35 / 108
正伝
翔太の冒険 20-12 友達のママ 由真
しおりを挟む
ぼくは、おちんちんをこするのも忘れて、由真おばさんが頭からワンピースを脱いでいくのを見ていたよ。
小さなベージュのパンティが、大きな腰にぴったりと張りつくようにフィットして、こんもりと膨らんだ丘の真ん中には、深く切れ込んでスジができていた。
緩やかな曲線を描くお腹は、半分、キャミソールでおおわれていた。つやつやと光る生地は大きくて柔らかそうなおっぱいの形に貼り付いて、先端には二つの乳首が浮き出していたよ。
裸になってくれると期待してたけど下着姿になっただけで、それ以上は脱がなかったんだ。
由真おばさんは、ぼくの視線に気づいて、恥ずかしそうに両腕で胸を隠しながら「どうしたらいいのかしら?」って言ったんだ。
「いつもみたいに・・・あの・・・して」
「そ、そうよね。そうするわ」
やっぱりいつもオナニーしてるんだなってぼくが思ってると、由真おばさんはベッドに横になって左手でおっぱいを揉み始めたんだ。
横になると、キャミソールの下でおっぱいはプニャッて横に広がって、乳首だけがピンと立ってるのが分かった。由真おばさんは時々、その乳首を指でつまんだりするんだ。
右手は膝を立てて広げた足の間に伸びていって、パンティの中に入っていったよ。薄いパンティの中で指がモゾモゾ動き出して、由真おばさんの口からは「んっ、あぁ・・・」って吐息のような声が漏れだしたんだ。
耳を澄ますと、クチュクチュって音が聞こえてきた。濡れたアソコの中に指を入れてるんだって思うと、すごく興奮したよ。
由真おばさんのオナニーは、なんだかゆったりとした感じたった。
「あぁ・・・翔太君も・・・おちんちん・・・こすって・・・」
ぼくは、由真おばさんのオナニーにすっかり見入ってて、おちんちんをこするのを忘れてたんだ。
ぼくは、また、右手でおちんちんをこすり始めたよ。
由真おばさんはトロンとした目でぼくのオナニーを見ながら、寝たままパンティを下ろしていった。最後は足の指でパンティを摘まんで、ポイッと放り投げた。
由真おばさんの股間には、やっぱり毛が生えていたよ。でも、カットしてるのか、芝生みたいな感じたったよ。
股間はすぐに由真おばさんの右手で隠れてしまったから、ちゃんとは見れなかった。
由真おばさんは右手を小刻みに動かしながら、「あぁぁ・・・あぁぁ・・・」って喘ぎだしたんだ。中指は割れ目の中に入っていたはずだよ。由真おばさんの喘ぎ声の間にピチャピチャって音が聞こえてたからね。
簡単に脱げないからか、左手はキャミソールの中に潜っていった。布地に浮き上がる左手の形で乳首を摘まんでいるのが分かったよ。
そうやってオナニーしてる間も、由真おばさんは熱で浮かされたように潤んだ目で、ぼくのおちんちんを見てた。
ぼくは、由真おばさんのそんな表情にすごく興奮して、出ちゃいそうになってたんだ。
「おばさん、出ちゃいそう・・・」
おちんちんを見ていた由真おばさんの濡れた目が、ぼくの目を見たんだ。
由真おばさんは赤く染めた顔を泣きそうに歪めて、嘆願するみたいに「ダメ・・・まだ出さないで・・・」って言ったよ。
それから、割れ目をモゾモゾと触る手を止めて何か考えだしたんだ。
「あの・・・そのまま出したら、またお布団に飛んで汚しちゃうかもしれないから・・・」
ぼくも、その通りだと思った。
由真おばさんは恥ずかしそうに目を伏せて、「おばさんのお口に・・・出して・・・」と言ったんだ。
ぼくは嬉しくなって「う、うん。そうするよ」って言ったよ。
「そ、それじゃ・・・」
由真おばさんは、そう言って、肘をついて上半身を起こし、ぼくの方を向いた。そして目を閉じて、小さくお口を開いたよ。
ぼくは、おちんちんを由真おばさんの口に近づけていった。
お口に入れようと思ったけど、ちょっと離して射精することにしたんだ。なんていうか、ぼくの精液が由真おばさんのお口の中に入っていくのが見たかったんだ。
なんだか、うっとり目を閉じて、お口を開けて待っている由真おばさんの顔に、ぼくはすごく興奮していた。
ぽくは、おちんちんの先を由真おばさんの開いた口に近づけて、おちんちんをこすったんだ。
からだの芯をなにか電気みたいなのが、走っていくような感じがして、おちんちんの中を精液がドクドクって通っていくのが分かった。
その時、おちんちんがなかなか口の中に入ってこないので不思議に思ったのか、由真おばさんがそおっと目を開けようとしているのが見えたんだ。
「出るよ」って、思わずほくは言ったよ。
由真おばさんは、ちょっとびっくりしたみたいだったけど、口を大きく開けてくれたんだ。
おちんちんの先から、白い精液がピュッ、ピュッて発射されて、由真おばさんのお口の中に飛び込んでいったよ。
由真おばさんの顔が、だんだんとうっとりとした表情に変わっていくのが見えたんだ。
