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正伝
翔太の冒険 20-17 従姉妹 あおい
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土曜日の午後のことです。
ぽかぽかと暖かな日差しに誘われて、あおいちゃんは散歩に出かけました。
いつものように公園を歩いていましたが、陽気のせいでしょうか、ふと冒険したくなり、ちょっと薄暗い林の中に入っていきました。
キラキラと木漏れ日が差し込む林の中は、なんだか映画のワンシーンのようで、懐中時計を持ったウサギが木々の間から走り出てきそうな気さえします。
あおいちゃんは、何か不思議な事が起こりそうな予感に胸をはずませながら歩いていました。
すると、大きな木の陰にウサギのように身を丸めている男の子がいました。
えっ?翔ちゃん?
あおいちゃんはドキッとしました。
年格好は同じくらいのようでしたが、よく見るとやっぱり違います。それでも、何をしているのか不思議に思って近づいていきました。
どうやら男の子は、木の陰に隠れて何かを覗いているようでした。
まあ、何を覗いているのかしら?
あおいちゃんは、そうっと男の子の後ろにまわりました。
なんだか猫の鳴き声のような細く甲高い声が微かに聞こえてきます。
あおいちゃんは怪しい予感に胸をドキドキさせながら、男の子の後ろから声のする方を覗きました。
薄暗い林の中、差し込む木漏れ日を浴びて、屈んだ女性のお尻を後ろから抱えるようにしている男の子が見えました。
えっ?翔ちゃん?・・・じゃないみたい。でも、あの子も翔ちゃんと同い年くらいよ。あっ・・・あの子、腰を振ってる・・・後ろからしてるんだわ・・・相手は・・・大人の女の人よ・・・女の人もあんなエッチな声だして・・・すごいエッチよ・・・
腰を振る男の子の裸のお尻に気づき、あおいちゃんの頬は赤く染まりました。
ああ、やっぱり本当にしてるんだわ・・・
胸の鼓動は速くなり、割れ目がムズムズとうごめきだしました。
あおいちゃんは疼く股間に両手を当て、林の中でセックスをする二人に見入っていました。
やはり、腰を振る男の子は翔太と背格好が似ています。
木を抱くようにしてお尻を突き出している女性の方は、ややポッチャリとした体型で、二十五歳くらいのようです。男の子が腰を振る度に服の上からも分かるほどの大きな胸がゆさゆさと揺れていました。
まあ、あの二人はいったいどういう関係なのかしら?あんなに年齢が離れてるんだから、恋人同士って事はないはずよ。そもそも、あの子、あんなことするのは早すぎよ。それに、あの女の人、あんなにいやらしい声をあげて恥ずかしくないのかしら。ああ、でも、気持ちよさそう。
あおいちゃんの手は無意識のうちにスカートの中に潜り込んで、パンティの上からクリトリスに触ろうとしていました。
ああ、ダメよ。覗き見しながら、オナニーするなんてヘンタイよ。でも・・・ちょっとだけなら・・・
中指が濡れたパンティ越しにクリトリスに触れました。
「あっ・・・」
ダメ。すごく気持ちいい。
あおいちゃんは快感に流されて、そのままオナニーを始めてしまいそうになっていました。
けれど、不意に「えっ?」という声と共に、身じろぎもせず覗き見をしていた男の子が振り返りました。
すっかり忘れてたわ。そうだ。この子がいたんだ。
あおいちゃんは、慌ててスカートの中から手を引き抜きました。
男の子の幼い顔に浮かんでいたびっくりしたような表情が、恥入るような表情に変わっていきました。そして、観念したように目を伏せ、弱々しくうつむいてしまいました。
まあ、結構、可愛い顔してるわ。それに、華奢で気が弱そうよ。あん、そんな泣きそうな顔して・・・なんだかイジメたくなっちゃう。ふふ、いいわ、お姉さんがイジメてあげる。
あおいちゃんは後ろから、男の子の耳に囁くように言いました。
「まあ、覗き見なんかしてエッチな子ね」
男の子のうつむいた顔が赤くなり、目に涙が滲んでいくのが見えました。
「あの二人のエッチなとこ見て、おちんちんを大きくしてたんでしょう?」
男の子はからだを震わせ、頭をぶるぶると横に振りました。目から涙がポロリとこぼれていきました。
「まあ、本当かしら?確かめてあげる」
男の子はビクッと震えて、振り返ろうとしました。
あおいちゃんは後ろから男の子を抱きしめて、わざとおっぱいを背中に押しつけました。
男の子は、あおいちゃんのおっぱいに気づいたのか「あっ」と小さな声を漏らしました。
あおいちゃんは右手を男の子の股間に伸ばしていきました。
「ダ、ダメ」
男の子はからだを震わせながら、あらがうように身をよじりました。
あおいちゃんはおっぱいを押しつけたまま、ズボンの上から男の子の股間を触りました。
「あっ」
男の子の膝がカクンと折れそうになりました。
まあ、やっぱり大きくしてるわ。とっても硬いわ。翔ちゃんと同じくらいかな?
