最強魔法少女レイナはクズ彼氏に逆らえない

たこわさふりかけ

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倍加セックスを味わいイキ果てるレイナ

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「あっっっ♡んあぁっ♡んっっっ♡くぅんっ♡♡」

「へぇ~レイナちゃんっておちんぽ入れられるとそんな可愛い声出すんですねぇ~。レイナちゃんのそんな声、アイは初めて聞きましたよ~」

 正常位である。

 ベッドに寝かされ、正常位の姿勢で、レイナは男のおちんぽをおまんこにぶち込まれている。

 そんなレイナを、ベッドの横に立つアイが興味深げに覗き込んでいる。

「いやいや、アイちゃん、こいつこんなもんじゃねーから。な? レイナ、お前さぁ~友達に見られてるからって恥ずかしがってんじゃねぇぞ? おらっ! いつもみてぇにおちんぽおちんぽ言えよ!」

 ごちゅんっ! ずちゅんっ!

「ひあっ♡♡あっっっ♡♡そ、そこしゅきぃっ♡♡♡おちんぽが、子宮口に当たるのっ♡♡♡しゅきぃっ♡♡♡おちんぽしゅきぃっ♡♡♡」

「ふーん。なるほどですねぇ。子宮口におちんぽが当たるのが好き、っと」

 何故、アイはこのようにレイナのセックスを観察しているのか?

 それは、アイがこう言ったからだ。

「倍加させて最も効果があるところを見極めたいので、お二人のセックスをアイに見せてくれませんかぁ?」と。

 倍化の魔法少女アイ。あらゆるモノを倍加させる魔法の使い手であり、他の魔法少女の攻撃をサポートするのが主な仕事である—–と思われがちだが、実際は単騎でも淫獣を撃破することが出来る。

 自身のパンチやキックを倍化させるのはもちろん、与えた衝撃を倍化させることも可能としており、例えばキック二倍と衝撃二倍で実に四倍ものダメージを与えることが出来るし、そのダメージを倍化させて計八倍の攻撃力を生み出すことが出来る。

 倍化と一口に言っても、どこをどのタイミングで倍化させるのか、それを選択するのはアイの戦術眼に依存しており——つまるところ倍化魔法を使いこなす彼女のバトルセンスは高いということである。

 そんな彼女が、喘ぐレイナを冷静に分析している。

 ぐちゅんぐちゅんと挿入の度に甘い声を発するレイナの、その反応の度合を測っている。

「あっっっ♡♡♡あぁーーーっ♡♡♡おちんぽぉっ♡おちんぽしゅごいぃっ♡子宮にひびくぅっ♡い、イクぅっ♡もうイッちゃうぅっ♡」

「おいおい~。まだ倍化魔法使ってねぇのにイッちゃうとかよぉ。どんだけ堪え性がねぇんだよお前は」

「はぁっ♡あぁっ♡だ、だってぇ♡こ、この、おちんぽがっ♡き、気持ちよしゅぎる、からぁっ♡♡♡」

「あ? 俺のせいかよ? お前がドスケベなせいだろーがよっ!」

 ごちゅんっ!

