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この世界は何なんだろう。魔界?異世界?
裏第一世界での青春&女の子を拒絶する病気を直そう!(Part1)
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ちょい内容を直しました。
ご覧ください。赤うどんシャンより。
俺は今更、後悔している。
来なければ良かったと…ここは魔法研究科第1高等学校という裏の学校だ世は裏世界の学校だ。話によるとこの世界は俺達が元々居る世界と、同じ時に出来ていて俺の世界を第1世界、こちらを裏第1世界と呼ばれている。
こちらの世界では不思議なことに魔法に適した世界になっている。大体魔法がモチーフになっている物はこちらの物らしい。今ではこちらの世界は切符を手にしないと入れない時代だ。だが俺はマカという切符を持っている。だから入れたと考えよう。これはあくまでも例外に過ぎない。第一世界の者を裏第一世界に連れてくるなど普通では有り得ないことらしい。俺は校長室に入った。
すると「君が上町遼くんかね?異端児になってしまったらしいね。排除しろと言ったのは僕なんだよ。ごめんね。」なんだこいつはこいつの仕業だったのかと思ったがここは飲み込み。「いえいえお陰で今があるわけですから。」と言っておいた。校長は関心関心と頷いた。
「あと、君の妹さんもこちらの世界の子なんだよー」そうだったのか…はぁ!?おいおいマジかよなかなか顔出さないと思ったらこっちに居るんかい!?
はぁマジか驚いた。
俺達は挨拶をし校長室を出て勿論ここの高校に入学するのだから身体調査を行った。こちらの身体調査は奇妙だ。両手に水晶みたいのを持って攻撃するのを想像しろと言われ、想像したが水晶には何も変化がなかった。次に実技戦先生と戦うらしい。ここでみんな怪我をしたりするらしい。「そうぞう、そうぞう、こい!俺の剣!!」すると片手に紅い剣もう片方に蒼い剣という感じの奴が出てきた大きさは大きいが凄く軽い(これなら行ける!!)
「はっ!」紅い方を振るとグラウンドは火の海となり。さすがに先生もビックリしていた。すぐさま降参の合図が出たのでやめた。
この剣は最終的に一つになった。
名前はトワイライトエクスプレスとなずけられた。片方はマカにあげることとした。何故ならマカと俺はこれから共同で戦う、運命共同体だからだ。
俺達はこの世界の悪役、バンクという奴を倒さなければいけない。かつて1人の少年が勝ったことがあるらしいがその後朽ち果てたという。
ということで魔王バンクの居る魔王軍に備えて訓練しなければならない。
まあ…それは後々の話だ今はこれを楽しもう。
今日、初めの訓練は収束魔法ブラッドリウムを完成させること。難易度が高く成功すると周りの死者の力を借りることが出来る強力な技だ、
「行くよ…」「おう!」
『この世に飢えし死者の力・今こそ解き放て・ブラットリウム!!』
三詠唱魔法なのに作るのに時間がかかるのが特徴だ。
技は成功した。
超強力な攻撃を繰り出せる。
今日はブラットリウムだけで終わりなのだが2人で相談して他もやる事にした。
『月夜の明かりに交じて・この世の終わりを告げる時・最期にこれを放とう・今宵の夜は最後の夜・ダブルオーバレイ!!』全ての魔力を使い5詠唱魔法ダブルオーバーレイを使った。
---ズバーン!!山に穴が空いた。
だがこの技は強いが相当な魔力、時間を要するのであまり使われない。
なのでこれの短詠唱版の『今宵も・月夜に交じりて・ダブルオーバーレイ』が一般的だ。だが短くなる為威力も落ち、魔力量も落ちる。あと、改変したりするとその場その場の技として使うこともできる。
「遼、頑張った。アレを繰り出せるようになるのは至難の技。」褒めてくれてるのか。
「いや、マカのお陰だよ!」
と言うと「ん…」しか言わず何も言わなかった。
今日の魔法科の授業が終わり、ご飯を食べ、就寝についた。当然パートナーのマカも一緒だ。
マカの癖は背中を向けると抱きついてくる。
このラブコメ展開に俺はいつも感謝している。
「ん…遼。可愛い。抱かせて。」
それは男のいうセリフだ!