ぼくの射精が終わると、由真おばさんは口を閉じて、ゴックンと口の中の精液を飲み込んだ。
それから、ぼくのおちんちんを見て、「まあ、大変」って言ったよ。
「ほら、見て。シーツに垂れちゃいそうになってるわ」
由真おばさんは、そう言って、ぼくの顔を見上げたんだ。
確かに、おちんちんの先に残った精液が垂れそうになってたんで、「ほんとだ」って言ったよ。
「あら、大変。垂れちゃう」
由真おばさんは、そう言って、からだを乗り出すようにして、ぼくのおちんちんをパクッと咥えたんだ。そして、おちんちんに残っている精液を吸い出すように、ちゅうって吸ったんだ。
ぼくは「あう」って悶えちゃったよ。
由真おばさんは、また、ゴックンて精液を飲み込んで、おちんちんをじぃっと見つめてた。
「まあ、大変。二回も出したのに、おちんちんが小さくならないわ」
だってそれは、おばさんがおちんちんを吸ったりするからじゃないか、って思ったけど、それは言わなかったよ。
その代わりに、ぼくはとても困ったように自分のおちんちんを見ながら、「本当だ。このまま、おちんちんが小さくならなかったら、どうしよう。お家に帰れないよ」って言ったんだ。
由真おばさんは、とっても心配そうな顔でぼくを見て、「大丈夫よ。おばさんに任せて」と言ったよ。
そして、ピクン、ピクンと動くおちんちんを火照った顔で切なそうに見つめながら、「やっぱり、中に入りたいのよね」と呟いたんだ。
それから、由真おばさんはぼくをベッドの真ん中に寝かせたよ。
上半身はキャミソールを着てたけど、下半身はパンティを脱いだままの裸なんで、なんだかとってもエッチな感じがした。
寝ているぼくからは、ちょっと膨らんだ白いお腹の下に、もやっとした縮れ毛が逆三角形に張り付いているのが見えたよ。
由真おばさんは、ベッドに座って、ぼくの顔を覗き込んだ。はにかんだような恥ずかしそうな笑顔を浮かべて、ぼくにチュッとキスをしたんだ。
「あ、あのね、翔太君。今日の事は、絶対に秘密だからね・・・そ、それでね、秘密にしてくれたら、おばさん、翔太君にとっても気持ちいいことをしてあげられるのよ。分かる?」
ぼくは、「うん。絶対に秘密にするよ」と真剣な顔で答えたよ。
由真おばさんは、「ありがとう」って言って、もう一度、チュッてキスをしてくれたよ。
それから、ちょっと真剣な顔になって、ぼくの腰を跨いだんだ。おちんちんが由真おばさんの股間から、ちょっと出てて、変な感じだったよ。
由真おばさんは股間を見つめながら、ちょっと腰を上げて、右手でおちんちんを掴んだ。そして、おちんちんの先を濡れた割れ目に当てたんだ。
おちんちんが由真おばさんのアソコに入っていくところが見たくて、ぼくは頭をもたげたよ。
由真おばさんは、右手に握ったおちんちんを割れ目に当てた体勢で、ふっとぼくの方を見たんだ。真剣な顔が、急に恥ずかしそうな顔に変わったよ。
そして、真っ赤な顔で「こ、こら。見たらダメよ。目をつむってて」って言ったんだ。ちょっと可愛いかったよ。
それで、ぼくは目を瞑ったけど、おちんちんの頭がプニュプニュした柔らかなものに咥えられるのが分かったよ。
由真おばさんの「あっ」という小さく喘ぐ声が聞こえた。
おちんちんがヌルヌルと濡れた暖かい割れ目に侵入していく感覚があって、ぼくの腰に由真おばさんのお尻がついたのが分かった。由真おばさんはお風呂に入った時みたいに「はぁぁ・・・」と息を大きく吐き出したよ。
由真おばさんの中はとろとろで、ヌルヌルした襞みたいなのがぼくのおちんちんを包み込んだんだ。
由真おばさんは、トロンとした顔で「あ、あのね・・・出そうになったら、教えてね」と言ったよ。
それから、腰を前後にゆっくりと振り始めたんだ。
由真おばさんの腰は、なんだか別の生き物みたいで、腰だけがクネクネ動くんだ。胸から上は全然、動かないんだよ。まあ、大きなおっぱいはキャミソールの中でプルン、プルンって揺れてたけどね。
由真おばさんの口からは「んっ、んっ」って抑えた声が漏れだしてた。
段々と由真おばさんの顔は紅潮して、額に汗が浮かびだしてたよ。
なんだか苦行僧みたいに、「んっ、んっ」って一心不乱に腰を振ってるんだ。
そのうち、由真おばさんは器用に腰を振りながら、慣れた感じでキャミソールを頭から脱いでいったよ。
下から見上げる大きなおっぱいは柔らかそうにプルプル揺れて、大きなブドウみたいな乳首が残像みたいに揺れて見えた。
由真おばさんの中はトロトロに柔らかくって、ヌルヌルに濡れてて、なんだかあったかいヨーグルトの中に入ってるみたいだった。
それで、由真おばさんの腰が不思議な生き物みたいにクネクネと動くから、おちんちんはユルユルと優しく撫でられる感じなんだ。
そんな絶え間ない緩やかな快感に、ぼくはいつの間にか「あぁぁ・・・あぁぁ・・・」って女の子みたいに喘ぎ声をあげてたよ。
ぼくは、いつの間にか、フワフワとからだが空中に浮いてるみたいな感覚の中にいたんだ。
