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長くて熱い夜※
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ローウェンの欲望で熱くトロリとした眼差しを受け止め、足をモジモジさせつつ、バスタオルを胸の上でギュッと握りしめる。
「好きだ。ずっと側に居て欲しい」
ローウェンの告白に、胸がキュンとする。
どこまでも甘くて、脳まで溶けてしまいそうだ。
私は、もうとっくに堕ちてる。
降参するしかない。
「私も、ローウェンが好き。大好き・・」
ローウェンは、クシャリと笑う。
「もう俺のものだ。絶対に離さない」
ローウェンが私の上のバスタオルを取り外し、ローウェンの唇が、私の唇に優しく触れるように、キスを何度もする。
啄むように、愛しげに。
「ロ、ローウェン・・あっ」
私が口を開くと、そこにスッと舌が入れられ、舌を絡ませられて、喋るこをができない。
私の胸の頂きが、ほんの僅かにローウェンの胸に擦れる。
「あっ」
僅かな刺激に、声が抑えられずに洩れてしまう。
ローウェンが嬉しそうに、口元が綻ぶ。
「煽ってる?」
「えっ!そうじゃないよっ!あっ、ああんっ」
ローウェンは、キスをしながら、私の乳首をギュッと人差し指と親指で軽く詰まんできた。
「ああんっ」
コリコリと親指で擦られて、ビクリと身体が揺れてしまう。
モジモジと腰が揺れ、臍の下辺りがぎゅうっと収縮して、頭の上から爪先まで、痺れのような、震えが走る。
震えながら、ローウェンを見つめると「愛してる」と優しい瞳で囁かれた。
至近距離で、愛を囁くローウェンに、胸がどうようもなく震える。
かっこよくて、優しくて、妖艶な彼。
「私も愛してる」
私が甘えるように見つめれば、感激したようにウットリと微笑んだ。
「もう、今日は我慢しないよ?覚悟は出来てる?お姫様」
「もうとっくに出来てるよ、王子様」
私がローウェンに合わせて、茶目っ気で言うと、ローウェンの顔がカッと赤くなって、狼狽えたように瞳が揺れた。
え?可愛い!照れてる!!
「レイナは、ズルい。・・可愛いすぎる・・」
何となく、私が優位になったのは、その時だけで、悔しく思ったのか、ローウェンがガバリと私の両足を拡げ、その間に顔を納め、執拗に舐め始めると、途端に立場は逆転して、何も考えられなくなってしまった。
「ひゃああん!ああ・・・んっ、やぁ」
ピチャピチャと舐める音が淫猥に響き、私のアソコから洪水のように滴るのが分かる。
「はぁ、レイナはやらしいな。舐めても、舐めても溢れてくるよ」
「あ、あっん、い、言わないで」
「気持ちよくない?もっと、奥まで舌を入れてみようか?」
「き、聞かないでよぅ」
「聞かないとわからないよ、レイナが喜ぶことをしてあげたいんだ」
絶対にウソ!私にいやらしいことを言わせたいに決まってる!
私は、いやいやと首を横に振った。
「ふ~ん?言わないの?」
すると、今度は、一番刺激が強いとこを避けて、刺激が弱い回りをゆっくりとペロペロ舐め始めた。
気持ちがいいけど、微妙なところ。
たまに、ペロッとクリトリスを弾いて、ビクリと私の身体が揺れるとやめてしまう。
な、舐めてよう!ともう心の中では盛大にブーイングの嵐なのに、言葉に出せない。
「あ、あっん!」
たまに声が出ちゃっても、全然物足りない。
「い、意地悪!ローウェンの意地悪っ」
私は、ついに我慢出来なくなって文句を言ってしまった。
「意地悪?じゃあ、どうしたら意地悪じゃないの?」
んーーー!!
プチン
「ん〰️ーーっっ、もうっ!!!もっと気持ちいいとこ、刺激的に舐めてよ、指も使って、奥までかき混ぜてっっ・・・あ、・・・」
私は、完全にやってしまった!