「まあ、こんなにおちんちんを大きくして、恥ずかしくないの?」
男の子はすすり泣きながら「ご、ごめんなさい」と謝りました。けれど、ペニスは別の生き物のように元気いっぱいです。
あおいちゃんは、サワサワと手のひらを動かしてみました。男の子は涙を流しながらも、身を震わせ「あっ・・・あ・・・」と女の子のような声をあげていました。
男の子のからだは熱くなり、その汗ばんだからだからは、なんだか甘い匂いが立ちのぼってくるようでした。
あおいちゃんの頭の中も、興奮で熱くなっていました。
男の子はジャージのようなズボンを穿いていました。それなので、あおいちゃんは後ろから男の子のズボンとパンツをいっぺんに膝まで下ろす事ができました。
「や、やめて。何するの?」
「いいのよ。おちんちん、こすってあげるからね」
あおいちゃんは、そう言いながら後ろからペニスを握りました。
おちんちん、ちょっと小さいみたい。でも、すごく元気よ。入れたら、気持ちいいかな?
男の子は逃げようと腰を引きましたが、すぐにあおいちゃんの腰にぶつかってしまいました。
「ダ、ダメ。おちんちん、触ったらダメってママが・・・」
まあ、それじゃあ、この子、オナニーしたことないのね。射精はするのかしら?
「ええと、白いのは出たことないの?」
「えっ?白いのって?」
男の子は本当に何のことだか分からないようでした。
そうか、射精したことないのか。出るかな?ううん・・・まあ、こすってみれば分かるわ。
あおいちゃんはペニスを握った手を前後に動かしました。
「あっ、な、なに?」
「ねっ?気持ちいいでしょ?」
「あっ、あっ、おちんちん、変だよう」
あおいちゃんがこすり続けると、男の子のペニスは、ますます硬くなっていきました。
不意に木の向こうから、別の男の子の声が聞こえてきました。
「あっ・・・日菜子先生、出ちゃいそう・・・」
あおいちゃんも男の子もギクリとして、声のする方を見ました。
腰を振っている男の子が、女性に向かって言った言葉のようです。
まあ、あっちもすごいわ。あれ?先生って言ってたみたい。ええと、学校の先生と生徒っていうこと?ええ?そんなことしていいの?
