最強魔法少女レイナはクズ彼氏に逆らえない

たこわさふりかけ

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レイナ配信調教①

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「はぁ~い! こんにちわぁ~。R指定魔法少女ですぅ~」

 親しみやすさを感じさせる陽気な声。

 声の主の顔は映っていない。画角を調整し、特定を避けるためか、顔の全体像が映らないようにしている。

 見えるのは口から下——大きなおっぱい。真ん中に丁度いい穴が開いており、大きなおっぱいに相応しい深い谷間。魔法少女らしいコスチュームを押し上げるぷっくりとした乳首。透けて見える乳輪の淡いピンク。黄色のラインが目立つ、どう考えてもむちむちの太ももを隠しているスカート——のみ。

 この特徴……魔法少女有識者が見ればわかるだろう。

 倍化の魔法少女アイである、ということが。

 ……とはいえ、有識者であればこそ、こう思う。

 あの清楚な、男を知らないゆるふわ系の女の子のアイが、R指定魔法少女などという如何わしい配信に出ているわけがない、と。

「あれ? いつものレイ——あっ、いつもの魔法少女じゃないぞっ!? って思った人もいるかもしれませんが、安心してくださ~い。いつもの子はあそこにいま~す」

 声と共にカメラが移動した。

 映ったのは、ベッドである。ラブホテルのような場所ではなく、一般の男の家にあるような、簡素なベッド。その上に、いつもの子——アイが、座っている——否、置かれている。と表現した方がいいか。

 目にはアイマスク。口にはボールギャグ。両手は後ろ手に回されており、脚はM字に開かれ太ももと脚とがバンドで縛られている。

 拘束——そういう二文字が相応しい姿。

 衣服は魔法少女らしい肌にぴったりと吸い付いているそれであるが、薄い生地を突き破らんばかりにビンビンに立っているピンク色の乳首が見え、おまんこの部分はぐっしょりと湿っておりヒクヒクと疼いているのが画面越しでも見て取れる。

 また、おまんこの上の部分に、ぷっくりとした膨らみがあるのがわかる。

「ふーーーっ♡ふーーーっ♡」

 呼吸は荒い。

 銀色の髪が揺れ、肩が小刻みに震え、口元からぼとぼとと大量の唾液が流れ出ている。

「えっとですね~、今日のこれ生配信なんですけどぉ、なんで生配信にしたかって言うとぉ……この子の調教をみんなでやっていこーっ! っていうのが今回の企画だからですぅ~。そういうわけなのでぇ、この配信を見ているエッチなみんなは、この子にしたいエッチなことを、コメント欄にどんどん書き込んでくださいねぇ~! あっ、ちなみに道具は大体何でもありま~すっ!」

 じゃじゃ~ん! とアイが愉快な声を上げると、道具が画面に映し出された。

 イボイボの付いたバイブ、無数のローター、電マ、ぶっとい双頭ディルド、最先端のクリ吸引器、ローションなどの一般的なアイテムから、生クリームや筆、ロウソク、浣腸用の注射器などなど、アブノーマルなプレイに対応するものもある。

「道具を使ったプレイじゃなくてもいいですよ~。クンニとかアナル舐めとかぁ、キスとか、アイ——じゃなくて、わたしが出来ることなら何でもしますよ~」

 何でも……そう言われると選択肢の多さに思考が鈍ってしまうのが人の常である——が、欲望に対しては人はどこまでも正直になれる。

「わわっ! もうコメントいっぱいきてるっ! ありがとうございますぅ~! すっご~い! これ全部上から順番にヤッていくとか……え? 配信が長くなりすぎるからダメ? ……はぁ~い。わかりました、ご主人様ぁ。えっと、それじゃあ……うん。まずはこれ。『パンツの上からでもわかるくらいのぷっくりクリに電マ当ててください』から始めよーと思いまーすっ!」

 アイは電マを掴むと画面に向け、スイッチを入れてレイナのおまんこにそれを近付けた。

 ヴヴヴヴヴヴ!

 激しくも微細な振動の音は、レイナの耳にも届いているに違いない。

 事実、その音が鳴り出したのと同時に、明らかに彼女は身を捩り始めた。

 それから逃げるように——あるいは、それを早く味わいたいとでも言っているかのように。

「実はですねぇ~、わたしもこのぷっくりクリがどれだけ感度が良いのかを確かめたかったんですよぉ~。コスチュームの上からでもわかるくらいの大きさになっちゃったクリ……これに電マを当てたらどうなるか……それじゃあ、調教始めちゃいま~すっ! えいっ!」

「んぶぅうぅううーーーっ♡♡♡んんんんんーーーーーーっ♡♡♡」

 ぶしゃぶしゃぶしゃぶしゃあああああ!!!

