翔太の冒険―愛と恥辱のうちに

田宮薫

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正伝

翔太の冒険 20-16 女教師 日菜子

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薫君は戸惑っていました。
おっぱいは大好きでしたし、日菜子先生のアソコも見たくて仕方ありませんでしたが、急に真剣な表情で「おちんちんが欲しい」と言われ少し怖くなったのです。
薫君はエッチな男の子でしたが、まだセックスがどういう事をするものなのかを知りませんでした。
そんな薫君を日菜子先生は濡れた瞳で見つめていましたが、何か思い出したように「そうだ、薫君。そこに寝てみて」と囁くように言いました。
「う、うん」
何か知らない事をされそうで少し怖くはありましたが、エッチな予感のようなものが心の中に広がっていき、薫君はプルプルとからだを震わせながら日菜子先生の隣に横たわりました。
日菜子先生は上体を起こし、薫君の下半身をチラッと見て、嬉しそうな笑みを浮かべました。
「薫君はそこに寝てればいいからね」
日菜子先生はそう言うと、ベッドの上に立ち上がり、ピンク色のパンティを脱ぎ始めました。
片足を上げてパンティを脱いでいく時に、チラリと股間が見えました。
日菜子先生の股間にも、やっぱり、いやらしい毛が生えています。そして、ふわふわとした黒い陰毛の向こうに、桃の割れ目のような一本のスジが透けて見えました。
「もう、薫君たら、エッチなんだから。アソコばっかり、そんなに見ないで」
いつの間にか振り向いていた日菜子先生は、恥ずかしそうにそう言って、脱いだパンティを薫君の顔に放りました。
愛液に濡れたパンティは重さを増していたようで、ペチャリと薫君の顔にはりつきました。
ああ、日菜子先生の脱ぎたてのパンティ、あったかいや・・・
顔に覆いかぶさったパンティからは微かに甘い香水の匂いが漂い、それは鼻から吸い込まれ、脳に染み込んでいくようでした。
あっ、おちんちんに・・・日菜子先生の手が・・・
薫君はパンティの隙間から日菜子先生を見ると、腰をまたいで膝立ちをしていました。そして、股を覗き込みながら慎重に腰を落としていくのが見えました。
えっ、何しているの?・・・あっ、おちんちんをアソコに擦り付けてるんだ・・・ああ・・・先生のアソコ、ヌルヌルして、なんか気持ちいい・・・あっ、プニュッて・・・あっ・・・穴に入ってく・・・あったかくて、ヌルヌルして・・・あっ、気持ちいい・・・
「んっ、ああ・・・」
喘ぐような日菜子先生の声が聞こえてきました。
ああ・・・ヌルヌルして、柔らかくて・・・気持ちいい・・・あれ、ぼくのおちんちんはどうなってるんだろう・・・
顔からパンティをずり落としながら頭をもたげ、股間に目を向けました。
日菜子先生は腰の上に座っています。けれど、ペニスはどこにも見えません。そして、ペニスは何か温かくて柔らかいものに包まれている感じがします。
えっ?ぼくのおちんちん、日菜子先生のからだの中に入ってるの?どこに入ってるの?