あおいちゃんは無意識に男の子のペニスをこすり続けていましたが、セックスしている二人に心を奪われてしまいました。
先生と生徒という二人の関係は、余計にあおいちゃんを興奮させました。割れ目はムズムズと疼き、ダラダラと愛液を流し続けました。すでに、愛液はパンツから溢れ出て、太ももを這っている感触がありました。
「出るの?・・・あっ・・・いいのよ・・・中に出して・・・」
バックから突かれている女性が息も絶え絶えに答えました。
ええ?中に出しちゃうの?赤ちゃん、できちゃうよ。
あおいちゃんはドキドキしながら、木陰から二人を見ていました。
「ねえ、おちんちんが変だよ。何か出ちゃいそうだよお」
今度は、あおいちゃんが抱きしめている男の子が切羽詰まったような声を上げました。
まあ、この子、震えてるわ。そっか、初めて射精しそうになってるんだわ。あたし、ずっとおちんちんこすってたんだ・・・
あおいちゃんは、おっぱいを男の子の背中に押しつけて、ペニスをこすりながら、「いいのよ。出しちゃいなさい」と耳元に囁きました。
そして、男の子のペニスを肩越しに覗き込みました。
あおいちゃんの小さな手からはみ出した亀頭が見えました。半分、皮をかむった亀頭の露出した部分は、真っ赤になっています。
「あっ、ダメ・・・やめて・・・」
男の子のからだは、爆発しようにガタガタと震え、全身の筋肉が緊張しているのが分かりました。快感の中、ペニスから何か知らないものが出てしまいそうで、それが怖くて必死になって我慢しているのかもしれません。
あおいちゃんは男の子を射精させたくて、ペニスを夢中になってこすりました。
顔を真っ赤にしていた男の子がピクンと震え「あっ」とため息のような声をだしました。
手の中のペニスがピンと硬くなり、その中を精液が流れていくのが分かりました。
肩越しに覗いてみると、ペニスの先から濃い精液がドクドクと溶岩のように溢れ出て、地面に垂れていきました。
ピュッと飛ぶのかと思っていたあおいちゃんは、ちょっと拍子抜けしました。
「ええと・・・気持ちよかった?」
「えっ・・・うん」
男の子は放心した様子で、あいまいに頷きました。
「ねっ、ちゃんと白いのが出たでしょ?あれは精液っていって、大人になるとみんな出るのよ」
「精液?あっ、聞いたことある」
男の子は少し安心したようでした。
あおいちゃんの手の中のペニスは、まだ硬いままです。
「もう一回してあげる」
あおいちゃんは、また、ペニスをこすり始めました。
「あっ・・・ダメ・・・でも・・・気持ちいい・・・」
男の子は恥ずかしそうに、声をあげました。ペニスをこすられる快感に目覚めたようでした。
「だ、誰?」
突然、緊張した女性の声がしました。
あおいちゃんはビクッとして、男の子の後ろに隠れました。
「そこの木の陰で覗いてる人、出てらっしゃい」
見つかっちゃったんだ。逃げなくちゃ。
あおいちゃんはペニスから手を離し、そうっと後ろにさがりました。
女性の足音が迫ってきます。
男の子は勃起したペニスを露出したまま、うろたえて振り返ろうとしました。
あおいちゃんは厳しい声で、「ダメ。後ろを振り向かないで。あたしのことは言ったらダメよ」と言いました。
あおいちゃんは、なんとか見つからずに少し離れた大きな木の後ろに隠れる事ができました。もう、怖くて男の子の様子を覗くことは出来ませんでしたが、声だけは聞こえてきます。
「まあ、薫君、見て。薫君と同い歳くらいの男の子よ。まあ・・・おちんちん出して・・・あたし達がしてるのを見ながらおちんちん触ってたのね・・・あっ・・・これ・・・もう出しちゃっ後みたい・・・それなのにまだ大きくしたまま・・・もう、本当にエッチな子ね」