 一瞬の出来事だった。

 電マを当てられた瞬間、レイナのおまんこから——コスチューム越しでもはっきりとわかるくらい激しく大量に——潮が吹き出した。

「うわわっ! いきなりですか!? 一秒も経ってないのにこんなに潮吹くなんて……もー、レイナちゃんってほんとに我慢できない子ですねぇ~……あっ! 名前言っちゃった……まあでもコメントにも『レイナじゃね?』とか『もしかしてアイちゃん?』とか書き込まれてますし……もーバラしちゃってもいいですかぁ? いいですよね? はい。というわけで、アイです~。こっちはレイナちゃんです~。ほら、レイナちゃん、みんなに挨拶してくださーい」

 そうしてアイは手際よくレイナのギャグを外し——それを外された瞬間、レイナは涎を飛ばしながら叫んだ。

「そ、それやめでぇっ♡きもちよすぎるのぉっ♡それ当てられると、クリバカになってすぐイッちゃ——イグぅうぅうぅーーーーっ♡♡♡いぎぃいぃいぃーーーーーーっ♡♡♡クリイグっ♡♡♡クリイグっ♡♡♡クリイッでるうぅうぅうーーーっ♡♡♡ど、どめでぇっ♡♡♡イキすぎるぅっ♡♡♡イギすぎでるからぁっ♡♡♡あぁああぁあーーーーーーっ♡♡♡」

 ぶしゃぶしゃぶしゃぶしゃぶしゃあああああああ!!! ぶっしゃあああああああ!!!

 猛烈な勢いで迸った絶頂メス潮が電マとそれを握るアイの手を盛大に濡らした——が、彼女は驚いて手を引っ込めたりせず、まだ電マをクリに当てている。

「あがああぁああぁーーーっ♡♡♡イグっっっ♡♡♡イグぅうぅうーーーーーーっ♡♡♡も、もうむりぃいぃいーーーっ♡♡♡だめぇぇえええーーーっ♡♡♡クリバカになるぅっ♡♡♡クリバカになっぢゃう゛う゛ぅう゛ぅう゛ーーーっ♡♡♡」

「なーに言ってるんですかぁ。レイナちゃんのクリはもうバカになっちゃってるんですからぁ。今更ですよぉ~」

「お゛っっっ♡♡♡んお゛ぉお゛ぉお゛ーーーっ♡♡♡ぎ、ぎもぢい゛ぃい゛ぃ♡♡♡ぎもぢぃいぃ——けどっ♡けどぉっ♡——も、もう、や、やめでぇぇえぇーーーっ♡♡♡はげしすぎ——イグのとまらない゛い゛ぃい゛ぃーーーっ♡♡♡クリおがしぐなっでる♡♡♡クリおがしぐなっでるからぁっ♡♡♡ずっとイッぢゃっでるからぁあ゛あ゛ぁーーーーーっ♡♡♡」

 じょばじょばとおしっこみたいに溢れ出ている潮。

 拘束されていても、全身がピーンと真っ直ぐに——頭のてっぺんから脚のつま先まで——快楽が通っているのがわかる。

 まだ調教は始まったばかりだと言うのに、声が枯れ、喉が潰れそうなくらいに叫んでいる。

 誰がどう見ても凄まじいイキっぷりである。

 そんなレイナを見て、アイは「あははっ!」と楽しそうに笑った。

「一時間くらいずっとこのままでイカセまくっても面白そうですけどぉ、折角なので他のコメントもチェックしますね~。えーっと、どれが面白そうかなぁ~」

「ひぃーーーっ♡♡♡ひぃーーーっ♡♡♡」

 小休止。

 息も絶え絶えなレイナをそのままに、アイはまるでショッピングを楽しんでいるかのようにコメントに目を通していき——

「おっ! これいいですねぇ~『クリとか乳首とかを筆でさわさわしてくださいっ!』えっと、筆、筆~……あった! ありましたぁ~! それじゃあこれから筆でレイナちゃんのクリをさわさわしたいと思いま~す……えいっ」