ずうっと、その気持ちよさの中にいたいと思ったよ。
ハア、ハア、って喘いでいた由真おばさんが、不意にからだをピクンて震わせて「あっ、イッちゃう」って小さな声で言ったんだ。
それから、また腰がピクンて止まって、由真おばさんは目を閉じて自分のからだの中の何かを探ってるみたいな感じで動かなくなったんだ。
だけど、由真おばさんのアソコは別の生き物みたいに動いてた。
入り口がキュッと締まって、中の襞みたいなのがおちんちんをヌルヌルと撫でながら、おちんちんを吸い込もうとしてるんだ。
それは、なんだかとっても気持ちよくて、頭の中の芯が熱くなって、気づくとおちんちんに精液が押し寄せてたんだ。
「あっ、ダメ・・・出ちゃう・・・出ちゃうよ・・・」
ぼくは、中に出したらいけないと思ったから、おちんちんをアソコから抜いてもらおうと思ってそう言ったんだ。
「えっ?出そうなの?・・・えっ・・・どうしよう・・・」
由真おばさんはそう言いいながら、うろたえたように左右を見たけど、ぼくの腰の上から降りようとしなかったんだ。
イッた直後で動けなかったのかもしれないね。
ぼくの方は、そこまで来てる射精をもう止めることができなかったよ。
由真おばさんの中にピュッ、ピュッて射精しちゃったんだ。
ピュッて出る度に、由真おばさんのからだは操り人形みたいにピクン、ピクンて動くんだ。
射精が終わっても、まだ由真おばさんのからだは思い出したようにピクンって震えたよ。
ぼくは、なんだか誇らしい晴れやかな気持ちで、そんな由真おばさんを見てた。
そのうちに、由真おばさんも落ち着いてきて、「ごめんなさいね、おばさん、ちょっと夢中になっちゃったみたい」って恥ずかしそうに言ったよ。
「ぼくの方こそ、ごめんなさい。あの・・・中に出しちゃったみたい」
「いいの。おばさんが悪いんだもの・・・あっ、そうだったわ。翔太君の血液型は何?」
「ええと、Bかな」
「良かった、一緒だわ」
何が一緒で、何が良かったのかは、訊かなかったよ。多分、可能性の話だと思ったしね。
由真おばさんは、はっと何かを思い出したみたいだった。
ぼくを跨いでいた腰を上げたんだ。
「あっ」って由真おばさんの口から声が漏れた。それと同時に、由真おばさんの割れ目から精液が漏れて、おちんちんの上にポタポタって落ちてきたよ。
由真おばさんは恥ずかしそうに、焦りながら「ご、ごめんなさい」と言って、ぼくの隣に座ったんだ。
それで、おちんちんを見て「あ、あら・・・大変・・・まだ大きいままよ」と言って、ぼくを見たよ。
由真おばさんの表情は、なんとなく続きを期待しているような感じがしたんだ。
それで、ぼくもおちんちんを見て驚いたように、「あっ、本当だ。どうしよう。もう一回、白いのを出さないとダメかな?」と言ったんだ。
由真おばさんも「そうよね。このままだと、翔太君、お家に帰れないものね」と困ったふりをしたよ。
ぼくは、あくまでセックスのことなんか知りませんって顔で「さっきみたいに、おちんちんをおばさんの中に入れると、すぐに白いのが出ると思うんだけど・・・」って、由真おばさんの顔を見たよ。
「そ、そうね。そうした方がいいかもしれないわね」
由真おばさんは平静を装ってだけど、顔は嬉しそうに笑みがこぼれてたんだ。
ぼくは、からだを起こして、「そうだ。さっきは、おばさんが上でいっぱい動いて疲れたと思うから、今度はぼくが上になるよ」って言ったんだ。
由真おばさんはちょっと不安そうに、ぼくを見たよ。多分、ぼくがちゃんと腰を振れるのか心配だったんだと思う。
「そ、そう?でも、そんなに疲れてないから大丈夫よ」
「うん、でも、おばさんに悪いから、今度はぼくが上になるよ」
由真おばさんは、ちょっと考えてから「そう、そうね。それも、いいかもしれないわね」と言ったよ。
「それじゃあ、おばさん、ベッドに寝て」
「うん」と言って、由真おばさんはベッドに横になったんだ。大きなおっぱいは、柔らかに胸に広がっていった。たゆんと揺れるおっぱいには、大きめの乳輪があって、その上には塔みたいな乳首が立ってた。
ぼくは、由真おばさんの足の間に入った。
「ねえ、おちんちんをどこに入れればいいの?」
由真おばさんのアソコは、こんもりと盛り上がってて、薄く毛が生えてたよ。
「そ、そうよね。分からないわよね。あのね・・・」
由真おばさんはそう言って、膝を抱えて開いたよ。そして、割れ目を両方の指で開いて、「あ、穴が見えるでしょ・・・そこに、おちんちんを入れるのよ」って言ったんだ。
桃のような割れ目がぱっくりと開いて、下の方にエッチな入り口が見えた。
ぼくは、おちんちんを右手で抑えて、その入り口に当てたんだ。
「ここでいいの?」
「そう、そこよ・・・そのまま・・・ああ・・まっすぐ入れて・・・」
由真おばさんは頭をのけぞらせて、声を震わせたんだ。