ローウェンは、クスリと笑う。
「もっと刺激的に、ね・・りょーかい」
私は、その後、何度もイカされては、やらしいことをおねだりして、グズグズに溶かされてしまった。
「あ、あっん、も、もうダ、ダメ!お願いっっ、ローウェンの、い、入れてっっ、ローウェンのが欲しいのっ」
あんまりにも、しつこいくらい、舐めしごかれて、私の体力が既に底を尽きそうなんですけど!!
と思って、早く入れてって思って、つい叫んでしまった。
ローウェンの口元が妖艶に微笑む。
あまりにも美しい顔。
「レイナから求めてくれるなんて、最高だ」
ローウェンのアソコが天をつくかのように、ギンギンと太く、はち切れんばかりにユラユラと揺れた。
あ、アレッてホントに、入るの?
ローウェンのが、ゆっくりと、私のアソコに押し付けられた、たっぷりと濡れているので、何度が当てられてるうちに、ツプッ、ツプッと入り口当たりを行き来する。
「はぁ、レイナの中、あったかいよ、まだ入り口なのに気持ち良すぎ」
ローウェンの顔がどこか我慢するように、苦しそうだけど、気持ちがいいと言われて嬉しくなる。
「ん、私もっ、んっ、あんっ、き、気持ちいいよ」
ツプッ、ツプッと何度も擦られて、気持ちがいい。
だけど、気持ちが良かったのは、そこまでで、ズブズブと奥まで侵入してくると、圧迫されて苦しい。
「い、痛いっ!」
もうこれ以上は、無理っていうところで、一度止まって、ホッとした途端、更にグンッと強く押され、余りの痛さに、「んーーー!!」と叫んでしまった。
「はあ、やっとレイナと1つになれた」
ジンジンとアソコが痛いけど、確かに、ローウェンと繋がっていることが、不思議でもあり、嬉しくもある。
こんなこと、ローウェン以外は、考えられないよ。
「ローウェンと繋がってるね」
私が、涙目で上向きに、微笑むと、ローウェンの顔が赤くなり、ガバリと唇を奪い「ごめんね、もう我慢出来ない」と言って、腰をガンガン揺らし始めた。
「ひゃああん!やっ、あっ、あっ、ま、待っ、まって!」
パンッ、パンッとリズミカルにローウェンと私の腰が当たる度に打ち鳴らす。
始めは、痛みと違和感があったのに、段々と、ピチャンッ、ピチャッと水音が洩れ、私の声も色艶が出てくる。
「あっ、ああんっ、は、はぁん!」
さっきまでの痛みが嘘のように無くなり、次第に快感がジワリと広がる。
「レイナ、感じてるのか?中が畝って気持ちいいよ」
「や、やぁん、ま、またイキそう、はぁん」
「クッ、また締まったよ、もう俺も我慢できそうにない、一緒にイこう」
そう言うと、更に腰がスピードを増して早くなる。
「あ、当たってる、奥に!や、やあんっ、い、イク!っちゃう!あああっん」
「んっ、お、俺もっ、クッ」
ローウェンが、サッと熱杭を引き抜き、二度、三度擦ると、熱い飛沫が私のお腹へピュッ、ピュッと振りかかった。
ローウェンが、タオルで、すぐに抜き取り、ギュッと抱きしめた。
「本当は、レイナの中に俺のを全部注ぎ込みたかったけど、今日は1つになることが出来ただけで幸せだから、レイナがいいよって言うまでは、ナカで出さない。でもいつかはって、思ってていい?」
「うん、ありがとう。私もまだ赤ちゃんを作る覚悟までなかったから、ローウェンが気をつけてくれて良かったよ。でも、私もいつか自然に思えたらいいなって思うよ」
お互いに、裸で、フフッと微笑みあって、私は自然と瞼が重くなり目を閉じた。
ナカで出さなくても、100%赤ちゃんが出来ないわけじゃないけど、でも、その少ない可能性で出来たら、それはそれで嬉しいかも、と思ったのはローウェンには内緒だ。
