはまた警察が送っていくことになった。僕は笑顔でえみかちゃんに手を振って、警察に送られていくえみかちゃんを見とった。さて僕の仕返しはその日の夜から始まった。警察に捕まっとる五人の牢をつきとめて死ぬほど怖い『幻術』を見せてやった。それから毎日それを続けた。
「あんたも死ねばいいのよ、死ね死ね死ね死ね……」
ある者には強姦した女の屍が這ってくる『幻術』をみせてやった。男は死ぬほど驚いて失禁した。
「ぶらぶら、ぶらぶら、あんたもぶらぶらする?」
またある者にはそいつのせいで首をつった女の『幻術』を見せてやった。次第に五人は精神を病んでいった。精神障害で罪が免除されても困るから、このへんで止めてやった。裁判所に行く五人の顔はげっそりしとった。それで僕は満足やった。やけどえみかちゃんから頼み事された。
「忍、また抱きしめてくれ。夢で見るんだ、あの五人に襲われるんだ」
「大丈夫、大丈夫やで、えみかちゃん。僕がしっかり抱きしめとるさかい」
「忍、私の家に来て、寝ている時も抱き締めて」
「分かった、ほなこっそりお邪魔するわ」
僕はえみかちゃんに言ったとおりに、こっそりえみかちゃんの家に忍び込んで、えみかちゃんを抱きしめて一緒に寝た。えみかちゃんは悪夢にうなされとったけど、抱きしめて背中を撫でてあげると落ち着いた。しばらく僕はえみかちゃんの家に通い続けた。そうしてえみかちゃんの家族に見つからんようにしてた。今度のことでえみかちゃんの心が傷ついた、僕は本当やったらあの五人を殺したいくらいやった。一カ月くらいそんなえみかちゃんの家に通い続けて、ようやくえみかちゃんがこう言った。
「ありがとう、忍。もう大丈夫だ」
「ほな良かったわ。またいつでも呼んでくれてかまへんよ」
「うん、また怖い夢を見るようになったら忍を呼ぶ」
「そん時は駆けつけるわ。僕の大好きなえみかちゃん」
「私も忍のことが大好きだ」
「えみかちゃん、めっちゃ可愛いなぁ」
こうして僕はえみかちゃんの家に夜通うのは止めた、でも朝はえみかちゃんの家まで迎えにいくようになった。えみかちゃんも笑顔で待っていてくれるのでこれが習慣になった。えみかちゃんが怖い夢を見た時には遠慮なく電話してやと言うといたで。そうしてそんな夜は『瞬間移動』でえみかちゃんの部屋を訪れて一緒に眠った。やっぱり時々えみかちゃんはあの五人の悪夢を見るみたいで僕に電話してきた。そうして僕に抱きしめられながらえみかちゃんは眠った。
「ほんまにもうあの五人、廃人にしてやろうか」
僕はそんなことを本気で考えていたが我慢していた。もう牢からでてくることは無いはずやし、そう思ったから我慢できた。あの五人は刑務所にいくことになりそうやった、裁判は時間がかかるけどこれだけのことをして刑務所に行かないということはなさそうやった。そんな中えみかちゃんが僕の家に来た。また何かあったのかと思たけどそうやなくて。えみかちゃんは僕とエッチしにきやんや。
「えみかちゃん、ほんとに大丈夫?」
「大丈夫だ、忍は優しいからな」
「ほな抱くけど、嫌になったら言うてや」
「大丈夫、忍はあの五人とは違う」
僕の部屋でえみかちゃんと愛しおうた。僕はめっちゃ幸せやった。えみかちゃんが可愛い声でなくものだから、僕は何度もえみかちゃんを抱いた。えみかちゃんは嫌なことを忘れたいみたいで僕にしがみついてきた。大丈夫、大丈夫やでと何度も言ってえみかちゃんにキスをした。本当に抱いとる最中のえみかちゃんは可愛くて、僕は夢中になった。もうあんな事件が起こらんといい、そう思ってえみかちゃんを抱きしめた。
「そりゃ、大変や。明日は家まで迎えに行くで」
「すまんが、頼む。忍」