薫君はセックスの仕組みをまだ知らなかったので、なんだか大変なことを日菜子先生にしてしまっているように感じました。
えっ?なに?ぼく、先生に変な事してる・・・
薫君はビックリして、戸惑い、気がつくと涙がこぼれていました。
そして、自分が泣いていることに気づくと、急に胸が熱くなって「うっ、うっ・・・えっ、えっ・・・」と声を出して泣いていました。
夢中になって腰を振っていた日菜子先生も薫君の様子にようやく気づいたようで腰を振るのを止めました。
「えっ?・・・どうして泣いてるの?痛かった?」
日菜子先生は混乱しているようでした。
薫君は嗚咽しながら、「ぼ、ぼく・・・日菜子先生に・・・ひどいことしてるよ・・・」と言いました。
日菜子先生は薫君の腰の上で、考える人の如くあごに手を当て熟考している様子でした。
「ええと、薫君はセックスって知ってる?」
薫君はキョトンとして「あ・・・き、聞いたことある」と言いました。
「薫君は今、先生とセックスをしてるの・・・ええとね、薫君のおちんちんは先生のオマンコに入ってるのよ」
日菜子先生はそう言って、腰を少し持ち上げました。
自分のペニスが日菜子先生の股間に突き刺さっているのを見て、薫君はびっくりしました。
「あっ・・・先生、痛くないの?」
日菜子先生は頬を赤らめて「痛くなんかないのよ。あのね・・・薫君のおちんちんが入ってて・・・先生、気持ちいいの・・・」と言いました。
「それじゃ、ぼく、先生にひどいことしてる訳じゃないの?」
「そうよ。薫君は先生に気持ちいい事してくれてるのよ」
薫君はほっとしました。
心が落ち着くと、ペニスがヌルヌルとしたゼリーのようなものに包まれ、やわやわと揉まれているような感触がある事に改めて気づきました。
あっ、おちんちん、気持ちいい・・・日菜子先生のお口の中みたいだ・・・
日菜子先生にペニスを舐めてもらった記憶が蘇り、その時よりもずっと気持ちいい事を突然に理解しました。
不意に、とろけるような甘い快感が頭の中に広がっていき、押し寄せる快感に薫君はハッ、ハッと息を荒げていました。
いつの間にか、日菜子先生は腰を落としてペニスを全て中に入れ、薫君の目を見ながら、ゆっくりと腰を振っていました。
「あぁぁ・・・こうすると先生、気持ちいいの・・・ねえ、薫君は気持ちいい?」
「すごく・・・気持ちいい・・・です・・・」
薄っすらと汗ばんだ日菜子先生の顔は愉悦と恥じらいに赤らんでいました。
日菜子先生は腰を滑らかに揺り動かしながら、「あ、あのね・・・大人の人はみんなしてる事なのよ・・・変なことじゃないの・・・」と言いました。
「あっ・・・先生・・・気持ちいいよ・・・」
薫君は初めてのセックスにすっかり夢中で、日菜子先生の話など聞いていませんでした。
滑らかに揺すられていた日菜子先生の腰が不意に止まりました。
けれど、薫君はそのことに気づかず、ハッ、ハッと息を荒げていました。
「薫君」
日菜子先生の声には教師の威厳がありました。
その声に薫君は驚いて、腰の上に乗っている日菜子先生を恐る恐る見上げました。
「先生の話をちゃんと聞かないとダメでしょ」
「はい・・・ごめんなさい・・・」
「薫君はちょっとそういう所があるわ」
「はい・・・すみません・・・」
「ええとね・・・あの・・・こういう事は本当は大人になってからするのよ。先生だって初めてしたのは去年なんだからね・・・薫君はまだ子供だからこういう事するには本当は早すぎるの。だから・・・あの・・・この事は誰にも、お母さんとか・・・翔太君とかにも言っちゃダメよ。二人だけの秘密なんだからね。誰にも言わないって約束してくれる?」
最後の方はむしろお願いに聞こえました。
やっぱりこれはイケナイ事なんだ、と薫君は思いました。
それと同時に、日菜子先生と秘密の事ができて、心躍るような嬉しさがありました。
