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偽典
翔太の冒険 92-10 偽典 聖女 凛
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ある日曜日の昼下りのことです。
南聖也君はチャイムの音で目を覚ましました。
ソファーでテレビを見ながら、いつの間にか眠ってしまったようでした。
なんだかエッチな夢を見ていたようなおぼろげな記憶が頭の中に残っていました。
スウェットパンツの中ではペニスが激しく勃起しています。
またチャイムの音がしました。
あ、誰か来たんだ・・・ママは・・・あっ、そうだ・・・
母親の麻里子さんは買い物に、姉の聖奈ちゃんは最近できた彼とデートに出かけ、聖也君は一人でお留守番をしていたのでした。
「こんにちは。保険内容の確認に来ましたメメ保険の高橋美穂です」
スピーカーから中年女性と思われる声が聞こえてきました。
聖也君は母親が出かけている事を伝えようと玄関に向かいました。
小さな液晶モニターの中に、整った顔に何か困ったような表情を浮かべた綺麗な女性の姿が見えます。
聖也君はモニターに向かって「あの、ママは買い物に出かけちゃっていないんですけど」と言いました。
「えっ?本当に?困ったわ・・・ちゃんと日曜日の二時って約束してあったのに・・・どうしたらいいかしら・・・」
うつむきかげんの女性の困惑した顔を見ているうちに、聖也君の頭にエッチな妄想がムラムラと湧き上がってきました。
ひざまずいて涙ぐんだ目で自分を見上げる女性の口元に勃起したペニスを近づけ、舌で舐めさせるシーンです。
気の弱そうなこの人とならそんなエッチな事もできるかもしれない、と聖也君は思いました。
聖也君がそんなエッチな妄想をしてしまうのには訳がありました。
最近、姉の聖奈ちゃんとその友達の凛ちゃんの二人の女子大生によって初めてセックスを経験した聖也君は、その後も姉の聖奈ちゃんとの関係を続けていたのでした。
聖奈ちゃんも覚えたてのセックスに夢中だったようで、親の目を盗むようにして一日に何度もセックスをするようになっていました。
時には、聖也君のベッドに忍び込んでくる事もあったほどでした。
けれど1週間ほど前に、凛ちゃんの友達の西山君と付き合う事になったの、と夢見るような表情で聖也君に告げて以降、もういくらせがんでも、おっぱいも触らさせてくれません。
そんな訳で、聖也君の性欲ははけ口を失い、からだの中に閉ざされ蓄積される一方で、爆発しそうになっていたのでした。
保険外交員の高橋美穂さんは母親に近い年齢のようでしたが、聖也君の頭の中では甘く柔らかなからだを持つ優しいエッチな女性になっていました。
おっぱい触らせてくれるかも・・・それどころか、おちんちんを舐めてくれるかもしれない・・・アソコをヌルヌルに濡らして・・・それで、おちんちんを入れてくださいってあの困ったような顔でお願いしてくるんだ・・・
「あの・・・それじゃ、また来るとお母様にお伝えください」
モニターに映る高橋美穂さんは残念そうに言いました。
あ、帰っちゃう。引き止めなきゃ・・・
「あっ、でも・・・もうすぐ帰ってくると思います・・・そうだ、中で待っててもらうようにって言ってました」
聖也君は思わず嘘をついてしまいました。
本当は夕方まで帰ってこないのです。
女性はホッとしたように「そうなのね。良かった・・・それじゃ待たせてもらおうかしら」と言いました。
「あ、今あけますね」
聖也君は玄関の鍵を開け、ドアを開きました。
甘い香水の匂いとともにあらわれたのはバレーボールの女子選手のように背が高く体格の良い女性でした。
聖也君より頭一つ背が高く、身長は175CMくらいはありそうです。
豊満なからだを包む黒のスカートスーツの胸元は風船を押し込んだかのように盛り上がり、スーツはピチピチでした。
小柄で華奢なからだの聖也君は女性のムッチリとした肉厚のからだつきに気圧されてしまいました。
ううん・・・負けそう、ていうか絶対に勝てないな・・・エッチな事なんてしたら取り押さえられちゃいそうだよ・・・どうしよう・・・
聖也君は女性を招き入れたことを後悔し始めていました。
ドアが開くのを待つ高橋美穂さんは、いつの間にか疼きだした自分のからだに困惑していました。
ブラジャーの中で乳首はジンジンと疼き、割れ目から漏れだした愛液がパンティを濡らし始めていました。
ああ・・・なんだか変よ・・・からだが疼いてる・・・そういえば、もう何日もオナニーしてないわ・・・今夜は思い切りオナニーしなくちゃ・・・
今年三十八歳になった美穂さんは、もう何年もセックスしていません。
七年前に夫の浮気が原因で離婚して以降、愛する一人息子のために懸命に働いていたので恋人を作る余裕はなかったのです。
とはいえ、湧き上がる性欲はおさえる事はできず、いつしか極太のディルドーを使ってオナニーをするようになっていました。
その夜のオナニーの方法を考えているうちに不意にディルドーを挿入した時の感触が股間に蘇り、美穂さんの口からは熱いため息が漏れ、右手は無意識のうちに股間をおさえていました。
その時、ガチャリ、とドアが開きました。
開かれるドアの隙間から光の粒子が溢れ出したように感じ、美穂さんは思わず右手を上げ、目をつむっていました。
こわごわと目を開けてみると光は消えていて、目の前には美穂さんの息子と同じくらいの男の子が立っていました。
その男の子を見ているうちに、からだの奥にぽっと火が灯り、頭の中が甘い蜜にひたされたようにジーンと痺れていくのを感じました。
ああ、本当にどうしちゃったのかしら・・・自分の子供と同じくらいの歳の男の子に・・・あたし・・・欲情してるみたい・・・ああ、やっぱり欲求不満なんだわ・・・今すぐにでもオナニーして、からだを鎮めたいけど、そんな事できないわ・・・とにかく落ち着かなくちゃ・・・
うっすらと頬を染めてうつむいた男の子のためらいがちな視線がチラチラとからだ盗み見している様子に、美穂さんはからだを熱くしました。
なんだか見えない手でからたを撫でられているような感覚がありました。
この子、あたしのからだをエッチな目で見てるみたい・・・でも、こんなおばさんのからだに興奮なんてするのかしら・・・
ふと見ると、男の子のスウェットの股間の部分が膨らんでいるように見えました。
ああ・・・おちんちん、勃ってるみたい・・・あたしのからだを見て興奮したのかしら・・・そんな・・・恥ずかしいわ・・・ああ、でも・・・あの下に、きっと可愛らしいおちんちんがピンて勃ってるのよ・・・もうオナニーもしてるかも・・・
美穂さんの脳裏に男の子が勃起したペニスを夢中になってこすっている姿が浮かびました。