「いいよ。マカも可愛いよマカも抱かせてくれたら嬉しいな。」
「それはできない相談。私が抱く。」
バタバタと足をばたつかせて逃げようとするがマカの豊富な胸によって受け止められやはり動けない。
「遼、可愛い。」
もっと力が強くなった。抵抗しない方が良いのか…
「遼、ごほうびに胸、揉んでもいい。」
それはもう全てがご褒美だなぁ
---プニプルン
凄く柔らかくてはち切れんばかりの巨乳。やばい、……………あれ?俺って今好きって感情だったのかなと思いつつ深い眠りについた。
~ここは俺の世界なのだろうか……~
ご覧ください。赤うどんシャンより。
俺は今更、後悔している。
来なければ良かったと…ここは魔法研究科第1高等学校という裏の学校だ世は裏世界の学校だ。話によるとこの世界は俺達が元々居る世界と、同じ時に出来ていて俺の世界を第1世界、こちらを裏第1世界と呼ばれている。
こちらの世界では不思議なことに魔法に適した世界になっている。大体魔法がモチーフになっている物はこちらの物らしい。今ではこちらの世界は切符を手にしないと入れない時代だ。だが俺はマカという切符を持っている。だから入れたと考えよう。これはあくまでも例外に過ぎない。第一世界の者を裏第一世界に連れてくるなど普通では有り得ないことらしい。俺は校長室に入った。
すると「君が上町遼くんかね?異端児になってしまったらしいね。排除しろと言ったのは僕なんだよ。ごめんね。」なんだこいつはこいつの仕業だったのかと思ったがここは飲み込み。「いえいえお陰で今があるわけですから。」と言っておいた。校長は関心関心と頷いた。
「あと、君の妹さんもこちらの世界の子なんだよー」そうだったのか…はぁ!?おいおいマジかよなかなか顔出さないと思ったらこっちに居るんかい!?
はぁマジか驚いた。
俺達は挨拶をし校長室を出て勿論ここの高校に入学するのだから身体調査を行った。こちらの身体調査は奇妙だ。両手に水晶みたいのを持って攻撃するのを想像しろと言われ、想像したが水晶には何も変化がなかった。次に実技戦先生と戦うらしい。ここでみんな怪我をしたりするらしい。「そうぞう、そうぞう、こい!俺の剣!!」すると片手に紅い剣もう片方に蒼い剣という感じの奴が出てきた大きさは大きいが凄く軽い(これなら行ける!!)
「はっ!」紅い方を振るとグラウンドは火の海となり。さすがに先生もビックリしていた。すぐさま降参の合図が出たのでやめた。
この剣は最終的に一つになった。
名前はトワイライトエクスプレスとなずけられた。片方はマカにあげることとした。何故ならマカと俺はこれから共同で戦う、運命共同体だからだ。
俺達はこの世界の悪役、バンクという奴を倒さなければいけない。かつて1人の少年が勝ったことがあるらしいがその後朽ち果てたという。
ということで魔王バンクの居る魔王軍に備えて訓練しなければならない。
まあ…それは後々の話だ今はこれを楽しもう。
今日、初めの訓練は収束魔法ブラッドリウムを完成させること。難易度が高く成功すると周りの死者の力を借りることが出来る強力な技だ、
「行くよ…」「おう!」
『この世に飢えし死者の力・今こそ解き放て・ブラットリウム!!』
三詠唱魔法なのに作るのに時間がかかるのが特徴だ。
技は成功した。
超強力な攻撃を繰り出せる。
今日はブラットリウムだけで終わりなのだが2人で相談して他もやる事にした。
『月夜の明かりに交じて・この世の終わりを告げる時・最期にこれを放とう・今宵の夜は最後の夜・ダブルオーバレイ!!』全ての魔力を使い5詠唱魔法ダブルオーバーレイを使った。
---ズバーン!!山に穴が空いた。
だがこの技は強いが相当な魔力、時間を要するのであまり使われない。
なのでこれの短詠唱版の『今宵も・月夜に交じりて・ダブルオーバーレイ』が一般的だ。だが短くなる為威力も落ち、魔力量も落ちる。あと、改変したりするとその場その場の技として使うこともできる。
「遼、頑張った。アレを繰り出せるようになるのは至難の技。」褒めてくれてるのか。
「いや、マカのお陰だよ!」
と言うと「ん…」しか言わず何も言わなかった。
今日の魔法科の授業が終わり、ご飯を食べ、就寝についた。当然パートナーのマカも一緒だ。
マカの癖は背中を向けると抱きついてくる。
このラブコメ展開に俺はいつも感謝している。
「ん…遼。可愛い。抱かせて。」
それは男のいうセリフだ!
「いいよ。マカも可愛いよマカも抱かせてくれたら嬉しいな。」
「それはできない相談。私が抱く。」
バタバタと足をばたつかせて逃げようとするがマカの豊富な胸によって受け止められやはり動けない。
「遼、可愛い。」
もっと力が強くなった。抵抗しない方が良いのか…
「遼、ごほうびに胸、揉んでもいい。」
それはもう全てがご褒美だなぁ
---プニプルン
凄く柔らかくてはち切れんばかりの巨乳。やばい、……………あれ?俺って今好きって感情だったのかなと思いつつ深い眠りについた。
~ここは俺の世界なのだろうか……~
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