カシャッ、カシャッとシャッターを切る音ような音が聞こえてきました。
あの子、おちんちんを立ててる写真、撮られてるんだ。可哀想。
あおいちゃんは、そう思いながら、木にもたれかかりました。そして、音をたてないように気をつけながら、そうっと右手をスカートの中に忍ばせました。あおいちゃんの口から甘い吐息が漏れ始めました。
「やめて・・・写真、撮らないで・・・」
男の子の泣きそうな声が聞こえてきました。
「ふふ、とっても可愛い写真が撮れてるわよ」
「ああ、ダメ、消して・・・」
「大丈夫よ。今日のこと秘密にしてくれれば誰にも見せないわ。その代わりに・・・もし誰かに言ったら・・・」
「・・・誰にも・・・誰にも言わないよ・・・だから・・・」
「そう、いい子ね。秘密を守ってくれるなら、いいことしてあげようかしら・・・」
ガサゴソと小さな音がしました。あおいちゃんは耳をそばだてました。
「えっ?そんな・・・あっ、くすぐったいよ・・・あっ・・・はあ・・・」
男の子のびっくりしたような声は、かすれた声になっていきました。
女性の「んっ」という小さな声と、ピチャっという音が時々します。
ああ、何してるんだろう?とってもエッチな音がする。あの子の可愛いおちんちんを舐めてるの?ああ、いいな。あたしも舐めたいな。
あおいちゃんの右手はパンティの中に潜り込み、もぞもぞと動いていました。
「日菜子先生・・・ぼくも・・・」
それはもう一人の男の子の声のようでした。
チュポンと小さな音がしました。口からペニスを離した音かもしれません。
「あら、薫君、おちんちんがピクピクしてるわ。我慢できなくなっちゃったの?」
「だって・・・その子ばっかりズルいよ」
「まあ、どうしましょう。元気なおちんちんが二つもあって、先生、困っちゃうわ」
ああん、嘘よ。なんだか、嬉しそうだもん。もう、先生の癖に淫乱なんだから。
「もう、薫君はさっき先生の中に出したばかりでしょ。仕方ないわね・・・今度はお口でしてあげるから・・・」
「う、うん」
少し不満そうな声が聞こえてきました。
「それじゃ、いいことしてあげるから、そこに寝て」
これは、あおいちゃんといた男の子に言ったようです。
「えっ?ここに?」
「草の上だから大丈夫よ。さっ、早く」
ああ、何するの?あの男の子、寝そべってるの?
あおいちゃんの人差し指が硬くなったクリトリスの上で高速に動き出しました。
「な、なにするの?」
男の子の不安そうな声がしました。
「ふふ、いいことよ。とっても、気持ちいいの・・・じっとしてて・・・んっ・・・」
「あっ・・・」
「分かる?・・・おちんちん、あたしのオマンコに入ってるのよ・・・」
ハア、ハアという男の子の息遣いが聞こえてきました。答える事ができないほど興奮しているのかもそれません。
「あぁぁ・・・ねえ、気持ちいい?・・・日菜子のオマンコ・・・気持ちいい?・・・」
衣擦れの音と乱れた息づかいの合間に、微かにクチュクチュという湿った音が聞こえてきます。
ああ、ひどいよ。あの人、先生の癖にあの子のおちんちん入れちゃったんだ。ああ、もう・・・
あおいちゃんは、がに股に足を開いて、右手の中指を割れ目にズブリと入れました。
ああ、あたしもおちんちん入れたいよお。オマンコに硬いおちんちんが欲しいよお・・・
「あっ、あぁぁ・・・か、薫君も・・・こっちに・・・お口で・・・してあげるから・・・」
ああ、ズルいよ。あたしなんか、おちんちん、一本もないのに。上も下もおちんちん入れてるんだわ・・・
あおいちゃんは中指をムチャクチヤに動かしていました。
「あっ・・」
あおいちゃんは思わず声をあげてしまいました。
あっ、まずいわ。バレちゃったかな?
