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外伝
翔太の冒険 90-24 外伝 女子高生 由奈
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幸いな事に由奈さんの家族はみんな出かけていて誰もいないようでした。
玄関の鍵を開け家に入ると由奈さんはほっと安心し、気持ちが落ち着いていきました。
そして、自分が見知らぬ男の子を部屋にあげようとしている事実に気づき愕然としました。
なんだか良くわからないうちにこうなっていたのです。
由奈さんは後ろを向いて改めて男の子を見ました。
この子、律ちゃんの事を知ってるみたいだったわ。
「ねえ、あなたは誰なの?」
「えっ?ぼく?・・・翔太だよ。ええと、律ちゃんとは同じクラスで友達なんだ」
ああ、やっぱり・・・
「あの、翔太君。さっきの事・・・律ちゃんにはナイショにしてくれる?」
「うん。大丈夫。律ちゃんにも、誰にも言わないよ。だって・・・あの・・・律ちゃんがいつもしてもらってるみたいなエッチな事を・・・その・・・由奈・・・姉ちゃんが・・・ぼくにしてくれるんでしょ?」
初めて会った男の子に由奈姉ちゃんと呼ばれた事に微妙な気持ちになりましたが、そんなことより問題はこれからどうするかです。
ああ・・・やっぱり、秘密にしてもらうためにも、あたしがエッチな事してあげなくちゃいけないよね・・・この男の子の硬くなったおちんちんを優しくさすって、それでアレをいっぱい出してあげるの・・・そうしたら、その気持ち良さが忘れられなくなって、この子もあたしの言う通りになるかも・・・
「そ、そうね・・・エッチな事してあげるから、あたしの部屋に・・・行きましょ・・・」
由奈さんは靴を脱いで二階にあがる階段に向かいました。
振り向くと、靴を脱ごうとしている男の子の右手に何か布のような物が見えました。
えっ・・・あっ・・・あれ、あたしのパンティだわ・・・そうだ、あたしノーパンのままだった・・・
靴を脱いだ翔太は階段の下に立つ由奈さんのもとに向かいました。
「ええと・・・由奈姉ちゃんの部屋は二階?」
「えっ・・・ああ・・・そう二階よ。あの、翔太君が先に行ってくれる?」
「えっ、でも、由奈姉ちゃんが案内してくれないと、ぼく、分かんないよ」
翔太は無垢な子供のような口調で言いました。
「でも、二階だから・・・そうだ、先に上がって待っててくれれば・・・」
「ううん。ぼく、先に行くの怖いよ。ねえ、由奈姉ちゃんが先に行って・・・」
「そ、そう。分かったわ・・・あの・・・」
「ねえ、早く行こうよ」
翔太は子供らしい明るい声で言いました。
「あ、あまり・・・上は見ないでね・・・」
由奈さんは泣きそうな声で言いました。
「うん」
翔太は由奈さんのからだから発せられる熱く湿った空気を感じていました。
後ろから見られながらノーパンで階段を上る自分の姿を想像し、恥ずかしさにからだを熱くしているのかもしれません。
微かに震えるからだは汗ばみ、顔は赤らんでいました。
しばらく黙って立っていた由奈さんですが、意を決し、緊張した様子で階段を上り始めました。
その興奮と緊張は翔太にも伝染し、緊張と興奮の中、由奈さんに続き階段を上り始めました。
けれど、期待していたのと異なり、階段を上る由奈さんの太ももは膝から少し上でスカートに隠れてしまい、ノーパンのお尻は少しも見えませんでした。
それでも、スカートの裾を抑えようと何度も動きかける手から、由奈さんの緊張と興奮が伝わってきました。
階段を上り終わる頃には、由奈さんのからだは蒸気が立ち昇りそうなほど熱をおびていました。
二階には二つの部屋があり奥の部屋の前で由奈さんは立ち止まり、うつむいたまま「あの・・・この部屋・・・」と小さな声で言いました。
「うん」
翔太の声も緊張と興奮で小さくなっていました。
ドキドキしながら由奈さんの後について部屋に入ると、もう待ちきれなくなった翔太は、小さな声で「ねえ、おちんちん舐めて」と言いました。
振り返った由奈さんは赤らめた顔になんだかぼうっとした表情を浮かべ、「そ、そうよね」と言って翔太の前にペタンと座りました。
そして、翔太のズボンを下げ、勃起したペニスに触れないように慎重にブリーフを下ろしていきました。
由奈さんはホワンとした表情で、天を向いた勃起したペニスを見つめ、命令を待つ犬のように翔太を見上げました。
「お口だけで舐めるんだよ。手は使っちゃだめだからね」
由奈さんはコクンと頷くと、おへそにくっつきそうなくらいに上を向いているペニスの先を唇な挟むと、そのまま下に引っ張っるようにして飲み込んでいきました。
由奈さんはトロンとした表情で甘いキャンディを舐めるようにペニスを美味しそうにしゃぶり始めました。
唇を締めるとか、頭を振るような事はしません。
ただただ、キャンディを味わうように、口の中に入れたペニスをそうっと吸い、舌を這わせます。
射精してしまうほどの強い快感はなく、ホンワリとした気持ち良さで、余裕のある翔太は由奈さんのフェラチオをなんとなく見ていました。
そして、ふと、ペタンと座っている由奈さんの両腕が股間に向かっているのを知りました。
太ももに挟まれた由奈さんの両手は、その奥でモゾモゾと微妙に動いているように見えます。
ああ・・・おちんちんを舐めながら自分でアソコを触ってるんだ・・・もしかして律ちゃんのおちんちんを思い浮かべながらアソコの中に指を入れて動かしてるのかも・・・ああ、律ちゃん、この子のアソコにおちんちん入れたのかな・・・いいな・・・ぼくも入れたいな・・・律ちゃんだけズルイよ・・・そうだよ、ぼくだっておちんちん入れてもいいはずたよ・・・
翔太は由奈さんの頭をポンポンと軽く叩きました。
由奈さんはペニスを咥えたまま、上目遣いで翔太を見上げました。
何?と問いかけているようでしたが、翔太は腰を引いてペニスを由奈さんの口から抜いてしまいました。
「あん、だめ」
由奈さんは身を乗り出すようにしてペニスを追いかけていました。
「由奈姉ちゃん、アソコ触ってる?」
不意の言葉に由奈さんはビクッとからだを震わせました。
そして、イタズラが見つかった子供のようにプルプルと首を振り「さ、触ってない・・・」と言って下を向き、こっそりと両手を股間から抜いていきました。
翔太は腰を突き出し、ペニスの先端で由奈さんの頬をトンとつつきました。
由奈さんは顔を上げ、ペニスが近くにある事に気づいて、パクリと咥えようとしました。
けれど、翔太はまた腰を引いてペニスを遠ざけました。
「どうして?」
由奈さんは翔太を見上げて、少し不満そうに言いました。