「うん。約束する。ぼく、絶対に誰にも言わないよ」
「ありがとう。やっぱり薫君はいい子だわ」
日菜子先生はほっとした様子でしたが、ふと何か思い出したようでした。
「あとね、他の女の子にこういう事をしたらダメよ。こういう事っていうか、あの・・・おっぱい触ったり、おちんちんを見せたりしたらダメ。大変な事になるからね。大人になってからじゃないとダメなの。薫君はいい子だから分かるわよね?」
それくらいはぼくにだって分かるよ、と薫君は思いました。
「うん、分かるよ」
「そうよね。薫君はやっぱりいい子だわ・・・エッチな事したくなったら先生に言ってね。先生にならいっぱいエッチな事していいのよ」
何かエッチな妄想が頭の中に生まれたのでしょう、日菜子先生の顔が真面目な顔から段々ととろけていくように変化していきました。
「うん。ぼく、先生としかエッチな事しないよ」
「あん・・・薫君、可愛い・・・」
日菜子先生の腰が緩やかに揺れ動き始めました。
ペニスが柔らかな肉の中で揉みしだかれ、薫君は「あっ・・・」と声を漏らしていました。
「あぁぁ・・・薫君のおちんちん、気持ちいい・・・」
クネクネと揺れ動く日菜子先生の腰のスピードが段々と速くなっていました。
「んっ・・・あっ・・・んっ・・・」
薄っすら汗を浮かべ熱いため息を漏らしながら夢中になって腰を振る日菜子先生は、普段の地味で真面目な女教師とはまるで違い、生き生きとして、とても淫らでした。
日菜子先生の熱くたかまった心が薫君にも伝わってきました。それは津波のように押し寄せて、薫君をたちまちのみこんでいきました。
熱く柔らかな膣の中で、ペニスはこれ以上なく大きく硬くなり、その快感はキラメク電流となって神経を伝わり、脳に到達しました。
薫君の脳は過電流にショートし、アラートが鳴り響きました。
薫君はからだを震わせて、「あっ、ダメ・・・出ちゃうよ・・・」と言いました。
「あっ、待って・・・もう少しよ・・・」
日菜子先生は薫君に追いつこうとしたのでしょう、腰をより一層激しく振りました。
薫君はなんとか射精を我慢しようとしましたが、もはや止める事はできませんでした。
「あっ・・・」
頭の中で何かがはじけ、精液がペニスから発射され、日菜子先生のからだの奥にそそぎ込まれていくのが分かりました。
日菜子先生も射精を感じたのでしょう、「あっ・・・」と声を漏らし、からだをのけぞらせました。
「んっ、んっ・・・」
ペニスを包む肉が精液を吸い込もうとするかのように収縮しているようでした。
薫君は射精の快感にからだをプルプルと震わせながら、ベビードールの向こうで揺れる大きなおっぱいに見とれていました。
射精が終わると、日菜子先生は恥ずかしそうに微笑み「気持ち良かった?」と言いました。
薫君もはにかんだような笑顔を浮かべ、「うん・・・すごく気持ち良かった・・・」と言いました。
日菜子先生は斜め上を向いて何かを探るように腰をモジモジと動かしました。
そして、「もう一回する?」と訊きました。
「うん」
薫君は嬉しそうに頷きました。
何度でもしたい気持ちだったのです。
日菜子先生はベビードールを頭から脱ぐと、腰を上げてペニスを抜きました。
勃起したペニスが反動でペチンと薫君のお腹を打ちました。
日菜子先生は薫君の隣に横になり、「今度は薫君が上になって」と言いました。
薫君は上半身を起こして、困ったように「どうすればいいのか分かんないよ」と言いました。
「大丈夫。先生が教えてあげるから。先生の足の間に座って」
「うん」
薫君は言われたとおりに、日菜子先生の開いた足の間に正座しました。
正面には大きなおっぱいがフニャリとつぶれて両脇に広がっているのが見えます。
日菜子先生は恥ずかしそうに横を向いて、膝に両手を添えてお腹にくっつけるように抱えて開いていきました。
