最強魔法少女レイナはクズ彼氏に逆らえない

たこわさふりかけ

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最強魔法少女レイナ、一日生中出しコース①

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「じゅるるっ♡じゅぽぉっ♡じゅるっ♡じゅうるぅっ♡じゅ、じゅる、じゅるぅ~~~♡」

「おほ~いいフェラですねぇ~。流石は最強の魔法少女。フェラもこれまでの女の子中で一番ですよ」

「じゅる、じゅるぅっ♡っ♡はぁ……♡はぁ……♡あ、ありがとう、ございますぅ……っ♡」

 どこにでもあるようなラブホテルの一室。

 大きめのサイズのベッドに寝そべる、脂ぎった中年の男のガチガチに勃起したおちんぽから口を離して、レイナは微笑んだ。

「いや~本当にすみませんね、朝まで生中出しコースなのに、サービスでフェラなどしてもらって」

「あ……大丈夫、です……おちんぽ、こんな風に硬くなってる方が、入れた時、気持ちいいですから……♡」

 フェラに続くリップサービスではない。

 うっとりと蕩けた瞳と、赤く染まる頬は、おちんぽをしゃぶったことで発情している証である。

 口に含み、その味や形、大きさ、太さを知ると同時に、これがおまんこに入ったらどうなるか? ということについて妄想する。

 それだけでレイナのおまんこはとろとろの愛液を分泌して、おちんぽを迎え入れる準備を万端にする。

 体が、心が、セックスを楽しむモードへと切り替わる。

「ふぅむ……嬉しいことを言ってくれますねぇ……あ、そうだ。折角ですから、キスもして頂けますか?」

「あは……いちいち確認しなくてもいいですよ。あたしは今日一日、ご主人様に買われてるんですから」

 今日一日買われている——朝まで生中だしコース——そう、あの夜——公園で男たちに一発一万で犯された夜——を堺に、レイナは娼婦になった。

 動画配信の広告料だけでもそれなりに稼げていたのだが、金を払ってでもレイナとヤリたい者が大勢いると知った男は、彼女を商品にした。

 簡単に言えば、デリヘルのようなものだ。

 六〇分、生中出しし放題、五万円から。

 一般的なデリヘルに比べると値段が高いかもしれないが、ゴム無しで生中出しし放題であり、しかも相手はあの魔法少女——その中でも最強と言われているレイナである。そんな女とヤれるのだから、妥当どころか安いと感じる者が多く、また最初の一発一万円の際のリピーターも大勢いる。他人の精液で汚れたレイナとヤッたことで、キレイなままでちゃんと意識のある状態の彼女とヤりたいと思った者が多かったようである。

 そういうわけで、レイナは毎日忙しい。

 学校が終わると同時に依頼を受けて依頼主の元へ向かい、セックスをする。

 休みの日は一日中セックス三昧であり、それこそ今日は非常に高いお金で一人の金持ちの男に買われ、土曜の朝から日曜の朝までひたすら生中出しをされることになっている。

 高齢に達していると思われる男——果たしてこんな男に朝までレイナに中出し出来る体力と勃起力があるのか? と疑ってしまうが、そこはレイナの消滅の魔法で体力消耗を消滅させることで、体力無限となりいつまでもヤリまくれる。中には老いを消滅させて貰い、若い頃の姿になってレイナと楽しむ者もいる。そういうことが出来るので、魔法少女とのセックスは特別であり、人気であり、高い金を払う価値があるのである。

「では、キス……の前に、これを口に含んで……」

 男は傍らに置いていたやや黄色を帯びた乳白色の液体で満たされた哺乳瓶を手に取り、口に含んだ。

 いい大人が哺乳瓶で液体を飲むのは妙なグロテスクさがあるが、レイナは全く気にせず男の様子を見守り、ちゅぱちゅぱと吸って口いっぱいになった液体を、キスで口移しに飲まされた。

「んっ♡ちゅ……♡んっ……♡んぐ……♡んぎゅ……♡」

(あ、これ……おっぱい……)

「……ぷはぁ……どうですか? お友達の母乳の味は?」

「んっ……♡ふぅ……♡とっても甘くて、美味しいですよね。アイちゃんのおっぱいミルク……♡」

 口の端から溢れた母乳を、舌でぺろりと舐め取って、レイナは感想を口にした。

 アイちゃんのおっぱいミルク——これは通販で買える商品である。

 シオンの手を借りて立ち上げたウェブ通販サイト。そこでは魔法少女の使用済みオナニーパンツや、ありえないくらい極太のバイブが買えるのだが、一番人気はこのアイのおっぱいミルクである。

 栄養満点(かどうかはわからないが)で非常に濃厚な甘みを持ち、購入時に発行されるパスワードをサイトに入力すると、そのロットの搾乳の様子が視聴できる。

 牛が付けるようなサイズの搾乳機を取り付け、どびゅどびゅと射精よりも激しい勢いで射乳し「イグうぅうぅ♡♡♡イギましゅぅうぅう♡♡♡おっぱいでイグうぅうぅう♡♡♡おっぱいだしゅのぎもぢいいぃぃいでしゅぅうぅう♡♡♡」とイキまくるアイの姿は圧巻の一言であり、それを見ながら飲むおっぱいミルクは感慨深く格別なものとなる。

