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潤side
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部屋へ入って
急いで脱いだ寝間着が目に入る。
やべぇやっぱり汚ねぇな。
「ごめん、ぐちゃぐちゃだけど。」
「今、クーラーつけるから」
そう言って今まで繋いでた手を離し俺はクーラーをつける。
「ぐちゃぐちゃなんかじゃないよ?」
彼女はそう言った。
「え?いや、汚いよ」
と笑いながら無造作に置かれた寝間着を取って洗濯機へ投げ入れた。
「なんか飲む?」
冷蔵庫を開け確認するとお茶があった。
「んー…」
そう言って迷ってるから
「お茶でいい?」
そう言って俺はお茶を渡した。
「ありがとう。」
「そこ座って?」
そう言ってソファを指す。
「うん…」
なんか、自分の家に女をあげるのなんか久しぶり過ぎてどうしたらいいかわからなくてとりあえず着替えてこようと思い
「俺、着替えてくるね。」
そう言って寝室へ行った。
着替え終わり愛結に着させる服を持ち
寝室をでる。
「これ、着て?」
俺はTシャツとスウェットの下を渡した。
「でも…」
「その格好じゃ、疲れるでしょ。」
ほんとは、ワンピース姿の愛結を見てどうにかなってしまいそうだったから着替えさせたかったというのが本音だった。
「あ…ありがとう。」
愛結はそう言って受けとる。
「そっちの部屋で着替えてきていいから」
指で寝室を指した。
「わかった。」
そう言って、愛結は寝室へと小走りで向かった。
着替えてくるのを待つ間、無駄にため息がでて。
おかしい自分の頭を冷静に戻そうと努力する。
寝室から出てきた愛結を見て、更に俺の頭はおかしくなる。
可愛すぎる…。
でかすぎてブカブカなTシャツに
裾がダボダボとしてて。
子供が親の服を着てるみたいで
凄く可愛くて目のやり場に困る。
「少しズボンでかいよね笑」
俺は、冷静を保つようにそう言った。
そして俺は
「おいで?」
そう言って愛結を隣に座らせた。
「なんか見る?」
冷静をよそうふりをして
適当に選んでDVDをかけた。
DVDのせいか緊張のせいか
さっきまで飲んでた酒のせいか
眠気がいきなりきて
ぼーっとしてきた。
「眠いよね…?」
そう愛結に言われる。
「いや…なんか酒が今さら効いてるみたいで笑」
そう言って、愛結にもたれかかった。
「あの、あたしやっぱり帰る…ごめんね寝ていいからね…」
そう言っていきなり立ったから
「ん…無理。」
そう言って手を引っぱったんだ。
愛結の顔がまちかくにあって
「一緒に寝よ」
そう言って寝室まで連れていった。
落ち着け俺。
ただ寝るだけ。
そう、ただ寝るだけだ。
自分に呪文を唱えて、ベッドへ入る。
愛結は眉間にシワを寄せながら何か考えてるような顔を一生懸命していた。
「ふっ笑。」
それが可愛くって思わず笑って、抱き寄せた。
「すげー眉間にシワ寄ってたよ笑。」
そう言った。
だけど、俺の心臓はもう騒ぎ立てていた。
「潤くん…?」
「んー?」
「抱き枕にしてない?」
「ふふっ笑。ばれた?」
少し膨れた顔をしていじけてる。
あっ、そういえば…
「風呂はいるの忘れた」
そう思って起き上がった。
やばい、このままだと俺変なことしちゃいそうだった。
いい大人がなにやってんだよ。
「愛結先入ってきていいよ」
冷静になろうと、愛結の手をひいて風呂場へと連れてく。
「これ、バスタオルと化粧落とし」
俺は愛結に渡したけど愛結はキョトンと化粧落としを見つめていた。
「あっ、今なんで化粧落としあるの?とか思った?化粧するときとかあるんだよねイベントとか撮影とかでそんときつかったりとかするから置いてあるの」
そう言った。
わかりやすいなぁと思いつつ風呂場を後にする。
愛結がシャワーを浴びてる間
自分の欲望を消し去ろうと
ベランダに出てタバコに火をつけた。
吸い終わり、部屋へといくと
まだ、戻ってきてなかった。
暫くしてから愛結がこっちにきて
タオルで顔を隠しながら歩いてくる。
「何タオルで顔かくしてんの?」
そう言ってタオルをどけようとしたら
「いや、あの素っぴんだから」
そう言われ思わず笑った。
「ふっ笑。そんなの気にならないしむしろそっちの方がいいよ」
タオルから覗かせる幼い顔はとても可愛くて化粧なんてしてなくても充分なほどだった。
俺は風呂場へいき、シャワーをあびる。
なにもしないで寝るだけ。
そうだぞ俺。
いい大人だ。子供じゃないんだから
理性ぐらいあるはず。
そう言い聞かせ
風呂からでた。
あっ、ドライヤー。
愛結の髪の毛乾かしてあげよう。
そんなこと思いながらドライヤーをもって寝室へと戻った。
「愛結?髪の毛乾かそう」
自分でやるって言い張ってたけど
長いし時間かかるからと言って
無理矢理ドライヤーをかけた。
「はい、終わり。」
「ありがとう。」
俺はドライヤーを片しにいったあと
ベッドへ寝転んで
「さっ、寝よ」
そう言って愛結を布団のなかへと引きずりこんで抱き締めた。
さっきまでの理性はどうしたんだ?