そして、「薫君、先生のオマンコ、見て」と横を向いたまま言いました。
プルプルと震える太ももの間に煙るような三角の恥毛が生えていて、そこから透けて見える割れ目はパックリと開いていました。
日菜子先生は赤らめた顔を横に向けたまま、「ねえ、薫君、見える」と言いました。
「うん、見えるよ。日菜子先生の・・・あ、あの・・・オ、オマンコ・・・開いてる」
日菜子先生の顔は、ぼうっと赤くなり、夢見るような表情になりました。
「オ、オマンコの・・・下の方に、あ、穴があるでしょ」
ピンク色の亀裂の下の方を見ると、ヒクヒクと震える穴がありました。そこからは、うっすらと白濁した粘液が垂れていました。
あれは、ぼくの精液なのかな、と薫君は思いました。
「うん、見えるよ」
「そ、そこに・・・薫君の・・・おちんちんを入れて」
「えっ?でも、そんなことして、痛くないの?」
「痛くないわ・・・あの・・・先生は大人だから、痛くないのよ」
「本当に?」
「本当よ。おちんちんを入れると気持ちいいの・・・ああ・・・おちんちん、入れて。日菜子のオマンコにおちんちん入れて・・・」
日菜子先生の哀願するような声に薫君はプルプルと震えました。
「うん」
薫君はペニスを右手でつまみ、日菜子先生の股間ににじりよりました。
日菜子先生は頭をもたげ、潤んだ目で抱えた膝の間からペニスを見つめていました。
薫君は慎重にペニスを割れ目の下の方にある穴に当てました。そこは、思った以上に柔らかで、ペニスの頭の部分がヌルリと吸い込まれるように入っていきました。
「ああ・・・そう、そこよ。そのまま、おちんちん、入れて」
ああ、すごい・・・ぼくのおちんちんが、日菜子先生の中に入ってく。ヌルヌルして、柔らかくって、あったかい・・・ああ・・・日菜子先生、あんなにエッチな顔して・・・ぼくのおちんちん、入れて欲しいんだ・・・
薫君が腰を突き出すと、ペニスはヌルッと中に入ったいきました。
「あぁぁ・・・おちんちん、入ってきた・・・先生、気持ちいいわ・・・」
日菜子先生は安心したのか、ポテリと枕に頭を落とし、火照った顔を輝かせています。
薫君は少しペニスを引き抜いてみました。
「ァ、アア・・・」日菜子先生の喘ぐ声がしました。
日菜子先生の股間から自分のペニスが半分覗いています。それは、なんだか不思議な感じでした。
「ああ、ダメ・・・おちんちん、抜いたらダメよ・・・」
薫君がペニスを半分抜いた状態のままでいたので、日菜子先生はペニスが抜かれると思ったようです。からだを少し起こして、両手で薫君のからだをつかむと、引っ張って抱きしめ、そのままバタンとからだを倒しました。
薫君はおっぱいに顔を埋めたまま、動けなくなりました。
日菜子先生の腰が下からうねるように突き上げてきます。
「アァァ・・・おちんちん、入ってる・・・アア・・・」
日菜子先生の波のような腰の動きで、薫君のペニスは日菜子先生の中に深く没入し、濡れた襞が緩やかにペニスを撫でていきます。
ゆるやかにうねる日菜子先生の腰の上で揺られながら、薫君は柔らかなおっぱいに顔をうずめていました。
心地よく、安らかで、ずっとこのままでいたいと思いました。
波のようにたゆたう日菜子先生のからだの上で、薫君は何もせず、ふわふわとした愉悦を享受していました。
熱い吐息を漏らしながら腰をくねらせていた日菜子先生が、不意に動きを止めました。
薫君は幸せな気持ちの中で、どうしたんだろう、とぼんやりと考えていました。
「あ、あのね・・・」
ためらうように日菜子先生がそう言いました。
「うん・・・」
薫君はおっぱいに顔をうずめたまま、そう答えました。
「やっぱりこのままじゃイケナイと思うの。他の人とする時、今みたいに受け身のままだと、薫君はあきれられちゃうわ。薫君にはちゃんとした男の子になって欲しいのよ」
「う、うん・・・」
