翔太の冒険―愛と恥辱のうちに

田宮薫

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正伝

翔太の冒険 20-18 従姉妹 あおい

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日曜日、あおいちゃんは電車とバスを乗り継いで翔太の家の前に立っていました。
目的が目的なので、ママには内緒です。
翔太の家族にも内緒です。
さらに、翔太はケイタイ電話を持っていないので、会いに行くことは伝えていません。
そんな訳で、あおいちゃんは翔太の家を目の前にして悩んでいました。
ああ、どうしよう?勢いで来ちゃったけど、どうやって翔ちゃんのお家に入ればいいの?何か理由はないかな?待って。そもそも、翔ちゃんがお家にいるとは限らないわ。もう、どっかに遊びに行ってるかも・・・あん、そうだったらどうしよう・・・
あおいちゃんは家を囲むブロック塀を見つめ、それから二階の翔太の部屋を見上げました。
あおいちゃんは何か決心したようにうなづくと、裏にまわり、ブロック塀をよじ登り始めました。
苦労して狭いブロック塀の上に立つと、翔太の部屋のベランダに手が届きました。
あおいちゃんは、ミッションインポッシブルのトムクルーズを頭の中にイメージしながら、なんとかベランダによじ登る事に成功しました。
ベランダに立って部屋の中を覗くと、翔太がベッドですやすやと寝ていました。あおいちゃんは安心すると同時に、少し腹がたちました。
ガラス戸を引いてみると、カラカラと小さな音をたてて開いていきました。
まあ、翔ちゃんたら不用心ね。でも、ちょうど良かったわ。
あおいちゃんは靴を脱いで、そうっと部屋に入りました。
翔太はベッドの上でお腹を出して寝ています。パジャマの股間がテントを張っていました。
もう、翔ちゃんたら、ホントにエッチなんだから。しようがない子ね。
そう思いながらも、あおいちゃんは翔太の股間から目が離せません。からだが汗ばみ、割れ目は疼きだしました。トロリと愛液が漏れだし、下着を濡らしていくのが分かります。
翔ちゃんのおちんちん、どんなだったっけ?ああ、うまく思い出せないよ。
あおいちゃんは、ふらふらと引き寄せられるようにベッドに歩み寄り、膝立ちになりました。
そして、ちらっと翔太のあどけない寝顔を見て、テントを張ったペニスに手を伸ばしました。
ああ、おちんちん、あったかい。とっても、硬くなってる・・・あたしのアソコに何度も入ったおちんちん・・・今日もあおいの中に入れてあげるね・・・
あおいちゃんは心の中で勃起したペニスにそう話しかけながら、パジャマの上から優しく撫でてあげました。
「ん・・・」
翔太の声に、あおいちゃんはビクッとしました。目を覚ましかけているようです。
あおいちゃんは急いでペニスから手を離し、素知らぬ顔をしました。
「んっ・・・あれえ、あおいちゃんだ・・・何してるの?」
翔太は寝ぼけ眼をこすりながら、上半身を起こしました。
「えっ?ああ、そうね・・・」
あおいちゃんは内心焦りながらも平静を装って窓の外に視線を移し、「今日はいい天気ね」と言いました。
「えっ?あれっ?どうして、あおいちゃんがぼくの部屋にいるの?」
翔太は今更ながら驚いているようです。
そして、わずかに開いた窓と、その向こうに見える靴を見つけました。
「えっ?窓から?」
「まあ、そんなことは、どうでもいいじゃない。そんなことより・・・」
あおいちゃんは窓から忍び込んだことをうやむやにする事にしました。
あっ?そんなことよりって言っちゃった。何か続けなくちゃ?なんて続ければいい?