「ひぐぅううぅーーーっ♡♡♡」

 語気を強めながらの、一段と強い突き込み。

 レイナはその衝撃を逃すように——あるいは全身で味わうために——背を仰け反らせ、気持ちが良くなっていることを体の全部でアピールしている。

 と、そこでアイがぱんっと手を叩いた。

「は~い。オッケですぅ~。大体わかりましたぁ~」

 気の抜けた宣言。

 ゆるい笑顔。

 陽気さを感じさせる態度のアイは、指先をレイナの下腹部に向けた。

「まずはおまんこの締め付けを倍にしますね~」

「え——ひっ!?♡♡♡んぎぃっ!?♡♡♡おっっっ♡♡♡ご、ごれぇっ!?♡♡♡」

「うおっ!? マジでおまんこがギチギチにっ! くぅ~っ!」

 締め付けが倍になったレイナのおまんこ。

 ずちゅずちゅという湿った音の挿入が止まり、ずりゅりゅぅっときつい音を発し始めた。

「おっっっ♡♡♡ごぉっ♡♡♡おっ、おまんごぉっ♡♡♡え、えぐれるぅっ♡♡♡おちんぽで、おまんごぉっ♡♡♡えぐられでるぅーーーっ♡♡♡♡♡♡」

 男のおちんぽをぴったりと包み込んでいるおまんこ。そうなると当然、おちんぽが引かれる時にカリ首でおまんこがごりゅごりゅと抉られることになる。

 おまんこの肉を引っ張られる感触。

 ぴったりとおちんぽに吸い付いたひだひだの、その先にあるまん肉が引っ掻かれている。

 これまで子宮口を叩かれた時に感じていた快楽とはまるで異なる快感。

 メスの部分が引っ張り出される——とでも言えばいいのか。

 レイナのメスの本性をほじくり、表に出すような、そんな快感がおまんこを襲っている。

「おっっっ♡♡♡ほぉっ♡♡♡ひっ、ひっぐりがえるぅっ♡♡♡おまんこひっくり返っちゃううぅっ♡♡♡」

「かぁ~すっげぇな、これ。マジでとんでもねぇ締め付けだわ。油断するとちんぽ持ってかれそうなくらいあるわ」

「あははっ! それ気持ち良いってことですかぁ~?」

「そうそう。めっちゃ気持ちいいってこと」

 ニヤニヤと笑っている二人の下で、レイナは「ひぎぃいぃいーーーっ♡♡♡」と身を捩っている。

 おちんぽが引かれればおまんこを引っ張られ、おちんぽが進めばおまんこを掘り進められる。

 子宮口と亀頭がごちゅんとぶつかった際に発生する快楽刺激は、ピタピタのおまんこを伝わり、クリにまで届き、クリをビキビキに勃起させている。

 笑っているが今の男はおちんぽを動かすだけでいっぱいいっぱいであり、クリをいじるところまで気が回っていない。

 もしほんの少しでも男に余裕があったら……レイナは更に凄まじいイキ様を見せていたであろう——が、限界まで勃起しているクリを放置していても、問題はない。アイが倍加させる部分はおまんこだけではないのだ。

「そしたら次はぁ、ここですね~。は~い! 子宮口の広さを倍にしちゃいまぁ~す!」

「な——!?」

 強烈な快感に襲われているレイナの耳に、アイの明るい声が入ってきて、思わず目を見開いた——次の瞬間、その瞳は更に大きく見開かれた。

 ぐぽぉっ!

「おっ——ごぉっっっ!?♡♡♡」

 女の子の声帯から出たとは思えない野太い声——だが、そんな声が出てしまうのも無理はない。

 何故なら——

「うおぉっ!? 何だ今の!? てか何だこの感触!? なんかさっきっちょが——」

「ですです。ご主人様のおちんぽがぁ、レイナちゃんの——あっ、メス豚の赤ちゃんのお部屋に入った音ですぅ~♡」

 メス豚——レイナの野太い絶頂声からその単語が出てきたのだろうが、自然とそんな言葉を口にするとは、アイもかなりのSっ気があるといえよう。……まあ、そもそもSの気質が強くなければおまんこの締め付けを倍にしたり、子宮口の広さを倍にしたりと、女のメスの部分を執拗に責めることはしないだろう。

 何にせよ、レイナを見下したこの発言だが、アイの声はレイナには届いていない。

 彼女の頭の中は現在「おっっっ♡♡♡おちんぽぉっ♡♡♡おちんぽぉおぉおっ♡♡♡♡♡♡」でいっぱいになっている——いや、頭の中だけではない。子宮の中も、おちんぽでいっぱいになっている。

「おっっっ♡♡♡あっっっ♡♡♡ご、ごれだめぇっ♡♡♡は、はいっちゃ、いけないどごっ♡♡♡はいっちゃいげないどごにぃっ♡♡♡おちんぽっ♡♡♡はいっちゃっでるぅっ♡♡♡♡♡♡」

 子宮——女のもっとも大切なところ。命を育むところで感じる、男のおちんぽ。

 自分の肉体の中心部に確かに感じる、熱い肉の塊。凶暴な肉のカタチ。

 それがレイナに恐怖に近い感情を与えた——が、

 ごぢゅんっ!

「おあぁっっっ♡♡♡♡♡♡」

 その恐怖を一撃の下に快楽で塗り潰したのは、男のおちんぽである。

「おぉ~レイナの子宮の中あったけぇ~。子宮口の締め付けもはんぱねぇしこりゃいいわ~」

「やっっっ♡♡♡だ、だめぇっっっ♡♡♡やめ——やめでぇっっっ♡♡♡そこ、ほんとに——ほんとにっ♡♡♡だめなとこ、だからぁっ♡♡♡ほんとに——いぃんっ♡♡♡」

「あ? ヨガってるくせにだめとか言ってんじゃねぇーよ」

「んぎゅぅっ♡♡♡ぎっ、あっっっ♡♡♡ご、ごわれるうっ♡♡♡ごわれぢゃうぅっ♡♡♡しきゅうバカになっぢゃうぅっ♡♡♡」

「もうガバガバのバカになってんだ——よっ!」

 どごちゅっ!

