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「ただいま」
五月雨家に帰りつくや否や、吹雪は脱衣所に向かった。脱衣所に入るとタオルを手に取り、濡れた髪や顔を拭いていく。水滴を拭きとるとタオルと共にびしょ濡れになったシャツと靴下を洗濯かごの中に放り投げた。
「穂積さん、僕の部屋から部屋着持ってきて!」
上半身だけ裸になった吹雪はリビングにいるだろう穂積に向けて声を張った。穂積は声を出せないため、遠くから呼ばれた場合は音で返すことが多い。手が離せない又はできないときは足音などで返し、承諾又は聞き直したいときは一度、呼んだ本人の元に足を運ばせる。
「あれ?」
何の音も反応も帰ってこないため、吹雪は首をかしげる。しばらく待ってみても、やっぱり何の反応も返ってこない。吹雪はそのままリビングに足を運び、周囲を見回す。台所にスーパーの袋だけがあるだけで穂積の姿がない。
家の中にはいるはずだ。シャツを脱いだ時、ベランダに干されていた洗濯物がカゴの中にあったのを目にした。何より、玄関脇には水滴がついた穂積の靴があった。
「仕方がないわね」
吹雪は自分の部屋にある部屋着を取りに行くため、そのまま二階に上がった。
◇◇◇
書斎と地下室は繋がっている。地下室は主に鍛錬や射撃場、組織の間諜への尋問に活用されている。
ただ、地下室での活用には共通する決め事があった。
それは地下にある頑丈な扉の「使用中開放厳禁」だ。地下の内部の壁材質や扉は音を完全に閉じ込められるよう頑丈な造りになっていた。そのため、いくら激しい動きの鍛錬をしようが大量の銃声が鳴り響こうが地上に何の影響もでないようになっている。しかし、それは部屋が密閉状態に限られている。
開扉すれば音が漏れ、地上にも影響するほど響く。
特に悪影響を及ぼすのが間諜への尋問。悲鳴や呻き声が丸聞こえになる。しかも人体への過剰な尋問は長時間にも及ぶ。事切れる寸前までの絞り出される声というのは思いのほか響くため地上の書斎からはみ出て、廊下にも漏れることもあった。
漏れるのは音だけではない、臭いもだ。地下室から放たれる独特のむせ返るような異臭は悲鳴以上にやっかいなものだった。漏れて部屋中に充満してしまった異臭は部屋に置かれている家具や服に染み付くことがある。つまり臭いは音とは違い根本を絶えさせても、余韻を残してしまうということだった。だからこその「使用中開放禁止」だった。
それなのに。
「あ~あ、あの子ったらまた閉め忘れて」
吹雪は辟易としたため息を吐く。部屋に入った瞬間、隠し扉が開きっぱなしになっていたからだった。この隠し扉だけを閉め忘れたならまだ、いい。漏れ出すのは生暖かい風だけだから。
問題は地下室の鉄製の扉。隠し扉だけではなく地下室の扉まで開いていたのなら、音や臭いが外に漏れる。現に今、もやっとした臭いが漂っている状態だ。
部屋着に着替えた吹雪は穂積と霞が地下室にいると推測していた。霞も一緒にいると考えた理由は霞の部屋の扉が半開きになっていて、そこからふと部屋の中を覗いたとき霞の姿がなかったからだった。それに、霞が行う拷問はひどく辺りを散らかすことが常だった。掃除を専門に得意とする穂積が手こずってしまうほど。掃除を手こずらせる穂積に申し訳ないと思っている霞は時折、穂積の掃除を手伝うことがあった。
「今、父さんがいたらまた出入り禁止を言い放たれるわね」
吹雪はぼそりと呟いていると開いている隠し扉からにょきっと霞の頭が出てきた。
「あれ?吹雪お兄ちゃん帰ってたの?」
隠し扉を見下す吹雪と目が合った。
「………霞、あんたまた扉閉め忘れたわね。うっかりにもほどがあるでしょ」
「あ」
「また、父さんに怒られるわよ」
「あ~、忘れてた」
霞はがっくりと項垂れる。
「まぁ、父さんが帰って来る頃にはにおいは取れていると思うけど。ところで掃除は終わったの?」
「うん、だいたい終わった。穂積くんももうそろそろ来ると思うよ」
そう言って霞は階段を駆け上がり、地上に出た。
「ねぇ、お兄ちゃん。僕ちょっと考えてたんだけどさ」
霞は両手にはめていた血液がついたゴム手袋を外しながら吹雪の隣に立った。