その妄想はいつの間にかペニスを美味しそうに舐めている自分の姿へと変わっていきました。
そして、顔を赤く火照らせている自分に気づき、エッチな妄想をしていた事が男の子にバレていそうで、美穂さんは消え入りたいほどの恥ずかしさを覚えました。
そんな美穂さんの心中を知ってか知らずか、男の子の「あの・・・どうぞ・・・」というドギマギとした声が聞こえてきました。
その声に男の子を見ると、心なしか前かがみになっていて、やっぱり勃起してるんだわ、と美穂さんは思いながら「あっ・・・ありがとう。お邪魔します」と小さな声で答えました。
美穂さんは、男の子の熱い視線を感じながら、膝を曲げ、靴を脱いでいきました。
そうよ・・・晃ちゃんもオナニーしてるもの・・・この子だってもう・・・
美穂さんは最近、息子の晃君の部屋のゴミ箱に精液をたっぷり含んだティッシュを発見していました。
子供の成長に感動しながらも、久しぶりに嗅いだ精液の匂いに美穂さんは理性が飛ぶほどの興奮にクラクラし、気づくとティッシュに染み込んだ精液の匂いを嗅ぎながらパンティの中に指を忍ばせていたのでした。
ああ・・・ダメよ・・・こんなことばかり考えてたら・・・シャキッとしなきゃ・・・
そう思いながら美穂さんは男の子の後についてリビングに向かいました。
おちんちんが勃ってるの気づかれちゃったかな・・・
硬く勃起したペニスは歩く度に下着にこすれて快感を生み出し、聖也君の脳を甘くとろけさせていくのでした。
リビングのソファーに女性を案内し、何か飲み物を持って来ようとした時です。
「あの、ごめんなさい・・・なんだか、熱くて・・・」
ソファーに座った女性は上気した顔でそう言うと、上着を脱いでいきました。
ふわっと漂ってくる濃密な香水の匂いが聖也君の鼻から脳へと染みこみ、下着の中のペニスはクンと強く勃起し疼きだしました。
誘われるように女性のからだを見ると、豊満なからだを包む白いブラウスは、その下のレースのブラジャーを透かしていました。
なんだかすごくエッチだ・・・おっぱい、おおきいな・・・ああ、あのおっぱいに触りたい・・・
胸に注がれる聖也君の視線に女性は気づいたようでした。
恥しそうに頬を赤く染めうてつむき、湯気が立ち昇りそうなほど熱くなった大柄なからだを縮こまらせていました。
ああ・・・この人もエッチな気持ちになってるんだ・・・ぼくと同じで、からだがムズムズして、エッチな事したくてどうしようもなくってるんだ・・・
聖也君は目の前の女性のからだに触りたくて仕方なくなっていました。
なんとか自然にからだに触る理由はないものかと必死に考えましたが、興奮のためか上手い理由を思いつきませんでした。
聖也君はやや強引な方法で強行突破することに決めました。
「あの・・・ぼく、肩を揉むのが上手いんだ・・・ママにいつも上手だねって褒められるんだ・・・だから、あの・・・肩、もんであげるよ・・・」
うつむいた女性の視線がチラッと聖也君の膨らんだ股間に向かい、驚いたようにビクッと震えると、顔を赤らめて視線を床に落としました。
「あの・・・でも・・・」
「だ、大丈夫・・・そう、ママを待たせてるから、そのお詫びだよ・・・あの・・・ホントに肩を揉むだけだから・・・」
聖也君はそう言うと返事を待たずに、女性の後ろにまわりました。
ボブカットの豊かな黒髪は肩口で綺麗に揃えられ、白い首筋がチラチラと覗いていました。
その首筋と襟の間からは甘い香水の匂いと共に暖かく湿った空気が立ちのぼり、その艶めかしい匂いに頭の中が甘い霧に満たされていくように感じました。
聖也君はそっと女性の肩に手を置きました。
「あっ・・・」
ビクッと震えた女性のからだは熱を帯び、ブラウス越しにも聖也君の手に汗ばんだ肌の感触を伝えてきました。
聖也君は女性の肩の柔らかな肉の感触に興奮しながら優しく揉み始めました。
やがて女性のからだは細かく震え始め、呼吸も喘ぐように不規則に震えていきました。
そして、女性の口からは「んっ・・・あぁ・・・」と喘ぐような小さな声が漏れ始め、スカートの下で太ももをすり合わせているように見えました。
ああ・・・このおばさん、すごくエッチなんだ・・・肩を揉んでるだけで、こんなにいやらしい声だすなんて・・・きっとエッチな事がしたくてしょうがないんだ・・・それなら、おっぱい、触っても大丈夫だよね・・・
ああ・・・変よ・・・エッチな声がでちゃう・・・普通に肩を揉まれてるだけなのに・・・ヘンタイだと思われちゃう・・・ああ・・・でも・・・あたし、たまってるのかも・・・
美穂さんは顔を真っ赤にして必死に快感に耐えようとしましたが、呼吸は乱れ、淫らな喘ぎ声は止められませんでした。
汗ばんだからだはプルプルと震え、熱く濡れた股間は空洞を満たしてくれるものを求めて疼いていました。
美穂さんは今すぐにでも、愛用のディルドーを濡れた穴に突っ込み、激しく動かしたい欲望にかられていました。
えっ?・・・
微かに震える男の子の手がおっかなびっくりと肩から胸の方に移動し始めていました。
ああ・・・おっぱい触ろうとしてるんだわ・・・ダメって言わなくちゃ・・・
恐る恐る進む男の子の震える指は、ダメよ、と軽く言うだけですぐに引っ込みそうでした。
けれど、髪にかかる震える息や胸を這う震える手から伝わる男の子の性的興奮は美穂さんに伝染し、すでに乳首は触られるのを待つようにジンジンと疼き始めていました。
男の子の震える手がブラウスのボタンを外しているのが分かりました。
けれども、美穂さんは何も言わず、うつむいていました。
ブラウスの隙間から男の子の手が侵入し、汗ばんだ大きな胸の裾野に触れました。
あっ・・・
からだがビクッと震えました。
ああ・・・感じちゃう・・・おっぱい触られるのってこんなに気持ち良かったかしら・・・ああ・・・この子の手から電気が流れてるみたい・・・
美穂さんは頬を真っ赤に染め、うつむいて、男の子にされるがままになっていました。
熱く震える息が髪にあたり、耳をくすぐっても、プルプルと震える大きなからだを縮こまらせていました。
男の子の指がGカップの大きなブラジャーの布をくぐり抜け、更に進んでくるのが感じられました。
ああ・・・乳首、触られちゃう・・・すごく敏感になってるのに・・・どうしよう・・・いやらしい声、出さないようにしなきゃ・・・ああ・・・触られちゃう・・・
右からも左からもブラジャーの中に震える手が侵入してきました。
それぞれの手のひらが柔らかな乳房の裾野を這うように進むと、美穂さんは不安と期待にからだを震わせ、遂にその指先が勃起して敏感になった乳首をツンと突くと「あん・・・」と甘い声を漏らしていました。
ああ・・・指先から電気が流れてるみたい・・・あん、スカートに染みができたらどうしよう・・・
トロリとまた愛液がパンティを濡らしていくのが分かりました。