「ちゅ♡ちゅ……♡んっ……♡ちゅ♡じゅる♡じゅるぅ……♡」

 キス、キス、キス。

 舌と舌とが絡まり、唾液と唾液とが交換される。

 その最中に、男はおっぱいミルクを口に含み、レイナに流し込んでくる。

 男の唾液の味と、おっぱいミルクの味。二つの性の味が混ざりあったそれを嚥下する度に、下腹部が——子宮がきゅんきゅんと悶え、おまんこがじゅくじゅくと濡れてくる。

 けれど、まだそこは責めて貰えない。

「ちゅ♡んちゅぅ……♡はぁ……♡はぁ……♡んっ♡あっっっ♡ち、乳首ぃっ♡乳首、吸っても♡おっっっ♡な、何も、出ません、からぁっ♡」

 不意にキスをやめ、ちゅぱちゅぱと乳首を吸い出した男。

 当然ながら、レイナのおっぱいから母乳が出てこないのは知っている。それでも吸い付いたのは、彼女の口から溢れたおっぱいミルクがおっぱいに垂れていたからである。

「ぷはぁ……ふぅ……レイナちゃんのおっぱいを吸いながら、アイちゃんのおっぱいミルクを飲む……こんなにも素晴らしい組み合わせがあるでしょうか? いや、ありませんよねぇ?」

「んっ、くっ……♡ふぁっ♡あっ♡ち、乳首ぃっ♡敏感、です、からぁっ♡そんな、ちゅぱちゅぱされたら——あっ♡あぁっ♡♡♡」

 ビクビクと震えるレイナの肉体。

 まだ本番は始まっておらず、一度の絶頂も経験していない——つまりは、イッて敏感になっている状態ではないのに、それでも、乳首を舐められ、吸われただけでレイナは——軽くだが——イッた。

 もはや彼女の体は数え切れないほどのセックスで非常に感じやすくなっており、痴漢に遭い、ケツを撫で回されただけでも絶頂潮を撒き散らすことになっているほどである。

「はぁ……♡んあぁ……♡あぁ……♡」

 力が抜け、男の汗まみれの胸板に顔を預けるレイナ。

 脂ぎった汗の匂いが鼻を突くが、それすらも心地良く感じ、じゅくりじゅくりとおまんこからは愛液が滲み出す。

 発情——こうなってくると、意識は自然とおちんぽへと向かう。

 抱きつく姿勢になっているが故に、おへその辺りに強く感じる、男のおちんぽの硬さ、熱……。

 当たり前のようにおちんぽに伸びていくレイナの指。

 我慢汁でねとねとになっている亀頭をなぞり、血管の浮き上がった、火傷しそうなくらいに熱い竿を、ゆっくりと撫でていく……。

「ご主人様ぁ……♡これ……♡おっ、おちんぽっ……♡おちんぽ、早くぅ……♡」

 潤んだ瞳で上目遣いに男を見上げる。

 大抵の男はこうされるとレイナを押し倒し、獣の如き激しいセックスを繰り広げる——のだが、様々な女を買っては抱いてきたこの男には、余裕があった。

「ふぅむ……そうですねぇ……そろそろ本番といきますか。けれどその前に、おねだり、して頂いてもいいですかね?」

「あっ……はい……♡」

 おちんぽねだる、おねだり——最強の魔法少女としてのプライドが少しでもあれば、絶対にしない行為。しかし、レイナの中にそんなプライドなど一ミリも残っていない。

「レイナのとろとろ発情おまんこに……ご主人様の、ぶっとくて、逞しいおちんぽ……♡どうか、入れてください……♡ご主人様のおちんぽで、セックス大好きなレイナのおまんこぐちゅぐちゅに掻き回して、レイナを浅ましいメス豚にしてください……♡レイナの子宮を、ご主人様の濃厚な精子でたぷたぷにしてください……♡おっ、お願いします……♡ご主人、んっ♡さまぁ……♡あっ……♡」

 寝そべり、両手の指でぐぱぁと大きく開いたおまんこ。

 びしょびしょに濡れてどろどろになっているそこは、おちんぽ欲しさにひくひくと震えており、その上で大きなクリがビクビクと勃起している。まるで性欲で出来た怪物——淫獣の如き様相を呈している。

 そして、そんな状態だから、レイナは辛抱堪らず、おねだりのセリフを全て言い切る前に、指をおまんこに潜り込ませてうねるまん肉をくちゅくちゅと掻き回していた。

 むわぁ……と濃厚なメス蒸気を放つレイナのおまんこ。

 男はそれを見詰めて、彼女の言葉を噛みしめるようにうんうんと頷いて、おまんこの前に、おちんぽを押し当てた。

「ひっ♡あっっっ♡」

 ぬちゃり……。

 我慢汁でベトベトのおちんぽと、愛液でとろとろのおまんことの接触。

 それだけで、レイナは高い声を発していた。

「まだ当てただけなのに、そんなに可愛い声を出してくれるなんて……レイナちゃんは本当に淫乱ですねぇ……」

「はぅ……♡んん……♡い、淫乱です……♡レイナは、おちんぽ大好きな、淫乱魔法少女です……♡だから……は、早くっ……♡おちんぽ……♡おちんぽぉ……♡」

 くいくいと腰を小刻みに動かし、おまんこでおちんぽを愛撫する。

 ぬちゃぬちゃと粘性のある音が響くくらいに、必死なそれを受けて、男は——

「いいですねぇ~。それじゃあそろそろ始めましょうか」

 おちんぽを蕩けきったおまんこに押し当て——挿入した。
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