「何を?」
「穂積くんとここに来た時この隠し扉が開いてたんだ。僕、朝方ここを出るとき地下の扉もこの扉もきっちり閉めたはずなのに」
霞は目を細めて隠し扉を見つめる。
「おかしいな。前、地下の扉もこの扉も閉め忘れたせいでさんざんお父さんに怒られたから、最中や終わった後は絶対に閉め忘れないようにしてたのに」
「地下の扉は?」
「地下の扉はちゃんと閉まってたよ。この扉だけ開いてた。だから、変だなぁって。う~ん、やっぱり閉め忘れたのかな。昨夜はさんざん楽しんだ後、すぐベッドでばたんにゅーしちゃったから、絶対閉めたのかって聞かれたらちょっと微妙なんだよね」
霞は腕を組みながらしゃがみ込んだ。
「もしかして僕がこの部屋を出た後、誰か開けた?穂積くんに聞いたら違うって言ってたんだけど」
吹雪は一瞬考え込んだ後、口を開いた。
「僕は来てないわよ。でも、やっぱり閉め忘れたと思うわよ。霞ってよくそういううっかりするじゃない。実際、今閉め忘れてたし」
「う~ん、やっぱりそうなのかな」
霞は首をかしげる。
「じゃあ、僕部屋に戻るから」
吹雪は書斎を出ていこうとする。
「あれ?何か用があったんじゃないの?」
「特に用ってものはないわ。二人とも地下で掃除しているだろうから、終わってなかったら手伝おうって思ってたくらいだから。それにちょっと確認もしたくて」
吹雪はちらりと隠し扉に目を向ける。
「確認?」
「たいしたことじゃないわ。でも、面白いことがわかったわ」
そう言って吹雪は口角を上げた。そんな吹雪を霞は不思議そうに見つめる。
「お兄ちゃん、ホームセンターで何かあったの?すっごく機嫌良さそうに見えるよ」
「いいや、何にもなかったわよ。何にもね。あ、そうだわ。肝心なことを言い忘れてたわ」
「何?」
「さっき零時兄さんからメッセージが来たわ。明後日、中国に出張しに行ってた父さんが急遽帰ってくるらしいわ」
「え、お父さんが?」
霞は目を見開きながら、何度も瞬きする。
「さすがに二日経ったら、臭いは取れる、と思う。それじゃ」
吹雪は手をひらひら振りながら、足取り軽く書斎を出て行った。
五月雨家に帰りつくや否や、吹雪は脱衣所に向かった。脱衣所に入るとタオルを手に取り、濡れた髪や顔を拭いていく。水滴を拭きとるとタオルと共にびしょ濡れになったシャツと靴下を洗濯かごの中に放り投げた。
「穂積さん、僕の部屋から部屋着持ってきて!」
上半身だけ裸になった吹雪はリビングにいるだろう穂積に向けて声を張った。穂積は声を出せないため、遠くから呼ばれた場合は音で返すことが多い。手が離せない又はできないときは足音などで返し、承諾又は聞き直したいときは一度、呼んだ本人の元に足を運ばせる。
「あれ?」
何の音も反応も帰ってこないため、吹雪は首をかしげる。しばらく待ってみても、やっぱり何の反応も返ってこない。吹雪はそのままリビングに足を運び、周囲を見回す。台所にスーパーの袋だけがあるだけで穂積の姿がない。
家の中にはいるはずだ。シャツを脱いだ時、ベランダに干されていた洗濯物がカゴの中にあったのを目にした。何より、玄関脇には水滴がついた穂積の靴があった。
「仕方がないわね」
吹雪は自分の部屋にある部屋着を取りに行くため、そのまま二階に上がった。
◇◇◇
書斎と地下室は繋がっている。地下室は主に鍛錬や射撃場、組織の間諜への尋問に活用されている。
ただ、地下室での活用には共通する決め事があった。
それは地下にある頑丈な扉の「使用中開放厳禁」だ。地下の内部の壁材質や扉は音を完全に閉じ込められるよう頑丈な造りになっていた。そのため、いくら激しい動きの鍛錬をしようが大量の銃声が鳴り響こうが地上に何の影響もでないようになっている。しかし、それは部屋が密閉状態に限られている。
開扉すれば音が漏れ、地上にも影響するほど響く。
特に悪影響を及ぼすのが間諜への尋問。悲鳴や呻き声が丸聞こえになる。しかも人体への過剰な尋問は長時間にも及ぶ。事切れる寸前までの絞り出される声というのは思いのほか響くため地上の書斎からはみ出て、廊下にも漏れることもあった。