男の子の手は更にブラジャーの奥へと進み、硬く勃起した乳首を指の股に挟むと、そのままタルンとしたおっぱいを包み、柔らかさを確かめるようにムニュっと掴みました。
チリチリと疼いていた乳首からは電流が流れるようなピリピリとした快感が発生し、タルンとたるんだ乳房は小さな手のひらに掴まれ甘く切ない快感を生みました。
美穂さんは押し寄せる快感に頭の芯が焼ききれそうになっていました。
「アッ、アァ・・・」
ああ・・・変よ・・・おっぱい触られるだけで、どうしてこんなに感じちゃうの・・・ああ・・・ダメ、イッちゃいそう・・・ダメよ、イッたらダメ・・・
美穂さんは喘ぎ声をあげながら、快感から逃れようと身を屈めました。
女性のブラジャーの中に手を入れ、直接おっぱいを触る事に成功した聖也君は激しく興奮していました。
大きなおっぱいは手の中で柔らかく形を変え、硬く大きくなった乳首は手のひらをつんと押し返してきます。
ああ・・・おっぱい、あったかい・・・柔らかくって気持ちいい・・・お姉ちゃんのおっぱいより大きいみたい・・・
聖也君はあたたかく柔らかなおっぱいの感触に興奮し、夢中になってブラジャーの中に差し込んだ手を動かしていました。
よほど感じやすいのか、それだけで母親と同年代と思われる女性は高い声でよがり、悶え始めました。
きちんとした大人の女性が性的快楽に飲み込まれ身悶えする姿に、聖也君は興奮していました。
こんな真面目そうなおばさんでも、やっぱりエッチなんだ・・・とろけそうな顔でおちんちんを舐めたりするのかな・・・きっとヌルヌルになったアソコにおちんちん入れたら、真っ赤な顔で自分から腰を振ったりするんだ・・・
濡れた柔らかな穴にペニスを挿入する時の感触が不意に蘇り、ペニスが強く勃起してブリーフの布にこすれました。
あっ・・・出ちゃう・・・
もうこのままブリーフの中に射精してしまえと思った時、不意に身悶えしていた女性が「ダメェ・・・」と聖也君の手から逃れるように上半身を前方に倒しました。
ブラジャーの中から手が抜け、手の中からおっぱいが消えていました。
ソファーに座ったまま腰を折った女性は、胸をだきしめるようにして、ハアハアと息をしていました。
ブリーフの中のペニスは射精の瞬間を逃し、空虚に勃起したまま震えていました。
聖也君は夢遊病者のようにふらふらとソファーをまわりこみ、身を伏せた女性の前に立ちました。
顔を伏せていた女性が聖也君に気づいて顔を上げました。
湯気がたちそうなほど赤らめた顔の先には激しく勃起したペニスによって膨らんだスウェットがありました。
股間を見つめていた潤んだ目は、もの問いたげに聖也君の顔に向けられました。
聖也君はスウェットパンツをブリーフごと下ろしていきました。
美穂さんは目の前に現れたピンと勃起したペニスから目を離す事ができませんでした。
スベスベした無毛の股間から屹立したペニスは、愛用のディルドーと比べると半分くらいの大きさしかありませんでしたが、それでも充分な大きさと形を持っていましたし、なにより血の通った本物のペニスでした。
まあ・・・こんなに大きくして・・・もう射精した事あるのかしら・・・
あまりに久しぶりに見た本物のペニスに、美穂さんのからだはプルプルと震えだし、口の中に溢れる唾をゴクンと飲み込みました。
ああ・・・あのおちんちん・・・お口の中に入れたい・・・いっぱい舐めたい・・・
美穂さんはペニスを咥えようと無意識のうちにソファーから身を乗りだしていました。
あっ・・・・どうして・・・
もう少しで口に届きそうだったペニスがすっと遠ざかってしまいました。
待って・・・待って・・・
美穂さんは逃げるペニスを追って、いつの間にかソファーから下り、四つん這いになって犬のようにペニスを追いかけていました。
不意に男の子は後ろにさがるのを止め、その場に立ち止まりました。
あっ・・・止まった・・・おちんちん、舐められる・・・
ようやく追いついた美穂さんは嬉しそうにペニスに口を近づけていきました。
「待て」
頭上から男の子の声がしました。
えっ?・・・なに?・・・どうして?・・・おちんちん舐めさせてくれないの・・・ああ・・・おちんちん舐めたいの・・・
美穂さんは悲しそうに目の前のピンと屹立したピンク色のペニスを見つめていました。
その時、優しく髪の毛を撫でる男の子の手を感じました。
「おちんちん、舐めたいの?」
美穂さんは素直にコクンとうなずきました。
「それじゃあ、ちゃんとお願いして」
オアズケを命令された犬のように、美穂さんは切なそうにペニスを見つめました。
ああ・・・そうよ・・・ちゃんとお願いしなくちゃ・・・おちんちん舐めさせてくださいってお願いしなくちゃ・・・
美穂さんは顔を上げ、チラリと男の子の顔を見ました。
男の子は優しく微笑んでいました。
「あ、あの・・・」
美穂さんは急に、おちんちん、と言うのが恥ずかしくなりました。
「なあに?」
男の子が優しそうに訊ねました。
美穂さんは、頭を垂れ、顔を真っ赤に染めました。
ああ・・・言わなくちゃ・・・ちゃんと、おちんちん舐めさせてくださいって言わなくちゃ・・・
「お・・・おちんちん・・・舐めさせてください・・・」
意を決して恥ずかしい言葉を口にした美穂さんは、頭の芯がとろけそうに甘く痺れ、からだは燃え上がりそうなほど熱くなりました。
四つん這いの美穂さんの鼻先には、ピンク色のつややかなペニスが誘うように揺らめいていました。
「ああ・・・おちんちん・・・舐めさせてください・・・美穂のお口に・・・おちんちん入れさせてください・・・ああ・・・お願いです・・・」
恥辱に満ちた言葉を口に出せば出すほど、頭の中は熱く痺れていきます。
美穂さんは、もどかしそうにからだをよじらせ、切なそうに眉を寄せ、潤んだ目で男の子を見上げました。
男の子は平静を装った顔をしていましたが、目の片隅にうつるペニスは今にも射精してしまいそうなほど真っ赤に勃起しピクン、ピクンと律動していました。
「そ、そう・・・そんなにぼくのおちんちん舐めたいなら・・・舐めてもいいよ」
ああ・・・嬉しい・・・やっとおちんちん舐められるんだわ・・・
美穂さんはペニスに飛びつきたい気持ちをおさえ、四つん這いのままそうっとペニスに唇を近づけていきました。
美穂さんの口から漏れる熱い息がペニスに当たると男の子のからだがピクッと震え、美穂さんの鼻先がペニスの先端に触れると男の子の口からは「あん・・・」と女の子のような甘い声が漏れました。
かわいい・・・とっても感じやすいのね・・・優しく舐めてあげなくちゃ・・・
美穂さんは勃起したペニスの裏側の柔らかなお腹にそっとキスをしました。
ああ・・・あたし、おちんちんにキスしてる・・・可愛いおちんちん・・・食べちゃいたい・・・