「ぼくのおちんちん舐めたいの?」
「そ、そういう訳じゃないわ・・・」
「ねえ、由奈姉ちゃん、立って」
由奈さんは少し不審そうな顔で立ち上がりました。
「ベッドに手をついて」
由奈さんは不安そうな目で翔太をチラリと見ましたが、言われた通りベッドに手をつきました。両手をついて腰を突き出した格好の由奈さんは、後ろを見ようとしましたが、真後ろは見えません。
「な、なにするの?」
「うん、大丈夫だよ」
翔太はこっそりとズボンとブリーフを脱ぎました。
そして、由奈さんの後ろに立ち、スカートをめくりあげました。
「ああ、ダメェ・・・」
由奈さんは悲しそうな声を上げましたが、何故かベッドに両手をついた姿勢を変えようとはしませんでした。
丸く大きなお尻は白く滑らかですが、その奥には毛の生えた濡れた割れ目があることを翔太は知っています。
ぴったりと閉じられた太ももとお尻の肉が隠しているのです。
翔太は由奈さんの隠された淫靡な割れ目を見たくなりました。
「由奈姉ちゃん・・・アソコ・・・見せてね」
「えっ?ダメ」
由奈さんは後ろを向こうとしましたが、翔太にお尻をペチンと叩かれると大人しくなりました。
翔太はタプンとしたお尻の肉に手を置きました。
お尻がピクンと震えましたが、由奈さんは息を殺しじっとしていました。
翔太がそうっとお尻の肉を左右に開いていくと、あんまんのようにぷっくりと膨らんだ丘が現れました。その中央には縦にピンク色の亀裂が走り、そこから漏れ出る透明な愛液がすうっと長く糸を引いて垂れていきました。
「あぁ・・・恥ずかしいよ・・・」
か細い震える声が聞こえてきました。
いつの間にか由奈さんはベッドに突っ伏すようにして、両手で顔を隠していました。
頭が下がったため、よりお尻が突き出されたような格好になっていました。
翔太が更にお尻の肉を左右に開くと、割れ目は口を開きピンク色の襞とポツンと小さく口を開いた穴があらわれました。
「由奈姉ちゃんのアソコ、キラキラ光って綺麗だよ」
翔太は優しい声で囁くように言いました。
「ああ、言わないで・・・」
由奈さんのからだは細かく震えていました。
「そうだ、由奈姉ちゃん。自分でアソコを広げて持っててよ」
「えっ?」
「だってそうしないと由奈姉ちゃんのアソコがどうなってるか、ちゃんと調べられないでしょ?ねっ?」
翔太はそう言って、顔を覆っていた由奈さんの両手を取り、お尻に持っていきました。そして、その手でお尻の肉を開き「このまま持っててね」と言いました。
「ああ、翔太君・・・こんな格好、恥ずかしいよぉ・・・」
由奈さんはベッドにつけた顔でからだを支え、お尻の肉を自分の手で開いたままの格好で、狂おしそうに言いました。
けれど、小刻みに震える由奈さんの割れ目からは、愛液が溢れ出し、また一つ雫がこぼれ落ちていくのでした。
「由奈姉ちゃんのアソコ、すごく濡れてるよ。ぼくに見られて興奮しちゃったの?」
「ち、違うの・・・」
「ほら・・・」翔太は中指を濡れた割れ目につけて動かし、ピチャピチャと音をさせました。
「ああ、そんな音、させないで」
そう言いながらも、由奈さんは言われた通りに自分でお尻の肉を開いていました。
「ねえ、由奈姉ちゃん。オマンコがちゃんと見えるように、もう少し開いてよ」
「そんな・・・」由奈さんの背中がユラユラと動きました。
そして、「ああ、でも・・・」とつぶやくように言うと、後ろに回した手で更にお尻の肉を左右に開いていくのでした。
「こ、これで・・・いい?」
由奈さんは翔太におもねるように言いました。
「うん、よくできたね。よく見えるよ。由奈姉ちゃんのオマンコ、ピンク色で綺麗だよ」
ぱっくりと開いた肉厚の割れ目は、ピンク色の肉襞を覗かせ、濡れた穴がペニスを欲しがるようにヒクヒクと動いていました。
翔太は中指を濡れた割れ目に沿わせて這わせました。
「あっ・・アァ・・・」
それだけで由奈さんは背中を反らせて悶えました。
「ほら、ちゃんと開いてないとダメでしょ」
翔太は丸いお尻をペチンと叩きました。
「あっ・・・ご、ごめんなさい」
由奈さんは泣きそうな声で謝り、両手でお尻の肉をグイっと広げました。
「ねえ、オマンコが何か欲しそうにヒクヒクしてるよ」
「そ、そんなこと・・・ないです・・・」
「ふうん。でも、毎日オマンコを触ってるでしょ?」
由奈さんはビクッとからだを震わせました。
「さ、触ってないです・・・」
「嘘ついたらダメだよ。本当はオナニーしてるんでしょ?」翔太は、また割れ目の溝に沿わせて指を這わせました。
「あっ、ああ」
由奈さんの背中が丸く膨らみ、それから元の状態に戻りました。
由奈さんは、ハアハアと荒い息をつき「は、はい・・・してます」と言いました。
「オナニー、毎日してるの?」
「そ、そうです」
「由奈姉ちゃんはオナニーが大好きなんだね」
翔太の言葉に、由奈さんはお尻を開いていた両手を引き上げ、ベッドにつけた顔を隠すように両手で覆いました。
「そうです・・・ゆ、由奈はオナニーが大好きです・・・ああ・・・」
由奈さんの肉付きのよい太ももを透明な愛液がすうっと流れ落ちていきました。
「そうかあ。由奈姉ちゃん、やっぱりオナニーが大好きなんだ。そういえば、さっき、ぼくが指をオマンコの中に入れたら、すごく気持ち良さそうだったもんね」
「だ、だって・・・」
「由奈姉ちゃん、オシッコ漏らしちゃったよね」
由奈さんは裸のお尻を出したまま、両手で顔を隠しました。
「ああ、言わないで・・・」
「ねえ、ぼくの指を中に入れられて気持ち良かった?」
「あ、あの・・・少し・・・」
「うん、それじゃ、また指を入れてあげるね」
由奈さんのからだがピクっと動きました。
「で、でも・・・」そう言いながらも、由奈さんのお尻は指が入る瞬間を期待するようにモジモジと動いていました。
「いい?お部屋の中だからオシッコ漏らしちゃダメだよ。分かった?」
「・・・はい」
「ああ、そうだ。間違えてお尻の穴に指を入れちゃうかもいれないから、由奈姉ちゃんのオマンコが良く見えるように、脚をもっと開いて」
お尻の穴に指を入れられるのは嫌だったのでしょう、由奈さんは慎重に脚を開いていきました。
「こ、こう?」
「うん、由奈姉ちゃんのオマンコの割れ目が良く見えるよ」
翔太はそう言って丸いお尻をそうっと撫でました。
「あぅ」
由奈さんのからだがビクッと震え、背中が丸く膨らみました。
けれど、割れ目が下を向いて翔太から見えにくくなる事を気にしたのか、すぐにお尻を高く上げるように背中を反らせました。
翔太はわずかに割れ目を覗かせるお尻の谷間に中指を差し入れました。
プヨプヨとした尻肉に挟まれた中指は、すぐに濡れた割れ目に到達し、柔らかな穴の入り口を探し当てました。