漏れるのは音だけではない、臭いもだ。地下室から放たれる独特のむせ返るような異臭は悲鳴以上にやっかいなものだった。漏れて部屋中に充満してしまった異臭は部屋に置かれている家具や服に染み付くことがある。つまり臭いは音とは違い根本を絶えさせても、余韻を残してしまうということだった。だからこその「使用中開放禁止」だった。
それなのに。
「あ~あ、あの子ったらまた閉め忘れて」
吹雪は辟易としたため息を吐く。部屋に入った瞬間、隠し扉が開きっぱなしになっていたからだった。この隠し扉だけを閉め忘れたならまだ、いい。漏れ出すのは生暖かい風だけだから。
問題は地下室の鉄製の扉。隠し扉だけではなく地下室の扉まで開いていたのなら、音や臭いが外に漏れる。現に今、もやっとした臭いが漂っている状態だ。
部屋着に着替えた吹雪は穂積と霞が地下室にいると推測していた。霞も一緒にいると考えた理由は霞の部屋の扉が半開きになっていて、そこからふと部屋の中を覗いたとき霞の姿がなかったからだった。それに、霞が行う拷問はひどく辺りを散らかすことが常だった。掃除を専門に得意とする穂積が手こずってしまうほど。掃除を手こずらせる穂積に申し訳ないと思っている霞は時折、穂積の掃除を手伝うことがあった。
「今、父さんがいたらまた出入り禁止を言い放たれるわね」
吹雪はぼそりと呟いていると開いている隠し扉からにょきっと霞の頭が出てきた。
「あれ?吹雪お兄ちゃん帰ってたの?」
隠し扉を見下す吹雪と目が合った。
「………霞、あんたまた扉閉め忘れたわね。うっかりにもほどがあるでしょ」
「あ」
「また、父さんに怒られるわよ」
「あ~、忘れてた」
霞はがっくりと項垂れる。
「まぁ、父さんが帰って来る頃にはにおいは取れていると思うけど。ところで掃除は終わったの?」
「うん、だいたい終わった。穂積くんももうそろそろ来ると思うよ」
そう言って霞は階段を駆け上がり、地上に出た。
「ねぇ、お兄ちゃん。僕ちょっと考えてたんだけどさ」
霞は両手にはめていた血液がついたゴム手袋を外しながら吹雪の隣に立った。
「何を?」
「穂積くんとここに来た時この隠し扉が開いてたんだ。僕、朝方ここを出るとき地下の扉もこの扉もきっちり閉めたはずなのに」
霞は目を細めて隠し扉を見つめる。
「おかしいな。前、地下の扉もこの扉も閉め忘れたせいでさんざんお父さんに怒られたから、最中や終わった後は絶対に閉め忘れないようにしてたのに」
「地下の扉は?」
「地下の扉はちゃんと閉まってたよ。この扉だけ開いてた。だから、変だなぁって。う~ん、やっぱり閉め忘れたのかな。昨夜はさんざん楽しんだ後、すぐベッドでばたんにゅーしちゃったから、絶対閉めたのかって聞かれたらちょっと微妙なんだよね」
霞は腕を組みながらしゃがみ込んだ。
「もしかして僕がこの部屋を出た後、誰か開けた?穂積くんに聞いたら違うって言ってたんだけど」
吹雪は一瞬考え込んだ後、口を開いた。
「僕は来てないわよ。でも、やっぱり閉め忘れたと思うわよ。霞ってよくそういううっかりするじゃない。実際、今閉め忘れてたし」
「う~ん、やっぱりそうなのかな」
霞は首をかしげる。
「じゃあ、僕部屋に戻るから」
吹雪は書斎を出ていこうとする。
「あれ?何か用があったんじゃないの?」
「特に用ってものはないわ。二人とも地下で掃除しているだろうから、終わってなかったら手伝おうって思ってたくらいだから。それにちょっと確認もしたくて」
吹雪はちらりと隠し扉に目を向ける。
「確認?」
「たいしたことじゃないわ。でも、面白いことがわかったわ」
そう言って吹雪は口角を上げた。そんな吹雪を霞は不思議そうに見つめる。
「お兄ちゃん、ホームセンターで何かあったの?すっごく機嫌良さそうに見えるよ」
「いいや、何にもなかったわよ。何にもね。あ、そうだわ。肝心なことを言い忘れてたわ」
「何?」
「さっき零時兄さんからメッセージが来たわ。明後日、中国に出張しに行ってた父さんが急遽帰ってくるらしいわ」
「え、お父さんが?」
霞は目を見開きながら、何度も瞬きする。
「さすがに二日経ったら、臭いは取れる、と思う。それじゃ」
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