由真おばさんのアソコは、ゼリーみたいに柔らかくて、おちんちんはほとんど抵抗もなくヌルッて穴の中に入っていったよ。
「あっ・・・そう、そうよ・・・あぁぁ・・・」
おちんちんが全部入ると、由真おばさんの両手がぼくを招くように広がったんだ。
あたしの胸にいらっしゃい、みたいな感じ。
だけど、上半身を固定されたら速く腰を振れないから、ぼくは座ったまま腰を振り始めたんだ。それに、由真おばさんのアソコに出入りするぼくのおちんちんを見ていたかったんだよ。
由真おばさんは両手を広げたまま「あぁぁ・・・あぁぁ・・・」って喘ぎ声をあげてたよ。
そうしているうちに、揺れるおっぱいの先にあるブドウみたいな乳首に吸い付きたくなったんだ。
それで、カエルみたいに膝を曲げて開いている由真おばさんの上に、からだを曲げていったんだ。
由真おばさんの両手はぼくを抱きしめようとしたけど、ぼくが乳首に吸い付いたんで空振りして、おっぱいの上で頭を抱きしめるられる格好になってたよ。
由真おばさんの手は、ぼくの髪をかきむしるみたいにしてゆっくりと動いてた。
ぼくは、つんと突き出た乳首を吸ったり、舌で転がしたりしながら、もう一方のおっぱいをもんだり、ちょっとおっぱいに夢中になっちゃってたんだ。
そうしたら、由真おばさんの腰が下から波打つように、ゆったり突き上げてきたよ。
ぼくは、すっかり腰を振るのを忘れてたんだ。
由真おばさんの腰はゆっくりと動いて、あったかいアソコの中の襞みたいなのもゆっくりと動いていて、なんだかじんわりと気持ちよかったよ。
ぼくは、日だまりで、おっぱいを吸っているみたいな、ほんわりとした幸せな気持ちになってた。
なんだか、ぼくがどんどん小さくなっていって、由真おばさんのほの暗くて、あったかい穴の中にいるみたいな感覚になっていったんだ。ぼくは世界の中心で、からだを丸めてまどろんでいる、まだ笑った事のない赤ちゃんみたいな気持ちになってたよ。
気づいたら、ぼくは射精してた。
由真おばさんも、ぼくの射精に気づいたみたいで、ぼくの頭をぎゅっと抱きしめたよ。
世界がゆっくりと戻ってきた。
ぼくは、おっぱいに吸い付いたままだった。
由真おばさんのアソコが、おちんちんを元気づけようとグニュグニュと動いてたけど、ぼくは悟りを開いた聖人みたいに無の境地になっていて、エッチな気持ちはなくなっていたんだ。
それで、小さくなったおちんちんは、ポロリとおばさんの濡れた穴から抜けてたよ。
「あら、おちんちん、小さくなったみたい」
由真おばさんは実験が思いがけず偶然に成功したみたいな、ぽかんとした口調で言って、ぼくのおちんちんに手を伸ばしてきた。
「まあ、こんなに小さくなってるわ・・・」
確かに普段のおちんちんは小指くらいしかないんだ。
ぼくはちょっと悲しい気持ちになったよ。
「うん、おちんちん、小さくなって良かったわ。それじゃ、お風呂に入りましょ」
由真おばさんは、その短い間に、母親のモードに変わったみたいだった。
それから、由真おばさんは、ぼくのからだをシャワーで流して、バスタオルでからだを拭いて、服を着せてくれたんだ。
帰り際に、頬を赤く染めながら、「おちんちんが大きくなったら、また来くるといいわ」って言って、チュッとキスをしてくれたよ。
薫君には秘密だよ。
小さなベージュのパンティが、大きな腰にぴったりと張りつくようにフィットして、こんもりと膨らんだ丘の真ん中には、深く切れ込んでスジができていた。
緩やかな曲線を描くお腹は、半分、キャミソールでおおわれていた。つやつやと光る生地は大きくて柔らかそうなおっぱいの形に貼り付いて、先端には二つの乳首が浮き出していたよ。
裸になってくれると期待してたけど下着姿になっただけで、それ以上は脱がなかったんだ。
由真おばさんは、ぼくの視線に気づいて、恥ずかしそうに両腕で胸を隠しながら「どうしたらいいのかしら?」って言ったんだ。
「いつもみたいに・・・あの・・・して」
「そ、そうよね。そうするわ」
やっぱりいつもオナニーしてるんだなってぼくが思ってると、由真おばさんはベッドに横になって左手でおっぱいを揉み始めたんだ。
横になると、キャミソールの下でおっぱいはプニャッて横に広がって、乳首だけがピンと立ってるのが分かった。由真おばさんは時々、その乳首を指でつまんだりするんだ。
右手は膝を立てて広げた足の間に伸びていって、パンティの中に入っていったよ。薄いパンティの中で指がモゾモゾ動き出して、由真おばさんの口からは「んっ、あぁ・・・」って吐息のような声が漏れだしたんだ。
耳を澄ますと、クチュクチュって音が聞こえてきた。濡れたアソコの中に指を入れてるんだって思うと、すごく興奮したよ。
由真おばさんのオナニーは、なんだかゆったりとした感じたった。
「あぁ・・・翔太君も・・・おちんちん・・・こすって・・・」
ぼくは、由真おばさんのオナニーにすっかり見入ってて、おちんちんをこするのを忘れてたんだ。