けれど、木の向こうの三人は自分たちの行為に夢中で、あおいちゃんの声に気づかなかったようです。
あおいちゃんの存在を無視するように、三人は喘ぎ、息を荒げ、腰を振っているのでしょう。
不意に、あおいちゃんの気持ちはすうっと覚めていきました。
そして、パンティの中から人差し指を抜いて、スカートを下ろしました。
いいもん。あたしだって、セックスするもん。翔ちゃんのお家に行って、翔ちゃんのおちんちんを入れてもらうもん。そうよ、翔ちゃんのおちんちんの方がずうっと気持ちいいだからね。
三人の喘ぎ声を背中に聞きながら、あおいちゃんはズンズンと歩きだしました。
ぽかぽかと暖かな日差しに誘われて、あおいちゃんは散歩に出かけました。
いつものように公園を歩いていましたが、陽気のせいでしょうか、ふと冒険したくなり、ちょっと薄暗い林の中に入っていきました。
キラキラと木漏れ日が差し込む林の中は、なんだか映画のワンシーンのようで、懐中時計を持ったウサギが木々の間から走り出てきそうな気さえします。
あおいちゃんは、何か不思議な事が起こりそうな予感に胸をはずませながら歩いていました。
すると、大きな木の陰にウサギのように身を丸めている男の子がいました。
えっ?翔ちゃん?
あおいちゃんはドキッとしました。
年格好は同じくらいのようでしたが、よく見るとやっぱり違います。それでも、何をしているのか不思議に思って近づいていきました。
どうやら男の子は、木の陰に隠れて何かを覗いているようでした。
まあ、何を覗いているのかしら?
あおいちゃんは、そうっと男の子の後ろにまわりました。
なんだか猫の鳴き声のような細く甲高い声が微かに聞こえてきます。
あおいちゃんは怪しい予感に胸をドキドキさせながら、男の子の後ろから声のする方を覗きました。
薄暗い林の中、差し込む木漏れ日を浴びて、屈んだ女性のお尻を後ろから抱えるようにしている男の子が見えました。
えっ?翔ちゃん?・・・じゃないみたい。でも、あの子も翔ちゃんと同い年くらいよ。あっ・・・あの子、腰を振ってる・・・後ろからしてるんだわ・・・相手は・・・大人の女の人よ・・・女の人もあんなエッチな声だして・・・すごいエッチよ・・・
腰を振る男の子の裸のお尻に気づき、あおいちゃんの頬は赤く染まりました。
ああ、やっぱり本当にしてるんだわ・・・
胸の鼓動は速くなり、割れ目がムズムズとうごめきだしました。
あおいちゃんは疼く股間に両手を当て、林の中でセックスをする二人に見入っていました。
やはり、腰を振る男の子は翔太と背格好が似ています。
木を抱くようにしてお尻を突き出している女性の方は、ややポッチャリとした体型で、二十五歳くらいのようです。男の子が腰を振る度に服の上からも分かるほどの大きな胸がゆさゆさと揺れていました。
まあ、あの二人はいったいどういう関係なのかしら?あんなに年齢が離れてるんだから、恋人同士って事はないはずよ。そもそも、あの子、あんなことするのは早すぎよ。それに、あの女の人、あんなにいやらしい声をあげて恥ずかしくないのかしら。ああ、でも、気持ちよさそう。
あおいちゃんの手は無意識のうちにスカートの中に潜り込んで、パンティの上からクリトリスに触ろうとしていました。
ああ、ダメよ。覗き見しながら、オナニーするなんてヘンタイよ。でも・・・ちょっとだけなら・・・
中指が濡れたパンティ越しにクリトリスに触れました。
「あっ・・・」
ダメ。すごく気持ちいい。
あおいちゃんは快感に流されて、そのままオナニーを始めてしまいそうになっていました。
けれど、不意に「えっ?」という声と共に、身じろぎもせず覗き見をしていた男の子が振り返りました。
すっかり忘れてたわ。そうだ。この子がいたんだ。
あおいちゃんは、慌ててスカートの中から手を引き抜きました。
男の子の幼い顔に浮かんでいたびっくりしたような表情が、恥入るような表情に変わっていきました。そして、観念したように目を伏せ、弱々しくうつむいてしまいました。
まあ、結構、可愛い顔してるわ。それに、華奢で気が弱そうよ。あん、そんな泣きそうな顔して・・・なんだかイジメたくなっちゃう。ふふ、いいわ、お姉さんがイジメてあげる。
あおいちゃんは後ろから、男の子の耳に囁くように言いました。
「まあ、覗き見なんかしてエッチな子ね」
男の子のうつむいた顔が赤くなり、目に涙が滲んでいくのが見えました。
「あの二人のエッチなとこ見て、おちんちんを大きくしてたんでしょう?」
男の子はからだを震わせ、頭をぶるぶると横に振りました。目から涙がポロリとこぼれていきました。
「まあ、本当かしら?確かめてあげる」
男の子はビクッと震えて、振り返ろうとしました。
あおいちゃんは後ろから男の子を抱きしめて、わざとおっぱいを背中に押しつけました。
男の子は、あおいちゃんのおっぱいに気づいたのか「あっ」と小さな声を漏らしました。
あおいちゃんは右手を男の子の股間に伸ばしていきました。
「ダ、ダメ」
男の子はからだを震わせながら、あらがうように身をよじりました。
あおいちゃんはおっぱいを押しつけたまま、ズボンの上から男の子の股間を触りました。
「あっ」
男の子の膝がカクンと折れそうになりました。
まあ、やっぱり大きくしてるわ。とっても硬いわ。翔ちゃんと同じくらいかな?