美穂さんは上から見ているだろう男の子の視線を意識して、舌を出し、ソフトクリームを舐めるようにペニスを舐め上げていきました。
「あぁ・・・」
男の子の太ももがプルプルと震え、舌先からペニスが外れそうになりました。
あん・・・おちんちん、逃げちゃダメ・・・
美穂さんはペニスに逃げられないようにと、そうっと男の子の足元ににじり寄っていきました。
そして、十分に近づくとその場に座り込んで男の子の腰に両腕をまわして動けないようにホールドし、ペニスの先端を唇で咥えました。
ふふ・・・もう大丈夫よ・・・これでいっぱい舐められるわ・・・
心に余裕のできた美穂さんは、鋭角に屹立するペニスをゆっくりと水平にし、そのまま口の中に入れていきました。
鼻先が男の子の柔らかなお腹に触れ、美穂さんはペニスが全て口の中に入った事を知りました。
「んん・・・」
それでも男の子はもっとペニスを美穂さんの口の中に入れたかったのか、グイッと腰を突き出しました。
ああ・・・若くて綺麗なおちんちん・・・全部、美穂のお口の中に入ってる・・・ああ・・・美穂のお口の中に・・・おちんちん、いっぱい入ってる・・・
美穂さんは絶対にペニスを口から逃すまいと、両手で男の子のお尻をつかむと、咥えたペニスに舌を絡め、唇をすぼめてキュッと吸いました。
「あっ・・・」
頭の上に男の子の手が乗せられたのを美穂さんは感じました。
気持ちいい?・・・ふふ、これからもっと気持ち良くしてあげるわ・・・
美穂さんが初めてセックスしたのは高校二年生の時でした。
当時から背が高く、美人で気位の高かった美穂さんは、自分から男の子に告白する事はできず、また、性格がきつそうと思われていたため男の子から告白されたこともありませんでした。
そのため、それまで男の子と付き合った事はありませんでした。
けれど、性欲は人一倍強く、毎日のようにペニスに貫かれる妄想をしながらオナニーをしていたのでした。
そんな美穂さんですから、担任の妻子ある中年教師から言葉巧みに誘われると拒否することはできず、いとも簡単に処女を奪われました。
実際のセックスは想像とは違いましたが、肉と肉が触れ合うその麻薬的な快楽に美穂さんはたちまち夢中になってしまいました。
セックスの快感を覚えた若く豊満な肉体はペニスを求めて疼き、美穂さんは毎日のように中年教師にセックスを求めるようになっていました。
しかし、からだのたるんだ中年教師に女子高生の有り余る性欲に答える体力などあるはずもなく、一月とたたないうちに中年教師は美穂さんを見かけただけで逃げだすようになっていました。
一度射精しても、手や口でなんとか勃たせてセックスを続けようとする美穂さんを怖がるようになっていたのです。
その頃には、美穂さんも中年教師にはなんの魅力もない事に気づき、新たなペニスを求めることにしました。
セックスを経験したことで印象が和らいだのでしょう、その頃には男の子たちの美穂さんを見る目が変わり、学校のアイドルのようになっていました。
美穂さんは好みの顔をした数人の男の子とセックスしてみました。
そして、ペニスもセックスも人によって違う事を知りました。
それからは堰を切ったように色々な男と関係を持つようになりました。
同級生や大学生、若い会社員や父親のような年齢の男など、欲望のままにセックスするようになりました。
そんな疾風怒濤の生活を数年間過ごした後、美穂さんはフェラチオが好きな事に気づきました。
いくらペニスを舐めても飽きる事はありません。
こうして、美穂さんのフェラチオのテクニックは上達し、誰もが褒めるほどになっていました。
美穂さんは口の中のペニスに濡れた舌を這わせながら、上手だねと男の子に頭を撫でられる事を想像し、うっとりとしていました。
けれど、男の子の太ももがピクッと動き、美穂さんはテクニックを発揮する暇はないことに気づきました。
敏感で感じやすい男の子にテクニックなど必要なかったのです。
あっ、大変・・・もう出ちゃいそうなんだわ・・・
美穂さんは射精に備えて唇をキュッとすぼめ、精液を口で受け止める姿勢をとりました。
男の子の太ももがキュッと収縮し硬くなるのが分かりました。
「あっ・・・出ちゃう・・・」
男の子は喘ぐようにそう言うと、美穂さんの頭を両手でつかみました。
出して・・・いっぱい美穂のお口に・・いっぱい出して・・・
美穂さんは舌を絡め頬をすぼめてペニスを柔らかな肉で包みました。
「いくよ・・・」
男の子はそう宣言すると、美穂さんの口を犯すように激しく腰を振り始めました。
「んん・・・んん・・・」
ジュボジュボと音をたてながら唾の溢れた口の中を勢い良く出入りするペニスの感触に、美穂さんは興奮し、頭の中は燃え上がりそうに熱くなっていました。
ああ・・・美穂のお口、おちんちんで犯されてるわ・・・ねえ、美穂のお口、気持ちいい?・・・ああ・・・美穂のお口、いっぱい犯して・・・
美穂さんは口の端からヨダレが垂れていくのを感じ、そんな淫らな自分にますます興奮していきました。
「んっ」
男の子が腰を美穂さんの顔に押しつけました。
喉にペニスの先端が当たり、美穂さんの口から「んん・・・」とうめき声がもれました。
そして、ペニスがブワッと膨らんだと思うと、あたたかな精液が勢い良く喉にぶつかっていくが感じられました。
苦しくて美穂さんの目尻からは涙がこぼれていましたが、男の子が自分の口の中に射精してくれた事が嬉しく誇らしく、それだけでイッてしまいそうになっていました。
ああ・・・いっぱい出てる・・・美穂のお口の中に・・・いっぱい出てる・・・
ふと気づくと、射精は終わっているようでした。
男の子は美穂さんの頭を両手でおさえたまま、腰を引いていきました。
まだ硬く勃起したままのペニスが口の中から抜けていくのが、なんだか悲しく、美穂さんは無意識のうちにペニスを追おうとしていました。
「もう、おしまいだよ」
頭上から聞こえてくる男の子の声と共に、ペニスは口から抜けて、離れていきました。
美穂さんは、自らの唾液をまとった砲身をピンと天に向けて勃つペニスを魅入られたように見つめていましたが、不意に切なそうな表情で男の子の顔を見上げました。
「もっと続けたいの?」
男の子は戸惑ったように言いました。
けれど、男の子のペニスは強く勃起したままヒクヒクと動き、まるで美穂さんの濡れた穴に入りたがっているように見えました。
美穂さんは口の中の精液をゴクンと飲み干し、泣きそうに赤らめた顔でコクンとうなずきました。
男の子はゴクンと唾を飲み込むと、「そ、そうなんだ・・・ええと・・・つ、次は何がしたい?」と言いながら、そうっと勃起したペニスを美穂さんの頬に近づけました。
ああ・・・このおちんちんを・・・入れて欲しいの・・・美穂の濡れた穴をおちんちんでいっぱいにして欲しいの・・・