なんとなく怒られている感じがします。
「ええとね、男の子は女の子を気持ち良くさせてあげなくちゃいけないわ」
「ぼく、日菜子先生を気持ち良くさせたいよ・・・どうしたらいいの?」
日菜子先生は少し考えてから言いました。
「あのね、薫君のおちんちんを・・・先生のアソコに入れたり出したりするの・・・そしたら、先生、きっとすごく気持ち良くなると思うの」
薫君は熱心に日菜子先生の話を聞いていました。
「ねえ・・・腰を・・・振って・・・」
日菜子先生の囁くような声が薫君の髪をくすぐりました。
薫君のからだをがっしりと抱えていた日菜子先生の両手は、いつの間にかほどかれていました。
腰を振る?おちんちんを入れるだけじゃダメなんだ。ぼくも日菜子先生みたいにいっぱい腰を振って、それでいっぱい気持ち良くさせなきゃ・・・
薫君は、どうしたら上手く腰が振れるんだろうと考え、腕立て伏せの時のように、日菜子先生のからだの脇に手をつく事にしました。
腰を引き、突き出しました。少しぎこちないけれど、上手くいきました。
「ああ・・・そうよ・・・薫君、上手よ・・・」
日菜子先生はひっくり返ったカエルのように、開いた膝をからだに引きつけて、ペニスがより深く入るような態勢になっていました。
薫君は、何度か腰を振るうちに要領を覚え、段々とスムーズに腰を振れるようになっていました。
「あぁぁ・・・そうよ・・・先生、気持ちいいわ・・・もっと・・・もっとして・・・」
日菜子先生は目を閉じて、うわごとのように言うのでした。
ぼく、誉められてる・・・これでいいんだ・・・ああ、でも、これ、気持ちいい・・・先生の中、ヌルヌルしてて・・・ああ、ダメ・・・出ちゃいそう・・・出したら日菜子先生に怒られちゃうよ・・・でも・・・止められないよ・・・そうだ、こっそり出しちゃお・・・
薫君は腰を振りながら、ビクッとからだを震わせ、射精してしまいました。
それでも、ペニスは硬く勃起したままなので、素知らぬ顔で腰を振り続けました。
けれど、日菜子先生は気づいていたようです。気持ち良さそうに閉じていた日菜子先生の目がぼんやりと開き、何か問うように薫君を見ました。そして、何か言いたそうに口が開きかけました。
薫君はここぞとばかりに腰を振りました。
日菜子先生の開きかけた口は言葉を発する前に、「あっ・・・あっ・・・」と甘い喘ぎ声に変わり、その汗ばんだ顔にはたちまち悦びの表情が浮かびあがっていました。
射精したばかりの薫君には余裕がありました。さらに、日菜子先生の膣は精液と愛液に溢れ、締め付けもゆるくなっていました。
薫君は冷静に日菜子先生の喘ぐ声や表情、からだの反応などを観察し、どうすればもっと感じさせる事ができるのかを考えながら、一生懸命に腰を振りました。
「あっ・・・か、薫君・・・」
日菜子先生はとろけるような表情で、両手を差し伸べてきました。
「ああ・・・気持ちいいの・・・先生に・・・ああ、キスして・・・」
そう言われて、薫君はキスをしようと日菜子先生に顔を近づけました。
広げられていた日菜子先生の両腕が薫君の頭をつかみ引き寄せました。
けれど、からだの小さな薫君の顔は日菜子先生の顔に届きません。結局、薫君は日菜子先生のおっぱいの谷間に顔を押しつけられる事になりました。
「あん、もう・・・」
日菜子先生の悔しそうな声が聞こえてきました。
薫君もなんだか恥ずかしくなり、ごまかすように、日菜子先生の左の乳首を口に含みました。
「あっ、それ気持ちいい・・・もっと吸って・・・」
日菜子先生の手が薫君の頭を抱えて、おっぱいに押しつけました。
薫君は口を大きく開けて、柔らかなおっぱいを口の中いっぱいに含み、プルンと突き出た乳首を吸いました。
「ああ・・・そうよ・・」
ああ、日菜子先生、すごく興奮してるみたいだ。そうだ、腰、動かさなくちゃ。上手く出来るかな?