中指はそのままヌルヌルと穴の中に潜っていきました。
「あっ・・・あぁ・・・」
由奈さんの背中が大きく上下しました。
濡れた穴の中は暖かく、内壁は柔らかな粒のようなものが感じられました。
中指を前後に動かしてみると、内壁がビクンと収縮しました。
「由奈姉ちゃん、感じやすいんだね。中がピクピクしてるよ」
「ああ・・・そんな・・・」
「オナニーの時、自分の指を入れてるの?」
「ち、違うの・・・時々・・・あの・・・」
「いいんだよ。真面目で大人しそうなのに、いつもオマンコに指を入れてオナニーしてるなんて、すごく興奮しちゃうよ」
「ああ・・・言わないで・・・」
「ぼくの指でも気持ちいい?」
「あたし・・・ああ・・・自分でするより・・・翔太君の指の方が・・・ああ・・・すごく気持ちいい・・・」
「そうなの?それじゃ、少し動かしてみるね」
翔太は中指を入れたまま、右手を細かく動かしてみました。
由奈さんはベッドに横顔をつけたまま、「アァ・・・アァ・・・」と理性が飛んだように喘ぎ始めました。
がに股に開いた足はガクガクと震えだし、段々とお尻の位置が落ちて、ちょうど翔太の腰の位置と同じくらいになっていました。
これなら、こっそり入れちゃっても分かんないんじゃないかな、と翔太は思いました。
翔太は右手で穴の位置を確認した後、素早く指を抜きました。
由奈さんは不意に指が出ていったので、不思議そうな表情で後ろを向きかけました。
翔太は素早く勃起したペニスを右手で掴み、この辺りと思うところにペニスを突き立てました。
ペニスは入り口で僅かな抵抗を受けましたが、そのままプニュリと入っていきました。
由奈さんは「あっ」と声を上げ、後ろを向きかけた顔をベッドに伏せました。
ちょっと狭いな、と翔太は思いました。ひょっとして初めてだったのかな。でも、まあ、ぼくのおちんちんは小さいから、きっと中指とそんなに違わないよ。それに、初めてだとしても気持ち良さそうだから、まあ、いいよね。
由奈さんは震える声で「し、翔太君・・・お、おちんちん・・・入れたの?」と言いました。
「だって、ぼく、由奈姉ちゃんの中に入れたくなっちゃったんだもん。いや?」
「い、いやじゃないけど・・・でも・・・あぁ・・・変な感じ・・・」
「良かった・・・由奈姉ちゃんのオマンコ、気持ちいいよ」
翔太はそう言って腰をゆっくりと振り始めました。
由奈さんは背中を丸め、ベッドにおでこをくっつけて、「あっ・・・あぁ・・・おちんちん・・・あたしの中で・・・動いてるの・・・」とうわ言のように言いました。
翔太も腰を振りながら、「由奈姉ちゃん、オマンコ、気持ちいい?」と熱に浮かされたように言いました。
「あぁ・・・あぁ・・・由奈のオマンコ、気持ちいいよ・・・」
「ぼくのおちんちん、好き?」
「あぁ・・・翔太君の・・・おちんちん・・・好き・・・」
「ねえ、おちんちん、入れたかった?」
「あぁ・・・おちんちん・・・ずうっと入れたかったの・・・」
不意に由奈さんの足がガクンと崩れそうになりました。
「あぁ、ダメ・・・立ってられないよお」
「ベッドにあがって」
翔太は前に押し出すように腰を突き出しました。
翔太の腰に押されて、ペニスを挿入したまま由奈さんはベッドに膝を乗せ、ベッドに這い上がりました。
上手くいったように思えましたが、「あぁ、ダメ」と言いながら由奈さんの膝は崩れていき、そのままベッドの上にくずおれていきました。
つられるように翔太も由奈さんの背中の上に崩れ落ちていきました。
かろうじてペニスは抜けませんでしたが、脚をまっすぐに伸ばした格好の由奈さんのお尻は厚みがあり、今にも抜けてしまいそうでした。
これ以上は無理だと思い、翔太は諦めてペニスを抜きました。
「あん」
由奈さんは艶めかしい声を出した後、「抜けちゃった」と小さな声で言いました。
そして、翔太が背中から降りて立ち上がると、由奈さんは赤らめた泣きそうな顔で後ろを向いて「あの・・・」と言いました。
「なあに?」
由奈さんの涙ぐんだ目の先は、翔太の顔から勃起したペニスに移り、また翔太の顔に戻りました。
「あの・・・翔太君のおちんちん・・・まだ大きいままだよ・・・あたし・・・」
翔太は、どうしたの、という表情で由奈さんを見ました。
「あの・・・あたし・・・あの・・・もっと・・・」
由奈さんは泣き出しそうな表情で言いました。
「由奈姉ちゃん、ちゃんと言ってくれないと分からないよ」
優しく微笑む翔太のペニスがピクンと動きました。
由奈さんの視線が泳ぎ、おへそにくっつきそうなくらいに勃起したペニスに止まり、それから視線を落としました。
そして、蚊の泣くような声で、「あの・・・あたし・・・おちんちんを・・・入れて欲しいです」と言いました。
「どこに入れて欲しいの?」
翔太は不思議そうに首を傾けました。
「あの・・・アソコに・・・」
「アソコじゃ分からないよ。ちゃんと言わないとダメだよ」
翔太は優しく言いました。
由奈さんも、翔太が何を言わせたいのかが分かったようでした。
由奈さんは顔を赤らめ、「あの・・・おちんちんを・・・翔太君のおちんちんを・・・あたしの・・・由奈の・・・オマンコに入れて下さい・・・」と言いました。
「うん。分かったよ。ぼくのおちんちんを由奈姉ちゃんのオマンコに入れてあげるよ」
由奈さんは嬉しそうに「うん」と頷きました。
「でも、ぼく、入れるところが良く分からないから・・・ねえ、由奈姉ちゃん、オマンコを広げておいてよ」
「えっ?だって、さっきは・・・」
由奈さんは、そう言いかけましたが、うつむいて恥ずかしそうに微笑み「うん。分かった」と言いました。
「ねっ、そこに寝て」
由奈さんは、まくれたスカートをなおしてベッドに仰向けに横たわりました。
服は着たままだったので、散歩から帰ってベッドに寝転んだようにも見えました。
けれど、目をつむった顔は紅潮し、からだも小刻みに震えていました。
「膝をかかえて」
由奈さんは膝を折り胸に近づけていきました。
スカートがめくれていき、白くて太いふとももにの間に、薄い陰毛に覆われた桃のような割れ目が徐々に現れました。
「あの・・・これで・・・いい?」
由奈さんの声は微かに震えていましたが、まだ割れ目を見られていないと安心しているようでした。
翔太はペニスを挿入したくなりましたが我慢しました。
「うん。そのまま脚を開いて」
「うん」
由奈さんは、そう返事をしましたが、膝を持つ手がプルプルと震え、なかなか足を開く事ができませんでした。
「どうしたの?おちんちんを入れて欲しくないの?」
「あぁ・・・入れて欲しいです・・・」
由奈さんはそう答え、プルプルと震える膝を少しずつ開いていきました。
「こ、これでいいですか?」