「ひぃんっ!?♡」

 書道などに使う筆。

 無数の毛が集まっている先端部分でコスチューム越しにクリを撫でられ、レイナは体をびくんと震わせた。

「はあぁっ♡うぅんっ♡く、ひぃっ♡っっっ♡あっっっ♡」

「レイナちゃん、これどうですかぁ?」

「ひっ、あぁっ♡わ、わかんないぃっ♡」

「わかんないー? ……気持ちいいか気持ちよくないかで言うとどっちですかぁ?」

「き、きもちいぃっ♡けど——」

「けど?」

「さっき、よりっ♡ふっ、あっ♡よ、弱い、からぁっ♡い、イケなく、て——っ♡」

「あぁ~なるほどですねぇ。それでわかんないって言ったんですかぁ~。確かに気持ちいいのにイケないのは辛いですよねぇ~」

「んっっっ♡ふぅっ♡あっ、あっ♡」

 さわさわとクリを撫で回す筆。

 その刺激はとても弱く、もしレイナのクリがこんなにもぷっくりとしていなく、また連続絶頂で敏感の極みになかったとしたら、殆ど気持ち良さを感じなかったに違いない。

 けれど今のレイナのクリはぷっくりぷくぷく、倍の大きさにされており、イキまくって敏感になっている。それで、感じてしまう。気持ち良さを覚えてしまっている——が、それでもイケない。刺激は一定のまま、それ以上大きくならない。筆はクリの表面を撫でて気持ち良くしているが、子宮に響きメスの悲鳴をあげさせるような強烈な快楽を与えてくれない。

 だから、レイナはもどかしさに身を捩っている。

「ふっ、うぅっ♡くっ、んあぁっ♡」

「ふふふ。さっきあれだけもうやめでぇ~っ♡♡♡て叫んでたのに、今はもっとしてぇ~っ♡♡♡て言いたくってたまらないって感じですねぇ~」

「っ、あっ♡わ、わかってる、ならぁっ♡も、もっと、してぇっ♡」

 切なげな声を上げるレイナ。

 アイはそんな彼女を見てニヤニヤと笑いながら、もう一本、筆を手に取った。

「それじゃあリクエストにお応えしまして……そりゃ~」

「んっ!?♡ひぃんっ!?♡んあぁっ!?♡ち、乳首ぃっ!?♡♡あっ♡くっ♡乳首、さわさわしちゃ♡だ、だめぇっ♡」

 右手の筆はクリへ、左手の筆はレイナの右の乳首へ。

 二本の筆で敏感なそこを撫でるアイ。

「はうぅっ♡んっ♡くぅっ♡んんっ♡」

「どーですかー? 乳首とクリの二点責めは?」

「だ、だからぁっ♡よ、弱いのぉっ♡こんなの、じゃ、ぜ、全然、イケない、からぁっ♡あっ♡あっ♡」

 ビクンと体が震え、甘い声が出る。

 しかし、イケない。

 イクほどの強さではない。深さではない。

 ぶっといおちんぽを体の中に突っ込まれるのとは全く違う。

 電マでクリを刺激されまくるのとも違う。

 所詮は筆。体の表面をさわりと風のように優しく撫でているだけでは、到底イクことなど出来ない。

 レイナ自身それがわかっている。こんなことを一時間続けられても、一回もイケない、ということが。

「ふーーーっ♡ふーーーっ♡うっ♡んんっ♡こ、これっ♡もう、いい、からっ♡もっと、激しいの——激しく、してよぉっ♡」

「激しくですかぁ~。でも今日は調教がメインですしぃ、レイナちゃんがして欲しいことやっちゃうのはなんか違う気がしますから……あっ、コメント欄にいい案がありましたよ~! クリ吸引ですっ!」

「——え?」

「というわけでぇ、これからレイナちゃんのデカクリを吸引してぇ、もっとデッカくしたいと思いま~す!」

「あ、え? ちょ、ちょっと——」

「えーっと、これですねぇ~。この小さなカップみたいなの。これをクリのところに被せて、こっちを引っ張ってきゅ~って空気を抜いていって、レイナちゃんのクリを引っ張り出しちゃいますねぇ~!」

 クリ吸引。

 レイナの脳裏を過ぎる、あの夜の記憶。野外でのオナニーの記憶。

 アイが口にしたそれはレイナの思っている機械とは異なるものであるようだったが、クリ吸引の気持ち良さはよく知っている。

 間違いなく、筆なんかとは比べ物にならない刺激が与えられるに違いない。

「——っ♡」

 ぞくりと背中を奔る期待感。

 おまんこがくちゅりと濡れ、既に勃起状態のクリが更に硬く尖っていく——ような気がした。
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