心の中でそう言いながら男の子を見上げる美穂さんのからだは、抑えきれない興奮と肉欲に震え始めるのでした。
南聖也君はチャイムの音で目を覚ましました。
ソファーでテレビを見ながら、いつの間にか眠ってしまったようでした。
なんだかエッチな夢を見ていたようなおぼろげな記憶が頭の中に残っていました。
スウェットパンツの中ではペニスが激しく勃起しています。
またチャイムの音がしました。
あ、誰か来たんだ・・・ママは・・・あっ、そうだ・・・
母親の麻里子さんは買い物に、姉の聖奈ちゃんは最近できた彼とデートに出かけ、聖也君は一人でお留守番をしていたのでした。
「こんにちは。保険内容の確認に来ましたメメ保険の高橋美穂です」
スピーカーから中年女性と思われる声が聞こえてきました。
聖也君は母親が出かけている事を伝えようと玄関に向かいました。
小さな液晶モニターの中に、整った顔に何か困ったような表情を浮かべた綺麗な女性の姿が見えます。
聖也君はモニターに向かって「あの、ママは買い物に出かけちゃっていないんですけど」と言いました。
「えっ?本当に?困ったわ・・・ちゃんと日曜日の二時って約束してあったのに・・・どうしたらいいかしら・・・」
うつむきかげんの女性の困惑した顔を見ているうちに、聖也君の頭にエッチな妄想がムラムラと湧き上がってきました。
ひざまずいて涙ぐんだ目で自分を見上げる女性の口元に勃起したペニスを近づけ、舌で舐めさせるシーンです。
気の弱そうなこの人とならそんなエッチな事もできるかもしれない、と聖也君は思いました。
聖也君がそんなエッチな妄想をしてしまうのには訳がありました。
最近、姉の聖奈ちゃんとその友達の凛ちゃんの二人の女子大生によって初めてセックスを経験した聖也君は、その後も姉の聖奈ちゃんとの関係を続けていたのでした。
聖奈ちゃんも覚えたてのセックスに夢中だったようで、親の目を盗むようにして一日に何度もセックスをするようになっていました。
時には、聖也君のベッドに忍び込んでくる事もあったほどでした。
けれど1週間ほど前に、凛ちゃんの友達の西山君と付き合う事になったの、と夢見るような表情で聖也君に告げて以降、もういくらせがんでも、おっぱいも触らさせてくれません。
そんな訳で、聖也君の性欲ははけ口を失い、からだの中に閉ざされ蓄積される一方で、爆発しそうになっていたのでした。
保険外交員の高橋美穂さんは母親に近い年齢のようでしたが、聖也君の頭の中では甘く柔らかなからだを持つ優しいエッチな女性になっていました。
おっぱい触らせてくれるかも・・・それどころか、おちんちんを舐めてくれるかもしれない・・・アソコをヌルヌルに濡らして・・・それで、おちんちんを入れてくださいってあの困ったような顔でお願いしてくるんだ・・・
「あの・・・それじゃ、また来るとお母様にお伝えください」
モニターに映る高橋美穂さんは残念そうに言いました。
あ、帰っちゃう。引き止めなきゃ・・・
「あっ、でも・・・もうすぐ帰ってくると思います・・・そうだ、中で待っててもらうようにって言ってました」
聖也君は思わず嘘をついてしまいました。
本当は夕方まで帰ってこないのです。
女性はホッとしたように「そうなのね。良かった・・・それじゃ待たせてもらおうかしら」と言いました。
「あ、今あけますね」
聖也君は玄関の鍵を開け、ドアを開きました。
甘い香水の匂いとともにあらわれたのはバレーボールの女子選手のように背が高く体格の良い女性でした。
聖也君より頭一つ背が高く、身長は175CMくらいはありそうです。
豊満なからだを包む黒のスカートスーツの胸元は風船を押し込んだかのように盛り上がり、スーツはピチピチでした。
小柄で華奢なからだの聖也君は女性のムッチリとした肉厚のからだつきに気圧されてしまいました。
ううん・・・負けそう、ていうか絶対に勝てないな・・・エッチな事なんてしたら取り押さえられちゃいそうだよ・・・どうしよう・・・
聖也君は女性を招き入れたことを後悔し始めていました。
ドアが開くのを待つ高橋美穂さんは、いつの間にか疼きだした自分のからだに困惑していました。
ブラジャーの中で乳首はジンジンと疼き、割れ目から漏れだした愛液がパンティを濡らし始めていました。
ああ・・・なんだか変よ・・・からだが疼いてる・・・そういえば、もう何日もオナニーしてないわ・・・今夜は思い切りオナニーしなくちゃ・・・
今年三十八歳になった美穂さんは、もう何年もセックスしていません。
七年前に夫の浮気が原因で離婚して以降、愛する一人息子のために懸命に働いていたので恋人を作る余裕はなかったのです。
とはいえ、湧き上がる性欲はおさえる事はできず、いつしか極太のディルドーを使ってオナニーをするようになっていました。
その夜のオナニーの方法を考えているうちに不意にディルドーを挿入した時の感触が股間に蘇り、美穂さんの口からは熱いため息が漏れ、右手は無意識のうちに股間をおさえていました。
その時、ガチャリ、とドアが開きました。
開かれるドアの隙間から光の粒子が溢れ出したように感じ、美穂さんは思わず右手を上げ、目をつむっていました。
こわごわと目を開けてみると光は消えていて、目の前には美穂さんの息子と同じくらいの男の子が立っていました。
その男の子を見ているうちに、からだの奥にぽっと火が灯り、頭の中が甘い蜜にひたされたようにジーンと痺れていくのを感じました。
ああ、本当にどうしちゃったのかしら・・・自分の子供と同じくらいの歳の男の子に・・・あたし・・・欲情してるみたい・・・ああ、やっぱり欲求不満なんだわ・・・今すぐにでもオナニーして、からだを鎮めたいけど、そんな事できないわ・・・とにかく落ち着かなくちゃ・・・
うっすらと頬を染めてうつむいた男の子のためらいがちな視線がチラチラとからだ盗み見している様子に、美穂さんはからだを熱くしました。
なんだか見えない手でからたを撫でられているような感覚がありました。
この子、あたしのからだをエッチな目で見てるみたい・・・でも、こんなおばさんのからだに興奮なんてするのかしら・・・
ふと見ると、男の子のスウェットの股間の部分が膨らんでいるように見えました。
ああ・・・おちんちん、勃ってるみたい・・・あたしのからだを見て興奮したのかしら・・・そんな・・・恥ずかしいわ・・・ああ、でも・・・あの下に、きっと可愛らしいおちんちんがピンて勃ってるのよ・・・もうオナニーもしてるかも・・・
美穂さんの脳裏に男の子が勃起したペニスを夢中になってこすっている姿が浮かびました。
その妄想はいつの間にかペニスを美味しそうに舐めている自分の姿へと変わっていきました。
そして、顔を赤く火照らせている自分に気づき、エッチな妄想をしていた事が男の子にバレていそうで、美穂さんは消え入りたいほどの恥ずかしさを覚えました。