ぼくは、また、右手でおちんちんをこすり始めたよ。
由真おばさんはトロンとした目でぼくのオナニーを見ながら、寝たままパンティを下ろしていった。最後は足の指でパンティを摘まんで、ポイッと放り投げた。
由真おばさんの股間には、やっぱり毛が生えていたよ。でも、カットしてるのか、芝生みたいな感じたったよ。
股間はすぐに由真おばさんの右手で隠れてしまったから、ちゃんとは見れなかった。
由真おばさんは右手を小刻みに動かしながら、「あぁぁ・・・あぁぁ・・・」って喘ぎだしたんだ。中指は割れ目の中に入っていたはずだよ。由真おばさんの喘ぎ声の間にピチャピチャって音が聞こえてたからね。
簡単に脱げないからか、左手はキャミソールの中に潜っていった。布地に浮き上がる左手の形で乳首を摘まんでいるのが分かったよ。
そうやってオナニーしてる間も、由真おばさんは熱で浮かされたように潤んだ目で、ぼくのおちんちんを見てた。
ぼくは、由真おばさんのそんな表情にすごく興奮して、出ちゃいそうになってたんだ。
「おばさん、出ちゃいそう・・・」
おちんちんを見ていた由真おばさんの濡れた目が、ぼくの目を見たんだ。
由真おばさんは赤く染めた顔を泣きそうに歪めて、嘆願するみたいに「ダメ・・・まだ出さないで・・・」って言ったよ。
それから、割れ目をモゾモゾと触る手を止めて何か考えだしたんだ。
「あの・・・そのまま出したら、またお布団に飛んで汚しちゃうかもしれないから・・・」
ぼくも、その通りだと思った。
由真おばさんは恥ずかしそうに目を伏せて、「おばさんのお口に・・・出して・・・」と言ったんだ。
ぼくは嬉しくなって「う、うん。そうするよ」って言ったよ。
「そ、それじゃ・・・」
由真おばさんは、そう言って、肘をついて上半身を起こし、ぼくの方を向いた。そして目を閉じて、小さくお口を開いたよ。
ぼくは、おちんちんを由真おばさんの口に近づけていった。
お口に入れようと思ったけど、ちょっと離して射精することにしたんだ。なんていうか、ぼくの精液が由真おばさんのお口の中に入っていくのが見たかったんだ。
なんだか、うっとり目を閉じて、お口を開けて待っている由真おばさんの顔に、ぼくはすごく興奮していた。
ぽくは、おちんちんの先を由真おばさんの開いた口に近づけて、おちんちんをこすったんだ。
からだの芯をなにか電気みたいなのが、走っていくような感じがして、おちんちんの中を精液がドクドクって通っていくのが分かった。
その時、おちんちんがなかなか口の中に入ってこないので不思議に思ったのか、由真おばさんがそおっと目を開けようとしているのが見えたんだ。
「出るよ」って、思わずほくは言ったよ。
由真おばさんは、ちょっとびっくりしたみたいだったけど、口を大きく開けてくれたんだ。
おちんちんの先から、白い精液がピュッ、ピュッて発射されて、由真おばさんのお口の中に飛び込んでいったよ。
由真おばさんの顔が、だんだんとうっとりとした表情に変わっていくのが見えたんだ。
ぼくの射精が終わると、由真おばさんは口を閉じて、ゴックンと口の中の精液を飲み込んだ。
それから、ぼくのおちんちんを見て、「まあ、大変」って言ったよ。
「ほら、見て。シーツに垂れちゃいそうになってるわ」
由真おばさんは、そう言って、ぼくの顔を見上げたんだ。
確かに、おちんちんの先に残った精液が垂れそうになってたんで、「ほんとだ」って言ったよ。
「あら、大変。垂れちゃう」
由真おばさんは、そう言って、からだを乗り出すようにして、ぼくのおちんちんをパクッと咥えたんだ。そして、おちんちんに残っている精液を吸い出すように、ちゅうって吸ったんだ。
ぼくは「あう」って悶えちゃったよ。
由真おばさんは、また、ゴックンて精液を飲み込んで、おちんちんをじぃっと見つめてた。
「まあ、大変。二回も出したのに、おちんちんが小さくならないわ」
だってそれは、おばさんがおちんちんを吸ったりするからじゃないか、って思ったけど、それは言わなかったよ。
その代わりに、ぼくはとても困ったように自分のおちんちんを見ながら、「本当だ。このまま、おちんちんが小さくならなかったら、どうしよう。お家に帰れないよ」って言ったんだ。
由真おばさんは、とっても心配そうな顔でぼくを見て、「大丈夫よ。おばさんに任せて」と言ったよ。
そして、ピクン、ピクンと動くおちんちんを火照った顔で切なそうに見つめながら、「やっぱり、中に入りたいのよね」と呟いたんだ。
それから、由真おばさんはぼくをベッドの真ん中に寝かせたよ。
上半身はキャミソールを着てたけど、下半身はパンティを脱いだままの裸なんで、なんだかとってもエッチな感じがした。
寝ているぼくからは、ちょっと膨らんだ白いお腹の下に、もやっとした縮れ毛が逆三角形に張り付いているのが見えたよ。