膝の間から見える由奈さんは、横を向いて目をつむっていました。
「ねえ、由奈姉ちゃん、こっち見て」
由奈さんは、そうっと目を開けて翔太を見ようとしました。
そして、足を開いて濡れた割れ目を晒している自分の姿に改めて気づいたようでした。
由奈さんの膝はピクンと閉じかけ、また元に戻りました。
「あぁ・・・恥ずかしいよ・・・見ないで・・・」
脚を閉じることを禁じられた由奈さんは、膝を抱える手で割れ目を隠してしまいました。
「やっぱり、由奈姉ちゃんはぼくのおちんちんを入れたくないんだ」
翔太は悲しそうに言いました。
「ち、違うの・・・あの・・・恥ずかしかったから・・・」
言い訳をする由奈さんの視線はあちこちに動き、ふと勃起したペニスを捉えると、そこから目を離すことができなくなりました。
「あぁ・・・おちんちん・・・入れたいよ・・・由奈のオマンコ・・・ムズムズして・・・あぁ・・・由奈のオマンコ・・・見てください・・・」
由奈さんは割れ目を隠していた手で、肉厚の割れ目を開いていきました。
愛液にまみれた割れ目は透明な糸を引いて二つに分かれ、その中にピンク色の花びらのような襞が現れました。
更に割れ目を開いていくと、その花びらも二つに分かれ、ヒクヒクとうごめくピンク色の小さな秘穴が現れました。
「由奈姉ちゃん、自分でオマンコを開くなんてすごくエッチだよ。オマンコが良く見えるよ」
真っ赤な顔をした由奈さんの閉じた目には涙が光っていました。
「あぁ・・・翔太君のおちんちん・・・由奈のオマンコに・・・入れて下さい・・・」
「うん。由奈姉ちゃん、良くできたよ。おちんちん、入れてあげるからね」
「は、早く・・・おちんちん・・・入れて下さい・・・」
由奈さんは足をM字に広げ、割れ目を両手で開いて、ペニスが挿入される瞬間をただひたすら待っていました。
翔太は由奈さんの腰ににじり寄り、ペニスを露出した大きめのクリトリスに当てました。
「あっ」
由奈さんのからだがビクンと動き、割れ目を開いている両手が外れました。
「そ、そこじゃない・・・です」
由奈さんはそう言って、また割れ目を両手で開きました。
「由奈の・・・オマンコの穴に・・・おちんちんを入れて下さい・・・」
翔太はペニスでクリトリスをいじって、もう少し焦らそうと思っていましたが、段々と由奈さんが可哀想になってきました。
「あっ、ごめん。ここじゃなかったかな。うん、今度はちゃんと入れてあげるからね」
「お、お願いします」
「そうだ。由奈姉ちゃん、ぼくが間違えないように、頭を上げて、おちんちんが入るところを見ててよ」
「えっ?こ、こう?」
由奈さんは頭をもたげて、自分の股間を見ました。
「うん、それでいいよ」
翔太はそう言ってから、由奈さんの両方の太ももを持ち上げて、股間を更に高くしました。
「オマンコ、見える?」
「み、見える・・・あぁ、恥ずかしいです」
「じゃ、いくよ」
翔太は右手でペニスを持って下に向け、割れ目の下の方にある濡れた穴に亀頭を当てました。
「由奈姉ちゃん、ここでいいかな?」
「あぁ・・・そこ・・・そのまま・・・由奈のオマンコに・・・入れて下さい・・・」
翔太は由奈さんのからだに覆いかぶさるようにして、ペニスを濡れた穴の中に入れていきました。
「あぁ・・・入ってくる・・・由奈のオマンコに・・・おちんちんが入ってくるの・・・あぁ・・・気持ち・・・いいです・・・」
由奈さんは必死な様子で頭をもたげ、割れ目に入っていくペニスを見つめていました。
ペニスを根元まで挿入した翔太は、より密着させようとからだを倒していきました。
由奈さんの興奮に赤らんだ顔が目の前にありました。
翔太はそのまま由奈さんの唇に唇を重ねました。
由奈さんは一瞬びっくりしたように目を見開きましたが、すぐに目を閉じていきました。
翔太は舌を差し入れ、由奈さんの口の中を蹂躙するように動かしました。
塞がれた口の中で由奈さんは「んっ・・・んっ・・・」と喘ぎ声をあげ、その度にペニスを包む柔らかな肉は収受しました。
翔太は唇を離し、腰を振り始めました。
由奈さんは、たちまち、「アァ・・・アァ・・・」と首を振りながら声をあげました。
濡れた穴は、ペニスが出入りする度にクチュクチュと音をたて、ヌルヌルとうごめきました。
ヌルヌルとうごめく膣の中で、ペニスはたちまち甘く疼き、射精の予感にからだが震えました。
翔太は腰を振るのを止め、由奈さんの耳元に口を近づけました。
「由奈姉ちゃん、出ちゃいそう」
由奈さんは突然、快感が途切れた事に困惑し、下から腰を突き上げました。けれど、上手く腰を振ることができません。
「ねえ、止めないで・・・」
翔太の耳元で由奈さんは切なそうに囁きました。
「でも、出ちゃうよ」
「もう、少し・・・ねえ、お願い・・・」
「中に出してもいいの?」
「えっ?・・・ああ・・・でも・・・いいよ・・・中に出してもいいよ・・・だから、ねえ、お願い・・・」
由奈さんは泣きそうな震える声で言いました。
「うん。分かった」
翔太は上半身を起こして呼吸を整えると、一気に高速で腰を振り始めました。
「アァ・・・アァ・・・」
由奈さんは涙を流しながら、激しく喘ぎ始めました。
そして、一分も経たないうちに、翔太の限界が訪れました。
「あっ、出ちゃう・・・」
翔太は腰を突き出し、ペニスを深く差し込んで動きを止めました。
由奈さんも何かを感じたようで、翔太のからだを抱こうとするかのように両腕を上げました。
暖かな膣の中、ペニスは脈動し、その度に精液が発射されていきました。
由奈さんのからだがピクン、ピクンと震えています。
「あう・・・奥に・・・ピュッ、ピュッて・・・ああ、出てる・・・」
由奈さんは両腕を胸の前に合わせ、おこりにかかったように、ビクン、ビクンとからだを震わせました。そして、ペニスを優しく包む穴の入り口も、キュッ、キュッと収縮するのでした。
由奈姉ちゃんのアソコ、おちんちんを離すまいとしてるみたいだ、と翔太は思いました。
射精が終わり、由奈さんの呼吸が落ち着くと、翔太は勃起した状態を保っているペニスを引き抜きました。
「あん」と由奈さんは喘ぎ、悲しそうに翔太を見つめました。
「もう一回したいの?」
由奈さんは恥ずかしそうにコクンと頷きました。
翔太はベッドの上に立上り、「それじゃ、おちんちん、綺麗に舐めて」と言いました。
由奈さんは「うん」と嬉しそうに言って、膝立ちになり、精液と愛液で白くまだらになったペニスをためらう事なくパクっと口に入れました。
翔太は由奈さんの頭をなでながら、「おちんちんが綺麗になったらまた入れてあげるからね。そうだ、次は由奈姉ちゃんが上になって、自分でおちんちんを入れてよ」と言いました。