「まあ、こんなにおちんちんを大きくして、恥ずかしくないの?」
男の子はすすり泣きながら「ご、ごめんなさい」と謝りました。けれど、ペニスは別の生き物のように元気いっぱいです。
あおいちゃんは、サワサワと手のひらを動かしてみました。男の子は涙を流しながらも、身を震わせ「あっ・・・あ・・・」と女の子のような声をあげていました。
男の子のからだは熱くなり、その汗ばんだからだからは、なんだか甘い匂いが立ちのぼってくるようでした。
あおいちゃんの頭の中も、興奮で熱くなっていました。
男の子はジャージのようなズボンを穿いていました。それなので、あおいちゃんは後ろから男の子のズボンとパンツをいっぺんに膝まで下ろす事ができました。
「や、やめて。何するの?」
「いいのよ。おちんちん、こすってあげるからね」
あおいちゃんは、そう言いながら後ろからペニスを握りました。
おちんちん、ちょっと小さいみたい。でも、すごく元気よ。入れたら、気持ちいいかな?
男の子は逃げようと腰を引きましたが、すぐにあおいちゃんの腰にぶつかってしまいました。
「ダ、ダメ。おちんちん、触ったらダメってママが・・・」
まあ、それじゃあ、この子、オナニーしたことないのね。射精はするのかしら?
「ええと、白いのは出たことないの?」
「えっ?白いのって?」
男の子は本当に何のことだか分からないようでした。
そうか、射精したことないのか。出るかな?ううん・・・まあ、こすってみれば分かるわ。
あおいちゃんはペニスを握った手を前後に動かしました。
「あっ、な、なに?」
「ねっ?気持ちいいでしょ?」
「あっ、あっ、おちんちん、変だよう」
あおいちゃんがこすり続けると、男の子のペニスは、ますます硬くなっていきました。
不意に木の向こうから、別の男の子の声が聞こえてきました。
「あっ・・・日菜子先生、出ちゃいそう・・・」
あおいちゃんも男の子もギクリとして、声のする方を見ました。
腰を振っている男の子が、女性に向かって言った言葉のようです。
まあ、あっちもすごいわ。あれ?先生って言ってたみたい。ええと、学校の先生と生徒っていうこと?ええ?そんなことしていいの?
