【R18】暴力戦士妹LV68がダンジョンボスの死に際の攻撃で永遠に目覚めない呪いをかけられた。僧侶兄LV23はこのチャンスに♡♡♡する

もう書かないって言ったよね?

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第1章

第20話⑧プロットポイント②

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「ふあっ、ああっ、あっぐっ!」
「こ、これは!」

 同じダンジョンでも、妹ダンジョンとは別物だ。俺の聖剣が溶かされていく。
 聖剣の切っ先にある僅かな傷穴から、俺の聖剣内部が温められていく。
 ボスが放つ愛液が俺の聖剣の中に流れ込んでくる。

「あっ、あんっ、いいん、あんっ!」
「くぅぅぅ、締め付けてくる!」

 それなのに腰が止まらない。まさかの【洗脳魔法】だ。
 俺の意思を無視して、ダンジョンの命じるままに腰が動いてしまう。
 その証拠に両手まで勝手に動き出した。
 デカパイに両手が伸びて、乳輪と乳首を揉み始めた。

「くっ、なんて女だ!」

 駄目だ。逆らおうとしているのに身体が言う事を聞かない。
 聖剣の魔力まで強制解放されそうだ。
 腰が震えて、涎が口から溢れ出しているのに全然止まらない。

「ああああんっ、んっああああっ‼︎」
「だ、駄目だ! か、解放される!」

 ダンジョンが凄い力で締め付けてきた。我慢できずにデカパイの中に顔を埋めた。
 いや、デカパイに引き寄せられた。引き寄せられてしまった。

「ぐぅぅぅ! ぐぅぅぅ!」

 駄目だ。聖剣の魔力解放が止まらない。
 ボス部屋の奥深くに聖剣汁が吸い取られていく。
 俺の魔力が根こそぎ奪い取られる。

「くっ!」

 確か前に聞いた事がある。これがおそらくアレだ。【絶対領域ぜったいりょういき】というやつだ。
 つまりこの幼馴染ダンジョンに侵入した者は、自分の意思に関係なく魔力が根こそぎ奪われてしまう。
 なんて恐ろしい力だ。俺の聖剣が警戒するはずだ。
 俺は踏み込んではいけない領域に手を、いや、聖剣を出してしまったのか。

「はぁはぁ、はぁはぁ! と、止まった!」

 死ぬかと思った。おっぱいの中で本当に息の根が止まりそうになった。
 やっと聖剣の魔力解放が治まった。ダンジョンから聖剣をゆっくり引き抜いていく。
 搾り取られた聖剣の白い聖なる魔力が、ダンジョンの入り口から外にドロッと流れ出てきた。
 一度でこの量の魔力を奪い取るなんて、確かに人間の領域を超えている。

「こんなに可愛いのに。何でこうなっちゃんたんだろうな、俺達……」

 いつもの怒っている顔と違って、今のリラの寝顔は子供の頃と同じで可愛いかった。
 コイツとの関係が今みたいになったのは、俺の職業が僧侶になってから数年経った頃だ。
 その時のリラの何気ない一言から始まった……

「何か僧侶って楽そうだね」
「え? そんな事ないよ」
「楽そうだよ。いつも痛い思いするのは戦っている私達だよ! ねえ、フィリア!」
「う、うん……」
「ほら!」
「そんな事ないって。二人の事は俺が守るって言っただろ。いつも注意して回復しているよ」
「回復、回復って……男の子が女の子の後ろに隠れて恥ずかしくないの! 普通は男の子が女の子を身体を張って守るんだよ! 男の子なんだから、身体張って守ってよ!」
「そんなのムチャクチャだよ。力は二人の方が強いんだから、俺が戦うより良いって。守り方にも色々あるんだから我が儘言わないでよ」
「むぅー! このこの!」
「痛い痛い! やめてよ!」
「こんなの私達がいつも感じてる痛みの半分以下よ! フィリアもやっちゃえ!」
「う、うん。えいっえいっ!」
「うわーん! やめてよー!」

 ……そう、あの頃の二人は可愛かった。怒った顔も含めて可愛かった。
 それが今じゃ二人とも、俺が知らないうちに大人の女になっていた。
 名前も顔も知らない男に、二人の秘密のダンジョンが攻略されていた。

「くおおお! 俺の初恋だったのに!」
「にゃああああん!」

 溜め込んだ思いも魔力もそう簡単には止まらない。聖剣を回復魔法で復活させた。
 うつ伏せにしたリラの柔らかなお尻を何度も潰して、聖剣をダンジョン奥に突き刺しまくる。
 激しい攻撃にダンジョンから熱い愛液が溢れてくる。

「はぁはぁ! 良い匂いだ!」
「んんんっ、あぅん、だぁ、んんっ!」

 上半身を少し倒すだけで、紫髪から濃い花の香水の匂いが漂ってきた。
 大人の女だ。大人の女にされている。知らない男に。

「リラ、リラ、リラぁ!」
「ああっ、あんっ、んっ、やぁ!」

 知らない男に何をされたか知りたくない。そんなの今は関係ない。今は俺の女だ。
 背中を舐めつつ、両手でおっぱいを横から揉んでいく。
 傷モノにされたダンジョンは俺が綺麗に回復してやる。
 二人で一緒にあの頃の綺麗な思い出の世界に戻ろう。

「リラ、好きだ!」
「あゔっ、んゔゔっ、んああああっっ‼︎」

 聖剣から魔力を解放した。ボス部屋の中が俺の聖剣汁で満たされていく。
 今日から俺専用ダンジョンだ。もう幼馴染じゃない。もう他の男には使わせない。
 今日からリラ、お前は【幼馴染妻ダンジョン】だ。俺が結婚してやる。

「はぁはぁ、はぁはぁ! リラ、今日から俺がお前の旦那様だ! 分かったな?」
「あうっ……ううっ……」

 返事は聞く必要ない。攻略された幼馴染妻ダンジョンが聖剣汁を流してビクビク反応している。
 もう俺の物だ。何度も回復して、前の男の事なんか忘れさせてやる。それが旦那様の初仕事だ。
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