おっぱいに吸いついているので、上半身は動かせません。腰だけを振らなければならないので、かなり大変です。
薫君はゆっくりと腰を引き、ゆっくりと深くまで腰を突き出しました。
「あぁぁ・・・そうよ・・・薫君、上手よ・・・」
日菜子先生が誉めてくれたので、薫君は嬉しくなり、苦しい姿勢ながらも腰を振り続けました。
いつの間にか日菜子先生の腰も、薫君に合わせるように、ゆっくりと波打つように動きだしていました。
薫君は乳首を交互に吸いながら、もう片方の乳首を軽く捻るようにつまみました。
しばらくの間、日菜子先生の熱い吐息と、ペニスが膣に出入りするクチュクチュという音が部屋を満たしていました。
日菜子先生の熱い吐息は徐々に震え始め、ゆったりと動いていた腰は下から突き上げるように動き始めました。
「あっ、ダメ・・・イッちゃう・・・」
不意に日菜子先生が弓なりに腰を突き上げました。
薫君のからだがフワッと浮き上がり、ペニスが奥深く差し込まれる感覚がありました。
弓なりにからだを反らせた日菜子先生が熱い吐息と共に「イク・・・」と小さな声で言いました。
薫君は、ペニスが膣につかまれて吸い込まれていくように感じました。
プルプルと震えながら突き上げられた腰が急に力を失い、ベッドに崩れ落ちました。
日菜子先生は恥ずかしそうな笑顔を浮かべ、「あん・・・先生、薫君のおちんちんで、イッちゃった・・・薫君、すごく上手よ」と言いました。
薫君は日菜子先生に誉められて有頂天です。
「本当?ぼく、上手にできたんだ。ぼく、もっとがんばる」
顔を輝かせた薫君はそう言うと、日菜子先生の脇に手をついて、上半身を起こしました。
それを見て、日菜子先生は慌てて「あっ、待って・・・」と言いかけましたが、すでに薫君は引いた腰を打ちつけるところでした。
「ヒャ・・・ヒッ・・・」
薫君が力強く腰を振る度に、日菜子先生はからだをよじって身悶えしていました。
イッたばかりの日菜子先生は、からだ中が敏感になっていたのかもしれません。
けれど、薫君にはそんな事は分かりません。腰を振ると、日菜子先生を気持ち良くさせる事ができて、喜んで貰えると思っています。
薫君はひたむきに腰を振りました。
日菜子先生はからだをビクンビクンとさせながら、「ヒッ・・・ヒャッ・・・」と身悶えていました。
ああ、日菜子先生、すごく気持ち良さそう。目が潤んでる。よおし、もっとがんばるぞ。
腰を振ることに馴れてきた薫君は、より一層、高速で腰を振りました。
「あっ、待って・・・ダメ、出ちゃう・・・」
日菜子先生は切羽詰まったように言いました。
出ちゃうって、何だろう?日菜子先生も射精するのかな?でも、きっと、すごく気持ちいいんだ。ぼくも出ちゃいそうだけど、我慢しなくちゃ。ようし、がんばるぞ。
「アッ・・・ちょっ・・・んっ・・・」
日菜子先生のからだが硬く張りつめたようにようにました。
あれ?なんだか日菜子先生の様子が変だよ。ぼく、大変な事、しちゃったのかな?ああ、どうしよう?
焦るような気持ちの中で、正解の見つからない薫君は、それでも腰を振り続けました。
「んっ」
顔をしかめた日菜子先生の目尻には涙が浮かんでいました。
ピュッと温かいものが太ももにふりかかるのを薫君は感じ、引いた腰を止めました。
日菜子先生の「ああ」という、ため息のような声が聞こえてきました。
薫君は股間を覗き見ました。
また、ピュッと液体が日菜子先生の股間から飛び出したようでした。
薫君はペニスを膣から引き抜きました。
「あっ」
日菜子先生はピクンと震えました。
ひっくり返ったカエルのように開いた日菜子先生の太ももの間から、噴水のようにピューっと液体が吹き出しました。
それは、薫君の勃起したペニスに水しぶきをあげてぶつかり、はじかれ砕けて、シーツに落ちていきました。
あっ、日菜子先生、オシッコ漏らしてるんだ。気持ちいいのかな?