そんな美穂さんの心中を知ってか知らずか、男の子の「あの・・・どうぞ・・・」というドギマギとした声が聞こえてきました。
その声に男の子を見ると、心なしか前かがみになっていて、やっぱり勃起してるんだわ、と美穂さんは思いながら「あっ・・・ありがとう。お邪魔します」と小さな声で答えました。
美穂さんは、男の子の熱い視線を感じながら、膝を曲げ、靴を脱いでいきました。
そうよ・・・晃ちゃんもオナニーしてるもの・・・この子だってもう・・・
美穂さんは最近、息子の晃君の部屋のゴミ箱に精液をたっぷり含んだティッシュを発見していました。
子供の成長に感動しながらも、久しぶりに嗅いだ精液の匂いに美穂さんは理性が飛ぶほどの興奮にクラクラし、気づくとティッシュに染み込んだ精液の匂いを嗅ぎながらパンティの中に指を忍ばせていたのでした。
ああ・・・ダメよ・・・こんなことばかり考えてたら・・・シャキッとしなきゃ・・・
そう思いながら美穂さんは男の子の後についてリビングに向かいました。
おちんちんが勃ってるの気づかれちゃったかな・・・
硬く勃起したペニスは歩く度に下着にこすれて快感を生み出し、聖也君の脳を甘くとろけさせていくのでした。
リビングのソファーに女性を案内し、何か飲み物を持って来ようとした時です。
「あの、ごめんなさい・・・なんだか、熱くて・・・」
ソファーに座った女性は上気した顔でそう言うと、上着を脱いでいきました。
ふわっと漂ってくる濃密な香水の匂いが聖也君の鼻から脳へと染みこみ、下着の中のペニスはクンと強く勃起し疼きだしました。
誘われるように女性のからだを見ると、豊満なからだを包む白いブラウスは、その下のレースのブラジャーを透かしていました。
なんだかすごくエッチだ・・・おっぱい、おおきいな・・・ああ、あのおっぱいに触りたい・・・
胸に注がれる聖也君の視線に女性は気づいたようでした。
恥しそうに頬を赤く染めうてつむき、湯気が立ち昇りそうなほど熱くなった大柄なからだを縮こまらせていました。
ああ・・・この人もエッチな気持ちになってるんだ・・・ぼくと同じで、からだがムズムズして、エッチな事したくてどうしようもなくってるんだ・・・
聖也君は目の前の女性のからだに触りたくて仕方なくなっていました。
なんとか自然にからだに触る理由はないものかと必死に考えましたが、興奮のためか上手い理由を思いつきませんでした。
聖也君はやや強引な方法で強行突破することに決めました。
「あの・・・ぼく、肩を揉むのが上手いんだ・・・ママにいつも上手だねって褒められるんだ・・・だから、あの・・・肩、もんであげるよ・・・」
うつむいた女性の視線がチラッと聖也君の膨らんだ股間に向かい、驚いたようにビクッと震えると、顔を赤らめて視線を床に落としました。
「あの・・・でも・・・」
「だ、大丈夫・・・そう、ママを待たせてるから、そのお詫びだよ・・・あの・・・ホントに肩を揉むだけだから・・・」
聖也君はそう言うと返事を待たずに、女性の後ろにまわりました。
ボブカットの豊かな黒髪は肩口で綺麗に揃えられ、白い首筋がチラチラと覗いていました。
その首筋と襟の間からは甘い香水の匂いと共に暖かく湿った空気が立ちのぼり、その艶めかしい匂いに頭の中が甘い霧に満たされていくように感じました。
聖也君はそっと女性の肩に手を置きました。
「あっ・・・」
ビクッと震えた女性のからだは熱を帯び、ブラウス越しにも聖也君の手に汗ばんだ肌の感触を伝えてきました。
聖也君は女性の肩の柔らかな肉の感触に興奮しながら優しく揉み始めました。
やがて女性のからだは細かく震え始め、呼吸も喘ぐように不規則に震えていきました。
そして、女性の口からは「んっ・・・あぁ・・・」と喘ぐような小さな声が漏れ始め、スカートの下で太ももをすり合わせているように見えました。
ああ・・・このおばさん、すごくエッチなんだ・・・肩を揉んでるだけで、こんなにいやらしい声だすなんて・・・きっとエッチな事がしたくてしょうがないんだ・・・それなら、おっぱい、触っても大丈夫だよね・・・
ああ・・・変よ・・・エッチな声がでちゃう・・・普通に肩を揉まれてるだけなのに・・・ヘンタイだと思われちゃう・・・ああ・・・でも・・・あたし、たまってるのかも・・・
美穂さんは顔を真っ赤にして必死に快感に耐えようとしましたが、呼吸は乱れ、淫らな喘ぎ声は止められませんでした。
汗ばんだからだはプルプルと震え、熱く濡れた股間は空洞を満たしてくれるものを求めて疼いていました。
美穂さんは今すぐにでも、愛用のディルドーを濡れた穴に突っ込み、激しく動かしたい欲望にかられていました。
えっ?・・・
微かに震える男の子の手がおっかなびっくりと肩から胸の方に移動し始めていました。
ああ・・・おっぱい触ろうとしてるんだわ・・・ダメって言わなくちゃ・・・
恐る恐る進む男の子の震える指は、ダメよ、と軽く言うだけですぐに引っ込みそうでした。
けれど、髪にかかる震える息や胸を這う震える手から伝わる男の子の性的興奮は美穂さんに伝染し、すでに乳首は触られるのを待つようにジンジンと疼き始めていました。
男の子の震える手がブラウスのボタンを外しているのが分かりました。
けれども、美穂さんは何も言わず、うつむいていました。
ブラウスの隙間から男の子の手が侵入し、汗ばんだ大きな胸の裾野に触れました。
あっ・・・
からだがビクッと震えました。
ああ・・・感じちゃう・・・おっぱい触られるのってこんなに気持ち良かったかしら・・・ああ・・・この子の手から電気が流れてるみたい・・・
美穂さんは頬を真っ赤に染め、うつむいて、男の子にされるがままになっていました。
熱く震える息が髪にあたり、耳をくすぐっても、プルプルと震える大きなからだを縮こまらせていました。
男の子の指がGカップの大きなブラジャーの布をくぐり抜け、更に進んでくるのが感じられました。
ああ・・・乳首、触られちゃう・・・すごく敏感になってるのに・・・どうしよう・・・いやらしい声、出さないようにしなきゃ・・・ああ・・・触られちゃう・・・
右からも左からもブラジャーの中に震える手が侵入してきました。
それぞれの手のひらが柔らかな乳房の裾野を這うように進むと、美穂さんは不安と期待にからだを震わせ、遂にその指先が勃起して敏感になった乳首をツンと突くと「あん・・・」と甘い声を漏らしていました。
ああ・・・指先から電気が流れてるみたい・・・あん、スカートに染みができたらどうしよう・・・
トロリとまた愛液がパンティを濡らしていくのが分かりました。
男の子の手は更にブラジャーの奥へと進み、硬く勃起した乳首を指の股に挟むと、そのままタルンとしたおっぱいを包み、柔らかさを確かめるようにムニュっと掴みました。
