俺は異端児生活を楽しめているのか(日常からの脱出)

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これって青春?yes?no?

転校っていいね!ラブコメっていいね!

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俺、上町遼は女子共に宣戦布告をします。俺は何故ここまで女子が嫌いになってしまったんだろう。
 良くは覚えていない…
まあとにかく俺は女子に宣戦布告をしたんだが

 クソ!女子からの多数のラブレターが寄せられていた
 「上町くん可愛い」
 「ツンデレちゃんなんだねー」
 「私はそれでも大好きだよ!」
 と…まあ、嫌になってくる。
俺はこの時まだ選択肢とは無縁だった
 そして俺は席に着く…
 「おい!なんで置いてくんだよ!」
 ああ、城ヶ崎鈴だ…俺の幼なじみ…相手にするのめんどくさくて朝置いてきてしまったのだ。
 「ごめん…許して。」
 ぶっきらぼうに言ったが鈴は
「嫌だ今日の帰りも一緒に帰ること。いい?」
 はぁめんどくさいなぁ…誰か代わってくんねぇーまあ俺は一応分かったと言っておいたがまあ帰るわけがない。
 4限目の授業が終わり。食事中だった…俺はいつも通り女子の真ん中にいて周りが女子に囲まれるという最悪の食事だ…男子達は皆
 「羨ましいぜ」
 「後で潰す。」
 など色んな事を言っていたが、俺的には本当に最悪だ。
 そんな時にアイツが現れた。
 「おーい全員席につけ…転校生を紹介するぞ」
 「マカ・オズ・ナールドです。よろしく。そこの上町遼に用があって転校してきました。」
 …ふーんそうなんだッ…ぁぁ?
 ハァァァ!?
 「じゃあ上町の隣でいいかな?」
 「はい、」
 おいおいこんな奴知らないぞ?どういう事だァ?
おいおい男子達そんな目線で見ないでくれ。
俺が女子が嫌いなど知ってるだろ、友達だろ?
男子達は「おいおいアイツまさかやりやがったのか?」
「鉈でぶん殴って殺す。」
「友達辞めるか…」
もういいわ…お前ら…俺はその奇妙な女子と話すことにする。

「ねえ君、なんで僕に用があるの?」
 「そのうち分かる。」
 そして不思議な日が幕を開けた…
 「はぁ次国語かぁ…だるいなぁ、」
 「分からないの?」
 いきなりマカが話しかけてきた。
 隣だから当然なのか?
 「そうなんだよなぁ、誰か教えてくれる人がいるといいんだが…」
 ちょっと意地悪気味に聞いてみた。
 もしかしたら頭悪いのかもしれないしな!
 「遼、私が教えてあげる。」
 なにぃぃ!可愛くて、頭偉くて、なんか俺に好意を持ってるパターンってラブコメ展開じゃね?
 もしくはその後死亡フラグで死ぬんかもしれないけど、まあ女子には興味が無いんだが…
 あれ?なんか俺っ今女子が好きになったのかな?いやそんなはずはない
俺が女子を好きになるなど有り得ないのだから…
~俺と彼女の戦争はまだ始まってすらいない~
 





 ちょっと少ないですがすみません次回は2000文字目指して頑張ります。
 
 
 
 
 
 
 ~読んでいただきありがとうございます~
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