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ずんだ餅
しおりを挟む伊達政宗公が作った物がずんだ餅の起源とされている。
ずんだ餅は最近ではスーパーやサービスエリアでも買えるようになった。
今日はそのずんだ餅について紹介しよう。
ずんだ餅は枝豆を擦り潰し、甘い餡でもち米(又は白玉)を包んだものである。
弾力のあるもち米(白玉)は餡に良く合う。
作者のおおすすめは、食事などの食べ応えが欲しいときはもち米で作ったずんだ餅。
ツルッと食べられて、お菓子や軽食感覚で食べられるのが、白玉で作ったずんだ餅だ。
ずんだ餅の枝豆餡は、しつこい甘さがなく、枝豆の甘さがもち米(白玉)の甘さを引き立て、もち米(白玉)のもっちりとした食感が、枝豆餡の甘さを引き立てる。
餡は、枝豆を擦り潰しているため、まだ小さな粒が残っている。
そのため、粒を噛んだときに、枝豆の食感と、枝豆の香りが食す者を楽しませるのだ。
見た目も爽やかで、丸くて美しい。
また、作者はずんだ茶寮の「ずんだ餅ぷち」を食したときは、可愛らしい大きさのずんだ餅が幾つも入っていて、食べ歩きにちょうど良い大きさ、形、量であった。勿論、味はピカイチだ。
それとずんだ茶寮ではずんだアイスやずんだ大福なるものが売っている。興味があれば食べてみると良い。新しい発想が出来るかも知れない。
ずんだは冒頭でも記したとおり政宗公が作ったのが起源とされている。
陣中に陣太刀で枝豆を擦り潰した。
それから陣太刀→じんだ→ずんだ、となったと云う説がある。
ずんだを食べながら、歴史に親しむのもまた一興である。
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