チリチリと疼いていた乳首からは電流が流れるようなピリピリとした快感が発生し、タルンとたるんだ乳房は小さな手のひらに掴まれ甘く切ない快感を生みました。
美穂さんは押し寄せる快感に頭の芯が焼ききれそうになっていました。
「アッ、アァ・・・」
ああ・・・変よ・・・おっぱい触られるだけで、どうしてこんなに感じちゃうの・・・ああ・・・ダメ、イッちゃいそう・・・ダメよ、イッたらダメ・・・
美穂さんは喘ぎ声をあげながら、快感から逃れようと身を屈めました。
女性のブラジャーの中に手を入れ、直接おっぱいを触る事に成功した聖也君は激しく興奮していました。
大きなおっぱいは手の中で柔らかく形を変え、硬く大きくなった乳首は手のひらをつんと押し返してきます。
ああ・・・おっぱい、あったかい・・・柔らかくって気持ちいい・・・お姉ちゃんのおっぱいより大きいみたい・・・
聖也君はあたたかく柔らかなおっぱいの感触に興奮し、夢中になってブラジャーの中に差し込んだ手を動かしていました。
よほど感じやすいのか、それだけで母親と同年代と思われる女性は高い声でよがり、悶え始めました。
きちんとした大人の女性が性的快楽に飲み込まれ身悶えする姿に、聖也君は興奮していました。
こんな真面目そうなおばさんでも、やっぱりエッチなんだ・・・とろけそうな顔でおちんちんを舐めたりするのかな・・・きっとヌルヌルになったアソコにおちんちん入れたら、真っ赤な顔で自分から腰を振ったりするんだ・・・
濡れた柔らかな穴にペニスを挿入する時の感触が不意に蘇り、ペニスが強く勃起してブリーフの布にこすれました。
あっ・・・出ちゃう・・・
もうこのままブリーフの中に射精してしまえと思った時、不意に身悶えしていた女性が「ダメェ・・・」と聖也君の手から逃れるように上半身を前方に倒しました。
ブラジャーの中から手が抜け、手の中からおっぱいが消えていました。
ソファーに座ったまま腰を折った女性は、胸をだきしめるようにして、ハアハアと息をしていました。
ブリーフの中のペニスは射精の瞬間を逃し、空虚に勃起したまま震えていました。
聖也君は夢遊病者のようにふらふらとソファーをまわりこみ、身を伏せた女性の前に立ちました。
顔を伏せていた女性が聖也君に気づいて顔を上げました。
湯気がたちそうなほど赤らめた顔の先には激しく勃起したペニスによって膨らんだスウェットがありました。
股間を見つめていた潤んだ目は、もの問いたげに聖也君の顔に向けられました。
聖也君はスウェットパンツをブリーフごと下ろしていきました。
美穂さんは目の前に現れたピンと勃起したペニスから目を離す事ができませんでした。
スベスベした無毛の股間から屹立したペニスは、愛用のディルドーと比べると半分くらいの大きさしかありませんでしたが、それでも充分な大きさと形を持っていましたし、なにより血の通った本物のペニスでした。
まあ・・・こんなに大きくして・・・もう射精した事あるのかしら・・・
あまりに久しぶりに見た本物のペニスに、美穂さんのからだはプルプルと震えだし、口の中に溢れる唾をゴクンと飲み込みました。
ああ・・・あのおちんちん・・・お口の中に入れたい・・・いっぱい舐めたい・・・
美穂さんはペニスを咥えようと無意識のうちにソファーから身を乗りだしていました。
あっ・・・・どうして・・・
もう少しで口に届きそうだったペニスがすっと遠ざかってしまいました。
待って・・・待って・・・
美穂さんは逃げるペニスを追って、いつの間にかソファーから下り、四つん這いになって犬のようにペニスを追いかけていました。
不意に男の子は後ろにさがるのを止め、その場に立ち止まりました。
あっ・・・止まった・・・おちんちん、舐められる・・・
ようやく追いついた美穂さんは嬉しそうにペニスに口を近づけていきました。
「待て」
頭上から男の子の声がしました。
えっ?・・・なに?・・・どうして?・・・おちんちん舐めさせてくれないの・・・ああ・・・おちんちん舐めたいの・・・
美穂さんは悲しそうに目の前のピンと屹立したピンク色のペニスを見つめていました。
その時、優しく髪の毛を撫でる男の子の手を感じました。
「おちんちん、舐めたいの?」
美穂さんは素直にコクンとうなずきました。
「それじゃあ、ちゃんとお願いして」
オアズケを命令された犬のように、美穂さんは切なそうにペニスを見つめました。
ああ・・・そうよ・・・ちゃんとお願いしなくちゃ・・・おちんちん舐めさせてくださいってお願いしなくちゃ・・・
美穂さんは顔を上げ、チラリと男の子の顔を見ました。
男の子は優しく微笑んでいました。
「あ、あの・・・」
美穂さんは急に、おちんちん、と言うのが恥ずかしくなりました。
「なあに?」
男の子が優しそうに訊ねました。
美穂さんは、頭を垂れ、顔を真っ赤に染めました。
ああ・・・言わなくちゃ・・・ちゃんと、おちんちん舐めさせてくださいって言わなくちゃ・・・
「お・・・おちんちん・・・舐めさせてください・・・」
意を決して恥ずかしい言葉を口にした美穂さんは、頭の芯がとろけそうに甘く痺れ、からだは燃え上がりそうなほど熱くなりました。
四つん這いの美穂さんの鼻先には、ピンク色のつややかなペニスが誘うように揺らめいていました。
「ああ・・・おちんちん・・・舐めさせてください・・・美穂のお口に・・・おちんちん入れさせてください・・・ああ・・・お願いです・・・」
恥辱に満ちた言葉を口に出せば出すほど、頭の中は熱く痺れていきます。
美穂さんは、もどかしそうにからだをよじらせ、切なそうに眉を寄せ、潤んだ目で男の子を見上げました。
男の子は平静を装った顔をしていましたが、目の片隅にうつるペニスは今にも射精してしまいそうなほど真っ赤に勃起しピクン、ピクンと律動していました。
「そ、そう・・・そんなにぼくのおちんちん舐めたいなら・・・舐めてもいいよ」
ああ・・・嬉しい・・・やっとおちんちん舐められるんだわ・・・
美穂さんはペニスに飛びつきたい気持ちをおさえ、四つん這いのままそうっとペニスに唇を近づけていきました。
美穂さんの口から漏れる熱い息がペニスに当たると男の子のからだがピクッと震え、美穂さんの鼻先がペニスの先端に触れると男の子の口からは「あん・・・」と女の子のような甘い声が漏れました。
かわいい・・・とっても感じやすいのね・・・優しく舐めてあげなくちゃ・・・
美穂さんは勃起したペニスの裏側の柔らかなお腹にそっとキスをしました。
ああ・・・あたし、おちんちんにキスしてる・・・可愛いおちんちん・・・食べちゃいたい・・・
美穂さんは上から見ているだろう男の子の視線を意識して、舌を出し、ソフトクリームを舐めるようにペニスを舐め上げていきました。
「あぁ・・・」
男の子の太ももがプルプルと震え、舌先からペニスが外れそうになりました。