「えみかちゃんの気のせいやとええけどな。本当やったら大変や」
こうして僕はえみかちゃんを家まで迎えにいくことになった。ほんまえみかちゃんの気のせいやったらええけど、そうやなかったら何者かがえみかちゃんをつけとるちゅうことになる。僕はえみかちゃんが心配で『遠視』『透視』で様子をみてみた、ちょうど着替えとるところやったから慌てて見るのを止めた。それにしてもえみかちゃんをつけとるなんて一体どこの誰やろ。僕は疑問に思いながら明日に備えて眠りについた。
「えみかちゃんは人気があるからな、どこの誰がつけとっても分からんわ」
僕はえみかちゃんの家に迎えにいった。そうして一緒に歩い取ったら確かに誰かがえみかちゃんをつけていた。
「えみかちゃんここで待っとって、やっぱりつけとる奴がおるわ。ちょいしめてくるわ」
「あんまり乱暴にするなよ」
「えみかちゃんは優しいなぁ、まぁ手加減しとくわ」
「ここで待ってるから早く帰って来てくれ」
そんなわけで僕はえみかちゃんをつけとった奴を捕まえに行った、当然相手は逃げたけど『駿足』を身につけた僕には敵わんかった。そして、僕はそいつを捕まえて聞いた。見覚えのない顔やった。
「なんでえみかちゃんをつけとるん?」
「頼まれたんだよ、あの女をつけろって」
「誰がそんなん頼んだんや?」
「どこかのぼっちゃんだよ、俺は嘘をついてねぇよ」
その時えみかちゃんが僕の名前を呼ぶのが聞こえた。そうしてえみかちゃんの方を見たら白いワゴン車にえみかちゃんが引きずり込まれとった。僕は今まで話していた男はほっといて『遠視』『透視』でえみかちゃんを連れ去った白いワゴン車の中を見た。そうしたら見覚えのある五人の男が乗っ取った。何を言ってるのかまでは分からんかったけど、どうせ碌なことやなかった。僕はその白いワゴン車の上に『瞬間移動』した。そうして中を『透視』したら奴らがえみかちゃんの服を引き千切ろうとしとった。あいつらえみかちゃんを車ん中で犯す気やと気が付いたら、物凄い怒りが湧いてきた。僕の家から刀を『瞬間移動』して手にいれて、そしてその刀で運転席のガラスを割った。
「車を止めろ、止めんとこの刀で刺すで」
「ひいぃぃぃ!!」
そういうたらようやく相手は車を脇に止めよった。僕は白いワゴン車のスライドドアのロックをドアのガラスぶち破って解除した。そうしてドアを開けた、えみかちゃんは裸同然やった。ますます怒りが湧いてきてかかってくる男の喉を鞘付きの刀で突いた。そうやって次々を男たちを死なん程度に刀でぶん殴って車外に放り出した。そうしてえみかちゃんだけになったら僕ん家からシーツを『瞬間移動』で取り寄せてえみかちゃんにかけた。そうしてから警察読んだけど、警察が来る前に五人とも刀でぶん殴ってやった。えみかちゃんに手を出そうとしたなんて許せんかった。
「忍、もういい!! それ以上やったら死んでしまうぞ!!」
「…………優しいえみかちゃんに感謝せぇよ」
そうしてようやく警察がきた。五人の男は僕にボコボコにされてろくに喋れなかった。僕は何で警察に捕まったはずの五人が外にいるのか聞いた。
「弁護士が保釈金を払ったから保釈されてたみたいだね」
「チッ、余計なことしてくれよるわ」
警察はえみかちゃんにも話を聞いて、強姦される寸前だったとえみかちゃんは証言した。それで五人はまた警察に捕まった。今度は保釈もされないだろう。そやけど僕はまだ怒っとったから仕返ししてやるつもりだった。とりあえずはえみかちゃんの傍にいって震えとる彼女を抱きしめた。そうして頭を撫でていたらえみかちゃんも落ち着いたようだった。えみかちゃんはまた警察が送っていくことになった。僕は笑顔でえみかちゃんに手を振って、警察に送られていくえみかちゃんを見とった。さて僕の仕返しはその日の夜から始まった。警察に捕まっとる五人の牢をつきとめて死ぬほど怖い『幻術』を見せてやった。それから毎日それを続けた。
