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始まりの卒業パーティ
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力の入らない私の腰を逞しい腕が抱えている。続く刺激に、逃げ出したくても腕の力は入らないし、腰も自分の力では動かない。ぐちゅっぐちゅっと押し付けられる衝撃に動かされているだけだった。抱えられた腕にすがりながら、ただ与えられる刺激を受け止める。
「もうっ……! あッあッ! いやぁっ!」
いやと言ってみるが、やめてくれる事はないとこれまでの経験で知っていた。
「嫌? 素直じゃないなぁ」
聞き慣れた声の主は、嬌声をあげる私を見下ろし、戸惑う様子も無く、もちろん動かす腰を止めることもない。
何度目かわからない溢れるような快感が全身を駆け巡り、震える足先が再び訪れる絶頂を知らせている。
「中うねってきたよ。またイキそう…………だねっ」
言葉の途中でどんっどんっと奥を突かれる。私がソコに弱い事を知っているのだ。
「あっっん!! またいくっ! いやっもうむりぃ……!」
教え込まれた体は、溢れ出た液体を撒き散らしながら達した。ビクビクと体を揺らしながら快感の余韻を流していく。
「いい眺めだね。どんどん溢れてくる」
「もうむりぃ……」
「まだだめ。俺まだイッてないよ」
「……えっ?!」
挿入されたままのモノは、全く衰える事はなくドクドクと熱を持って私の中で弾ける瞬間を待っていた。
「あと、何回イけるかな?」
揶揄うような声の後、グチュっと音を立てて再び腰を動かし始めたの熱を全身で受け止める。
「あぁっ!……こんなのすぐっ……ンッ!」
無駄のない筋肉と、尽きることのない体力と衰える事のない精力、全てで私を翻弄している。騎士として日々鍛えた体は、まだまだ、強化されていく。
しだいに霞んでいく視界の中で強く決意する。
次は絶対、絶倫騎士なんて選ばないでおこうと。
生まれ変わったら絶対、体力も精力も少なくて、ついでに早漏と結ばれようと。
「…………絶倫は無理っ」
「もうっ……! あッあッ! いやぁっ!」
いやと言ってみるが、やめてくれる事はないとこれまでの経験で知っていた。
「嫌? 素直じゃないなぁ」
聞き慣れた声の主は、嬌声をあげる私を見下ろし、戸惑う様子も無く、もちろん動かす腰を止めることもない。
何度目かわからない溢れるような快感が全身を駆け巡り、震える足先が再び訪れる絶頂を知らせている。
「中うねってきたよ。またイキそう…………だねっ」
言葉の途中でどんっどんっと奥を突かれる。私がソコに弱い事を知っているのだ。
「あっっん!! またいくっ! いやっもうむりぃ……!」
教え込まれた体は、溢れ出た液体を撒き散らしながら達した。ビクビクと体を揺らしながら快感の余韻を流していく。
「いい眺めだね。どんどん溢れてくる」
「もうむりぃ……」
「まだだめ。俺まだイッてないよ」
「……えっ?!」
挿入されたままのモノは、全く衰える事はなくドクドクと熱を持って私の中で弾ける瞬間を待っていた。
「あと、何回イけるかな?」
揶揄うような声の後、グチュっと音を立てて再び腰を動かし始めたの熱を全身で受け止める。
「あぁっ!……こんなのすぐっ……ンッ!」
無駄のない筋肉と、尽きることのない体力と衰える事のない精力、全てで私を翻弄している。騎士として日々鍛えた体は、まだまだ、強化されていく。
しだいに霞んでいく視界の中で強く決意する。
次は絶対、絶倫騎士なんて選ばないでおこうと。
生まれ変わったら絶対、体力も精力も少なくて、ついでに早漏と結ばれようと。
「…………絶倫は無理っ」
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