あおいちゃんは無意識に男の子のペニスをこすり続けていましたが、セックスしている二人に心を奪われてしまいました。
先生と生徒という二人の関係は、余計にあおいちゃんを興奮させました。割れ目はムズムズと疼き、ダラダラと愛液を流し続けました。すでに、愛液はパンツから溢れ出て、太ももを這っている感触がありました。
「出るの?・・・あっ・・・いいのよ・・・中に出して・・・」
バックから突かれている女性が息も絶え絶えに答えました。
ええ?中に出しちゃうの?赤ちゃん、できちゃうよ。
あおいちゃんはドキドキしながら、木陰から二人を見ていました。
「ねえ、おちんちんが変だよ。何か出ちゃいそうだよお」
今度は、あおいちゃんが抱きしめている男の子が切羽詰まったような声を上げました。
まあ、この子、震えてるわ。そっか、初めて射精しそうになってるんだわ。あたし、ずっとおちんちんこすってたんだ・・・
あおいちゃんは、おっぱいを男の子の背中に押しつけて、ペニスをこすりながら、「いいのよ。出しちゃいなさい」と耳元に囁きました。
そして、男の子のペニスを肩越しに覗き込みました。
あおいちゃんの小さな手からはみ出した亀頭が見えました。半分、皮をかむった亀頭の露出した部分は、真っ赤になっています。
「あっ、ダメ・・・やめて・・・」
男の子のからだは、爆発しようにガタガタと震え、全身の筋肉が緊張しているのが分かりました。快感の中、ペニスから何か知らないものが出てしまいそうで、それが怖くて必死になって我慢しているのかもしれません。
あおいちゃんは男の子を射精させたくて、ペニスを夢中になってこすりました。
顔を真っ赤にしていた男の子がピクンと震え「あっ」とため息のような声をだしました。
手の中のペニスがピンと硬くなり、その中を精液が流れていくのが分かりました。
肩越しに覗いてみると、ペニスの先から濃い精液がドクドクと溶岩のように溢れ出て、地面に垂れていきました。
ピュッと飛ぶのかと思っていたあおいちゃんは、ちょっと拍子抜けしました。
「ええと・・・気持ちよかった?」
「えっ・・・うん」
男の子は放心した様子で、あいまいに頷きました。
「ねっ、ちゃんと白いのが出たでしょ?あれは精液っていって、大人になるとみんな出るのよ」
「精液?あっ、聞いたことある」
男の子は少し安心したようでした。
あおいちゃんの手の中のペニスは、まだ硬いままです。
「もう一回してあげる」
あおいちゃんは、また、ペニスをこすり始めました。
「あっ・・・ダメ・・・でも・・・気持ちいい・・・」
男の子は恥ずかしそうに、声をあげました。ペニスをこすられる快感に目覚めたようでした。
「だ、誰?」
突然、緊張した女性の声がしました。
あおいちゃんはビクッとして、男の子の後ろに隠れました。
「そこの木の陰で覗いてる人、出てらっしゃい」
見つかっちゃったんだ。逃げなくちゃ。
あおいちゃんはペニスから手を離し、そうっと後ろにさがりました。
女性の足音が迫ってきます。
男の子は勃起したペニスを露出したまま、うろたえて振り返ろうとしました。
あおいちゃんは厳しい声で、「ダメ。後ろを振り向かないで。あたしのことは言ったらダメよ」と言いました。
あおいちゃんは、なんとか見つからずに少し離れた大きな木の後ろに隠れる事ができました。もう、怖くて男の子の様子を覗くことは出来ませんでしたが、声だけは聞こえてきます。
「まあ、薫君、見て。薫君と同い歳くらいの男の子よ。まあ・・・おちんちん出して・・・あたし達がしてるのを見ながらおちんちん触ってたのね・・・あっ・・・これ・・・もう出しちゃっ後みたい・・・それなのにまだ大きくしたまま・・・もう、本当にエッチな子ね」
カシャッ、カシャッとシャッターを切る音ような音が聞こえてきました。
あの子、おちんちんを立ててる写真、撮られてるんだ。可哀想。
あおいちゃんは、そう思いながら、木にもたれかかりました。そして、音をたてないように気をつけながら、そうっと右手をスカートの中に忍ばせました。あおいちゃんの口から甘い吐息が漏れ始めました。