日菜子先生は目に涙を浮かべていましたが、その表情は気持ち良さそうに微笑んでいるようにも見えました。
薫君は、そんな日菜子先生を見ているうちに、からだがムズムズしてきました。そして、ペニスを日菜子先生の割れ目に挿入しようと腰を突き出しました。
ぱっくりと開いた割れ目にペニスが頭を揺らしながら近づいていくのが見えました。
日菜子先生は、それに気づいたようでした。また、オシッコを漏らしてしまう事を恐れたのでもしれません。
「ダメェ」
日菜子先生は両手で薫君の胸を突きました。その反動で、日菜子先生のお尻が持ち上がりました。
一方、薫君は日菜子先生の不意の攻撃に態勢を崩し、のけぞりました。そして、その反動で、腰が突き出されました。
あれ?日菜子先生、嫌がってるのかな?ああ、でも、入れたかったな。
薫君は、突き飛ばされながら、そう思いました。
ペニスは空を切るはずでした。
薫君は、そうなると思っていました。日菜子先生もそう思っていたはずです。
けれど、ペニスは何かにぶつかり、一瞬の抵抗の後に、そこを突き破りました。
ペニスは何か狭い穴にズルンと入っていきました。
「ヒッ」
日菜子先生の悲鳴のような声がしました。
ペニスがギュッと締めつけられました。
もはや、何がどうなっているのか分かりません。
「イ、イタ・・・そ、そこは、違う」
日菜子先生は、いたいけな少女のように顔をしかめていました。
「えっ?違うって・・・」
薫君は、そう言いながらも、なんとなく何が違うのか分かってきました。
「そ、そこは、お尻よ。ああん、もう、お尻の処女を薫君に奪われちゃったわ」
日菜子先生は、なじるように言いました。
「あ、あの、ごめんなさい」
薫君はお尻は痛いだろうなと思い、ペニスを抜こうと腰を引きました。
日菜子先生はからだをピクッとさせて「あっ、イタ・・・」と言いかけて、「あれ?あんまり痛くないわ」と不思議そうに言いました。
「ああ、でも、なんだか、変な感じよ」
日菜子先生は宙を見据えて、お尻に神経を集中させている様子でした。
そして、不意に薫君を見て「ゆっくりと動いてみて」と言いました。
薫君はおっかなびっくりと、後ろに引いた腰を前に進めました。ペニスはきつく締めつける穴の奥に進んでいきました。
日菜子先生の口からは、甘い吐息と共に「あっ」という声が漏れました。
薫君は腰を引きました。
「あっ、あっ・・・なんだか、変な感じ」
日菜子先生の気持ちよさそうな表情と、強い締めつけに、薫君はたちまち我慢出来なくなってしまいました。
もう、ゆっくりと動いている余裕はありません。
薫君は射精に向かって思いのままに腰を振り出しました。
「ああ、先生、気持ちいいよお」
日菜子先生もギュッと目を閉じて、「あぁぁ・・・変になっちゃう・・・」と夢中になっています。
「あっ、出るよ・・・出ちゃうよ」
薫君は腰を振りながら必死に言いました。
「いいよ、出していいよ」
日菜子先生もなんだか必死な感じです。
薫君は、腰を大きく引いて、バシンと打ちつけました。
そして、「うっ」という声を漏らして、日菜子先生のお尻の中に射精しました。
「ああ、出てる。日菜子のお尻に精液、出てる・・・アア、アア・・・」
日菜子先生の顔には悦びの表情が浮かび、目尻からは涙がこぼれていきました。
薫君は何か大きな事を成し遂げたように、日菜子先生のお尻にペニスを突き立てたまま、ハアハアと荒い息をしていました。
日菜子先生もハアハアと荒い息をしながら、「な、なんだか変な感じだけど、お尻も気持ちいいみたい」と言いました。
薫君は「う、うん」とあいまいに答え、お尻からペニスを抜きました。
日菜子先生は「んっ」と声をもらしました。
それから、薫君を顔を見て、「そうだ、おちんちん、洗わなくちゃ」と言いました。
そして、「綺麗にしたら、次はちゃんとオマンコに入れてね」と恥ずかしそうに微笑むのでした。
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