翔太はもの問いたげに見ています。
「ええと・・・そう・・・そんなことより、このおちんちんはなんなの?朝からこんなに大きくして・・・もう、どういう事なの?」
あおいちゃんは、そう言いながら、勃起したペニスをパジャマの上からつかみました。
「あう・・・ちょ、ちょっと・・・」
翔太は気持ちいいのか、からだをビクッと震わせました。
ふふっ、焦ってる。こすってあげるわね。
あおいちゃんはペニスを握った手を上下させ始めました。
「ま、待って・・・そんなことしたら・・・出ちゃうよ」
翔太はベッドの上でジタバタと身悶えています。
えっ?出ちゃうの?うーん、なんだかもったいないわ。
あおいちゃんはペニスから手を離し、「しょうがないわね。止めてあげる」と言いました。
そして、まだ言い足らなかったらしく、腕を組んで、テントを張ったパジャマを横目で見下ろしながら「まったくもう、翔ちゃんは朝からおちんちんを大きくして、本当にもうエッチなんだから」と続けました。
翔太も少しむっとしたようで、「それじゃ、あおいちゃんはどうなの?」と言いました。
「あ、あたし?・・・あたしは翔ちゃんみたいにエロエロじゃないもん」
あおいちゃんは内心ドキドキしながら、そう答えました。
「それじゃ、あおいちゃんは全然、エッチな事、考えてないんだ」
「そ、そうよ」
「それじゃ、アソコも濡れてないんだよね」
翔太は意地悪く、そう言いました。あおいちゃんのパンティはいつも愛液でヌルヌルになっていると思っているに違いありません。
あたしそんなに淫乱な女じゃないわ、とあおいちゃんは思いました。
けれど、あおいちゃんの脳裏に、映画館の暗闇の中、隣に座った翔太にイタズラされた記憶が蘇りました。
ああ、そうだわ・・・あの時、あたし、翔ちゃんの指でアソコを触られて、すごく感じちゃって、グチョグチョに濡れちゃったんだ。それで、すごく窮屈な態勢で翔ちゃんのおちんちんを咥えながら、オシッコを漏らしながらイッちゃったんだ。
その時の感覚が不意に蘇り、頭の芯がジーンと甘く疼きました。
あおいちゃんのからだは熱くなり、プルプルと震え出しました。
不意に下半身がすうっと涼しくなった気がしました。
えっ?なに?
あおいちゃんが驚いて下を見ると、翔太がスカートをめくってパンティを覗き込んでいました。
「ううん・・・なんて言ったらいいかな・・・パンティに染みができてるどころか、あふれて太ももにまで垂れてるよ」
あおいちゃんは真っ赤になった頬に両手を当てました。恥ずかしくて、何も言い返せません。
翔太が顔を上げて、呆れたように「あおいちゃん、すごいね」と言いました。
えっ?あっ、ち、違う。あたし、そんなエッチな女の子じゃないもん。それは・・・それは・・・
「ち、違うもん。それは・・・あの・・・オシッコよ」
「いや、だって、ほら」
翔太は、あおいちゃんの太ももを這う透明な液体を人差し指ですくい取り、親指とくっつけて引き離しました。
透明な愛液はキラキラと光る糸になって長くのび、やがてプツンと切れました。
あおいちゃんは目尻に涙を溜めて「違うもん、オシッコだもん」と抗議しました。
思いがけない剣幕に翔太はたじろいだようでした。
「あっ・・・そ、そうだね・・・オシッコかも・・・」
「だって、そうだもん」
あおいちゃんは自分でもどうしてそんなことを言い張っているのか分かりませんでした。けれど、そうしないと涙がこぼれてしまいそうだったのです。
あおいちゃんが涙をこらえている間に、翔太はティッシュボックスを持ってきていました。
「あおいちゃん、オシッコを拭くからスカート持ってて」
そう翔太に言われて、あおいちゃんは、しゃくりあげながらも素直にスカートを持ち上げました。
翔太が手に持ったティッシュで内ももを拭き始めました。
あおいちゃんはビクンとからだを震わせてしまいました。
あっ、変な感じ。声が出ちゃいそう。ああ、翔ちゃんの手、段々、上にあがってくるよ。恥ずかしいよ。
「あ、あの・・・あおいちゃん、パンティもオシッコで濡れてるから、拭くよ」
「う、うん」
あおいちゃんはゴクンと唾を飲み込みました。そして、無意識のうちに、股間を突き出していました。
