【R18】公園不倫デビュー

もう書かないって言ったよね?

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公園不倫デビュー

 優しい夫に可愛い娘、それ以上に何を望むものがあるでしょうか?私は幸せに見える日々の中に、常に罪悪感と恐怖を隠し持って生活していました。

 優しい夫を騙し続ける罪悪感と、そして、その優しい夫が真実に気づいた瞬間に、どうなるのか怖くて仕方ありませんでした。私は家の中では夫に従順な妻を演じる事に決めました。

「んんっ…ハァハァ…あっふぅ……」

 子供を両親に預けては、出会い系サイトで知り合った見ず知らずの男達と数万円で肉体関係を持つようになってしまいました。もしもの事を考えるとお金はいくらあっても足りません。それに専業主婦には給料は出ないのです。短時間で私のような馬鹿な女が、お金を稼ぐ方法はコレしか思いつきませんでした。

 それにセックスの快楽は私の罪悪感や恐怖を一時的に忘れさせてくれました。私は週の何度かを夫以外の男達に抱かれる日々が増えて行きました。

 ❇︎

 その夜の夫はいつもと違い、激しく興奮していたように思えました。昼間に別の男に抱かれて疲れていた私は、夫の行為をただただ黙って受け入れ続けるしかありませんでした。

 ベッドの上で四つん這いになるように命令されると、背後から何度も私の子宮の奥深くまで夫は性器を突き入れて来ました。私はただただ黙って我慢し続けるしかありません。

「んんっ…んんっ…はぁ…ふぅん……」

 今日の夫はとてもしつこくて乱暴でした。いつしか私は全身が蕩けるような快楽に堕ちて行きました。まるで、私の裏切り行為に気づいた夫に責められている気分になり、この罰で私の罪が許されるように錯覚してしまいました。

(これで許されるなら、私の身体をメチャクチャにして…もっと…もっと…メチャクチャにしてください。)

 気がつけば、夫とのセックスは2時間近くも行われていました。いつもの20~30分から考えれば明らかに、いつもの夫とは違っていました。でもら私にはたったの2時間でした。私の罪は2時間程度の罰では消えてはくれないようです。

 ❇︎

 夫に隠れて作った預金通帳に50万円ほどお金が貯まっていました。たったの2ヶ月でここまで稼げるものだと自分でも驚いたぐらいです。夫の給料よりは少し低いぐらいですが、この調子で頑張れば、優愛と2人でも何とか生活出来るかもしれません。

 そんな私の出会い系サイトのメールに、以前に抱かれた男から連絡が入って来ました。何でもパーティーに参加してくれるだけで100万円支払ってくれるという美味しい話でした。

(こういう美味しい話は、集団で女性をレイプする事が目的なんでしょうね。)

 パーティーといっても、乱行パーティーでしょう。何人かのお金に困っている女性を呼び出しては、何十人もの男達がビデオ片手に、乱暴するだけのパーティーです。さっさとお断りのメールを送る事にしました。

 ❇︎

 その日の出来事を忘れていた頃に、出会い系サイトにメールが届きました。大学生ぐらいの若い子が私に会いたいらしいです。

 私もまだ26歳で若い子かもしれませんが、21歳と26歳は明らかに中学生と高校生ぐらいの感覚の違いがありました。

 若い子に手を出す犯罪者のような気分になりますが、年上のおじさん達を相手にするよりは気分転換になるかもしれません。私はとメールで返事をしました。

「んん~、んん~、んんっ~!」

 ラブホテルの室内には3人の裸の若い男達と、口を塞がれて、ロープで手足を縛られた裸の私がベッドに寝かされていました。

 彼らはコップの中に変な粉薬を入れると、私の口に無理矢理流し込んで来ました。混濁する意識の中で、ロープを解かれた私の手足が3人の男達に色々な方向に引っ張られて行きました。

「んんっ…ふぐぅ…うっぷ…はぁはぁ…ごくん…」

 3本の男性器が、男性器が入りそうな私の3箇所の穴に一度に入って来ました。私の身体に何が起こっているのか理解するよりも、休みなく全身を襲い続ける快楽と戦う必要がありました。

(ハァハァ…ハァハァ…痛いのに…嫌なのに…吐きそうなのに………こんなに気持ちよくなるなんて……)

 薬の所為かもしれませんが、私は何もかもどうでもよくなっていました。彼らとのパーティーは2時間で終わりを告げました。気がつくと、ベッドの横には30万円が入った白い封筒と1枚のブルーレイ・ディスクが置かれていました。中身には私の醜態が全て収められていました。

 私は急いでシャワー浴びて、汚らしい身体についた痕跡を洗い流そうとしました。けれども、私の子宮の奥深くに入った沢山の汚れは、ついに洗い流す事は出来ませんでした。

 その日を限りに私は出会い系サイトを辞めました。そして、私のお腹の中には3人の大学生の誰かの子供が宿ってしまいました。また一つ、夫に隠さなければならない秘密が増えてしまいました。





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