由奈さんはペニスを咥えたまま翔太を見上げ、真剣な表情で小さく頷きました。
そして、一生懸命にペニスを舐め始めるのでした。
玄関の鍵を開け家に入ると由奈さんはほっと安心し、気持ちが落ち着いていきました。
そして、自分が見知らぬ男の子を部屋にあげようとしている事実に気づき愕然としました。
なんだか良くわからないうちにこうなっていたのです。
由奈さんは後ろを向いて改めて男の子を見ました。
この子、律ちゃんの事を知ってるみたいだったわ。
「ねえ、あなたは誰なの?」
「えっ?ぼく?・・・翔太だよ。ええと、律ちゃんとは同じクラスで友達なんだ」
ああ、やっぱり・・・
「あの、翔太君。さっきの事・・・律ちゃんにはナイショにしてくれる?」
「うん。大丈夫。律ちゃんにも、誰にも言わないよ。だって・・・あの・・・律ちゃんがいつもしてもらってるみたいなエッチな事を・・・その・・・由奈・・・姉ちゃんが・・・ぼくにしてくれるんでしょ?」
初めて会った男の子に由奈姉ちゃんと呼ばれた事に微妙な気持ちになりましたが、そんなことより問題はこれからどうするかです。
ああ・・・やっぱり、秘密にしてもらうためにも、あたしがエッチな事してあげなくちゃいけないよね・・・この男の子の硬くなったおちんちんを優しくさすって、それでアレをいっぱい出してあげるの・・・そうしたら、その気持ち良さが忘れられなくなって、この子もあたしの言う通りになるかも・・・
「そ、そうね・・・エッチな事してあげるから、あたしの部屋に・・・行きましょ・・・」
由奈さんは靴を脱いで二階にあがる階段に向かいました。
振り向くと、靴を脱ごうとしている男の子の右手に何か布のような物が見えました。
えっ・・・あっ・・・あれ、あたしのパンティだわ・・・そうだ、あたしノーパンのままだった・・・
靴を脱いだ翔太は階段の下に立つ由奈さんのもとに向かいました。
「ええと・・・由奈姉ちゃんの部屋は二階?」
「えっ・・・ああ・・・そう二階よ。あの、翔太君が先に行ってくれる?」
「えっ、でも、由奈姉ちゃんが案内してくれないと、ぼく、分かんないよ」
翔太は無垢な子供のような口調で言いました。
「でも、二階だから・・・そうだ、先に上がって待っててくれれば・・・」
「ううん。ぼく、先に行くの怖いよ。ねえ、由奈姉ちゃんが先に行って・・・」
「そ、そう。分かったわ・・・あの・・・」
「ねえ、早く行こうよ」
翔太は子供らしい明るい声で言いました。
「あ、あまり・・・上は見ないでね・・・」
由奈さんは泣きそうな声で言いました。
「うん」
翔太は由奈さんのからだから発せられる熱く湿った空気を感じていました。
後ろから見られながらノーパンで階段を上る自分の姿を想像し、恥ずかしさにからだを熱くしているのかもしれません。
微かに震えるからだは汗ばみ、顔は赤らんでいました。
しばらく黙って立っていた由奈さんですが、意を決し、緊張した様子で階段を上り始めました。
その興奮と緊張は翔太にも伝染し、緊張と興奮の中、由奈さんに続き階段を上り始めました。
けれど、期待していたのと異なり、階段を上る由奈さんの太ももは膝から少し上でスカートに隠れてしまい、ノーパンのお尻は少しも見えませんでした。
それでも、スカートの裾を抑えようと何度も動きかける手から、由奈さんの緊張と興奮が伝わってきました。
階段を上り終わる頃には、由奈さんのからだは蒸気が立ち昇りそうなほど熱をおびていました。
二階には二つの部屋があり奥の部屋の前で由奈さんは立ち止まり、うつむいたまま「あの・・・この部屋・・・」と小さな声で言いました。
「うん」
翔太の声も緊張と興奮で小さくなっていました。
ドキドキしながら由奈さんの後について部屋に入ると、もう待ちきれなくなった翔太は、小さな声で「ねえ、おちんちん舐めて」と言いました。
振り返った由奈さんは赤らめた顔になんだかぼうっとした表情を浮かべ、「そ、そうよね」と言って翔太の前にペタンと座りました。
そして、翔太のズボンを下げ、勃起したペニスに触れないように慎重にブリーフを下ろしていきました。
由奈さんはホワンとした表情で、天を向いた勃起したペニスを見つめ、命令を待つ犬のように翔太を見上げました。
「お口だけで舐めるんだよ。手は使っちゃだめだからね」
由奈さんはコクンと頷くと、おへそにくっつきそうなくらいに上を向いているペニスの先を唇な挟むと、そのまま下に引っ張っるようにして飲み込んでいきました。
由奈さんはトロンとした表情で甘いキャンディを舐めるようにペニスを美味しそうにしゃぶり始めました。
唇を締めるとか、頭を振るような事はしません。
ただただ、キャンディを味わうように、口の中に入れたペニスをそうっと吸い、舌を這わせます。
射精してしまうほどの強い快感はなく、ホンワリとした気持ち良さで、余裕のある翔太は由奈さんのフェラチオをなんとなく見ていました。
そして、ふと、ペタンと座っている由奈さんの両腕が股間に向かっているのを知りました。
太ももに挟まれた由奈さんの両手は、その奥でモゾモゾと微妙に動いているように見えます。
ああ・・・おちんちんを舐めながら自分でアソコを触ってるんだ・・・もしかして律ちゃんのおちんちんを思い浮かべながらアソコの中に指を入れて動かしてるのかも・・・ああ、律ちゃん、この子のアソコにおちんちん入れたのかな・・・いいな・・・ぼくも入れたいな・・・律ちゃんだけズルイよ・・・そうだよ、ぼくだっておちんちん入れてもいいはずたよ・・・
翔太は由奈さんの頭をポンポンと軽く叩きました。
由奈さんはペニスを咥えたまま、上目遣いで翔太を見上げました。
何?と問いかけているようでしたが、翔太は腰を引いてペニスを由奈さんの口から抜いてしまいました。
「あん、だめ」
由奈さんは身を乗り出すようにしてペニスを追いかけていました。
「由奈姉ちゃん、アソコ触ってる?」
不意の言葉に由奈さんはビクッとからだを震わせました。
そして、イタズラが見つかった子供のようにプルプルと首を振り「さ、触ってない・・・」と言って下を向き、こっそりと両手を股間から抜いていきました。
翔太は腰を突き出し、ペニスの先端で由奈さんの頬をトンとつつきました。
由奈さんは顔を上げ、ペニスが近くにある事に気づいて、パクリと咥えようとしました。
けれど、翔太はまた腰を引いてペニスを遠ざけました。
「どうして?」
由奈さんは翔太を見上げて、少し不満そうに言いました。
「ぼくのおちんちん舐めたいの?」
「そ、そういう訳じゃないわ・・・」
「ねえ、由奈姉ちゃん、立って」
由奈さんは少し不審そうな顔で立ち上がりました。
「ベッドに手をついて」