「やめて・・・写真、撮らないで・・・」
男の子の泣きそうな声が聞こえてきました。
「ふふ、とっても可愛い写真が撮れてるわよ」
「ああ、ダメ、消して・・・」
「大丈夫よ。今日のこと秘密にしてくれれば誰にも見せないわ。その代わりに・・・もし誰かに言ったら・・・」
「・・・誰にも・・・誰にも言わないよ・・・だから・・・」
「そう、いい子ね。秘密を守ってくれるなら、いいことしてあげようかしら・・・」
ガサゴソと小さな音がしました。あおいちゃんは耳をそばだてました。
「えっ?そんな・・・あっ、くすぐったいよ・・・あっ・・・はあ・・・」
男の子のびっくりしたような声は、かすれた声になっていきました。
女性の「んっ」という小さな声と、ピチャっという音が時々します。
ああ、何してるんだろう?とってもエッチな音がする。あの子の可愛いおちんちんを舐めてるの?ああ、いいな。あたしも舐めたいな。
あおいちゃんの右手はパンティの中に潜り込み、もぞもぞと動いていました。
「日菜子先生・・・ぼくも・・・」
それはもう一人の男の子の声のようでした。
チュポンと小さな音がしました。口からペニスを離した音かもしれません。
「あら、薫君、おちんちんがピクピクしてるわ。我慢できなくなっちゃったの?」
「だって・・・その子ばっかりズルいよ」
「まあ、どうしましょう。元気なおちんちんが二つもあって、先生、困っちゃうわ」
ああん、嘘よ。なんだか、嬉しそうだもん。もう、先生の癖に淫乱なんだから。
「もう、薫君はさっき先生の中に出したばかりでしょ。仕方ないわね・・・今度はお口でしてあげるから・・・」
「う、うん」
少し不満そうな声が聞こえてきました。
「それじゃ、いいことしてあげるから、そこに寝て」
これは、あおいちゃんといた男の子に言ったようです。
「えっ?ここに?」
「草の上だから大丈夫よ。さっ、早く」
ああ、何するの?あの男の子、寝そべってるの?
あおいちゃんの人差し指が硬くなったクリトリスの上で高速に動き出しました。
「な、なにするの?」
男の子の不安そうな声がしました。
「ふふ、いいことよ。とっても、気持ちいいの・・・じっとしてて・・・んっ・・・」
「あっ・・・」
「分かる?・・・おちんちん、あたしのオマンコに入ってるのよ・・・」
ハア、ハアという男の子の息遣いが聞こえてきました。答える事ができないほど興奮しているのかもそれません。
「あぁぁ・・・ねえ、気持ちいい?・・・日菜子のオマンコ・・・気持ちいい?・・・」
衣擦れの音と乱れた息づかいの合間に、微かにクチュクチュという湿った音が聞こえてきます。
ああ、ひどいよ。あの人、先生の癖にあの子のおちんちん入れちゃったんだ。ああ、もう・・・
あおいちゃんは、がに股に足を開いて、右手の中指を割れ目にズブリと入れました。
ああ、あたしもおちんちん入れたいよお。オマンコに硬いおちんちんが欲しいよお・・・
「あっ、あぁぁ・・・か、薫君も・・・こっちに・・・お口で・・・してあげるから・・・」
ああ、ズルいよ。あたしなんか、おちんちん、一本もないのに。上も下もおちんちん入れてるんだわ・・・
あおいちゃんは中指をムチャクチヤに動かしていました。
「あっ・・」
あおいちゃんは思わず声をあげてしまいました。
あっ、まずいわ。バレちゃったかな?
けれど、木の向こうの三人は自分たちの行為に夢中で、あおいちゃんの声に気づかなかったようです。
あおいちゃんの存在を無視するように、三人は喘ぎ、息を荒げ、腰を振っているのでしょう。
不意に、あおいちゃんの気持ちはすうっと覚めていきました。
そして、パンティの中から人差し指を抜いて、スカートを下ろしました。
いいもん。あたしだって、セックスするもん。翔ちゃんのお家に行って、翔ちゃんのおちんちんを入れてもらうもん。そうよ、翔ちゃんのおちんちんの方がずうっと気持ちいいだからね。
三人の喘ぎ声を背中に聞きながら、あおいちゃんはズンズンと歩きだしました。
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