由真おばさんは、ベッドに座って、ぼくの顔を覗き込んだ。はにかんだような恥ずかしそうな笑顔を浮かべて、ぼくにチュッとキスをしたんだ。
「あ、あのね、翔太君。今日の事は、絶対に秘密だからね・・・そ、それでね、秘密にしてくれたら、おばさん、翔太君にとっても気持ちいいことをしてあげられるのよ。分かる?」
ぼくは、「うん。絶対に秘密にするよ」と真剣な顔で答えたよ。
由真おばさんは、「ありがとう」って言って、もう一度、チュッてキスをしてくれたよ。
それから、ちょっと真剣な顔になって、ぼくの腰を跨いだんだ。おちんちんが由真おばさんの股間から、ちょっと出てて、変な感じだったよ。
由真おばさんは股間を見つめながら、ちょっと腰を上げて、右手でおちんちんを掴んだ。そして、おちんちんの先を濡れた割れ目に当てたんだ。
おちんちんが由真おばさんのアソコに入っていくところが見たくて、ぼくは頭をもたげたよ。
由真おばさんは、右手に握ったおちんちんを割れ目に当てた体勢で、ふっとぼくの方を見たんだ。真剣な顔が、急に恥ずかしそうな顔に変わったよ。
そして、真っ赤な顔で「こ、こら。見たらダメよ。目をつむってて」って言ったんだ。ちょっと可愛いかったよ。
それで、ぼくは目を瞑ったけど、おちんちんの頭がプニュプニュした柔らかなものに咥えられるのが分かったよ。
由真おばさんの「あっ」という小さく喘ぐ声が聞こえた。
おちんちんがヌルヌルと濡れた暖かい割れ目に侵入していく感覚があって、ぼくの腰に由真おばさんのお尻がついたのが分かった。由真おばさんはお風呂に入った時みたいに「はぁぁ・・・」と息を大きく吐き出したよ。
由真おばさんの中はとろとろで、ヌルヌルした襞みたいなのがぼくのおちんちんを包み込んだんだ。
由真おばさんは、トロンとした顔で「あ、あのね・・・出そうになったら、教えてね」と言ったよ。
それから、腰を前後にゆっくりと振り始めたんだ。
由真おばさんの腰は、なんだか別の生き物みたいで、腰だけがクネクネ動くんだ。胸から上は全然、動かないんだよ。まあ、大きなおっぱいはキャミソールの中でプルン、プルンって揺れてたけどね。
由真おばさんの口からは「んっ、んっ」って抑えた声が漏れだしてた。
段々と由真おばさんの顔は紅潮して、額に汗が浮かびだしてたよ。
なんだか苦行僧みたいに、「んっ、んっ」って一心不乱に腰を振ってるんだ。
そのうち、由真おばさんは器用に腰を振りながら、慣れた感じでキャミソールを頭から脱いでいったよ。
下から見上げる大きなおっぱいは柔らかそうにプルプル揺れて、大きなブドウみたいな乳首が残像みたいに揺れて見えた。
由真おばさんの中はトロトロに柔らかくって、ヌルヌルに濡れてて、なんだかあったかいヨーグルトの中に入ってるみたいだった。
それで、由真おばさんの腰が不思議な生き物みたいにクネクネと動くから、おちんちんはユルユルと優しく撫でられる感じなんだ。
そんな絶え間ない緩やかな快感に、ぼくはいつの間にか「あぁぁ・・・あぁぁ・・・」って女の子みたいに喘ぎ声をあげてたよ。
ぼくは、いつの間にか、フワフワとからだが空中に浮いてるみたいな感覚の中にいたんだ。
ずうっと、その気持ちよさの中にいたいと思ったよ。
ハア、ハア、って喘いでいた由真おばさんが、不意にからだをピクンて震わせて「あっ、イッちゃう」って小さな声で言ったんだ。
それから、また腰がピクンて止まって、由真おばさんは目を閉じて自分のからだの中の何かを探ってるみたいな感じで動かなくなったんだ。
だけど、由真おばさんのアソコは別の生き物みたいに動いてた。
入り口がキュッと締まって、中の襞みたいなのがおちんちんをヌルヌルと撫でながら、おちんちんを吸い込もうとしてるんだ。
それは、なんだかとっても気持ちよくて、頭の中の芯が熱くなって、気づくとおちんちんに精液が押し寄せてたんだ。
「あっ、ダメ・・・出ちゃう・・・出ちゃうよ・・・」
ぼくは、中に出したらいけないと思ったから、おちんちんをアソコから抜いてもらおうと思ってそう言ったんだ。
「えっ?出そうなの?・・・えっ・・・どうしよう・・・」
由真おばさんはそう言いいながら、うろたえたように左右を見たけど、ぼくの腰の上から降りようとしなかったんだ。
イッた直後で動けなかったのかもしれないね。
ぼくの方は、そこまで来てる射精をもう止めることができなかったよ。
由真おばさんの中にピュッ、ピュッて射精しちゃったんだ。
ピュッて出る度に、由真おばさんのからだは操り人形みたいにピクン、ピクンて動くんだ。
射精が終わっても、まだ由真おばさんのからだは思い出したようにピクンって震えたよ。
ぼくは、なんだか誇らしい晴れやかな気持ちで、そんな由真おばさんを見てた。
そのうちに、由真おばさんも落ち着いてきて、「ごめんなさいね、おばさん、ちょっと夢中になっちゃったみたい」って恥ずかしそうに言ったよ。
「ぼくの方こそ、ごめんなさい。あの・・・中に出しちゃったみたい」