由奈さんは不安そうな目で翔太をチラリと見ましたが、言われた通りベッドに手をつきました。両手をついて腰を突き出した格好の由奈さんは、後ろを見ようとしましたが、真後ろは見えません。
「な、なにするの?」
「うん、大丈夫だよ」
翔太はこっそりとズボンとブリーフを脱ぎました。
そして、由奈さんの後ろに立ち、スカートをめくりあげました。
「ああ、ダメェ・・・」
由奈さんは悲しそうな声を上げましたが、何故かベッドに両手をついた姿勢を変えようとはしませんでした。
丸く大きなお尻は白く滑らかですが、その奥には毛の生えた濡れた割れ目があることを翔太は知っています。
ぴったりと閉じられた太ももとお尻の肉が隠しているのです。
翔太は由奈さんの隠された淫靡な割れ目を見たくなりました。
「由奈姉ちゃん・・・アソコ・・・見せてね」
「えっ?ダメ」
由奈さんは後ろを向こうとしましたが、翔太にお尻をペチンと叩かれると大人しくなりました。
翔太はタプンとしたお尻の肉に手を置きました。
お尻がピクンと震えましたが、由奈さんは息を殺しじっとしていました。
翔太がそうっとお尻の肉を左右に開いていくと、あんまんのようにぷっくりと膨らんだ丘が現れました。その中央には縦にピンク色の亀裂が走り、そこから漏れ出る透明な愛液がすうっと長く糸を引いて垂れていきました。
「あぁ・・・恥ずかしいよ・・・」
か細い震える声が聞こえてきました。
いつの間にか由奈さんはベッドに突っ伏すようにして、両手で顔を隠していました。
頭が下がったため、よりお尻が突き出されたような格好になっていました。
翔太が更にお尻の肉を左右に開くと、割れ目は口を開きピンク色の襞とポツンと小さく口を開いた穴があらわれました。
「由奈姉ちゃんのアソコ、キラキラ光って綺麗だよ」
翔太は優しい声で囁くように言いました。
「ああ、言わないで・・・」
由奈さんのからだは細かく震えていました。
「そうだ、由奈姉ちゃん。自分でアソコを広げて持っててよ」
「えっ?」
「だってそうしないと由奈姉ちゃんのアソコがどうなってるか、ちゃんと調べられないでしょ?ねっ?」
翔太はそう言って、顔を覆っていた由奈さんの両手を取り、お尻に持っていきました。そして、その手でお尻の肉を開き「このまま持っててね」と言いました。
「ああ、翔太君・・・こんな格好、恥ずかしいよぉ・・・」
由奈さんはベッドにつけた顔でからだを支え、お尻の肉を自分の手で開いたままの格好で、狂おしそうに言いました。
けれど、小刻みに震える由奈さんの割れ目からは、愛液が溢れ出し、また一つ雫がこぼれ落ちていくのでした。
「由奈姉ちゃんのアソコ、すごく濡れてるよ。ぼくに見られて興奮しちゃったの?」
「ち、違うの・・・」
「ほら・・・」翔太は中指を濡れた割れ目につけて動かし、ピチャピチャと音をさせました。
「ああ、そんな音、させないで」
そう言いながらも、由奈さんは言われた通りに自分でお尻の肉を開いていました。
「ねえ、由奈姉ちゃん。オマンコがちゃんと見えるように、もう少し開いてよ」
「そんな・・・」由奈さんの背中がユラユラと動きました。
そして、「ああ、でも・・・」とつぶやくように言うと、後ろに回した手で更にお尻の肉を左右に開いていくのでした。
「こ、これで・・・いい?」
由奈さんは翔太におもねるように言いました。
「うん、よくできたね。よく見えるよ。由奈姉ちゃんのオマンコ、ピンク色で綺麗だよ」
ぱっくりと開いた肉厚の割れ目は、ピンク色の肉襞を覗かせ、濡れた穴がペニスを欲しがるようにヒクヒクと動いていました。
翔太は中指を濡れた割れ目に沿わせて這わせました。
「あっ・・アァ・・・」
それだけで由奈さんは背中を反らせて悶えました。
「ほら、ちゃんと開いてないとダメでしょ」
翔太は丸いお尻をペチンと叩きました。
「あっ・・・ご、ごめんなさい」
由奈さんは泣きそうな声で謝り、両手でお尻の肉をグイっと広げました。
「ねえ、オマンコが何か欲しそうにヒクヒクしてるよ」
「そ、そんなこと・・・ないです・・・」
「ふうん。でも、毎日オマンコを触ってるでしょ?」
由奈さんはビクッとからだを震わせました。
「さ、触ってないです・・・」
「嘘ついたらダメだよ。本当はオナニーしてるんでしょ?」翔太は、また割れ目の溝に沿わせて指を這わせました。
「あっ、ああ」
由奈さんの背中が丸く膨らみ、それから元の状態に戻りました。
由奈さんは、ハアハアと荒い息をつき「は、はい・・・してます」と言いました。
「オナニー、毎日してるの?」
「そ、そうです」
「由奈姉ちゃんはオナニーが大好きなんだね」
翔太の言葉に、由奈さんはお尻を開いていた両手を引き上げ、ベッドにつけた顔を隠すように両手で覆いました。
「そうです・・・ゆ、由奈はオナニーが大好きです・・・ああ・・・」
由奈さんの肉付きのよい太ももを透明な愛液がすうっと流れ落ちていきました。
「そうかあ。由奈姉ちゃん、やっぱりオナニーが大好きなんだ。そういえば、さっき、ぼくが指をオマンコの中に入れたら、すごく気持ち良さそうだったもんね」
「だ、だって・・・」
「由奈姉ちゃん、オシッコ漏らしちゃったよね」
由奈さんは裸のお尻を出したまま、両手で顔を隠しました。
「ああ、言わないで・・・」
「ねえ、ぼくの指を中に入れられて気持ち良かった?」
「あ、あの・・・少し・・・」
「うん、それじゃ、また指を入れてあげるね」
由奈さんのからだがピクっと動きました。
「で、でも・・・」そう言いながらも、由奈さんのお尻は指が入る瞬間を期待するようにモジモジと動いていました。
「いい?お部屋の中だからオシッコ漏らしちゃダメだよ。分かった?」
「・・・はい」
「ああ、そうだ。間違えてお尻の穴に指を入れちゃうかもいれないから、由奈姉ちゃんのオマンコが良く見えるように、脚をもっと開いて」
お尻の穴に指を入れられるのは嫌だったのでしょう、由奈さんは慎重に脚を開いていきました。
「こ、こう?」
「うん、由奈姉ちゃんのオマンコの割れ目が良く見えるよ」
翔太はそう言って丸いお尻をそうっと撫でました。
「あぅ」
由奈さんのからだがビクッと震え、背中が丸く膨らみました。
けれど、割れ目が下を向いて翔太から見えにくくなる事を気にしたのか、すぐにお尻を高く上げるように背中を反らせました。
翔太はわずかに割れ目を覗かせるお尻の谷間に中指を差し入れました。
プヨプヨとした尻肉に挟まれた中指は、すぐに濡れた割れ目に到達し、柔らかな穴の入り口を探し当てました。
中指はそのままヌルヌルと穴の中に潜っていきました。
「あっ・・・あぁ・・・」
由奈さんの背中が大きく上下しました。
濡れた穴の中は暖かく、内壁は柔らかな粒のようなものが感じられました。
中指を前後に動かしてみると、内壁がビクンと収縮しました。