抱き締めたらもうそんなの無理で…
身体は反応する。
ほんと、我慢するのができないくらいに。
もう、高校生かなんかなのか。
ガキじゃないのにもうどうにもならなくて
愛結がそれなのに少し動くから
「ごめん、俺さ今、凄く我慢してるのね。だから動かないで」
そう思わずいってしまう。
そんなことを口走ったせいか
愛結はピタッと動かなくなり
顔が真っ赤になっていた。
それを見て俺も恥ずかしくなってるのに
愛結がいきなり笑うから
「ちょっとまぢ笑わないで。」
と、拗ねて言った。
「ごめん笑。」
笑いながらそう言う愛結に
「そうやっていじめると襲うよ。」
と俺は言った。
「ふふ笑。いいよそれでも笑。」
なんて愛結が言うもんだから
俺はもう限界で。
今考えれば冗談だったんだろうけど。
でもそれでも俺はもう無理で。
「潤くん?」
愛結が問いかけてきたから
「いや、今の本気?俺、抑えんの必死なんだけど。それでも本気ならもう抑え効かないんだけどさ。」
と、真面目な顔で聞いた。
「え…いや…あの…」
戸惑っている愛結を横目に
「嫌だったらぶん殴って。」
そう言って覆い被さりキスをする。
「ん…っ」
何回も何回もキスをする。
息ができないくらいに。
俺の理性なんて微々たるもんで
これ以上はと思うのに辞められなかった。
急いで脱いだ寝間着が目に入る。
やべぇやっぱり汚ねぇな。
「ごめん、ぐちゃぐちゃだけど。」
「今、クーラーつけるから」
そう言って今まで繋いでた手を離し俺はクーラーをつける。
「ぐちゃぐちゃなんかじゃないよ?」
彼女はそう言った。
「え?いや、汚いよ」
と笑いながら無造作に置かれた寝間着を取って洗濯機へ投げ入れた。
「なんか飲む?」
冷蔵庫を開け確認するとお茶があった。
「んー…」
そう言って迷ってるから
「お茶でいい?」
そう言って俺はお茶を渡した。
「ありがとう。」
「そこ座って?」
そう言ってソファを指す。
「うん…」
なんか、自分の家に女をあげるのなんか久しぶり過ぎてどうしたらいいかわからなくてとりあえず着替えてこようと思い
「俺、着替えてくるね。」
そう言って寝室へ行った。
着替え終わり愛結に着させる服を持ち
寝室をでる。
「これ、着て?」
俺はTシャツとスウェットの下を渡した。
「でも…」
「その格好じゃ、疲れるでしょ。」
ほんとは、ワンピース姿の愛結を見てどうにかなってしまいそうだったから着替えさせたかったというのが本音だった。
「あ…ありがとう。」
愛結はそう言って受けとる。
「そっちの部屋で着替えてきていいから」
指で寝室を指した。
「わかった。」
そう言って、愛結は寝室へと小走りで向かった。
着替えてくるのを待つ間、無駄にため息がでて。
おかしい自分の頭を冷静に戻そうと努力する。
寝室から出てきた愛結を見て、更に俺の頭はおかしくなる。
可愛すぎる…。
でかすぎてブカブカなTシャツに
裾がダボダボとしてて。
子供が親の服を着てるみたいで
凄く可愛くて目のやり場に困る。
「少しズボンでかいよね笑」
俺は、冷静を保つようにそう言った。
そして俺は
「おいで?」
そう言って愛結を隣に座らせた。
「なんか見る?」
冷静をよそうふりをして
適当に選んでDVDをかけた。
DVDのせいか緊張のせいか
さっきまで飲んでた酒のせいか
眠気がいきなりきて
ぼーっとしてきた。
「眠いよね…?」
そう愛結に言われる。
「いや…なんか酒が今さら効いてるみたいで笑」
そう言って、愛結にもたれかかった。
「あの、あたしやっぱり帰る…ごめんね寝ていいからね…」
そう言っていきなり立ったから
「ん…無理。」
そう言って手を引っぱったんだ。
愛結の顔がまちかくにあって
「一緒に寝よ」