「いいの。おばさんが悪いんだもの・・・あっ、そうだったわ。翔太君の血液型は何?」
「ええと、Bかな」
「良かった、一緒だわ」
何が一緒で、何が良かったのかは、訊かなかったよ。多分、可能性の話だと思ったしね。
由真おばさんは、はっと何かを思い出したみたいだった。
ぼくを跨いでいた腰を上げたんだ。
「あっ」って由真おばさんの口から声が漏れた。それと同時に、由真おばさんの割れ目から精液が漏れて、おちんちんの上にポタポタって落ちてきたよ。
由真おばさんは恥ずかしそうに、焦りながら「ご、ごめんなさい」と言って、ぼくの隣に座ったんだ。
それで、おちんちんを見て「あ、あら・・・大変・・・まだ大きいままよ」と言って、ぼくを見たよ。
由真おばさんの表情は、なんとなく続きを期待しているような感じがしたんだ。
それで、ぼくもおちんちんを見て驚いたように、「あっ、本当だ。どうしよう。もう一回、白いのを出さないとダメかな?」と言ったんだ。
由真おばさんも「そうよね。このままだと、翔太君、お家に帰れないものね」と困ったふりをしたよ。
ぼくは、あくまでセックスのことなんか知りませんって顔で「さっきみたいに、おちんちんをおばさんの中に入れると、すぐに白いのが出ると思うんだけど・・・」って、由真おばさんの顔を見たよ。
「そ、そうね。そうした方がいいかもしれないわね」
由真おばさんは平静を装ってだけど、顔は嬉しそうに笑みがこぼれてたんだ。
ぼくは、からだを起こして、「そうだ。さっきは、おばさんが上でいっぱい動いて疲れたと思うから、今度はぼくが上になるよ」って言ったんだ。
由真おばさんはちょっと不安そうに、ぼくを見たよ。多分、ぼくがちゃんと腰を振れるのか心配だったんだと思う。
「そ、そう?でも、そんなに疲れてないから大丈夫よ」
「うん、でも、おばさんに悪いから、今度はぼくが上になるよ」
由真おばさんは、ちょっと考えてから「そう、そうね。それも、いいかもしれないわね」と言ったよ。
「それじゃあ、おばさん、ベッドに寝て」
「うん」と言って、由真おばさんはベッドに横になったんだ。大きなおっぱいは、柔らかに胸に広がっていった。たゆんと揺れるおっぱいには、大きめの乳輪があって、その上には塔みたいな乳首が立ってた。
ぼくは、由真おばさんの足の間に入った。
「ねえ、おちんちんをどこに入れればいいの?」
由真おばさんのアソコは、こんもりと盛り上がってて、薄く毛が生えてたよ。
「そ、そうよね。分からないわよね。あのね・・・」
由真おばさんはそう言って、膝を抱えて開いたよ。そして、割れ目を両方の指で開いて、「あ、穴が見えるでしょ・・・そこに、おちんちんを入れるのよ」って言ったんだ。
桃のような割れ目がぱっくりと開いて、下の方にエッチな入り口が見えた。
ぼくは、おちんちんを右手で抑えて、その入り口に当てたんだ。
「ここでいいの?」
「そう、そこよ・・・そのまま・・・ああ・・まっすぐ入れて・・・」
由真おばさんは頭をのけぞらせて、声を震わせたんだ。
由真おばさんのアソコは、ゼリーみたいに柔らかくて、おちんちんはほとんど抵抗もなくヌルッて穴の中に入っていったよ。
「あっ・・・そう、そうよ・・・あぁぁ・・・」
おちんちんが全部入ると、由真おばさんの両手がぼくを招くように広がったんだ。
あたしの胸にいらっしゃい、みたいな感じ。
だけど、上半身を固定されたら速く腰を振れないから、ぼくは座ったまま腰を振り始めたんだ。それに、由真おばさんのアソコに出入りするぼくのおちんちんを見ていたかったんだよ。
由真おばさんは両手を広げたまま「あぁぁ・・・あぁぁ・・・」って喘ぎ声をあげてたよ。
そうしているうちに、揺れるおっぱいの先にあるブドウみたいな乳首に吸い付きたくなったんだ。
それで、カエルみたいに膝を曲げて開いている由真おばさんの上に、からだを曲げていったんだ。
由真おばさんの両手はぼくを抱きしめようとしたけど、ぼくが乳首に吸い付いたんで空振りして、おっぱいの上で頭を抱きしめるられる格好になってたよ。
由真おばさんの手は、ぼくの髪をかきむしるみたいにしてゆっくりと動いてた。
ぼくは、つんと突き出た乳首を吸ったり、舌で転がしたりしながら、もう一方のおっぱいをもんだり、ちょっとおっぱいに夢中になっちゃってたんだ。
そうしたら、由真おばさんの腰が下から波打つように、ゆったり突き上げてきたよ。
ぼくは、すっかり腰を振るのを忘れてたんだ。
由真おばさんの腰はゆっくりと動いて、あったかいアソコの中の襞みたいなのもゆっくりと動いていて、なんだかじんわりと気持ちよかったよ。
ぼくは、日だまりで、おっぱいを吸っているみたいな、ほんわりとした幸せな気持ちになってた。
なんだか、ぼくがどんどん小さくなっていって、由真おばさんのほの暗くて、あったかい穴の中にいるみたいな感覚になっていったんだ。ぼくは世界の中心で、からだを丸めてまどろんでいる、まだ笑った事のない赤ちゃんみたいな気持ちになってたよ。