「あんたも死ねばいいのよ、死ね死ね死ね死ね……」
ある者には強姦した女の屍が這ってくる『幻術』をみせてやった。男は死ぬほど驚いて失禁した。
「ぶらぶら、ぶらぶら、あんたもぶらぶらする?」
またある者にはそいつのせいで首をつった女の『幻術』を見せてやった。次第に五人は精神を病んでいった。精神障害で罪が免除されても困るから、このへんで止めてやった。裁判所に行く五人の顔はげっそりしとった。それで僕は満足やった。やけどえみかちゃんから頼み事された。
「忍、また抱きしめてくれ。夢で見るんだ、あの五人に襲われるんだ」
「大丈夫、大丈夫やで、えみかちゃん。僕がしっかり抱きしめとるさかい」
「忍、私の家に来て、寝ている時も抱き締めて」
「分かった、ほなこっそりお邪魔するわ」
僕はえみかちゃんに言ったとおりに、こっそりえみかちゃんの家に忍び込んで、えみかちゃんを抱きしめて一緒に寝た。えみかちゃんは悪夢にうなされとったけど、抱きしめて背中を撫でてあげると落ち着いた。しばらく僕はえみかちゃんの家に通い続けた。そうしてえみかちゃんの家族に見つからんようにしてた。今度のことでえみかちゃんの心が傷ついた、僕は本当やったらあの五人を殺したいくらいやった。一カ月くらいそんなえみかちゃんの家に通い続けて、ようやくえみかちゃんがこう言った。
「ありがとう、忍。もう大丈夫だ」
「ほな良かったわ。またいつでも呼んでくれてかまへんよ」
「うん、また怖い夢を見るようになったら忍を呼ぶ」
「そん時は駆けつけるわ。僕の大好きなえみかちゃん」
「私も忍のことが大好きだ」
「えみかちゃん、めっちゃ可愛いなぁ」
こうして僕はえみかちゃんの家に夜通うのは止めた、でも朝はえみかちゃんの家まで迎えにいくようになった。えみかちゃんも笑顔で待っていてくれるのでこれが習慣になった。えみかちゃんが怖い夢を見た時には遠慮なく電話してやと言うといたで。そうしてそんな夜は『瞬間移動』でえみかちゃんの部屋を訪れて一緒に眠った。やっぱり時々えみかちゃんはあの五人の悪夢を見るみたいで僕に電話してきた。そうして僕に抱きしめられながらえみかちゃんは眠った。
「ほんまにもうあの五人、廃人にしてやろうか」
僕はそんなことを本気で考えていたが我慢していた。もう牢からでてくることは無いはずやし、そう思ったから我慢できた。あの五人は刑務所にいくことになりそうやった、裁判は時間がかかるけどこれだけのことをして刑務所に行かないということはなさそうやった。そんな中えみかちゃんが僕の家に来た。また何かあったのかと思たけどそうやなくて。えみかちゃんは僕とエッチしにきやんや。
「えみかちゃん、ほんとに大丈夫?」
「大丈夫だ、忍は優しいからな」
「ほな抱くけど、嫌になったら言うてや」
「大丈夫、忍はあの五人とは違う」
僕の部屋でえみかちゃんと愛しおうた。僕はめっちゃ幸せやった。えみかちゃんが可愛い声でなくものだから、僕は何度もえみかちゃんを抱いた。えみかちゃんは嫌なことを忘れたいみたいで僕にしがみついてきた。大丈夫、大丈夫やでと何度も言ってえみかちゃんにキスをした。本当に抱いとる最中のえみかちゃんは可愛くて、僕は夢中になった。もうあんな事件が起こらんといい、そう思ってえみかちゃんを抱きしめた。
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