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この世界は何なんだろう。魔界?異世界?
裏第1世界で青春&女の子を拒絶する病気を治そう(part2)
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ー朝、起きると夜に隣にいたマカはもう居なかった。俺は身支度を済ませ食堂へと足を運んだ。やはりここにマカは居た。凄い勢いで食べている。
「遼、こっち。」とマカに促され席に着いた。俺もなんか食べようかな。
「遼、これ食べて。」
こ、これは!?手作り弁当だと!?
ぐはぁ!ダメージが大きすぎる。
「あ、ありがとな。」
俺はしっかり受け取っといた。
俺はその後朝はパンを食べた。
そして俺達は食堂を出てグラウンドにいった
「今日は魔法演習会で2 VS 2をやるのか…マカ、出来る?」
マカはいつも道理無気力な目線で、ん…と言った。
俺たちは体育館に行きめんどくささを抑えつつやる事にした。
相手は女2人組。何故かは分からんがこの学校は男が少ないのだだから女二人組のチームも珍しくない。
ということで決闘が始まった。魔法を何でも使っても良いということだったがあまり怪我をさせたくなかったので下級魔法を使うことにした。
「落ちろ・"ライジングショック"」
女子生徒はそのまま吹っ飛ばされていった。
マカはというと「風よ・来たれ"ショット"」で相手を戦闘不能にさせていた。俺とマカはまあ…規格外みたいな奴らなので下級魔法でも破壊力が相当なのだ。
やるなマカと俺は思いながら俺は片手で女子生徒の一人をまた吹っ飛ばしていた。
とまぁそんな感じで今日が終わった。
そう言えばここに来てからもう1週間経つのか色々あったなー。
俺はシャワーを浴びながらそんなことを考えていた。
すると、誰かが入ってきた。
「誰だ?」
「ん…私」
なんだマカかよ。ん?マカ!?
「お前なんでこんな所に居るんだよ!」
「ん…遼の背中を流したいから。」
は?これってまさかのラブコメ展開ぃぃぃ!!
俺のターンだ!
「良いよ、じゃあこっち来てくれる?」
「ん…」背中に凄く大きくて柔らかいものが当たる…これは…やばいぃ。
(そう言えば俺って女子受け付けられない体質、マカだけなら大丈夫になったらしいな。)
こんな事がありつつ今日が終わった。本当いつになったら終わるのか、もしくは終わらずに死んで行くのかと思いつつ就寝した。
結局どちらでも無かったのだが…
朝…遼は起きた。
だが、すぐ異変にきずいた。マカが隣に居なかったのだ。(どういう事だ?外からも音も聞こえない。魔方陣か?)遼は授業をしていく事に色々魔法について覚えてきていた。魔方陣には人祓いが出来る魔方陣があるらしい、だがそれを使うには莫大な魔法力と技量が必要なはず…
どういう事だ。しかも先生やマカを退ける程の魔法力と技量だと?しかも相手は俺が目的みたいだな…
「おい、出てこいよ俺に何の用だ?」
「あー流石にバレちゃったか。」
そこにはツインテールで黒髪、背は低めな女の子が居た。見るからに家の学校の制服ではない。とすると魔王軍の手先の可能性がある。魔王軍は巧妙な手口で強い人間を奪いに来るらしい。そして洗脳させる。
「あんた、魔王軍の連中か。」
俺は武器を構えながら問いた。
「うん。そうだよ?寝てる間に終わらせようとしたんだけどねーまあ、君をスカウトしに来たんだ。」
「ふざけるな。ー流星のごと…」
「ー弾けろー」
パン!という音がなり武器が俺の手から離れた。やばいやばい!!確実に格上。どうするか。アレを使うか…
「ー固有魔法発動メモリーギアー」
俺の固有魔法はメモリーギア1度見た魔法や技量、センスなどを全て真似る事が出来る、しかも思っただけで使うことが出来るのだ、もう一つの効果としては相手に直接当てる物では無ければ何でも自在に空間に出現させることが出来るもの。マカと対決した際には不死をとっさにイメージしていたので死ななかったが治癒魔法を受けなければ重傷だった。
そして俺は魔法テレポートを使った。
学校の庭に出た。
「あぶねぇ。剣がないから固有魔法で切り抜けるしか無いな…」
なんかいい魔法無かったか、思い出せ思い出せ!!
