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~第1章~異世界とは
いざ!異世界へ!4
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「フッ、大丈夫なの?エイル?」
まあエイルと対決することとなったがそれは寺島がやるらしい寺島はたまに天然が入ることがあるのだが…大丈夫は、お前だぞ寺島?エイル頑張れ!と俺は心の中で思っていた。しかし流石の俺でも見るからに決着も着いたも同然だった。相手は小柄の少女、そして寺島はサラリとしたイケメンだが普通に考えれば寺島が勝つと誰だって思う。
だかしかしこの少女はその固定概念を軽々とぶち壊した。
「始め!」
俺の合図で始まった。
「行くぞ必殺『光ノ殺傷』!!」
寺島の周りは光で覆われた…これは…攻撃力を高める必殺、
「ふん!遅いわこんなものでよく番人になれたわね…必殺『遍く天ノ洗礼』。」
その瞬間辺りが暗くなり…
--ズドーン!!--
雷鳴轟きながら雷が寺島の頭上に落ちた。しかし寺島は光進ノ玉の効果超光硬化で体を守ったが、貫通し寺島は一気に瀕死状態となった。少女は吐き捨てて言った。
「弱い、相手にもならない、じゃあ次は龍也だよ」
…何!?聞いてないぞ…これを見てからやるなんて不公平だろ…はぁ…
「分かった。始め!」
また俺の号令で始まった
「寺島の敵は俺が取る!!」
…とかっこよく言ったものの
「いくわよ、『イビシャルワールド』!!くらい尽くせ『天ノホーリーブレス』!!」
…クッ、オリティと魔法の組み合わせか…よけられないここまでか…誰もがそう思った瞬間奇跡は起きる
--ズドーン!!--
「かはぁ!」
「やっぱりこんなもんだよね…」
エイルは帰ろうとした。
だかしかし戦いに奇跡など付きものだ。
「うぉぉぉぉ!!『残酷の愚弄騎士』!!発動:愚弄の跛者」
--ズバーン!!--
バタ、倒れたのは龍也だった。
しかしエイルも無傷では無かった。
「かはぁ…何とかガードしたけど背中は無理だったわね」
グッ、エイルは痛そうに背中を押さえた
「あなたの勝ちよ龍也。って言っても気絶してるから分かんないねw」
さーてとここからどうするかなぁ~と思いつつ少女は龍也たちを見た。
------それから数時間がたち夜になった。龍也は目を覚ました。
「はー!は…ハハハ…」
龍也が居たのは宿だった。方向音痴の龍也は心の中で一生帰れないな、と思ったが今はそんな事ではなくて-なぜ-ここに居るのかを考えた。
「俺は…エイルに負けて、痛!!」
--激しい頭痛が走った--
「てゆーかエイルどこだよ!」
辺りをキョロキョロ見渡した。
「ここよ」
エイルが居たのは真上だった。龍也はびっくりした。なぜならエイルが飛んでいたから、普通飛ぶなら膨大な魔力と体力を使う。だがエイルはほんの数時間前に魔法を使ったばかりだ。まさか膨大な魔力でも持ってるのか……
「私はね魔術師なの、だからこんなに長時間空を飛んで居られる」
…やっぱりか
「そういうことだったか、俺達は君をすっかり舐めてたよ」
「ふん、そうだろうと思った。けどあなたは結構強かったし舐めてた理由も分からなくも無いわよ」
え?俺って負けたんだよね?…まあそんなことはいいや
「寺島は?寺島はどうなった?」
エイルは申し訳なさそうに…
「骨折っちゃったテヘペロ」
何も申し訳無さそうでは無かっためちゃくちゃ嬉しそうに言ってきやがったぞおい…
「龍也の事好きになっちゃったかも」
…ブッ…飲んでたお茶を吹いた
「唐突過ぎねーかおい!」
……俺達の冒険は終わらない……
まあエイルと対決することとなったがそれは寺島がやるらしい寺島はたまに天然が入ることがあるのだが…大丈夫は、お前だぞ寺島?エイル頑張れ!と俺は心の中で思っていた。しかし流石の俺でも見るからに決着も着いたも同然だった。相手は小柄の少女、そして寺島はサラリとしたイケメンだが普通に考えれば寺島が勝つと誰だって思う。
だかしかしこの少女はその固定概念を軽々とぶち壊した。
「始め!」
俺の合図で始まった。
「行くぞ必殺『光ノ殺傷』!!」
寺島の周りは光で覆われた…これは…攻撃力を高める必殺、
「ふん!遅いわこんなものでよく番人になれたわね…必殺『遍く天ノ洗礼』。」
その瞬間辺りが暗くなり…
--ズドーン!!--
雷鳴轟きながら雷が寺島の頭上に落ちた。しかし寺島は光進ノ玉の効果超光硬化で体を守ったが、貫通し寺島は一気に瀕死状態となった。少女は吐き捨てて言った。
「弱い、相手にもならない、じゃあ次は龍也だよ」
…何!?聞いてないぞ…これを見てからやるなんて不公平だろ…はぁ…
「分かった。始め!」
また俺の号令で始まった
「寺島の敵は俺が取る!!」
…とかっこよく言ったものの
「いくわよ、『イビシャルワールド』!!くらい尽くせ『天ノホーリーブレス』!!」
…クッ、オリティと魔法の組み合わせか…よけられないここまでか…誰もがそう思った瞬間奇跡は起きる
--ズドーン!!--
「かはぁ!」
「やっぱりこんなもんだよね…」
エイルは帰ろうとした。
だかしかし戦いに奇跡など付きものだ。
「うぉぉぉぉ!!『残酷の愚弄騎士』!!発動:愚弄の跛者」
--ズバーン!!--
バタ、倒れたのは龍也だった。
しかしエイルも無傷では無かった。
「かはぁ…何とかガードしたけど背中は無理だったわね」
グッ、エイルは痛そうに背中を押さえた
「あなたの勝ちよ龍也。って言っても気絶してるから分かんないねw」
さーてとここからどうするかなぁ~と思いつつ少女は龍也たちを見た。
------それから数時間がたち夜になった。龍也は目を覚ました。
「はー!は…ハハハ…」
龍也が居たのは宿だった。方向音痴の龍也は心の中で一生帰れないな、と思ったが今はそんな事ではなくて-なぜ-ここに居るのかを考えた。
「俺は…エイルに負けて、痛!!」
--激しい頭痛が走った--
「てゆーかエイルどこだよ!」
辺りをキョロキョロ見渡した。
「ここよ」
エイルが居たのは真上だった。龍也はびっくりした。なぜならエイルが飛んでいたから、普通飛ぶなら膨大な魔力と体力を使う。だがエイルはほんの数時間前に魔法を使ったばかりだ。まさか膨大な魔力でも持ってるのか……
「私はね魔術師なの、だからこんなに長時間空を飛んで居られる」
…やっぱりか
「そういうことだったか、俺達は君をすっかり舐めてたよ」
「ふん、そうだろうと思った。けどあなたは結構強かったし舐めてた理由も分からなくも無いわよ」
え?俺って負けたんだよね?…まあそんなことはいいや
「寺島は?寺島はどうなった?」
エイルは申し訳なさそうに…
「骨折っちゃったテヘペロ」
何も申し訳無さそうでは無かっためちゃくちゃ嬉しそうに言ってきやがったぞおい…
「龍也の事好きになっちゃったかも」
…ブッ…飲んでたお茶を吹いた
「唐突過ぎねーかおい!」
……俺達の冒険は終わらない……
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