いつか、この地が愛しくなり、ローウェンの赤ちゃんを抱いてる私達を想像して、ニコリと微笑むと夢の中へ深く落ちていった。
その、微笑む様子を見て、ローウェンが「可愛い過ぎるよ」とため息を付いて、更にギュッと優しくレイナを抱きしめたことをレナは知らない。
「好きだ。ずっと側に居て欲しい」
ローウェンの告白に、胸がキュンとする。
どこまでも甘くて、脳まで溶けてしまいそうだ。
私は、もうとっくに堕ちてる。
降参するしかない。
「私も、ローウェンが好き。大好き・・」
ローウェンは、クシャリと笑う。
「もう俺のものだ。絶対に離さない」
ローウェンが私の上のバスタオルを取り外し、ローウェンの唇が、私の唇に優しく触れるように、キスを何度もする。
啄むように、愛しげに。
「ロ、ローウェン・・あっ」
私が口を開くと、そこにスッと舌が入れられ、舌を絡ませられて、喋るこをができない。
私の胸の頂きが、ほんの僅かにローウェンの胸に擦れる。
「あっ」
僅かな刺激に、声が抑えられずに洩れてしまう。
ローウェンが嬉しそうに、口元が綻ぶ。
「煽ってる?」
「えっ!そうじゃないよっ!あっ、ああんっ」
ローウェンは、キスをしながら、私の乳首をギュッと人差し指と親指で軽く詰まんできた。
「ああんっ」
コリコリと親指で擦られて、ビクリと身体が揺れてしまう。
モジモジと腰が揺れ、臍の下辺りがぎゅうっと収縮して、頭の上から爪先まで、痺れのような、震えが走る。
震えながら、ローウェンを見つめると「愛してる」と優しい瞳で囁かれた。
至近距離で、愛を囁くローウェンに、胸がどうようもなく震える。
かっこよくて、優しくて、妖艶な彼。
「私も愛してる」
私が甘えるように見つめれば、感激したようにウットリと微笑んだ。
「もう、今日は我慢しないよ?覚悟は出来てる?お姫様」
「もうとっくに出来てるよ、王子様」
私がローウェンに合わせて、茶目っ気で言うと、ローウェンの顔がカッと赤くなって、狼狽えたように瞳が揺れた。
え?可愛い!照れてる!!
「レイナは、ズルい。・・可愛いすぎる・・」
何となく、私が優位になったのは、その時だけで、悔しく思ったのか、ローウェンがガバリと私の両足を拡げ、その間に顔を納め、執拗に舐め始めると、途端に立場は逆転して、何も考えられなくなってしまった。
「ひゃああん!ああ・・・んっ、やぁ」
ピチャピチャと舐める音が淫猥に響き、私のアソコから洪水のように滴るのが分かる。
「はぁ、レイナはやらしいな。舐めても、舐めても溢れてくるよ」
「あ、あっん、い、言わないで」
「気持ちよくない?もっと、奥まで舌を入れてみようか?」
「き、聞かないでよぅ」
「聞かないとわからないよ、レイナが喜ぶことをしてあげたいんだ」
絶対にウソ!私にいやらしいことを言わせたいに決まってる!
私は、いやいやと首を横に振った。
「ふ~ん?言わないの?」
すると、今度は、一番刺激が強いとこを避けて、刺激が弱い回りをゆっくりとペロペロ舐め始めた。
気持ちがいいけど、微妙なところ。
たまに、ペロッとクリトリスを弾いて、ビクリと私の身体が揺れるとやめてしまう。
な、舐めてよう!ともう心の中では盛大にブーイングの嵐なのに、言葉に出せない。
「あ、あっん!」
たまに声が出ちゃっても、全然物足りない。
「い、意地悪!ローウェンの意地悪っ」
私は、ついに我慢出来なくなって文句を言ってしまった。
「意地悪?じゃあ、どうしたら意地悪じゃないの?」
んーーー!!
プチン
「ん〰️ーーっっ、もうっ!!!もっと気持ちいいとこ、刺激的に舐めてよ、指も使って、奥までかき混ぜてっっ・・・あ、・・・」
私は、完全にやってしまった!