翔太の手が狭い太ももの間に侵入し、パンティの股間をそうっと撫でました。
「んっ」
あおいちゃんは思わず声を上げてしまいました。しゃくりあげる声は、いつの間にか、熱い吐息に変わっていました。
ああ、濡れたパンツ、翔ちゃんに拭かれてる。恥ずかしいよ。あっ、だめ、こぼれちゃう。
割れ目から愛液がトロリとこぼれだし、パンティに染み込んでいきました。
翔太の指は、割れ目に食い込んだパンティに沿って、愛撫するかのように前後に動いています。
あおいちゃんはエッチな声をあげまいと必死に我慢していましたが、それでもやっぱり「んっ、んっ」と声が漏れてしまいます。
もう、立っているのがやっとで、足はプルプルと震えていました。
「ねえ、あおいちゃん、なんか変だよ。拭いても拭いても、ヌルヌルが無くならないんだ」
「んっ・・・そ、そう・・・変・・・ね」
ああ、だって、翔ちゃんがそうやって指をいやらしく動かすから、濡れちゃうんじゃない。ああ、もう、立ってられないよお。
「うん、変なんだ。そうだ、ぼく、原因を調べてみるよ。ねっ、パンティを脱いで」
ああ・・・パンティ脱ぐの?どうしよう?上手く考えられないよ。ああ、でも、翔ちゃんがそう言うんならパンティ脱がなくちゃ・・・
あおいちゃんはスカートの中に手を入れて、フラフラとパンティを脱ぎだしました。
「ねっ、見やすいように、ここに座って」
パンティを脱ぎ終えたあおいちゃんが顔を上げると、翔太が勉強机を指していました。
えっ?あそこに座るの?こんなに足がフラフラしてて、うまく上れるかな・・・
あおいちゃんは右手にパンティを持ったまま、フラフラと机に腰掛けました。
「うん、そうしたら、足を開いて、机に乗せて」
あおいちゃんはからだが硬いので、苦労しながら足を机の上に上げました。
スカートはめくれあがり、M字に開いた股間を隠すものは何もありません。
白い太ももの間のぷっくりと膨らんだ丘は、薄い陰毛がべったりと愛液で張り付いていました。
僅かに開いたピンク色の割れ目からは、透明な愛液がこぼれ落ちそうになっています。
ああ、頭がぼうっとする。なんで、こんなにエッチな格好してるんだっけ?ああ、そうだ、翔ちゃんにあおいのアソコ、見てもらうんだった・・・
あおいちゃんの開いた股間の前に翔太は椅子を置いて、そこに座りました。
ああ・・・あおいのアソコ、翔ちゃんに見られてる・・・いっぱい濡れてヌルヌルになってるあおいのオマンコ・・・ああ、恥ずかしいよお・・・
翔太は顔を近づけて、真面目な顔で割れ目を覗き込んでいます。
静寂の中、翔太の吐息が割れ目に吹きかかると、そのたびに顔を真っ赤にしたあおいちゃんはビクンと震えてしまいました。
あおいちゃんは恥ずかしくて切なくて、どうしていいのか分かりませんでした。
「しょ、翔ちゃん、どう?な、何か変?」
「えっ?ああ、うん。ええと・・・あおいちゃんのオマンコ、ピンク色でキラキラしてて、綺麗だよ」
ああ、オマンコなんて言わないで・・・でも、綺麗って言われて、なんか嬉しい・・・
「せっかくだから、中も調べてみるね」
「う、うん」
あおいちゃんは翔太の指が割れ目に近づいていくのをじっと見てしまいました。
ああ、翔ちゃんにアソコを開かれちゃうよ。あっ・・・指が近づいてくる・・・
「あっ・・・」
あん、思わず声が出ちゃった。あっ・・・あおいのオマンコ開かれてる・・・こぼれちゃうよ・・・
開かれた割れ目から、また、愛液がこぼれ、お尻の間に垂れていきました。きっと机の上にはこぼれ落ちた愛液が半球形に盛り上がっているに違いありません。
ああ、見られてるよお。あおいのオマンコ、中まで見られてるよお。オマンコ熱いよ・・・
「あおいちゃん・・・オシッコが出てくるところが分かったよ」
えっ?オシッコ漏れてるの?ああ、そうだった、ヌルヌルの事、オシッコって言ってるのね。
「そ、そう」
「うん、ぼくね、分かったんだ。ほら、ここにね、なんかスイッチみたいなのがあるんだ。きっと、これをもう一回押すとオシッコが止まるんじゃないかな」
えっ?スイッチって何?クリの事?