「由奈姉ちゃん、感じやすいんだね。中がピクピクしてるよ」
「ああ・・・そんな・・・」
「オナニーの時、自分の指を入れてるの?」
「ち、違うの・・・時々・・・あの・・・」
「いいんだよ。真面目で大人しそうなのに、いつもオマンコに指を入れてオナニーしてるなんて、すごく興奮しちゃうよ」
「ああ・・・言わないで・・・」
「ぼくの指でも気持ちいい?」
「あたし・・・ああ・・・自分でするより・・・翔太君の指の方が・・・ああ・・・すごく気持ちいい・・・」
「そうなの?それじゃ、少し動かしてみるね」
翔太は中指を入れたまま、右手を細かく動かしてみました。
由奈さんはベッドに横顔をつけたまま、「アァ・・・アァ・・・」と理性が飛んだように喘ぎ始めました。
がに股に開いた足はガクガクと震えだし、段々とお尻の位置が落ちて、ちょうど翔太の腰の位置と同じくらいになっていました。
これなら、こっそり入れちゃっても分かんないんじゃないかな、と翔太は思いました。
翔太は右手で穴の位置を確認した後、素早く指を抜きました。
由奈さんは不意に指が出ていったので、不思議そうな表情で後ろを向きかけました。
翔太は素早く勃起したペニスを右手で掴み、この辺りと思うところにペニスを突き立てました。
ペニスは入り口で僅かな抵抗を受けましたが、そのままプニュリと入っていきました。
由奈さんは「あっ」と声を上げ、後ろを向きかけた顔をベッドに伏せました。
ちょっと狭いな、と翔太は思いました。ひょっとして初めてだったのかな。でも、まあ、ぼくのおちんちんは小さいから、きっと中指とそんなに違わないよ。それに、初めてだとしても気持ち良さそうだから、まあ、いいよね。
由奈さんは震える声で「し、翔太君・・・お、おちんちん・・・入れたの?」と言いました。
「だって、ぼく、由奈姉ちゃんの中に入れたくなっちゃったんだもん。いや?」
「い、いやじゃないけど・・・でも・・・あぁ・・・変な感じ・・・」
「良かった・・・由奈姉ちゃんのオマンコ、気持ちいいよ」
翔太はそう言って腰をゆっくりと振り始めました。
由奈さんは背中を丸め、ベッドにおでこをくっつけて、「あっ・・・あぁ・・・おちんちん・・・あたしの中で・・・動いてるの・・・」とうわ言のように言いました。
翔太も腰を振りながら、「由奈姉ちゃん、オマンコ、気持ちいい?」と熱に浮かされたように言いました。
「あぁ・・・あぁ・・・由奈のオマンコ、気持ちいいよ・・・」
「ぼくのおちんちん、好き?」
「あぁ・・・翔太君の・・・おちんちん・・・好き・・・」
「ねえ、おちんちん、入れたかった?」
「あぁ・・・おちんちん・・・ずうっと入れたかったの・・・」
不意に由奈さんの足がガクンと崩れそうになりました。
「あぁ、ダメ・・・立ってられないよお」
「ベッドにあがって」
翔太は前に押し出すように腰を突き出しました。
翔太の腰に押されて、ペニスを挿入したまま由奈さんはベッドに膝を乗せ、ベッドに這い上がりました。
上手くいったように思えましたが、「あぁ、ダメ」と言いながら由奈さんの膝は崩れていき、そのままベッドの上にくずおれていきました。
つられるように翔太も由奈さんの背中の上に崩れ落ちていきました。
かろうじてペニスは抜けませんでしたが、脚をまっすぐに伸ばした格好の由奈さんのお尻は厚みがあり、今にも抜けてしまいそうでした。
これ以上は無理だと思い、翔太は諦めてペニスを抜きました。
「あん」
由奈さんは艶めかしい声を出した後、「抜けちゃった」と小さな声で言いました。
そして、翔太が背中から降りて立ち上がると、由奈さんは赤らめた泣きそうな顔で後ろを向いて「あの・・・」と言いました。
「なあに?」
由奈さんの涙ぐんだ目の先は、翔太の顔から勃起したペニスに移り、また翔太の顔に戻りました。
「あの・・・翔太君のおちんちん・・・まだ大きいままだよ・・・あたし・・・」
翔太は、どうしたの、という表情で由奈さんを見ました。
「あの・・・あたし・・・あの・・・もっと・・・」
由奈さんは泣き出しそうな表情で言いました。
「由奈姉ちゃん、ちゃんと言ってくれないと分からないよ」
優しく微笑む翔太のペニスがピクンと動きました。
由奈さんの視線が泳ぎ、おへそにくっつきそうなくらいに勃起したペニスに止まり、それから視線を落としました。
そして、蚊の泣くような声で、「あの・・・あたし・・・おちんちんを・・・入れて欲しいです」と言いました。
「どこに入れて欲しいの?」
翔太は不思議そうに首を傾けました。
「あの・・・アソコに・・・」
「アソコじゃ分からないよ。ちゃんと言わないとダメだよ」
翔太は優しく言いました。
由奈さんも、翔太が何を言わせたいのかが分かったようでした。
由奈さんは顔を赤らめ、「あの・・・おちんちんを・・・翔太君のおちんちんを・・・あたしの・・・由奈の・・・オマンコに入れて下さい・・・」と言いました。
「うん。分かったよ。ぼくのおちんちんを由奈姉ちゃんのオマンコに入れてあげるよ」
由奈さんは嬉しそうに「うん」と頷きました。
「でも、ぼく、入れるところが良く分からないから・・・ねえ、由奈姉ちゃん、オマンコを広げておいてよ」
「えっ?だって、さっきは・・・」
由奈さんは、そう言いかけましたが、うつむいて恥ずかしそうに微笑み「うん。分かった」と言いました。
「ねっ、そこに寝て」
由奈さんは、まくれたスカートをなおしてベッドに仰向けに横たわりました。
服は着たままだったので、散歩から帰ってベッドに寝転んだようにも見えました。
けれど、目をつむった顔は紅潮し、からだも小刻みに震えていました。
「膝をかかえて」
由奈さんは膝を折り胸に近づけていきました。
スカートがめくれていき、白くて太いふとももにの間に、薄い陰毛に覆われた桃のような割れ目が徐々に現れました。
「あの・・・これで・・・いい?」
由奈さんの声は微かに震えていましたが、まだ割れ目を見られていないと安心しているようでした。
翔太はペニスを挿入したくなりましたが我慢しました。
「うん。そのまま脚を開いて」
「うん」
由奈さんは、そう返事をしましたが、膝を持つ手がプルプルと震え、なかなか足を開く事ができませんでした。
「どうしたの?おちんちんを入れて欲しくないの?」
「あぁ・・・入れて欲しいです・・・」
由奈さんはそう答え、プルプルと震える膝を少しずつ開いていきました。
「こ、これでいいですか?」
膝の間から見える由奈さんは、横を向いて目をつむっていました。
「ねえ、由奈姉ちゃん、こっち見て」
由奈さんは、そうっと目を開けて翔太を見ようとしました。
そして、足を開いて濡れた割れ目を晒している自分の姿に改めて気づいたようでした。