「みーつけた。逃げちゃダメだよ?そろそろ眠らせるね?じゃあー眠れ♪ー」
魔法が飛んできた。
だが、当たったのは…魔法軍の方だった。魔法軍と言えども自分の魔法なら立てなくなるはずと思って使ったのはマジックミラーという魔法
範囲内に触れた攻撃魔法を反射する能力があるが魔王軍が使ったスリープインハートを止められる位の物ではなく下級魔法を跳ね返す技だ。
だが、遼は考えた。この学園には魔法結界が張られている。それは魔法の効果それ自体を失くすという効果を持った結界だが効果が無くなるだけでそれ自体は無くなるわけではなく打撃力がある魔法になる、という訳だだがそれが相手に当たってしまっては困るということで外にテレポートさせることになっている、だがテレポートさせた瞬間にもう1度テレポートさせてテレポート先をマジックミラーの範囲内にすると結界のテレポートの効果が無くなる、結界のテレポートは一つの魔法に対して1回しか出来ないからだ。そしてそれが打撃力だけのものになったのでマジックミラーでも反射出来るそして魔王軍に当たったという訳だ。
魔法結界の裏をついた作戦だ。
「くっそ…こんなはずじゃ…」
「さーてと、どうするかな?人祓いを解いてもらうか。」
ツインテールの女の子は人祓いを解除したようだ。足音が聞こえるようになった、相変わらずここには人は来ないが。
「くっ、こんなもんで負けてられるか!」
「辞めとけ。肋折れてるぞその体で魔法を撃ったら次は本当に死ぬぞ?」
「うるさいうるさいうるさい!!ーゴルゴンの…」
「させるかよーマジックアウトー」
マジックアウトで範囲内の詠唱が終わっていない魔法を無効にした。
「くっ…だったらお前だけでも道ずれだァァァ!!」そう言うと爆弾を出し…あれヤバいやつやん。
「おま、ほんとに死ぬぞ!」
「しねぇぇ!!」
半径20メートルに渡り爆発が起こった。だが、
遼とツインテールの女の子はそこに居た。
「させるかよ、お前みたいな可愛い子死なせたら父さんが悲しむからな、例え敵でもな。」
「なんで…なんで…私を守ろうとするの?」
「んー?女の子だから?かな。」
あ、ここはかっこよくお前だからとか言った方が良かったかな?
「まあ、それはともかく、魔王軍に帰りな、その体じゃ流石にやばいぞ。」
「私…私…学園に寝返る!!」
「はぁぁぁ!!!??」
朝、今日は気持ちいい朝だ。夢だったみたいだな。と言い横を見ると夢ん中で出てきた女の子が隣に居た。ん?隣にぃ!?居る!?
夢じゃなかったのかよ!!
「お、おいお前…」
「ん…起きた?遼くん?」
「お前魔王軍はいいのかよ、寝返って、」
「え?どういうこと?魔王軍?寝返り?」
は?おいおいまさか忘れたとか…いや記憶操作か、魔王軍が…チッ。
「何でも無いわそれよりお前……エロいよ。」
「えっ!?そ、そうかなー別に意識した訳じゃないんだよ?遼を意識した訳じゃないんだよ?」「知ってるよ。」
「もう、そういう所は鈍感なんだから…」
「なんかいったか?」
「何でもないよ…」
記憶操作のことも思いつつマカを起こしが学園に向かう。
だが、記憶操作については後々の真実が俺を揺らがせる。
そして今日も俺たちは学園に向かう…
「遼、こっち。」とマカに促され席に着いた。俺もなんか食べようかな。
「遼、これ食べて。」
こ、これは!?手作り弁当だと!?
ぐはぁ!ダメージが大きすぎる。
「あ、ありがとな。」
俺はしっかり受け取っといた。
俺はその後朝はパンを食べた。
そして俺達は食堂を出てグラウンドにいった
「今日は魔法演習会で2 VS 2をやるのか…マカ、出来る?」
マカはいつも道理無気力な目線で、ん…と言った。
俺たちは体育館に行きめんどくささを抑えつつやる事にした。
相手は女2人組。何故かは分からんがこの学校は男が少ないのだだから女二人組のチームも珍しくない。
ということで決闘が始まった。魔法を何でも使っても良いということだったがあまり怪我をさせたくなかったので下級魔法を使うことにした。
「落ちろ・"ライジングショック"」
女子生徒はそのまま吹っ飛ばされていった。
マカはというと「風よ・来たれ"ショット"」で相手を戦闘不能にさせていた。俺とマカはまあ…規格外みたいな奴らなので下級魔法でも破壊力が相当なのだ。
やるなマカと俺は思いながら俺は片手で女子生徒の一人をまた吹っ飛ばしていた。
とまぁそんな感じで今日が終わった。
そう言えばここに来てからもう1週間経つのか色々あったなー。
俺はシャワーを浴びながらそんなことを考えていた。
すると、誰かが入ってきた。
「誰だ?」
「ん…私」
なんだマカかよ。ん?マカ!?
「お前なんでこんな所に居るんだよ!」
「ん…遼の背中を流したいから。」
は?これってまさかのラブコメ展開ぃぃぃ!!
俺のターンだ!