ローウェンは、クスリと笑う。
「もっと刺激的に、ね・・りょーかい」
私は、その後、何度もイカされては、やらしいことをおねだりして、グズグズに溶かされてしまった。
「あ、あっん、も、もうダ、ダメ!お願いっっ、ローウェンの、い、入れてっっ、ローウェンのが欲しいのっ」
あんまりにも、しつこいくらい、舐めしごかれて、私の体力が既に底を尽きそうなんですけど!!
と思って、早く入れてって思って、つい叫んでしまった。
ローウェンの口元が妖艶に微笑む。
あまりにも美しい顔。
「レイナから求めてくれるなんて、最高だ」
ローウェンのアソコが天をつくかのように、ギンギンと太く、はち切れんばかりにユラユラと揺れた。
あ、アレッてホントに、入るの?
ローウェンのが、ゆっくりと、私のアソコに押し付けられた、たっぷりと濡れているので、何度が当てられてるうちに、ツプッ、ツプッと入り口当たりを行き来する。
「はぁ、レイナの中、あったかいよ、まだ入り口なのに気持ち良すぎ」
ローウェンの顔がどこか我慢するように、苦しそうだけど、気持ちがいいと言われて嬉しくなる。
「ん、私もっ、んっ、あんっ、き、気持ちいいよ」
ツプッ、ツプッと何度も擦られて、気持ちがいい。
だけど、気持ちが良かったのは、そこまでで、ズブズブと奥まで侵入してくると、圧迫されて苦しい。
「い、痛いっ!」
もうこれ以上は、無理っていうところで、一度止まって、ホッとした途端、更にグンッと強く押され、余りの痛さに、「んーーー!!」と叫んでしまった。
「はあ、やっとレイナと1つになれた」
ジンジンとアソコが痛いけど、確かに、ローウェンと繋がっていることが、不思議でもあり、嬉しくもある。
こんなこと、ローウェン以外は、考えられないよ。
「ローウェンと繋がってるね」
私が、涙目で上向きに、微笑むと、ローウェンの顔が赤くなり、ガバリと唇を奪い「ごめんね、もう我慢出来ない」と言って、腰をガンガン揺らし始めた。
「ひゃああん!やっ、あっ、あっ、ま、待っ、まって!」
パンッ、パンッとリズミカルにローウェンと私の腰が当たる度に打ち鳴らす。
始めは、痛みと違和感があったのに、段々と、ピチャンッ、ピチャッと水音が洩れ、私の声も色艶が出てくる。
「あっ、ああんっ、は、はぁん!」
さっきまでの痛みが嘘のように無くなり、次第に快感がジワリと広がる。
「レイナ、感じてるのか?中が畝って気持ちいいよ」
「や、やぁん、ま、またイキそう、はぁん」
「クッ、また締まったよ、もう俺も我慢できそうにない、一緒にイこう」
そう言うと、更に腰がスピードを増して早くなる。
「あ、当たってる、奥に!や、やあんっ、い、イク!っちゃう!あああっん」
「んっ、お、俺もっ、クッ」
ローウェンが、サッと熱杭を引き抜き、二度、三度擦ると、熱い飛沫が私のお腹へピュッ、ピュッと振りかかった。
ローウェンが、タオルで、すぐに抜き取り、ギュッと抱きしめた。
「本当は、レイナの中に俺のを全部注ぎ込みたかったけど、今日は1つになることが出来ただけで幸せだから、レイナがいいよって言うまでは、ナカで出さない。でもいつかはって、思ってていい?」
「うん、ありがとう。私もまだ赤ちゃんを作る覚悟までなかったから、ローウェンが気をつけてくれて良かったよ。でも、私もいつか自然に思えたらいいなって思うよ」
お互いに、裸で、フフッと微笑みあって、私は自然と瞼が重くなり目を閉じた。
ナカで出さなくても、100%赤ちゃんが出来ないわけじゃないけど、でも、その少ない可能性で出来たら、それはそれで嬉しいかも、と思ったのはローウェンには内緒だ。
いつか、この地が愛しくなり、ローウェンの赤ちゃんを抱いてる私達を想像して、ニコリと微笑むと夢の中へ深く落ちていった。
その、微笑む様子を見て、ローウェンが「可愛い過ぎるよ」とため息を付いて、更にギュッと優しくレイナを抱きしめたことをレナは知らない。
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