由奈さんの膝はピクンと閉じかけ、また元に戻りました。
「あぁ・・・恥ずかしいよ・・・見ないで・・・」
脚を閉じることを禁じられた由奈さんは、膝を抱える手で割れ目を隠してしまいました。
「やっぱり、由奈姉ちゃんはぼくのおちんちんを入れたくないんだ」
翔太は悲しそうに言いました。
「ち、違うの・・・あの・・・恥ずかしかったから・・・」
言い訳をする由奈さんの視線はあちこちに動き、ふと勃起したペニスを捉えると、そこから目を離すことができなくなりました。
「あぁ・・・おちんちん・・・入れたいよ・・・由奈のオマンコ・・・ムズムズして・・・あぁ・・・由奈のオマンコ・・・見てください・・・」
由奈さんは割れ目を隠していた手で、肉厚の割れ目を開いていきました。
愛液にまみれた割れ目は透明な糸を引いて二つに分かれ、その中にピンク色の花びらのような襞が現れました。
更に割れ目を開いていくと、その花びらも二つに分かれ、ヒクヒクとうごめくピンク色の小さな秘穴が現れました。
「由奈姉ちゃん、自分でオマンコを開くなんてすごくエッチだよ。オマンコが良く見えるよ」
真っ赤な顔をした由奈さんの閉じた目には涙が光っていました。
「あぁ・・・翔太君のおちんちん・・・由奈のオマンコに・・・入れて下さい・・・」
「うん。由奈姉ちゃん、良くできたよ。おちんちん、入れてあげるからね」
「は、早く・・・おちんちん・・・入れて下さい・・・」
由奈さんは足をM字に広げ、割れ目を両手で開いて、ペニスが挿入される瞬間をただひたすら待っていました。
翔太は由奈さんの腰ににじり寄り、ペニスを露出した大きめのクリトリスに当てました。
「あっ」
由奈さんのからだがビクンと動き、割れ目を開いている両手が外れました。
「そ、そこじゃない・・・です」
由奈さんはそう言って、また割れ目を両手で開きました。
「由奈の・・・オマンコの穴に・・・おちんちんを入れて下さい・・・」
翔太はペニスでクリトリスをいじって、もう少し焦らそうと思っていましたが、段々と由奈さんが可哀想になってきました。
「あっ、ごめん。ここじゃなかったかな。うん、今度はちゃんと入れてあげるからね」
「お、お願いします」
「そうだ。由奈姉ちゃん、ぼくが間違えないように、頭を上げて、おちんちんが入るところを見ててよ」
「えっ?こ、こう?」
由奈さんは頭をもたげて、自分の股間を見ました。
「うん、それでいいよ」
翔太はそう言ってから、由奈さんの両方の太ももを持ち上げて、股間を更に高くしました。
「オマンコ、見える?」
「み、見える・・・あぁ、恥ずかしいです」
「じゃ、いくよ」
翔太は右手でペニスを持って下に向け、割れ目の下の方にある濡れた穴に亀頭を当てました。
「由奈姉ちゃん、ここでいいかな?」
「あぁ・・・そこ・・・そのまま・・・由奈のオマンコに・・・入れて下さい・・・」
翔太は由奈さんのからだに覆いかぶさるようにして、ペニスを濡れた穴の中に入れていきました。
「あぁ・・・入ってくる・・・由奈のオマンコに・・・おちんちんが入ってくるの・・・あぁ・・・気持ち・・・いいです・・・」
由奈さんは必死な様子で頭をもたげ、割れ目に入っていくペニスを見つめていました。
ペニスを根元まで挿入した翔太は、より密着させようとからだを倒していきました。
由奈さんの興奮に赤らんだ顔が目の前にありました。
翔太はそのまま由奈さんの唇に唇を重ねました。
由奈さんは一瞬びっくりしたように目を見開きましたが、すぐに目を閉じていきました。
翔太は舌を差し入れ、由奈さんの口の中を蹂躙するように動かしました。
塞がれた口の中で由奈さんは「んっ・・・んっ・・・」と喘ぎ声をあげ、その度にペニスを包む柔らかな肉は収受しました。
翔太は唇を離し、腰を振り始めました。
由奈さんは、たちまち、「アァ・・・アァ・・・」と首を振りながら声をあげました。
濡れた穴は、ペニスが出入りする度にクチュクチュと音をたて、ヌルヌルとうごめきました。
ヌルヌルとうごめく膣の中で、ペニスはたちまち甘く疼き、射精の予感にからだが震えました。
翔太は腰を振るのを止め、由奈さんの耳元に口を近づけました。
「由奈姉ちゃん、出ちゃいそう」
由奈さんは突然、快感が途切れた事に困惑し、下から腰を突き上げました。けれど、上手く腰を振ることができません。
「ねえ、止めないで・・・」
翔太の耳元で由奈さんは切なそうに囁きました。
「でも、出ちゃうよ」
「もう、少し・・・ねえ、お願い・・・」
「中に出してもいいの?」
「えっ?・・・ああ・・・でも・・・いいよ・・・中に出してもいいよ・・・だから、ねえ、お願い・・・」
由奈さんは泣きそうな震える声で言いました。
「うん。分かった」
翔太は上半身を起こして呼吸を整えると、一気に高速で腰を振り始めました。
「アァ・・・アァ・・・」
由奈さんは涙を流しながら、激しく喘ぎ始めました。
そして、一分も経たないうちに、翔太の限界が訪れました。
「あっ、出ちゃう・・・」
翔太は腰を突き出し、ペニスを深く差し込んで動きを止めました。
由奈さんも何かを感じたようで、翔太のからだを抱こうとするかのように両腕を上げました。
暖かな膣の中、ペニスは脈動し、その度に精液が発射されていきました。
由奈さんのからだがピクン、ピクンと震えています。
「あう・・・奥に・・・ピュッ、ピュッて・・・ああ、出てる・・・」
由奈さんは両腕を胸の前に合わせ、おこりにかかったように、ビクン、ビクンとからだを震わせました。そして、ペニスを優しく包む穴の入り口も、キュッ、キュッと収縮するのでした。
由奈姉ちゃんのアソコ、おちんちんを離すまいとしてるみたいだ、と翔太は思いました。
射精が終わり、由奈さんの呼吸が落ち着くと、翔太は勃起した状態を保っているペニスを引き抜きました。
「あん」と由奈さんは喘ぎ、悲しそうに翔太を見つめました。
「もう一回したいの?」
由奈さんは恥ずかしそうにコクンと頷きました。
翔太はベッドの上に立上り、「それじゃ、おちんちん、綺麗に舐めて」と言いました。
由奈さんは「うん」と嬉しそうに言って、膝立ちになり、精液と愛液で白くまだらになったペニスをためらう事なくパクっと口に入れました。
翔太は由奈さんの頭をなでながら、「おちんちんが綺麗になったらまた入れてあげるからね。そうだ、次は由奈姉ちゃんが上になって、自分でおちんちんを入れてよ」と言いました。
由奈さんはペニスを咥えたまま翔太を見上げ、真剣な表情で小さく頷きました。
そして、一生懸命にペニスを舐め始めるのでした。
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