そう言って寝室まで連れていった。
落ち着け俺。
ただ寝るだけ。
そう、ただ寝るだけだ。
自分に呪文を唱えて、ベッドへ入る。
愛結は眉間にシワを寄せながら何か考えてるような顔を一生懸命していた。
「ふっ笑。」
それが可愛くって思わず笑って、抱き寄せた。
「すげー眉間にシワ寄ってたよ笑。」
そう言った。
だけど、俺の心臓はもう騒ぎ立てていた。
「潤くん…?」
「んー?」
「抱き枕にしてない?」
「ふふっ笑。ばれた?」
少し膨れた顔をしていじけてる。
あっ、そういえば…
「風呂はいるの忘れた」
そう思って起き上がった。
やばい、このままだと俺変なことしちゃいそうだった。
いい大人がなにやってんだよ。
「愛結先入ってきていいよ」
冷静になろうと、愛結の手をひいて風呂場へと連れてく。
「これ、バスタオルと化粧落とし」
俺は愛結に渡したけど愛結はキョトンと化粧落としを見つめていた。
「あっ、今なんで化粧落としあるの?とか思った?化粧するときとかあるんだよねイベントとか撮影とかでそんときつかったりとかするから置いてあるの」
そう言った。
わかりやすいなぁと思いつつ風呂場を後にする。
愛結がシャワーを浴びてる間
自分の欲望を消し去ろうと
ベランダに出てタバコに火をつけた。
吸い終わり、部屋へといくと
まだ、戻ってきてなかった。
暫くしてから愛結がこっちにきて
タオルで顔を隠しながら歩いてくる。
「何タオルで顔かくしてんの?」
そう言ってタオルをどけようとしたら
「いや、あの素っぴんだから」
そう言われ思わず笑った。
「ふっ笑。そんなの気にならないしむしろそっちの方がいいよ」
タオルから覗かせる幼い顔はとても可愛くて化粧なんてしてなくても充分なほどだった。
俺は風呂場へいき、シャワーをあびる。
なにもしないで寝るだけ。
そうだぞ俺。
いい大人だ。子供じゃないんだから
理性ぐらいあるはず。
そう言い聞かせ
風呂からでた。
あっ、ドライヤー。
愛結の髪の毛乾かしてあげよう。
そんなこと思いながらドライヤーをもって寝室へと戻った。
「愛結?髪の毛乾かそう」
自分でやるって言い張ってたけど
長いし時間かかるからと言って
無理矢理ドライヤーをかけた。
「はい、終わり。」
「ありがとう。」
俺はドライヤーを片しにいったあと
ベッドへ寝転んで
「さっ、寝よ」
そう言って愛結を布団のなかへと引きずりこんで抱き締めた。
さっきまでの理性はどうしたんだ?
抱き締めたらもうそんなの無理で…
身体は反応する。
ほんと、我慢するのができないくらいに。
もう、高校生かなんかなのか。
ガキじゃないのにもうどうにもならなくて
愛結がそれなのに少し動くから
「ごめん、俺さ今、凄く我慢してるのね。だから動かないで」
そう思わずいってしまう。
そんなことを口走ったせいか
愛結はピタッと動かなくなり
顔が真っ赤になっていた。
それを見て俺も恥ずかしくなってるのに
愛結がいきなり笑うから
「ちょっとまぢ笑わないで。」
と、拗ねて言った。
「ごめん笑。」
笑いながらそう言う愛結に
「そうやっていじめると襲うよ。」
と俺は言った。
「ふふ笑。いいよそれでも笑。」
なんて愛結が言うもんだから
俺はもう限界で。
今考えれば冗談だったんだろうけど。
でもそれでも俺はもう無理で。
「潤くん?」
愛結が問いかけてきたから
「いや、今の本気?俺、抑えんの必死なんだけど。それでも本気ならもう抑え効かないんだけどさ。」
と、真面目な顔で聞いた。
「え…いや…あの…」
戸惑っている愛結を横目に
「嫌だったらぶん殴って。」
そう言って覆い被さりキスをする。
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