「いぎぃっっっ♡♡♡」

「おらっ! イケっ! 子宮でイケおらぁっ!」

「おっっっ♡♡♡おぼぉっっっ♡♡♡イグッっっ♡♡♡しぎゅうでイグぅっっっ♡♡♡イグうぅぅうーーーっ♡♡♡♡♡♡」

 どごちゅ——ぐぽっ!

 どごちゅぅ——ぐぽぉっ!

 子宮の奥を突かれ、これまでの人生で感じたことのない凄まじい快楽刺激がレイナの脳をバカにする。

 更にその一撃の後に——引かれたおちんぽのカリ首が、子宮口に引っかかり、子宮口が引っ張られることで発生する快感。

 子宮口はポルチオとも呼ばれ、性感帯とされる部分である。

 その表を突かれた時でさえ大きな快楽を感じていたのに、その中に入り、裏から引っ張られるというのは、普通はありえない——想像を絶する快感である。

 その快感は——

「し——しぬぅっ♡♡♡きもちよしゅぎてしんじゃうぅーーーっ♡♡♡イクっ♡♡♡イグゥっ♡♡♡おっっっ♡♡♡んぎぃーーーっ♡♡♡イグうーーーーーーっ♡♡♡」

 レイナに死を、イクことによって、イキ続けることによって果てる死を連想させるほどであり——

「も、もうむりぃっ♡♡♡おがしぐなるぅっ♡♡♡しぎゅうおかしぐなっぢゃうぅっ♡♡♡だめっ♡♡♡だめ——ふぎぃーーーっ♡♡♡そご——イグぅうううぅーーーーーーっ♡♡♡イグっ♡♡♡イギすぎりゅぅっ♡♡♡いぎぃいぃーーーーーーっ♡♡♡」

 快感に圧倒され、ただただ振り回される。

 自分ではどうすることも出来ず、おちんぽによって齎される快楽の激しすぎる波に揉まれるしかない。

 だが、レイナが感じているのと同様に、男もまた得も言われぬ快感を味わっている。

 竿をきつく締め付けるおまんこ。

 亀頭は子宮の温かさに触れ、カリはコリコリの子宮口を堪能している。

 そして、一突きする度に発せられるレイナの凄まじい絶叫。

 最強の魔法少女が為す術もなくイッているその姿は、男の黒い快感を満たすに相応しく——

「ぐっ! おっ! そろそろ、出すぞっ! レイナぁっ!」

「ひっ!?♡♡♡あっっっ♡♡♡だ、だめぇっ♡♡♡い、いまだされたら——だされた——んあぁっ♡♡♡あぁっっっ♡♡♡」

 今出されたら——どうなるか、レイナにもわからない。

 一体どれだけイクことになるのか。

 どれだけ大きな快楽を味わうことになるのか。

 想像もつかず、だからこそ「だめっ♡♡♡」と叫ぶが——そんな懇願を素直に聞く男ではない。

「出すぞっ! 射精二倍! 快感二倍で出すぞっ!」

「は~い。かしこまりましたぁ~!」

「あ——や——っ♡♡♡」

 射精量二倍。快感の大きさ二倍。

 既に今の状態でも危険を感じるほどなのに、それを倍にさせられたら——

「おらっ! イケっ! 子宮に精子浴びてイケ! レイナぁっ!」

 男が叫ぶと同時に——どびゅううううう!!! どびゅどびゅどびゅどびゅうううう!!! びゅるるうるうるっ!!! びゅくびゅくびゅくびゅくぅうぅっ!!! どぶりゅうぅうううううう!!!

「おっ——あ——ああぁああぁああぁあーーーーーーーーーーーーーーーーー♡♡♡♡♡♡♡♡♡♡♡♡」

 子宮に大量の熱を感じた——その瞬間、レイナの背は大きく弓なりに曲がっていた。

 まるでブリッジ。背骨が折れるのではないかと思えるほどに体をしならせ、子宮の底から濁った絶叫が迸る。

 この部屋が防音でなければ、何か事件が起こったのではないかと思わせるほどの叫びであった。

 銀の瞳が裏返り、口が限界まで開かれ——それは本当に、体の隅から隅まで行き渡った射精の快感があまりにも大きすぎたから、叫びと共に外に出そうとしているかのようで——。

 声の大きさが、そのまま絶頂の大きさを示しているのは疑いようもなく——。

 ぶびゅぅっ! びゅるびゅくぅっ!