「押してみるね」
えっ?クリを押すの?クリを触られるってこと?ダメよ、そんなことされたら、あたし・・・
あおいちゃんの小さなクリトリスは包皮から若芽のようにつんと突き出し、ジンジンと疼いていました。
「えっ?ま、待って・・・」
あおいちゃんは急いで両手で股間を隠そうとしました。
焦るあおいちゃんの視界の片隅に、スローモーションで、翔太の右手がクリトリスに向かってのびてくるのが見えました。
それは、一見、無造作に見えましたが、武術の達人が自然体から何気なく繰り出す必殺の一撃のように無駄のない動きでした。
その一方、あおいちゃんの周りだけ、急に空気の粘度が増したように感じられました。どんなにガンバっても、あおいちゃんはゆっくりとしか動けません。
ああ、ダメ。間に合わないわ。
翔太の人差し指はあおいちゃんが股間を隠すより先に、つやつやと勃起したクリトリスをつつきました。
それを合図としたように、突然、時間は正常に流れ始めました。
ジンジンと疼くクリトリスを刺激されたあおいちゃんはビクンとからだを震わせ、「あっ・・・」とかん高い声を上げていました。
ビリビリと電気が走るような快感に、あおいちゃんの頭の中はたちまち沸騰し、白く輝く光りに満たされました。
それでも、翔太の指は容赦なく愛液にぬめるクリトリスを撫で続けます。
あおいちゃんはからだを震わせ「アァ・・・アァ・・・」と喘ぎ続ける事しかできませんでした。
不意にクリトリスを触る翔太の指が消えました。
「あおいちゃん。変なんだ。ヌルヌルしたのがいっぱい出てくるよ」
翔太は白々しく首を傾げています。
もう、翔ちゃんは知ってるくせに。ひどいよ。あたしがクリ弱いの知ってるくせに・・・
「ねえ、あおいちゃんは自分でここを触ったりする?」
「えっ?」
あおいちゃんはいけないことだと思いつつも、オナニーを止めることができず、毎日のようにオナニーをしています。それなので、していないとは言えませんでした。
「た、たまに・・・」
「ひょっとして、昨日も触った?」
もちろん、昨日の夜も疼くからだを慰めるためオナニーをしました。それどころか、今日の朝もベッドの中でオナニーをしてしまいました。
「う、うん・・・」
「そうか、それが原因かもしれないね。ほら、オマンコから溢れたオシッコで机に水たまりができてるよ」
だって、だって、翔ちゃんがクリをいじるからよ。あんなにイヤラシく触ったくせに。あたしばっかり悪いみたいに言うなんてひどいよ。
「ああ、そうだ、ぼく、良いこと思いついたよ。オシッコが漏れないように穴をふさげばいいんだよ」
穴って?ひょっとして、アソコの穴?えっ?何でふさぐの?おちんちん?おちんちんだといいな。ああ、翔ちゃんの硬いおちんちんで、あおいのいけない穴をふさいで欲しいよ。
「どうかな?」
「う、うん」
あおいちゃんは、エッチな期待に高鳴る心を隠すように、あいまいな返事をしました。
「それじゃ、試してみるね」
そう言うと、翔太は椅子から立ち上がりました。そして、パジャマとパンツを一緒に脱ぐと、勢いよく勃起したペニスがブルンと現れました。つややかなピンク色のペニスは、光を浴びて輝いているようでした。
ああ、翔ちゃんのおちんちん、久しぶりだよ。早く、あおいのオマンコに入れて欲しいよ。ねえ、翔ちゃん、入れて・・・
