👑グローバル•クロス〜紅(あか)き十字架〜総集編⚡️【最新作】

エチュード植木(悠神くん)

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第13話

【試合本編1】

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最初の相手は、虚空チーム。

グッパ「アイツ、知ってるで。わいの同級生や。虚空…、わいと同じく奴も自分の妖怪7道具の何個かを使い、側には金角・銀角などを仕える中級妖怪(山賊)や。昔はわいと同じ国に住んでおったんだが、裏切った後、今は孤立して住んでるらしい。名の通りの猿の妖怪や。」
(十二干支聖獣士の1人、『申(さる)』でもある。)

虚空「グッパ、久しぶりやな。今日はあいにくやけど、お前の説明してくれた金角・銀角はお休みや。代わりに『かぐや』,『翁』,『青龍』,『朱雀』,『白虎』,『玄武』の俺を合わせて計7名がお相手したるさかい。」

勇「7対7(試合)か、面白くなって来たぜ。」
(デス・サバイバル)
〈「チューリン・サドンデス・フェスティバル」〉

☆(実況アナウンス)
ゲーム司会者「全国(世界)衛星中継で送る‘チューリン武闘祭’の時間がやって来ましたー!!(今年も‘フェスティバル(祭典)’の季節がやって来ました…。)
ゲームは主に1対1の交代制。(ゴエモンの要望に応じて、変わる場合も有。)人数が足りない場合や、理由がある場合は続けて2回以上参加できます。5名以上の参戦が、ルールの基本となっている為、人数は多い方が得となっています。人数の多い方の回数試合となり、決着が着かない場合は延長試合となります。戦闘不能になるまで、1人何度でも再戦できます。尚、今回の勝負では最大の受け付け可能人数が12名までとなっています。ただし、参加人数は7名までです。
(この試合に場外はありません。つまりどちらかが死ぬか降参する(「ゲーム・オーバー」)まで試合は続きます。)」
「サドン・デスゲーム」。
(今試合にノミネートされた選手をブロック別に紹介。新たな選手も含む。)
司会者「以上が今回の‘ニュー・フェイス’。
この中から‘スター’【新たな『ゴールド・メジャー』(優勝者)】は生まれるのでしょうか。
‘オン・ステージ!!’」

(ゴエモンの管理下で行われる。)
(白狐「不利益な交渉はしませんよ…、サービス向上の為ですから。」
才蔵「…。」)
(審査員〈フィクサー〉は何人かいて、白狐の合図の元、判定が打ち出される。)
(「バトル・コレクター」)

佐助「無茶苦茶なルールだ、訳がありそうだな。」

「それでは陣内勇チーム,虚空チーム、試合始め!」

勇「じゃん拳で行く順番を決めるゾ。」

爺の眼が光る。(皆のじゃん拳を操る。)

(※武闘祭101回目。
‘帝国祭’とも呼ばれる文化的傾向。)
☆プログラム始動
(それぞれの戦場に相応しいバックをリクエストで選ぶ。)
(☆後に佐助は女子から人気が出て、観客席から黄色い声援で迎えられる。)
華橋(『ボケ老人』の正体)のチューリン武闘祭登録名は‘ミッチェル’。
勇は‘ダーク・エンジェル’。
『勇』,『佐助』,『グッパ』,『ヤン』,『華憐』,『桜』に、謎の『爺』(華橋)が加わり、7名同士の戦いが始まる。
勇チームと虚空チーム。(虚空は、オウムと共に登場。)
爺は観客席へ移動。

(グッパに対して、)青龍「フン…、俺の相手はあの青二才の侍か。グッパ、お前は俺と同じ龍拳使い(のようだな)、一戦(一節)交えたかったモノだ、(お前の相手は俺ではないらしいが、)虚空様に勝てると思うなよ。((今試合を、)ナメるなよor甘く見るなよ。)」

ファースト・バトルは勇と虚空だったが、虚空に負けてしまう勇。

爺「これでいいのじゃ。奴の細胞機(セル)は、試合を知る度に強さを増すのじゃ。
負け戦も必要という事じゃ。フォッフォッフォ…(笑)」

さらにその様子を応援席から見守る才蔵と小介。

才蔵「サスケちゃん、見つけたぜ。久しぶりの高みの見物といくか…。」

勝ち抜けの虚空は、ライバルのグッパと戦う事に…。
(背景は、グッパの地元(母国)へと移り(すり)変わる。)

虚空「わいはお前を倒す為に、アイツ(‘夷様’)に魂を売ったんや。」

各々、妖怪7つ道具のいくつかを持っている同士の戦い。
※虚空は猿のお面を被っての出場。

グッパ「何、猿のお面被っとんねん。ナメとんのか。」

グッパがお面を剥ぐと、相手はグッパそっくりに。(技までも。)
虚空「どうや、これがわいの変身術や。
対面したキャラクターそっくりに変装できる。オマケに相手は闘いにくくなる故、その技も巧妙に見切る事が出来るんや。」
グッパ「なんや、わいにソックリや。‘自分’とは闘いにくいでー。」

また、グッパはホームラン・バット21号(?)(別称:旧・永久バット(木製)を使う。
(※パワーUPした後、試合後の景品である「超・ホームラン・バット」と入れ換わる。
「超・ホームラン・バット」は後に出てくるが金属製、バット21号と合わせて魔道具の1つとカウントする。(セットの打つ球の)‘スピード’も上がる。)
対する虚空は、魔導テニスラケットを使う。
(※略称‘魔ラケット’は特注で、虫網のように伸縮する。)
虚空「アドバンテージ。」

スマッシュ。
(球は火球となり、風を切って襲い掛かる。)

ボールを口で受け止め、
僅差で、グッパが勝利。
(奥義『千里眼』を見い出す。(体得))

次の戦いは、翁。

爺「わしが行こう。」

素早い動きで一瞬(わずか3秒)で翁を倒す爺。

佐助「つ…。強い。この男、何者。」

爺「次はサスケ殿、お前が行くのじゃ。」

桜対かぐやや青龍対佐助、白虎対ヤン、などがあり、次々と闘いを切り抜け、どうにか虚空チームに勝ち抜ける勇チーム。

玄武と華憐の試合では、華憐が、(珍)聖獣『麒麟』を召喚し、引き分けとなる。
(爺「こやつ、真の力を解放しよった…。収めなくては…。」
〈離れ技を使用〉)
 
(華憐はその後、失神し、戦闘不能となり、医務室に運ばれる。)

その姿は「金色(こんじき)獣」。
(天高く舞い上がる天馬龍)

勇の再戦では、朱雀との戦いで、紅の剣(クリムソン)が活躍を見せる。


-試合結果-
 
×勇-虚空○
 
○グッパ-虚空×
 
○爺-翁×
 
×桜-かぐや○
 
○佐助-青龍×
 
×ヤン-白虎○
(リーチ)
 
△華憐-玄武△

○勇-朱雀×
(4点目先取で、完全勝利。)
先行突破。
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