「く……ふーっ……出たでた。マジでめちゃくちゃいっぱい濃いの出たぜ~……ん? レイナ?」

「——♡♡♡——♡♡♡」

「はは。こいつイキ過ぎて気ぃ失ってやがる。おい。おーい。大丈夫かー?」

「————♡♡♡」

 ペチペチと男がレイナの頬を叩くが、反応はない。

「ひっ——♡♡♡」とか「はひ——♡♡♡」とか、浅く短い呼吸を繰り返しているので死んではいないようだが、まさか絶頂で気絶するとは男も思ってはいなかったので驚いた。

「こりゃマジでやべぇな。倍化の魔法はもうちょっと考えて使った方がいいかもなぁ」

 ぐぽんっ。と抜かれたおちんぽ。そこから、ぶびゅるっ! と吹き出した精液。

 大量射精でレイナの下腹部はぼっこりと膨らんでおり、子宮に収まりきらなかった精液がおちんぽが抜かれたことで外に出た。

 普段なら、おちんぽが抜かれてイキ、精液が溢れてイクところだが、今のレイナはピクピクと小刻みに震えるだけである。

「イキ方はすっげぇもんだったけど、こうも反応が無くなっちまうとなぁ……」

 アイに射精し、レイナに中出しをキメたが、まだ余力はある。が、こんな状態のレイナとセックスを続けたいとは思えない。

 倍化魔法を利用したセックスは快感がデカい反面、絶頂が深すぎてすぐには意識が戻らないのが欠点か……と賢者タイムを活かして分析していた男の隣から、不意にアイが身を乗り出してきた。

「あ~ん。ご主人様のせーしが出ちゃってますぅ~。もったいな~い」

 甘ったるい声でそう言いつつ、アイはレイナのおまんこに顔を近付けて——じゅる、じゅるり。

 精液を啜り始めた。

「じゅる♡ちゅぱぁ……♡ふあぁ……♡ごひゅじんさまのせーし……♡おいひぃですぅ……♡」

 おまんこに口を付けて、じゅぱじゅぱと下品な音を立てながら精液を味わうアイ。

 ついさっき初めて精液を飲んだばかりなのだが、今はそれが大好物になっているというのは、やはり淫乱の素質があるのだろう。

 まさか溢れた精液を飲み始めるとは思っていなかったので流石の男も舌を巻いたが、これはこれで悪くない——いや、ありだと思う。

 しかし、アイは単に精液を飲むだけで終わらず——

「ちゅ♡じゅる♡んじゅ……♡はぁ……♡あっ、レイナちゃんの勃起クリ……ふふ……そーだ、せっかくだからぁ、これも倍にしてあげよーっと♡」

 そう言って、アイはレイナのビキビキに勃起しているクリを口に含み、チロチロと舌で舐め回して——ぶしゃあぁっ! 

「あんっ♡ちょっと舐めただけなのに、お潮が出てきちゃったぁ……♡ふふふ……♡敏感クリになっちゃったねぇ、レイナちゃん」

「——♡♡♡」

 レイナの意識はまだ戻っていない。

 潮を吹いた時、体がぴくんと動いたが、それだけだ。

 絶頂の声もなければ、快楽に身を委ねた大きな動作もない。

 だが、今は意識が無くて良かったのかもしれない。

 もし意識があれば、自らの、二倍の大きさになったクリを————小指の先よりも大きなそれを——見て驚愕しただろうから。

「起きた時、レイナちゃんどんな顔するかなぁ~」

「……怖い女だねぇ、アイちゃんは」

「えー? 怖くはないですよぉ。どっちかって言うと……エロい女ですよぉ♡ご主人様ぁ♡」

「ははは。確かに。……さーて、それじゃあエロいおっぱい奴隷のアイちゃん、そいつが起きるまで俺の相手してくれる? ほら、俺のちんぽまだまだ元気いっぱいだからさ」

「はぁ~い♡かしこまりましたぁ♡」

 未だバキバキに勃起している男の雄々しいおちんぽ。

 それを恍惚とした表情で見詰めて、アイは性欲いっぱいの返事をした。

 男の部屋に、精液の匂いが——そしてセックスの匂いが——重たく満ち満ちていった……。
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