翔太はペニスを右手で持つと、あおいちゃんに一歩近づきました。
「あおいちゃん、ぼくのおちんちんで穴をふさいであげるね」
「う、うん。お願い」
あおいちゃんはスカートの裾を持ち上げて、ドキドキしながら、ペニスが割れ目に近づいてくるのを見守りました。
ペニスがプニョプニョした割れ目を押し開き、ピチャっという音がしました。
ああ、そうよ。そのまま、おちんちん入れて・・・
ペニスが割れ目に押し付けられ、上下に振られました。
あおいちゃんは目をきつく閉じて、ペニスが入ってくる瞬間を待ちました。
割れ目に押し付けられ上下に動いていたペニスが、不意にヌルッと穴のくぼみにはまりました。
「あぁぁ・・・」
待ちに待ったペニスがようやく入ってきた感触に、あおいちゃんはからだを震わせました。
ああ、気持ちいいよ。おちんちん、入ってきたよ。もっと、もっと奥まで突っ込んで・・・
あおいちゃんは、翔太がそのままペニスを挿入し腰を振ってくれるものと思っていましたが、翔太は動きません。
ああ、翔ちゃん、何してるの?まだ、先っちょしか入ってないよ。おちんちん、入れて。もっと、オマンコの奥まで入れて・・・
あおいちゃんは、もどかしくて、目に涙が浮かんできました。
「しょ、翔ちゃん・・・もっと・・・」
「えっ?もっと、何?」
ああ、翔ちゃん、意地悪してるんだ。おちんちん入れて欲しいの知ってるくせに・・・あおいに意地悪してるんだ・・・ああ、どうすればいいの?
翔太は右手に持ったペニスを動かして、膣の入り口で亀頭を出し入れしています。その度に、ピチャピチャと濡れた音がしました。
からだの奥の濡れた空洞はペニスを求めウズウズと疼き、M字に開かれた太ももはピクピクと震え、あおいちゃんはお尻をモゾモゾと動かしました。
ああ、もう、このままだと、おかしくなっちゃうよ。
「おちんちん、入れて・・・」
あおいちゃんはそっぽを向いて、翔太にやっと聞こえるくらいの声で言いました。
「えっ?何?もう少し大きな声で言って」
翔ちゃん、意地悪だ。聞こえてるくせに。ああ、でも・・・
ペニスの頭の部分が割れ目を押し開き、ニュルっと入りかけ、また出ていきました。
「アッ、アア・・・おちんちん・・・入れてえ・・・」
もう、恥ずかしがっている余裕はありません。あおいちゃんは、翔太にちゃんと聞こえるように、声を大きくして言ったつもりでした。
「あおいちゃん、ちゃんと言ってくれないと分からないよ。おちんちんをどこに入れて欲しいの?」
あおいちゃんの愛液をまとってヌルヌルになったペニスが、勃起したクリトリスをグリグリとなぶり始めました。
「アッ・・・ああ・・・それダメ・・・」
あおいちゃんはからだをのけぞらせて喘いでいました。
ああ、ちゃんと言わなくちゃ。おちんちん入れてって、ちゃんとお願いしなくちゃ。
「あ、あおいの・・・オ、オマンコに・・・ああ・・・翔ちゃんの・・・おちんちんを・・・入れて・・・入れて下さい」
あおいちゃんは喘ぎながらも、懸命にお願いしました。
「うん、分かったよ。あおいちゃんのいやらしいオマンコに、ぼくのおちんちんを入れてあげるよ」
「ああ、入れて、あおいのいやらしいオマンコにおちんちん、入れてぇ・・・」
翔太の気配が不意に真剣になりました。