あん・・・おちんちん、逃げちゃダメ・・・
美穂さんはペニスに逃げられないようにと、そうっと男の子の足元ににじり寄っていきました。
そして、十分に近づくとその場に座り込んで男の子の腰に両腕をまわして動けないようにホールドし、ペニスの先端を唇で咥えました。
ふふ・・・もう大丈夫よ・・・これでいっぱい舐められるわ・・・
心に余裕のできた美穂さんは、鋭角に屹立するペニスをゆっくりと水平にし、そのまま口の中に入れていきました。
鼻先が男の子の柔らかなお腹に触れ、美穂さんはペニスが全て口の中に入った事を知りました。
「んん・・・」
それでも男の子はもっとペニスを美穂さんの口の中に入れたかったのか、グイッと腰を突き出しました。
ああ・・・若くて綺麗なおちんちん・・・全部、美穂のお口の中に入ってる・・・ああ・・・美穂のお口の中に・・・おちんちん、いっぱい入ってる・・・
美穂さんは絶対にペニスを口から逃すまいと、両手で男の子のお尻をつかむと、咥えたペニスに舌を絡め、唇をすぼめてキュッと吸いました。
「あっ・・・」
頭の上に男の子の手が乗せられたのを美穂さんは感じました。
気持ちいい?・・・ふふ、これからもっと気持ち良くしてあげるわ・・・
美穂さんが初めてセックスしたのは高校二年生の時でした。
当時から背が高く、美人で気位の高かった美穂さんは、自分から男の子に告白する事はできず、また、性格がきつそうと思われていたため男の子から告白されたこともありませんでした。
そのため、それまで男の子と付き合った事はありませんでした。
けれど、性欲は人一倍強く、毎日のようにペニスに貫かれる妄想をしながらオナニーをしていたのでした。
そんな美穂さんですから、担任の妻子ある中年教師から言葉巧みに誘われると拒否することはできず、いとも簡単に処女を奪われました。
実際のセックスは想像とは違いましたが、肉と肉が触れ合うその麻薬的な快楽に美穂さんはたちまち夢中になってしまいました。
セックスの快感を覚えた若く豊満な肉体はペニスを求めて疼き、美穂さんは毎日のように中年教師にセックスを求めるようになっていました。
しかし、からだのたるんだ中年教師に女子高生の有り余る性欲に答える体力などあるはずもなく、一月とたたないうちに中年教師は美穂さんを見かけただけで逃げだすようになっていました。
一度射精しても、手や口でなんとか勃たせてセックスを続けようとする美穂さんを怖がるようになっていたのです。
その頃には、美穂さんも中年教師にはなんの魅力もない事に気づき、新たなペニスを求めることにしました。
セックスを経験したことで印象が和らいだのでしょう、その頃には男の子たちの美穂さんを見る目が変わり、学校のアイドルのようになっていました。
美穂さんは好みの顔をした数人の男の子とセックスしてみました。
そして、ペニスもセックスも人によって違う事を知りました。
それからは堰を切ったように色々な男と関係を持つようになりました。
同級生や大学生、若い会社員や父親のような年齢の男など、欲望のままにセックスするようになりました。
そんな疾風怒濤の生活を数年間過ごした後、美穂さんはフェラチオが好きな事に気づきました。
いくらペニスを舐めても飽きる事はありません。
こうして、美穂さんのフェラチオのテクニックは上達し、誰もが褒めるほどになっていました。
美穂さんは口の中のペニスに濡れた舌を這わせながら、上手だねと男の子に頭を撫でられる事を想像し、うっとりとしていました。
けれど、男の子の太ももがピクッと動き、美穂さんはテクニックを発揮する暇はないことに気づきました。
敏感で感じやすい男の子にテクニックなど必要なかったのです。
あっ、大変・・・もう出ちゃいそうなんだわ・・・
美穂さんは射精に備えて唇をキュッとすぼめ、精液を口で受け止める姿勢をとりました。
男の子の太ももがキュッと収縮し硬くなるのが分かりました。
「あっ・・・出ちゃう・・・」
男の子は喘ぐようにそう言うと、美穂さんの頭を両手でつかみました。
出して・・・いっぱい美穂のお口に・・いっぱい出して・・・
美穂さんは舌を絡め頬をすぼめてペニスを柔らかな肉で包みました。
「いくよ・・・」
男の子はそう宣言すると、美穂さんの口を犯すように激しく腰を振り始めました。
「んん・・・んん・・・」
ジュボジュボと音をたてながら唾の溢れた口の中を勢い良く出入りするペニスの感触に、美穂さんは興奮し、頭の中は燃え上がりそうに熱くなっていました。
ああ・・・美穂のお口、おちんちんで犯されてるわ・・・ねえ、美穂のお口、気持ちいい?・・・ああ・・・美穂のお口、いっぱい犯して・・・
美穂さんは口の端からヨダレが垂れていくのを感じ、そんな淫らな自分にますます興奮していきました。
「んっ」
男の子が腰を美穂さんの顔に押しつけました。
喉にペニスの先端が当たり、美穂さんの口から「んん・・・」とうめき声がもれました。
そして、ペニスがブワッと膨らんだと思うと、あたたかな精液が勢い良く喉にぶつかっていくが感じられました。
苦しくて美穂さんの目尻からは涙がこぼれていましたが、男の子が自分の口の中に射精してくれた事が嬉しく誇らしく、それだけでイッてしまいそうになっていました。
ああ・・・いっぱい出てる・・・美穂のお口の中に・・・いっぱい出てる・・・
ふと気づくと、射精は終わっているようでした。
男の子は美穂さんの頭を両手でおさえたまま、腰を引いていきました。
まだ硬く勃起したままのペニスが口の中から抜けていくのが、なんだか悲しく、美穂さんは無意識のうちにペニスを追おうとしていました。
「もう、おしまいだよ」
頭上から聞こえてくる男の子の声と共に、ペニスは口から抜けて、離れていきました。
美穂さんは、自らの唾液をまとった砲身をピンと天に向けて勃つペニスを魅入られたように見つめていましたが、不意に切なそうな表情で男の子の顔を見上げました。
「もっと続けたいの?」
男の子は戸惑ったように言いました。
けれど、男の子のペニスは強く勃起したままヒクヒクと動き、まるで美穂さんの濡れた穴に入りたがっているように見えました。
美穂さんは口の中の精液をゴクンと飲み干し、泣きそうに赤らめた顔でコクンとうなずきました。
男の子はゴクンと唾を飲み込むと、「そ、そうなんだ・・・ええと・・・つ、次は何がしたい?」と言いながら、そうっと勃起したペニスを美穂さんの頬に近づけました。
ああ・・・このおちんちんを・・・入れて欲しいの・・・美穂の濡れた穴をおちんちんでいっぱいにして欲しいの・・・
心の中でそう言いながら男の子を見上げる美穂さんのからだは、抑えきれない興奮と肉欲に震え始めるのでした。
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