気づいたら、ぼくは射精してた。
由真おばさんも、ぼくの射精に気づいたみたいで、ぼくの頭をぎゅっと抱きしめたよ。
世界がゆっくりと戻ってきた。
ぼくは、おっぱいに吸い付いたままだった。
由真おばさんのアソコが、おちんちんを元気づけようとグニュグニュと動いてたけど、ぼくは悟りを開いた聖人みたいに無の境地になっていて、エッチな気持ちはなくなっていたんだ。
それで、小さくなったおちんちんは、ポロリとおばさんの濡れた穴から抜けてたよ。
「あら、おちんちん、小さくなったみたい」
由真おばさんは実験が思いがけず偶然に成功したみたいな、ぽかんとした口調で言って、ぼくのおちんちんに手を伸ばしてきた。
「まあ、こんなに小さくなってるわ・・・」
確かに普段のおちんちんは小指くらいしかないんだ。
ぼくはちょっと悲しい気持ちになったよ。
「うん、おちんちん、小さくなって良かったわ。それじゃ、お風呂に入りましょ」
由真おばさんは、その短い間に、母親のモードに変わったみたいだった。
それから、由真おばさんは、ぼくのからだをシャワーで流して、バスタオルでからだを拭いて、服を着せてくれたんだ。
帰り際に、頬を赤く染めながら、「おちんちんが大きくなったら、また来くるといいわ」って言って、チュッとキスをしてくれたよ。
薫君には秘密だよ。
0
あなたにおすすめの小説
ママと中学生の僕
キムラエス
大衆娯楽
「ママと僕」は、中学生編、高校生編、大学生編の3部作で、本編は中学生編になります。ママは子供の時に両親を事故で亡くしており、結婚後に夫を病気で失い、身内として残された僕に精神的に依存をするようになる。幼少期の「僕」はそのママの依存が嬉しく、素敵なママに甘える閉鎖的な生活を当たり前のことと考える。成長し、性に目覚め始めた中学生の「僕」は自分の性もママとの日常の中で処理すべきものと疑わず、ママも戸惑いながらもママに甘える「僕」に満足する。ママも僕もそうした行為が少なからず社会規範に反していることは理解しているが、ママとの甘美な繋がりは解消できずに戸惑いながらも続く「ママと中学生の僕」の営みを描いてみました。
上司、快楽に沈むまで
赤林檎
BL
完璧な男――それが、営業部課長・**榊(さかき)**の社内での評判だった。
冷静沈着、部下にも厳しい。私生活の噂すら立たないほどの隙のなさ。
だが、その“完璧”が崩れる日がくるとは、誰も想像していなかった。
入社三年目の篠原は、榊の直属の部下。
真面目だが強気で、どこか挑発的な笑みを浮かべる青年。
ある夜、取引先とのトラブル対応で二人だけが残ったオフィスで、
篠原は上司に向かって、いつもの穏やかな口調を崩した。「……そんな顔、部下には見せないんですね」
疲労で僅かに緩んだ榊の表情。
その弱さを見逃さず、篠原はデスク越しに距離を詰める。
「強がらなくていいですよ。俺の前では、もう」
指先が榊のネクタイを掴む。
引き寄せられた瞬間、榊の理性は音を立てて崩れた。
拒むことも、許すこともできないまま、
彼は“部下”の手によって、ひとつずつ乱されていく。
言葉で支配され、触れられるたびに、自分の知らなかった感情と快楽を知る。それは、上司としての誇りを壊すほどに甘く、逃れられないほどに深い。
だが、篠原の視線の奥に宿るのは、ただの欲望ではなかった。
そこには、ずっと榊だけを見つめ続けてきた、静かな執着がある。
「俺、前から思ってたんです。
あなたが誰かに“支配される”ところ、きっと綺麗だろうなって」
支配する側だったはずの男が、
支配されることで初めて“生きている”と感じてしまう――。
上司と部下、立場も理性も、すべてが絡み合うオフィスの夜。
秘密の扉を開けた榊は、もう戻れない。
快楽に溺れるその瞬間まで、彼を待つのは破滅か、それとも救いか。
――これは、ひとりの上司が“愛”という名の支配に沈んでいく物語。
どうしよう私、弟にお腹を大きくさせられちゃった!~弟大好きお姉ちゃんの秘密の悩み~
さいとう みさき
恋愛
「ま、まさか!?」
あたし三鷹優美(みたかゆうみ)高校一年生。
弟の晴仁(はると)が大好きな普通のお姉ちゃん。
弟とは凄く仲が良いの!
それはそれはものすごく‥‥‥
「あん、晴仁いきなりそんなのお口に入らないよぉ~♡」
そんな関係のあたしたち。
でもある日トイレであたしはアレが来そうなのになかなか来ないのも気にもせずスカートのファスナーを上げると‥‥‥
「うそっ! お腹が出て来てる!?」
お姉ちゃんの秘密の悩みです。
ユーザ登録のメリット
- 毎日¥0対象作品が毎日1話無料!
- お気に入り登録で最新話を見逃さない!
- しおり機能で小説の続きが読みやすい!
1~3分で完了!
無料でユーザ登録する
すでにユーザの方はログイン
閉じる