ペニスが割れ目を押し開き、濡れて疼く空洞にズルズルとペニスが入ってきました。
「ああ・・・おちんちん、入ってきた・・・あおいのオマンコ、おちんちんでいっぱいになってるよお」
あおいちゃんは嬉しくて、涙が出てきました。
翔太はペニスをあおいちゃんの奥まで突き刺しました。
あおいちゃんは両腕を広げ、もう離れないようにと翔太を抱きしめました。
一瞬、翔太のからだはよろけましたが、すぐに態勢を立て直し、あおいちゃんの唇にキスをしました。
翔太の舌が、あおいちゃんの舌に絡まり、あおいちゃんも舌を絡ませました。
けれど、あおいちゃんはたちまち呼吸が苦しくなって、翔太を離し、ハアハアと荒い呼吸をしました。
翔太は、腰を振り始めました。
あおいちゃんの疼いていた膣は硬いペニスにこすられ、そこから充足感と快感が全身に広がっていきました。
「アア、アア・・・」
あおいちゃんは快感の渦に飲み込まれ、喘ぎ続けました。
熱く白熱した意識の中、あおいちゃんは翔太が何か言っている事に気づきました。
頭のどこかで、緊急警報が鳴っています。あおいちゃんの意識は浮上し、水面に出ました。
「あ、あおいちゃん、出ちゃいそう」
出る?何?あっ、まずいわ。翔ちゃん、射精しそうなんだ。ダメよ、中に出したら、赤ちゃんできちゃうもの。
「しょ、翔ちゃん、中に出したらダメよ。お口に・・・お口に出して」
翔太もあおいちゃんの中に射精しようとは思っていなかったようです。
「ぬ、抜くよ」
翔太は、そう言って、勢いよくペニスを引き抜きました。
あおいちゃんは机からすべるようにおりて、翔太の足元にペタンと座り、愛液に光るペニスをパクッと咥えました。
あおいちゃんがペニスを咥えると同時に、翔太のペニスはピクンと跳ね、射精を始めました。
ピュッ、ピュッと精液があおいちゃんの口に発射され、たちまち口の中がいっぱいになりました。
あおいちゃんは口からあふれそうになる精液をゴクンと飲み込みました。
やがて射精は終わり、翔太は、ふうっと大きく息を吐き出しました。
口の中のペニスは射精が終わってもまだ硬いままでした。
あおいちゃんはペニスから口を離し、口の中に残った精液をゴクンと飲み込むと、さっきまで自分の中に入っていたペニスを見つめました。
うん、やっぱり、翔ちゃんのおちんちん、かっこいいわ。この頭の部分とか、すごく素敵よ。あれ、まだ、白いの付いてる・・・
あおいちゃんは舌をのばして、ペニスをペロペロと舐め始めました。
うん、これならもう一回できるわね。そうだ、あたし、アレ持ってきてたんだった。
あおいちゃんは肩からかけていたポーチを開けて、コンドームを取り出し、封を切りました。そして、ペニスにコンドームを被せ始めました。
「あおいちゃん、それ持って来てたんだ」
「うん。今度は、あたし、上になるから、翔ちゃん、ベッドに寝て」
コンドームの装着を終えると、あおいちゃんは服を脱ぎながら翔太にそう言いました。
「えっと、それ何個持ってきたの?」
あおいちゃんは恥ずかしそうに微笑みながら、「えっとね、一ダース」と言いました。

さすがに、全部を使いきる事はできませんでした。
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