「良いよ、じゃあこっち来てくれる?」
「ん…」背中に凄く大きくて柔らかいものが当たる…これは…やばいぃ。
(そう言えば俺って女子受け付けられない体質、マカだけなら大丈夫になったらしいな。)
こんな事がありつつ今日が終わった。本当いつになったら終わるのか、もしくは終わらずに死んで行くのかと思いつつ就寝した。
結局どちらでも無かったのだが…
朝…遼は起きた。
だが、すぐ異変にきずいた。マカが隣に居なかったのだ。(どういう事だ?外からも音も聞こえない。魔方陣か?)遼は授業をしていく事に色々魔法について覚えてきていた。魔方陣には人祓いが出来る魔方陣があるらしい、だがそれを使うには莫大な魔法力と技量が必要なはず…
どういう事だ。しかも先生やマカを退ける程の魔法力と技量だと?しかも相手は俺が目的みたいだな…
「おい、出てこいよ俺に何の用だ?」
「あー流石にバレちゃったか。」
そこにはツインテールで黒髪、背は低めな女の子が居た。見るからに家の学校の制服ではない。とすると魔王軍の手先の可能性がある。魔王軍は巧妙な手口で強い人間を奪いに来るらしい。そして洗脳させる。
「あんた、魔王軍の連中か。」
俺は武器を構えながら問いた。
「うん。そうだよ?寝てる間に終わらせようとしたんだけどねーまあ、君をスカウトしに来たんだ。」
「ふざけるな。ー流星のごと…」
「ー弾けろー」
パン!という音がなり武器が俺の手から離れた。やばいやばい!!確実に格上。どうするか。アレを使うか…
「ー固有魔法発動メモリーギアー」
俺の固有魔法はメモリーギア1度見た魔法や技量、センスなどを全て真似る事が出来る、しかも思っただけで使うことが出来るのだ、もう一つの効果としては相手に直接当てる物では無ければ何でも自在に空間に出現させることが出来るもの。マカと対決した際には不死をとっさにイメージしていたので死ななかったが治癒魔法を受けなければ重傷だった。
そして俺は魔法テレポートを使った。
学校の庭に出た。
「あぶねぇ。剣がないから固有魔法で切り抜けるしか無いな…」
なんかいい魔法無かったか、思い出せ思い出せ!!
「みーつけた。逃げちゃダメだよ?そろそろ眠らせるね?じゃあー眠れ♪ー」
魔法が飛んできた。
だが、当たったのは…魔法軍の方だった。魔法軍と言えども自分の魔法なら立てなくなるはずと思って使ったのはマジックミラーという魔法
範囲内に触れた攻撃魔法を反射する能力があるが魔王軍が使ったスリープインハートを止められる位の物ではなく下級魔法を跳ね返す技だ。
だが、遼は考えた。この学園には魔法結界が張られている。それは魔法の効果それ自体を失くすという効果を持った結界だが効果が無くなるだけでそれ自体は無くなるわけではなく打撃力がある魔法になる、という訳だだがそれが相手に当たってしまっては困るということで外にテレポートさせることになっている、だがテレポートさせた瞬間にもう1度テレポートさせてテレポート先をマジックミラーの範囲内にすると結界のテレポートの効果が無くなる、結界のテレポートは一つの魔法に対して1回しか出来ないからだ。そしてそれが打撃力だけのものになったのでマジックミラーでも反射出来るそして魔王軍に当たったという訳だ。
魔法結界の裏をついた作戦だ。
「くっそ…こんなはずじゃ…」
「さーてと、どうするかな?人祓いを解いてもらうか。」
ツインテールの女の子は人祓いを解除したようだ。足音が聞こえるようになった、相変わらずここには人は来ないが。
「くっ、こんなもんで負けてられるか!」
「辞めとけ。肋折れてるぞその体で魔法を撃ったら次は本当に死ぬぞ?」
「うるさいうるさいうるさい!!ーゴルゴンの…」
「させるかよーマジックアウトー」
マジックアウトで範囲内の詠唱が終わっていない魔法を無効にした。
「くっ…だったらお前だけでも道ずれだァァァ!!」そう言うと爆弾を出し…あれヤバいやつやん。
「おま、ほんとに死ぬぞ!」
「しねぇぇ!!」
半径20メートルに渡り爆発が起こった。だが、
遼とツインテールの女の子はそこに居た。
「させるかよ、お前みたいな可愛い子死なせたら父さんが悲しむからな、例え敵でもな。」
「なんで…なんで…私を守ろうとするの?」
「んー?女の子だから?かな。」
あ、ここはかっこよくお前だからとか言った方が良かったかな?
「まあ、それはともかく、魔王軍に帰りな、その体じゃ流石にやばいぞ。」
「私…私…学園に寝返る!!」
「はぁぁぁ!!!??」
朝、今日は気持ちいい朝だ。夢だったみたいだな。と言い横を見ると夢ん中で出てきた女の子が隣に居た。ん?隣にぃ!?居る!?
夢じゃなかったのかよ!!
「お、おいお前…」
「ん…起きた?遼くん?」
「お前魔王軍はいいのかよ、寝返って、」
「え?どういうこと?魔王軍?寝返り?」
は?おいおいまさか忘れたとか…いや記憶操作か、魔王軍が…チッ。
「何でも無いわそれよりお前……エロいよ。」
「えっ!?そ、そうかなー別に意識した訳じゃないんだよ?遼を意識した訳じゃないんだよ?」「知ってるよ。」
「もう、そういう所は鈍感なんだから…」
「なんかいったか?」
「何でもないよ…」
記憶操作のことも思いつつマカを起こしが学園に向かう。
だが、記憶操作については後々の真実が俺を揺らがせる。
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